日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
「NPO見直し広報」をブログではじめたときと状況はかわりましたので、いまの実践に併せて、こどもと地域についての実践のお話を書きたいと思います。
ミクロからマクロ(マクロ的話が多いと思いますが・・・)まで気ままに書きたいと思います。
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地域の子どもの育ちを、地域や社会で支える。
山科醍醐こどものひろばの活動を寄付で支えてください。

[寄付で子どもの育つ環境作りを応援]

「あきらめ」ではじまる子ども時代から、「希望」をもてる子ども時代へ。
 子どもに体験活動、体験学習をプレゼント事業
 http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html

「子どもの貧困対策事業」
 生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業
 http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu11.html
 子どもと地域の欠食・孤食をなくす朝食提供サロン
 http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu26.html

2012年ご挨拶とさっそくお願い [2012年01月07日(土)]

「地域へお年玉?」


2012年も1週間が経ちましたね。
みなさま七草粥食べましたか?私は今年も食べ損ないました。

旧年中はほんとうに多くのみなさまにお世話になりました。
本年もお願いばかりすることと思いますが、嫌がらず、
よろしくお願いいたします。

ということで、

いっているそばから、寄付のお願いです。
(本当に友達をなくすのではないかと思っていますがこればかりだと)

山科醍醐こどものひろばで行っている、
地域での「子どもの貧困対策事業」
この1年間「山科こども生活支援センター」を設け、
生活支援として、朝食や夕食、入浴のサポートや
学習支援、居場所づくりなど行ってきました。

やっていく中で、他の地域でももっとこの支援を
拡げて欲しいという声を頂き、2012年は、
醍醐地域での「醍醐こども生活支援センター」の設置をし、
生活支援、学習支援、また学校外教育/体験の地域拠点として
アクションを行っていきたいと思っています。

より地域に入り込み、一番近くで子どもの成長を支える。
これが地域での活動の原点だと思いますし、その積み上げが
貧困対策や、地域活性というものへの足がかりになると信じています。

これまで以上に教育や福祉行政サービス等の狭間にある
子ども達への支援が大切になります。
狭間だからこそ税金は届かない。でも地域として解決すべき課題。
だからこそみなさんの寄付でアクションしていと思っています。
みなさんの寄付は、子どもたちの食事や体験の機会の創出、
また拠点の拡充などに活用させていただきます。

目標は今年度あと400万円。

もっとあれば他地域への展開も見込めます。
地域の声からは各小学校でお願いしたいという声もあります。

一人でも多くのみなさまから応援をお願いしたいと思っていますので、
ご協力よろしくお願いいたします。

なお、子どもの貧困対策事業及び、体験活動の応援に関しては、
京都地域創造基金さんを通じ寄付を受け付けております。
税制優遇対象の寄付にもなりますので活用いただければ幸いです。

子どもの貧困対策事業〜生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業〜
http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu11.html
子どもに体験活動、体験学習をプレゼント事業
http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html

寄付のお願いはもちろんなのですが、
広報へのご協力や、協力してくれそうな方のご紹介、
一緒に活動をしたいなど、様々なつながりを創っていければと
思っております。

これまで、私がお世話になったみなさま
ぜひご協力よろしくお願いたします。

なお活動の様子は、ブログをご参照ください。
http://blog.canpan.info/kodohiro/

それでは、懲りずに本年もよろしくお願いいたします。

村井 琢哉
設立記念日に年末寄付のお願い [2011年12月12日(月)]
「次の一年もみなさまと一緒に。」


激動の2011年が間もなく終わろうとしています。
この激動であらわになった社会のあらゆる課題へのアクションは
これからどんどん活発になっていかないといけないと感じています。

昨日は東日本大震災から9ヶ月。
復興への道のりもまだまだこれからで、
離れた京都の地で何ができるか、常に考えさせられます。
(もちろん考えているだけではないですが。)

震災はもちろん、そこから派生した問題も含めると
それだけでも社会保障の予算で賄えるものではなく、
そこへの資源投入は必要不可欠です。

しかし、これまで日常的に課題とされてきたものも
同時に加速的に深刻度を増している現状もあります。
生活保護の問題、虐待や不登校などといった、
私たちがとりくんでいる課題もますます深刻になっています。

このような状況のなか、
なかなかこれまでの従来課題とされてきたものに、
なかなか資源が届かなくなっている現状があります。
特に、行政サービスの狭間のような課題には。
私たちはそれらに対し、みなさまからの寄付で応援して
いただいておりますが、その現状も厳しくなっております。

