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岡山県内で開催される首長選挙立候補者へのNPOからの公開質問状

このブログでは、岡山県内で開催される首長選挙(県及び市町村長)などの立候補予定者に対する「市民協働」等の施策に対する公開質問に関する動き、質問内容、立候補予定者からの回答を公開いたします。


【2017岡山市長選】公開質問状を掲載致します [2017年09月25日(Mon)]
岡山県内のNPO法人855団体(岡山県・岡山市認証・2017年9月1日時点)のうち、350法人(同9月1日時点)が登記上の主たる事務所のある岡山市内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の岡山市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に
大きな期待を寄せており、そこで、岡山市長選挙(2017年9月17日(日)告示)にあたり、立候補予定者2氏(2017年9月15日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_岡山市2017.pdf

その結果、立候補予定者2氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

大森 雅夫 氏


矢引 亮介 氏


なお、本質問状は2種としており、1種は岡山市における協働に関する主要な3点についてを、もう1種は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」※の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新県政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
1. 協働をしくみにするためのプロセスについて
2. しくみが効果的に活用されるための整備について
3. しくみを活用するために、協働のパートナーと共に学び、互いが育つしくみについて
4. 協働事例の評価・ふりかえりについて
5. 協働に関する情報の発信・整備について
6. 指定管理者制度の導入・運用と市民の参画について

※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2017美咲町長選】公開質問状を掲載致します [2017年04月11日(Tue)]
岡山県内のNPO法人869団体(岡山県・岡山市認証・2017年3月23日時点)のうち、8法人(同3月23日時点)が登記上の主たる事務所のある美咲町内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の美咲町政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新町長の施策について、非常に
大きな期待を寄せており、そこで、美咲町長選挙(2017年4月11日(火)告示)にあたり、立候補予定者2氏(2017年3月22日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_美咲町2017.pdf

その結果、このたびは立候補予定者からの回答はいただけませんでした。

なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2017備前市長選】公開質問状を掲載致します [2017年04月07日(Fri)]
岡山県内のNPO法人867団体(岡山県・岡山市認証・2017年3月21日時点)のうち、14法人(同3月21日時点)が登記上の主たる事務所のある備前市内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の備前市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に
大きな期待を寄せており、そこで、備前市長選挙(2017年4月2日(日)告示)にあたり、立候補予定者2氏(2017年3月22日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_備前市2017.pdf

その結果、このたびは立候補予定者からの回答はいただけませんでした。

なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2017真庭市長選】公開質問状を掲載致します [2017年04月05日(Wed)]
岡山県内のNPO法人869団体(岡山県・岡山市認証・2017年3月23日時点)のうち、17法人(同3月23日時点)が登記上の主たる事務所のある真庭市内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の真庭市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、真庭市長選挙(2017年4月9日(日)告示)にあたり、立候補予定者1氏(2017年3月28日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方々)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_真庭市2017.pdf

その結果、立候補予定者1氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(メール回答をPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

●太田 昇 氏



なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。


お忙しい中でご回答をお寄せいただいた立候補予定者の方へ、この場をお借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
【3/29追記】【2016赤磐市長選】公開質問状を掲載致します [2017年03月22日(Wed)]
【3/29】追記:友實武則氏からも回答をいただきましたので掲載します。

岡山県内のNPO法人868団体(岡山県・岡山市認証・2017年3月1日時点)のうち、22法人(同3月1日時点)が登記上の主たる事務所のある赤磐市内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の赤磐市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、赤磐市長選挙(2017年3月19日(日)告示)にあたり、立候補予定者2氏(2017年3月8日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方々)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_赤磐市2016.pdf

その結果、立候補予定者2氏(3/29修正)より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

●澤 健 氏

●友實 武則 氏

なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。


お忙しい中でご回答をお寄せいただいた立候補予定者の皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
【2016鏡野町長選】公開質問状を掲載致します [2017年03月17日(Fri)]
岡山県内のNPO法人868団体(岡山県・岡山市認証・2017年3月1日時点)のうち、7法人(同3月1日時点)が登記上の主たる事務所のある鏡野町内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の鏡野町政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新町長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、鏡野町長選挙(2017年3月21日(火)告示)にあたり、立候補予定者1氏(2017年3月8日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方々)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_鏡野町2016.pdf

