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東北地方太平洋沖地震応援基金
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災害時における中間支援組織の12の役割(スタンダード)研修の開催について [2019年09月29日(Sun)]

災害時における中間支援組織の12役割(スタンダード)研修


講師2.jpg

●開催要項



1.開催趣旨

これまでは数年に一度だった自然災害が近年は毎年全国のどこかで、しかも同時多発的に発生するようになってきています。災害の発生時には行政だけではなく、NPONGO、企業、士業専門家、宗教団体等の民間組織が現地だけでなく各地から自発的に集まって支援活動を展開することが定着してきており、その役割は年々、大きくなってきています。一方、そうして集まる支援者間の調整や連携して効果的に活動するためのコーディネート、支援者の支援を行う「災害時の中間支援組織」機能は十分とは言えません。

「災害時の中間支援組織」の担い手としては、NPO支援センターや社会福祉協議会などが想定されますが、社会福祉協議会が運営主体を務めることが一般化してきたボランティアセンターと違い、その役割を果たすと明言している組織はまだ少なく、また、そもそもその中間支援組織が担うべき役割も整理されていません。

その中で平成307月豪雨の際に岡山県内における「災害時の中間支援組織」の役割を担った「岡山NPOセンター」が呼びかけをさせていただき、平成307月豪雨の際に連携した「ピースボート災害ボランティアセンター」「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」に加え、ボランティアコーディネーターの支援組織である「日本ボランティアコーディネーター協会」により「災害時における中間支援組織の役割整理」を行うプロジェクトを立ち上げ、さらに「日本NPOセンター」及び「全国社会福祉協議会」の協力を得て、その役割や機能を整理すると共に、具体的にそれを果たすためのマニュアルやチェックリスト、必要書式、ICTツールなどを整理、制作しました。

そこでこのたび、整理、制作したツールを導入し、「災害時における中間支援組織の12の役割」を実際に担えるようになるための実務研修を以下のとおり開催することといたしました。災害時に動けるために、また各地との連携構築のために、ぜひ、ご参加ください。



2.開催概要

日時: 20191028日(月) 100017:00

会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟 513号室

対象: 中間支援組織・NPO支援センター、社会福祉協議会、災害支援や市民活動に係る行政など(定員60名)

参加費: 1組織5,000円(2名まで。2名以上は1名追加につき2,000円)

申込方法: こちらからお申し込みください。

主催: 災害時の中間支援組織の役割会議プロジェクトチーム(事務局・NPO法人岡山NPOセンター)

助成: 社会福祉法人中央共同募金会 赤い羽根福祉基金

後援: 社会福祉法人全国社会福祉協議会


3.講師(順不同)

明城徹也  NPO法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長

上島安裕  一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV) 理事/事務局長

早瀬昇  認定NPO法人 日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA) 副代表理事

吉田建治  認定NPO法人 日本NPOセンター(JNC) 事務局長

小川耕平 社会福祉法人 全国社会福祉協議会(全社協) 地域福祉部 全国ボランティア・市民活動振興センター 副部長

石原達也  NPO法人 岡山NPOセンター(ONC) 代表理事


3.当日のスケジュール

以下のスケジュールで開催をいたします。

 

時刻

テーマ

講師(敬称略)

概要

1

10:00

【基礎知識】

災害時における中間支援組織の

意義と被災者支援の全体像

JVOAD明城

JNC 吉田

災害時の中間支援組織の位置づけや3者連携の考え方。被災者支援の全体像についての基礎。

2

10:30

【全体像】

12の役割」解説

ONC石原

12の役割の説明と中間支援の取り組み手順。

3

10:50

【情報共有と連携の場の構築】

@    情報共有会議の立上げと開催

A    オンラインコミュニティの構築

JVOAD明城

ONC石原

情報共有会議やオンラインコミュニティの役割、その立上げ方法、運営実務についての解説。活動希望者支援、アウトラインに関する検討と決定。

4

12:30

休憩

  

5

13:30

【関連機関との調整】

B    行政制度の把握と行政折衝

C    ボランティアセンターの状況把握

PBV上島

全社協 小川

JVOAD明城

関係機関との調整の基本。被災自治体の状況把握や折衝を行うための状況形成。災害ボランティアセンターが外部である場合のヒアリング方法。

6

14:30

【情報発信】

F支援者向け情報発信

G被災者向け情報発信

ONC石原

支援者に対する情報の発信と被災者への支援情報発信に関するウェブを主体とした方法。

7

15:00

休憩

  

8

15:10

【活動者への後方支援】

H長期活動支援者の駐留拠点コーディネート

I支援者及び被災者への

資源調達支援(物資など)

J同(資金提供など)

K同(資金調達インフラ支援など)

ONC石原

支援者に対しての広報支援としての、物資支援マッチング(スマートサプライ)、クラウドファンディングなどの立ち上げと運営方法について。

9

15:50

休憩

  