そこで、私としては、山科醍醐こどものひろばの、
それなりに責任ある役割をになっているので、
「山科醍醐こどものひろば」としての12歳の誕生日である、
12月12日設立総会をした日に、みなさまに「寄付」の
お願いをしたいと思います。

特に今回お願いしたい2つの事業は、
寄付の税制優遇の対象事業でもあるため、
年内に寄付いただければ、今回の確定申告に間に合うと思い、
併せてこのタイミングでのお願いとなりました。

1)子どもの貧困対策事業
ー生活困窮・ネグレクト家庭へのトワイライトステイ事業ー
事業詳細:http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu11.html

(2)子どもに体験活動、体験学習をプレゼント事業(参加クーポン制度)
事業詳細:http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html

ともに、現在の社会状況の歪みや社会福祉制度の狭間で
苦しんでいたり、あきらめて いたりする子どもやその家族を
応援すべく立ち上げた事業や仕組みです。

全体的に所得 が落ちる中、貧困に苦しむ世帯はもちろん、
すべての子ども達に「チャンス」をプレゼ ントしたいと考えております。

(1)のトワイライトステイ事業では、寄付を子どもへの生活支援として
夕食や入浴と サポートにつくボランティアにかかる経費、専門家の
サポート、サービスを各地域に広 げる等、より多くの子どもにサービス
が届くための取り組みに活用いたします。

また(2)の体験プレゼント事業では参加者の経済状況などを踏まえた上で、
体験活 動や学習支援の参加を応援するクーポンやバウチャーとして
参加費が負担で参加でき ない子どもや家族の負担軽減に活用させて
いただきます。

ぜひ私どもの思いや課題意識へ共感いただけるのであれば、
より関心の高いテーマの 方だけでも結構ですので、
ぜひご寄付いただけましたら幸いです。

目標は、当法人の年 度末 2012 年5月 31 日までに、
あと 411 万円の寄付を集めたいと考えております。

なお年内に下記2事業に京都地域創造基金を通じて
ご寄付いただいた場合、2 月~3 月期の確定申告の際に
還付申請していただければ寄付の税額控除を受けることが
でき ます。(詳しくはhttp://www.plus-social.com/info.html)

年の瀬のこの時期には、みなさま多方面からこのような
ご依頼を受けられていることとは思いますが、ご理解と
ご協力頂けましたら幸いです。今後ともご指導、ご鞭撻を
賜 りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2011年12月12日

特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば
事務局長 村井 琢哉
SNSとお手紙 [2011年11月01日(火)]

「顔」


山科醍醐こどものひろばでは、子どもが負担なく
活動に参加できるように寄付を集めています。

ちなみにこんな感じ↓↓↓

◇寄付大募集◇
[寄付で子どもの育つ環境作りを応援]

「あきらめ」ではじまる子ども時代から、「希望」をもてる子ども時代へ。
 子どもに体験活動、体験学習をプレゼント事業
 http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html

「子どもの貧困対策事業」
 生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業
 http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu11.html
 子どもと地域の欠食・孤食をなくす朝食提供サロン
 http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu26.htm


これらを、
チラシや、新聞、ホームページなどで募集を呼びかけていますが、
タイムリーな声かけはやはり、ブログ、twitter、facebook

とても便利なICTツーツなので、
ついつい多用してしまいます。

そして、やっぱりそんな呼びかけに応えてくれる
方々がおられる訳です。特にfacebookはある程度顔のみえた
関係性で繋がっていることも多く、その距離感も相まって、
応援してくださることがしばしば。

でもいくら顔が見えるからといって、
facebook上のやり取りだけで本当に応援してくれる訳ではないですよね。


やっぱりそこから、いかに連絡をとったり、
寄付下さった方へお礼のお手紙を書いたり。
とくに報告書はとても大切だと思っています。

いまこの一年取り組んできたことをまとめた報告書を
少しずつお届け作業をしています。
この作業は本当に多くの方に寄付頂いたことを私たちが
噛み締める機会でもあり、とても大切にしたいことです。

できうるならお会いして。
かなわなくても、しっかりお届けする。

そこで私たちの人となりが寄付者へ伝わり、
ぼやけていた互いの顔の輪郭が見えてくるのだと思います。

顔がしっかり見えるにはもっと濃いコミュニケーションが
必要だと思いますが、まずは出来る限りのところから。

ぜひみなさんもそんな支援者やエールをくださるみなさんの
顔を思い浮かべアクションしてみてください。


だんだん支離滅裂になった文章。

まめにブログは書かないとダメですね。

ブログらしい文章を書くのも慣れですね。

お手紙や定期的なお礼等も良い意味で習慣化したいものです。


[助成金情報]京都こどもファンド(締切11月9日)  [2011年10月28日(金)]