その結果、立候補予定者1氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

●山崎 親男 氏

なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。


お忙しい中でご回答をお寄せいただいた立候補予定者の皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
【2016新見市長選】公開質問状を掲載致します [2016年12月21日(Wed)]
岡山県内のNPO法人862団体(岡山県・岡山市認証・2016年12月8日時点)のうち、17法人(同12月8日時点)が登記上の主たる事務所のある新見市内を中心に活動しており、年々、増加を続け、地域における公共の新たな担い手としての役割も日々高めております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の新見市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、新見市長選挙(2016年12月18日(日)告示)にあたり、立候補予定者2氏(2016年12月14日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_新見市2016.pdf

その結果、このたびは立候補予定者からの回答はいただけませんでした。

なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターであり、当初より岡山県及び県内自治体の調査については岡山NPOセンターが担当しています。また同内容の調査を2013年度には岡山県内のすべての市町村を対象に岡山県ボランティア・NPO活動支援センターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2016岡山県知事選】公開質問状の回答を掲載致します [2016年10月11日(Tue)]
岡山県内のNPO法人845団体(岡山県・岡山市認証・2016年10月3日時点)のNPO法人に活動しております。その数は年々増え、その活動も高齢者福祉から地域の活性化まで多岐に渡っています。各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターでは、今後の岡山県政における市民との協働のあり方、特にNPO等との協働に関する新県知事の施策について、非常に大きな期待を寄せております。
そこで、岡山県知事選挙(2016年10月6日(木)告示)にあたり、立候補者2氏に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(公開質問状の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状県知事2016.pdf

その結果、立候補者2氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をPDFファイルにしたものです)

【回答】順不同・PDF形式


●いばらぎ 隆太 氏


●植本 かんじ 氏


なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターであり、当初より岡山県及び県内自治体の調査については岡山NPOセンターが担当しています。また同内容の調査を2013年度には岡山県内のすべての市町村を対象に岡山県ボランティア・NPO活動支援センターにおいて実施しております。


お忙しい中でご回答をお寄せいただいた立候補者の皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

【2016高梁市長選】公開質問状を掲載致します [2016年09月17日(Sat)]
岡山県内のNPO法人843団体(岡山県・岡山市認証・2016年9月2日時点)のうち、10法人(同9月2日時点)が登記上の主たる事務所のある高梁市内を中心に活動しており、年々、増加を続け、地域における公共の新たな担い手としての役割も日々高めております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の高梁市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、高梁市長選挙(2016年9月18日(日)告示)にあたり、立候補予定者1氏(2016年9月5日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_高梁市2016.pdf

その結果、このたびは立候補予定者からの回答はいただけませんでした。

なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターであり、当初より岡山県及び県内自治体の調査については岡山NPOセンターが担当しています。また同内容の調査を2013年度には岡山県内のすべての市町村を対象に岡山県ボランティア・NPO活動支援センターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2016吉備中央町長選】公開質問状を掲載致します [2016年09月17日(Sat)]
岡山県内のNPO法人843団体(岡山県・岡山市認証・2016年9月2日時点)のうち、10法人(同9月2日時点)が登記上の主たる事務所のある吉備中央町内を中心に活動しており、年々、増加を続け、地域における公共の新たな担い手としての役割も日々高めております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の吉備中央町政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新町長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、吉備中央町長選挙(2016年9月20日(火)告示)にあたり、立候補予定者1氏(2016年9月5日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方々)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_吉備中央町2016.pdf

その結果、立候補予定者1氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

●山本 雅則 氏

なお、本質問状の項目は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」(※)の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新市政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターであり、当初より岡山県及び県内自治体の調査については岡山NPOセンターが担当しています。また同内容の調査を2013年度には岡山県内のすべての市町村を対象に岡山県ボランティア・NPO活動支援センターにおいて実施しております。


お忙しい中でご回答をお寄せいただいた立候補予定者の皆様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
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