10

16:00

【まとめ】

中間支援としての目線と心構え

ネットワークの形成とふりかえり

JVCA早瀬

ONC石原

応援を求める人と活動希望者の協働関係構築と、創造的な参加促進のための鍵。

平時からのネットワーク形成について

※終了17時。

※多少の変更が発生する可能性もございます。あらかじめご了承ください。



4.ノウハウ移転先の声

2019年の豪雨災害、台風被害のあった佐賀県と千葉県の中間支援組織に一部ノウハウ移転を行いました。


NPO法人 さが市民活動サポートセンター

公益財団法人 佐賀未来創造基金

山田健一郎さんより

発災当初から岡山から先遣隊を送っていただき、被災地調査やニーズと体制組み立て、情報共有会議開催など初動対応から現在もスマートサプライや今後の戦略立てなどについて多分に力を貸していただきました。

また、実務的なフォローだけでなく、メンタル的にも落ちている慌ただしい緊急期に、顔見知りの中間支援組織の仲間がいてくれることが、とても心強く励みになりました。本当にありがとうございました!

同じ志を持つ仲間と助け合いの大切さを改めて実感しました。

今後はこの経験や連携を活かして広域連携での支え合いや復興に向けての平時の更なる連携で自分たちの地域を微力ながらも支え合えたらと思います。

本当にありがとうございました!

これからもよろしくお願いいたします。

 ●佐賀災害支援基金

---------------------------------------------------


公益財団法人ちばのWA地域づくり基金

志村はるみさんより

・今回、災害時対応について状況に応じて迅速かつ的確にノウハウ提供していただいたおかげで、タイミングを逃さず初期の支援体制が構築できた。

・災害時、現地では情報収集や関係機関との調整に時間を要するので、構築されたシステム、それに付随するマンパワー、実績に基づくノウハウ提供+手厚いアサポートはとてもありがたい。こちらの人手がないので不安だったが、安心して現場対応できた。これらを一からやっていたら・・・被災地域のニーズや応援したい人の気持ちに応えることができなかったと思う。

シェアは大事!

ITの利活用はマストだなと思った。

・日頃の関係性がいざという時に活かされることを実感。ノウハウを出し惜しみせず横展開していく岡山の皆さんの姿勢がその価値を高めていくのだと思いました。「感謝」に尽きます。

・初めて被災当事者になり、「その時中間支援者はどうあるべきか」を伴走して教えてもらっています。まだ初期対応が終わったばかりで今後支援のニーズが目まぐるしく変わっていくと思いますが、強力なバックアップ態勢があると思うと心強く本当に助かっています。ありがとうございます!

---------------------------------------------------

NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ

鍋嶋洋子さんより

「行政・NPO・ボランティアの三者連携による災害対応」内閣府作成のガイドブックに、被災県の取り組み事例が掲載されていますが、千葉で同様の動きを作るのは無理だなと、思っていました。当団体(NPOクラブ)も、今年度から「千葉県災害ボランティアセンター連絡会」にオブザーバーメンバーとなっていますが、2回ほど開かれた会議の席では「内閣府の唱えることが、どの地域にもあてはまることではない。千葉には、千葉にふさわしいやり方がある」といった総意になっていて、当団体は正しくオブザーバー。NPOに、どういった役割があるのかイメージ共有できず居心地の良くない場所でした。

 千葉南部を中心とした台風被害が明らかになる中で、私たちの団体で、できることは何?と考えていたところ、岡山NPOセンターの石原さんから、スマートサプライの仕組みをご紹介いただき、千葉県災害ボランティアセンターの会議で、NPO関連の県の担当者からはかっていただき、市町村の災害ボラセンの物資提供の仕組みとして使わせていただくことになりました。仕組みの立ち上げは、もちろん、運用にあたっても全面的に石原さんにサポートいただきました。これまで、スマートサプライ、運営する一般社団法人スマートサプライビジョンのことは知らず、石原さんのサポートがなければ、当団体の役割は見つけられないままでいたのではと思います。

9/20時点で、スマートサプライの第一次的な役割は終えたかと思います。3,000を越える物資が、被災エリアの災害ボラセンやNPOに提供されています。この後は、この仕組みの中で、物品提供いただいた全国の皆さんに、現地の様子と「ありがとう」のメッセージを届ける役割を果たしていければと思います。

次のフェイズでの役割は何か、できることは?今回の関わりをもとに活動を具体化したいと思います。

●ちば台風15号支援基金



5.お問合せ・お申込み先 

岡山NPOセンター(担当:白幡)

700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3

TEL 086-224-0995   FAX 086-224-0997  Eメール npokayama@gmail.com


お申込みURL https://forms.gle/S1a29qFGgFu6CLcj7



専門家6連続セミナーのご案内 [2019年09月25日(Wed)]

弁理士・弁護士・税理士・防災士 
4人の専門家がお悩みにお答えします!!
参加お申込みフォームはこちら → https://forms.gle/fTVcHNrwpcBPHbaV9
NPO法人事務局連続セミナーをお申込みの方はお得な割引価格になります!/
チラシはこちら(PDFファイルが開きます)