「みなさまの積み重ね」


2011年度京都こどもファンド助成要項

1、「京都こどもファンド」とは 
 京都こどもファンドは、京都の子どもたちが様々な悩みや不安、辛い思いから
解放され、未来に希望をもって、すこやかに育つことができる地域社会を築くために、
子どもと子育てに関わる市民の主体的な活動を支えます。
 京都地域創造基金と、京都の子ども子育て支援の個人・団体のネットワーク組織
「京都きっずプロジェクト」が協働で設置し、運営しています。

初年度重点テーマ
【脱・孤立】子どもたち、親たちが、楽しく笑える社会を!

 子どもたちの明るい未来を願うも、現実には子どもを取り巻く環境に、様々な課題があります。
児童虐待のニュースを見ない日はないほどです。誰にも助けを求められなかった子どもたち、
寄る辺ない思いを外に出すことが出来なかった親たち――。

 今こそ、孤立無援の子どもや親たち、悲しさ・寂しさ・辛さを抱えている子どもたち、
社会に助けを求めている家庭を、地域で支えることが必要です。

そこで、今年度は、重点テーマとして【脱・孤立】を掲げ、広く寄付を募集してきました。
そしてファンド設置1周年を機に、孤立する子どもや親たちを支えるための活動を
積極的に行っている市民団体に助成を行い、支援します。

2、助成対象団体
下記の全ての条件を満たす団体
(1)京都府内に拠点があるNPO・市民活動団体 (法人格、活動年数は不問)
    例:ボランティアグループ、NPO法人、実行委員会、社会福祉法人
     子育てサークルや女性会・子ども会等の地域住民組織 など
※複数の団体が連携して事業を実施する場合、代表の団体が申請してください。

(2)公益活動ポータルサイト『きょうえん』に登録し、ステップ1認証を取得
   した団体 http://kyo-en.canpan.info/
  ※『きょうえん』は京都府内のNPO・市民活動団体等が、団体の基礎情報
   や活動・収支報告などの情報を公開するポータルサイトです。日本財団
   CANPAN(http://canpan.info/)のシステムを活用し、同財団と協働で
   運営されています。
   
   登録および認証については、
   『きょうえん』運営主体の(特活)きょうとNPOセンターまで
   お問合せください。(TEL: 075−744−0944)

(3)事業終了後1ヶ月以内に、所定の事業報告書を京都地域創造基金まで
   郵送または持参により提出できること

(4)助成事業で作成するチラシなどの印刷物やメールでの参加者募集などに
  「公益財団法人 京都地域創造基金 京都こどもファンド」から助成を
  受けて活動している旨を記載すること

(5)次のような団体にあてはまらないこと
  ●政治・選挙・宗教・特定の思想の普及に関わる団体
  ●暴力団又は暴力団員等の統制下にある団体
  ●実体のない団体

3、助成対象事業
下記の全ての条件を満たす事業
※対象事業に該当するかどうか判断できない場合は、事前にご相談ください。

(1)京都府内で行われる市民主体のこども・子育てに関する活動
   ※今年度の重点テーマは「脱・孤立」です。
  ※継続的な活動を優先します。

 (例)事業例
    ●子育て中の親子の居場所や仲間づくりにつながる活動
    ●一時預かり、訪問/巡回/相談などのサポート活動
    ●生活困難家庭のこどもの生活(衣食住)を支援する活動
    ●一人親家庭支援、病児/障がい児支援、在住外国人家庭の支援など、
     ニーズを抱える家庭やこどもをサポートする活動
    ●学校等と連携し、こどもや子育てに関わる支援の輪を広げる活動
    ●その他、「脱・孤立」を目指す活動

(2)2011年12月1日(もしくは助成決定日:11月下旬予定)から
   2012年5月末日までに行われる事業
   
(3)下記のいずれにも該当しない事業

  ●実現可能性のない事業(関係機関等との調整や連携が不十分、など)

  ●既に着手・完了している事業(※着手している場合はその必要性を提示)

  ●営利を目的とする事業

  ●個人的な活動や趣味的なサークルなどの活動

  ●宗教活動や政治活動   
 
  ●地域課題の解決ではなく、団体の活動PRを目的とした事業

  ●住民の楽しみや懇親を主な目的とした事業

  ●イベント会社や他団体などへ全てを委託する事業
   

※施設の老朽化に伴う維持補修事業などは対象外となります。
   ただし、本事業の実施に伴い必要な施設整備や備品購入は、助成対象です。
   詳しくは次項目「助成対象経費」をご覧ください。

