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2009年05月13日

読ませるブログ


「みなさん、ブログを書く意味を考えましょう。」

専門書を読んで、研究を進めるのが今年度の私の最大命題。


って本屋で手に取った本。
読ませるブログ (ベスト新書) 樋口 裕一 (新書 - 2009/4/9)


研究に関係ないって??

まーそうなんですけど、
NPOの広報を考える中で発信をしているこのブログ。
見直す上では一回こういった本も読んどかないとって。

もう少し時間ができたら、
このブログのコンセプトの再整理と、
コンテンツの整理と充実をしないといけないと思いました。

2009年03月14日

NPO法と特定非営利活動促進法


「自分の団体がどういった性質のものなのか考える良い機会」

ひさしぶりに書籍の紹介。
今回のはNPO関連の書籍ですがそんなに難しくない本なので
すっと読めるのでは?

自分たちのNPOをイメージしながら、
また普段の自身のNPO観と照らしながら読んでみてください。
よい振り返りの機会になるかも。



市村 浩一郎著
税込価格: \1,680 (本体 : \1,600)
出版 : ダイヤモンド社
発行年月 : 2008.9

2009年02月05日

新人のお仕事


「新しいことをはじめるのは皆不安です。」


唯一購読している漫画「Bartender」13巻です。
今回は新人バーテンダー登場の新展開です。



漫画:長友 健篩  
原作:城 アラキ

気づきの多い一冊になっております。
詳しくはホームページもよかったら見てみてください。
参考ホームページ→Bartender

バーテンダーというお仕事を通じて、今回は新人を取り上げています。
他の職種にも言えることが多いと思いますのでぜひ参考に。

2009年01月04日

QEDシリーズ


「普段の何気ない言葉、地名、歴史の意味に思いをはせることも大切。」


正直、年末から肩・首・後頭部が痛い。(重い?)
2009年思いっきり浅い眠りと作業の進まなさに意気消沈気味です。
まーはじめが悪けりゃあとは上がるだけの精神でがんばる一年にしたいものです。

ということで、パソコンのない生活をしていたので、
やっと新年最初の更新です。そのあとは作業ですね溜まった。
明日の整骨院を楽しみに今夜は作業したいものです。

そんな眠りの浅い年始にさらっと読んだ本。
高田崇史さんの「QEDシリーズ」
その中で、講談社文庫のシリーズ第10弾
「QED 〜ventus〜 熊野の残照」

このシリーズは
小説として、ミステリの要素たっぷりなのはもちろんなのですが、
この中で語られる、史実についての本当の本来の意味についての
考察内容が非常に考えさせられるものとなっています。
皆さんご存知の、
百人一首や六歌仙などといったことから、
それらにまつわる行事(祭事)や地名、言葉といったことの裏側に迫っています。

内容などは一度手に取っていただいたらと思うのですが、
私自身、このシリーズを読むときに、必ず
「自分の知っている常識はどこまで本当なのだろうか?」と
考えさせられます。

そんなことを些細なことから、徐々に広げてくれるそんなシリーズです。

みなさんの何かの気づきになれば。

それでは本年もよろしくお願いいたします。

2008年12月09日

田中先生の本です。


「NPO法施行10周年、いろんなカタチで振り返り、そして前進します。」


先日の、子ども・子育てNPOフォーラムも、
冠に、NPO法10周年なんてことがついていましたが、
以前に紹介した、ブックレット、「日本の未来と市民社会の可能性」同様、書籍でも、振り返り、今後への取り組みのための
書籍が出てきています。

今回は、田中弥生先生の本です。
買ってからちょっとしか読みすすめていませんが、
ぜひみなさんも、今後のNPOの在り方について考えてみましょう。



『NPO新時代 市民性創造のために』
出版社 発行所=明石書店
著 者 田中弥生
税込価格 2,100円(本体2,000円+税)

ぜひ田中先生のホームページも見てみてください。
http://hwm6.gyao.ne.jp/tanaka841/
この本の章立ても掲載されているので。




2008年11月20日

PTA再活用論―悩ましき現実を超えて


「再活用、再認識、再確認、すごい力だと思います。いろんな意味で(笑)」


今回も電車移動の長旅の前に、購入した本。
お決まりのように全部読んではいませんが、
一度読んでみてもよいのでは?