4、助成対象経費
  ●人件費(アルバイトおよび団体スタッフの人件費は、助成金総額の30%以内)
  ※保育が必要な事業を実施する場合の保育スタッフ人件費は
   この範囲ではありません。
  ●消耗品費、備品購入費、原材料費
  ●燃料費、光熱水費、通信運搬費
  ●広告費、印刷製本費、手数料、保険料
  ●講師謝金(団体の構成員が講師の場合は除く)
  ※無償の団体構成員に謝金を支払う必要が場合、「その人が適任者である旨の説明」を
   お願いすることもあります。
  ●講師旅費、スタッフ旅費(スタッフの旅費は、必要に応じて算定)
  ●会場などの使用料及び賃借料
  ●その他、必要と認められるもの
  ※下記のような経費は、対象外です。
  ●団体の運営に係る経常的な経費、飲食費、土地・建物の取得及び補償費
  ●イベント等の一般参加者の旅費

5、助成金額
1事業あたり、3万円〜30万円 [助成総額:90万円]

 ※申請額は万円単位とし、端数が出た場合は切り捨てます
 ※1団体から申請できる事業は1つに限ります。


6、採択予定件数
 7−8件程度を予定

7、助成申請方法
(1)提出書類
 所定の「2011年度 京都こどもファンド 助成金申請書」
 (京都地域創造基金ホームページからダウンロードできます)に
 必要事項をご記入のうえ、京都地域創造基金まで簡易書留で郵送もしくはご持参ください。
 ファックスや電子メールでの申請は受理できません。

※必要に応じて下記資料を添付してください。
●パンフレットやリーフレットなど団体の概要や過去の活動内容がわかる資料
●助成申請事業の参考資料(写真、新聞記事等)
●本事業に付随して施設の整備などを行う場合、設計図案、平面図、見積書、現況の写真、位置図など
●複数の団体による共同事業の場合、構成団体を示す資料

(2)申請期間
 2011年10月12日(水)から2011年11月9日(水)18時必着
 ※持参の場合、最終日の18時までに京都地域創造基金にお持ちください。
  郵送の場合、最終日必着です。
(3)提出先
 公益財団法人 京都地域創造基金
 〒600-8104京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階

8、助成事業の選考
(1)事業内容の追加ヒアリングの実施
 京都地域創造基金の事務局職員から、
  申請事業の追加情報を電話にてお伺いする場合があります。

(2)選考会の開催
 京都地域創造基金が設置する助成褒賞選考委員会による選考会で、申請書類と
 ヒアリングの情報をもとに合議の上で結果を決定します。選考会の審査によって、
 団体の申請額より助成金額が変更される場合があります。

■ 選考基準
・ 本助成金の趣旨に合う事業かどうか(助成趣旨、対象事業参照)
・ その事業が必要とされる(されている)ものかどうか
・ その事業が他の地域や団体等に広がり、発展していくものかどうか
・ 助成金が効果的に生かされる事業かどうか
・ 実現できる体制や能力があるかどうか
・ 収支予算や事業計画は妥当なものかどうか

※ 孤立する子どもや親たちを支えるための活動を広げていくため、
  スタートアップ時期など小さな規模の活動も重要視し、選考時に一定程度考慮します。
※ 継続的な事業を優先します。

(3)助成の可否
    提出書類に不備等がない場合、申請受付期間終了後1ヶ月以内に文書で 
   各団体に結果を通知します。結果は京都地域創造基金のホームページでも
   公表します。




□助成金申請に関するご相談、お問い合わせ先
公益財団法人京都地域創造基金 担当:村井
〒600-8104
京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階
TEL:075-354-8792(平日10:00〜19:00)
FAX:075-354-8794
電子メール:office@plus-social.jp
ホームページ: http://plus-social.jp/


□公益活動ポータルサイト『きょうえん』に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人きょうとNPOセンター認証専用窓口
TEL:075-744-0944(平日10:00〜19:00)
電子メール:portal@npo-net.or.j 
ホームページ:http://kyo-en.canpan.info/
facebookページを使ってみる [2011年10月02日(日)]

「うまく活動の様子を表現できれば。」


あたらしいものを試す。

また試すことになります。

活動をどう伝えるか。

ブログなどよりもアルバム等使いやすいかなと思って、
活動報告のアーカイブとして使っていこうと思います。

http://www.facebook.com/kodohiro

ぜひみなさん週一回くらいは閲覧下さい。
(ページの「いいね」もクリックしてくださいね。)