みんな一度は思った疑問

「PTAって何?」

それに応えてくれるはず。

PTA再活用論―悩ましき現実を超えて
(中公新書ラクレ 294) (単行本)
川端 裕人 (著)
価格: ¥ 819 (税込)



2008年11月14日

落語家はなぜ噺を忘れないのか


「伝統文化から表現を学ぶ」


昨日移動中に手にした本です。
(まだ読み切っていませんが・・・)

落語家はなぜ噺を忘れないのか

書籍名 : 落語家はなぜ噺を忘れないのか
著者名: 柳家花緑/著
出版社名: 角川SSコミュニケーションズ
発行年月: 2008年11月
価格(税込): 840円

書籍紹介
落語家が高座に上がるまでにやっていること、高座の上で考えていることを、自らをモデルに明かす。タイトルの「落語家はなぜ噺を忘れないのか」に始まり、「どうやって噺を面白くするのか」「どんな噺が難しいのか」等々、落語にまつわる創意工夫を公開。あまり明かされることのない、落語家の頭の中、手の内を見せる。祖父であり、人間国宝ともなった五代目柳家小さんからの教えも随所に登場。柳家一門および一門を超えて受け継がれていく落語の伝承が感じられる一冊。

以上はyahooブックス参照:http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32158304

ということで、

伝統文化は表現や、技術、楽しみを追求し、
今の世まで続いてきました。
そこに学ぶものは多いはず。
気軽に読むには良いと思うので、手に取ってみてください。

でも、伝統文化の裏側を、
説明してもらわないといけないってのもなんだか、
現代が想像力欠如してるのかなって思ってしまいますね。

2008年10月25日

NPOの次の10年を目指し


「NPOって何?  もう法律10年も経つのに、いまだそんなもの。」


私の研究でもふれようと思っている、NPOの今後。

そのためにも、NPO法ができての10年を見つめなおす必要が。
ということで、言論ブログ・ブックレットからでました、
『日本の未来と市民社会の可能性』


NPO法10年目の評価と課題
「日本の未来と市民社会の可能性」(言論NPO


今年はNPO法が制定されて10 年の節目の年です。わずか10 年で、認証されたNPOの数は三万五千団体を越え、NPOという名前は至るところで聞かれるようになりました。NPO法10 年の評価は、NPOの数の面での躍進よりも、この国の市民社会を本当に強いものにしたか、強いものにしようとしているかで問われなくてはなりません。本書はそれに向かい合った私たちが行った議論の途中報告です。
(引用:言論NPOホームページより)

まだ、取り寄せたばかりで、私もちゃんと読んでませんが、
みなさんのNPOの活動とも照らし合わせながら読んでみてはいかがでしょうか?




2008年10月20日

NPOって何??

「何事も基本が大事。でも勉強するなら手のつけやすい方がいい。」



ということで、修論のアウトラインが定まらない私としては、
文献読み漁り中(これまた進まないのですがなかなか)
で、NPOのことを書いた入門書から古典まで読んでいる中、
はじめてNPOの本読むって人でも、
案外すんなり頭に入るんじゃないかなって本の紹介です。

創成社新書
NPOを考える



伊佐 淳【著】
創成社 (2008/09/10 出版)

これでNPOの全てが語られるわけではないです。
あくまでこれを足掛かりにねって意味。

専門分野に特化していると、
案外NPOそのものについて忘れがちになるものです。

ちょっと自分の団体の位置をこの本で
確認してみてはいかがでしょうか?

2008年10月12日

何ができるかを考えるプロ


「人の都合はいろいろ。」


またもお酒の話。
というかお酒の話を取り上げた漫画の話。

以前に紹介しました、
「バーテンダー」という漫画。
最新刊が出たので、今朝購入し電車での移動中に読破!
(漫画ってすぐ読み切ってしまうよね)



漫画:長友 健篩  
原作:城 アラキ

気づきの多い一冊になっております。
詳しくはホームページもよかったら見てみてください。
ホームページ→Bartender

バーテンダーという職種、
人の好みや、気分、雰囲気でお酒を創り分けます。
どこを観察しているのでしょうね。
何を基準にサービスをしているのでしょうね。

そんなことを考えると、
わたしたちの普段の活動にも活かせる気づきがあるんじゃないかと思います。

次回以降への備忘録
・人間科学の世界
・地域と子ども
・福祉情報へのアクセス
・地域福祉とは何か?
・ボランティアを集めるCー2(技編その2)
・助成金を申請する(シリーズ5)