顔が見えるファンが増えればよいなと思いますし、
私たちの成果をしっかりコミュニケーションとりながら
発信していければいいなって思っています。


カンパイチャリティ [2011年09月14日(水)]

「すいません、いまさらの紹介ですが。」


私がお仕事でお世話になっています。
公益財団法人京都地域創造基金
カンパイチャリティキャンペーンhttp://www.kanpai-charity.com/

9月30日までのキャンペーンであと2週間と少しですが、
東日本大震災の復興チャレンジを応援するチャリティとして、
京都の飲食店で連携して取り組んでいます。

ぜひみなさんお食事、飲み会などの際は、
「カンパイ」のお店をご活用ください。
お店一覧:http://www.kanpai-charity.com/?page_id=694

ちょっとの期間だけでも参加してみたいという
京都のお店さんも大歓迎です。
その際はこちらのフォームhttp://www.kanpai-charity.com/?page_id=473
よりお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

届ける努力 [2011年09月13日(火)]

「団体名で検索一番最初に出るねん。当たり前」


その前に団体名を知られていないのでは?
と我にかえることがある。

ホームページを創っても、
ブログを立ち上げても、
チラシをつくっても、
だまっても見てくれる人は限られています。
いま繋がっている人は限られています。

1000枚作ったチラシ。
いつもの配布先に配ったけど、500枚余ったので、
次回は800枚にしませんか?

こんな会話も意外としてしまいがちですが、
その情報が必要なのは何人なのかが先。
もし2000人いるなら足りていない。
あまったのなら届いていない。
余るから減らすではなく、届けきる。
そのうえで節約の議論なんだと思います。


ブログも同じ。
常にチェックしている人もいればそうじゃない人もいます。
その人たちに「更新したよ」ってメッセージが必要。
そんなのに有効なのがtwitterやfacebook、mixiといったもの。

もうひと手間。

わたしもなかなか出来ていませんが、
しっかりした団体さんと感じるところはいずれも
そういったひと手間があります。

参考にし、しっかりと取り組みたいものです。


お手紙の時間 [2011年09月11日(日)]


「目標は一日1時間」


運動もしなきゃいけないんですけどね1時間くらい。

今日を機にそんな時間をもちたいと思っています。
まずは週1、2回。目標としては1日1時間。

お世話になった人、友人、知人、同僚、先輩、後輩、
師匠に、お手紙を書く。いまの自分、今の活動、それに関する思い。
法人のスタッフとしては、その思いやビジョン、そしてお礼やお願いを
しっかりと書く。

普段活動に追われ、作業に追われる。
だけど大切なのは大切な思いの部分をより多くの人と共有し、
社会がかわること。

社会を変える方法は事業だけではない。運動だけでもない。

そんな思いのもとでお手紙をかいてみようと。

ぜひみなさんもいろんな方々に平和への願いを
幸せへの祈りを手紙にして送ってみませんか。

社会を変える手紙なんて素敵ですよね。

思いの伝え方はさまざま。

ひとつひとつ取り組みましょう。
大学時代を振り返るきっかけ [2011年09月04日(日)]

「やつらと今一緒に活動するなら」


年に1回も会うかどうかわからない連中。
きっと結婚式くらいかな。
なかなか予定が合わず、それすら最近参加できていない。

でも学生時代は一緒に活動をした友人たち。
毎日のように議論し、遊び、飲んで活動した。

勢いだけで活動してきた。
でも、今はそれぞれが社会人として、
多くの力を身に付けている。

その力を結集したり、活かしたりして、
今活動したらどうなるのだろうか。


再会を懐かしむだけでなく、
ぜひとも活動をしたいと思う。

そんなきっかけがこないだ久しぶりに飲んだ結婚報告飲み会。

その後facebookなどでも
そのころの友人たちとつながりだす。

ぼちぼち頃合いなのかもしれない。
今なら何をするんだろうな。

今日はお手紙を書いたりしていて、
ちょっと考える時間が多かったので
こんなブログになってしまいました。

たまにはお許しあれ。

もうすぐミニ京都! [2011年08月07日(日)]
いよいよあと2週間きりました。

ぜひぜひ京都のこどもたち、
この夏京都に来ようと思っている皆さん、
ご参加お待ちしております。

事前申込みは特典があるらしいですよ。

詳しくはミニ京都ホームページ
http://mini-kyoto.jp/


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