専門家6連続セミナーチラシ.png


●開催日時・テーマ・講師
@9月27日(金) 法人の税 終了しました
                        講師:税理士 小橋倫太郎 
A10月8日(火) 法人の事業継続計画(BCP) 
        講師:香川大学 地域強靭化センター 
                                 特命准教授 磯打千雅子 
B10月15日(火)NPO法人のための情報管理 
                         講師:弁護士 池田曜生
C10月29日(火)NPO法人の商標登録、特許出願 
                         講師:弁理士 笠原英俊
D11月7日(木)NPO法人のための働き方改革と労務管理 
           講師:弁護士 池田曜生
E11月28日(木)NPO法人の年末調整 
                         講師:税理士 小橋倫太郎

●開催場所
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)
〒700-0807
岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」2階
※当日は駐車場の混雑が予想されます。なるべく公共交通機関にてお越しください

●参加費
☆会員: 3,000円  非会員:6,000円

NPO法人事務局連続セミナーを1コマ申し込んでいるごとに500円引き
※1回ずつ、ご自由に選んでの受講も可能です。
※本講座参加へあわせてのご入会もお待ちしております。

●申込方法
申し込みフォームへ入力
またはチラシへ必要事項をご記入の上、下記事務局までメールまたはFAXにてお送りください。
・お申込みフォーム>>こちら  https://forms.gle/fTVcHNrwpcBPHbaV9
・お申込み用紙(チラシ)はこちら(PDFファイルが開きます)
・Facebookイベントページはこちら

●申込締切
各講座1週間前まで申し込みを受け付けます。先着順。

●持ち物
筆記用具を各自でご持参ください。

●講師プロフィール
小橋 倫太郎 税理士
小橋公認会計士総合事務所・株式会社小橋総研税理士・代表取締役社長
株式会社の他、NPO法人、社会福祉法人、医療法人など、多数の公益法人の税務・会計指導を行っている。
学校法人就実学園 非常勤講師(平成22年〜平成28年)NPO法人、社会福祉法人 理事・監事等
著書 『介護保険の経済と財政』(共著、草薙書房)『NPO法人Q&A』(岡山NPOセンター) 

磯打 千雅子 技術士・防災士 香川大学博士(工学)
2015年度地区防災計画学会室崎賞(論文賞)を受賞。
専門分野は地域防災、BCP、DCP(地域継続計画)、地区防災計画。香川県防災会議委員、国土交通省四国地方整備局四国建設業 BCP 等審査会委員、香川県中小企業BCP優良取組事業所認定制度審査委員、香川地域継続検討協議会委員・事務局、
内閣府地区防災計画アドバイザリーボード委員、地区防災計画学会理事、NPO法人女性技術士の会理事。著書に「地域と企業」など。

池田 曜生 弁護士
弁護士(岡山弁護士会所属)。NPOのための弁護士ネットワーク理事。
日弁連中小企業法律支援センター事務局員。
認定支援機関(中小企業等経営力強化法に基づく経営革新等支援機関の認定),岡山県庁嘱託勤務,岡山市包括外部監査人(2018年度)など。
「中小企業等の事業承継と民事信託の活用」銀行法務21 No.814(2017年5月号),日本弁護士連合会,日弁連中小企業法律支援センター編「事業承継法務のすべて」(きんざい)(共著)など。

笠原英俊 弁理士
笠原特許商標事務所 所長・弁理士(特許権侵害等に関する特定侵害訴訟代理人)
昭和62年:川崎製鉄株式会社(現 JFEスチール)入社、主として化学プラントや化学装置の技術 解析及び建設等を担当(水島、東京本社勤務)。 平成7年:弁理士本試験合格。平成9年3月:笠原特許商標事務所(岡山市)設立。 平成16年度:日本弁理士会 中国・四国部会(現 中国会、四国会)長
・中小企業基盤整備機構 中国本部 経営支援アドバイザー・岡山商工会議所専門相談員 ・岡山リサーチパークインキュベーションセンター(ORIC)顧問

●お申込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター NPO事務支援センター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
電話:086-224-0995 FAX:086-224-0997
E-mail:npokayama@gmail.com
(祝日を除く月曜〜金曜日 9:00〜17:00)
2019年度豪雨災害及び台風15号への岡山センター及び災害支援ネットワークおかやま事務局の対応状況について(2019年9月20日現在) [2019年09月21日(Sat)]

2019年度豪雨災害及び台風15号への岡山センター及び災害支援ネットワークおかやま事務局の対応状況について(2019年9月20日現在)

以下のとおり、各地への後方支援などの状況を報告させていただきます。

8月27日
令和元年8月九州北部豪雨(〜29日まで)

8月28日
・佐賀で被害発生。さが市民活動サポートセンター&佐賀未来創造基金へ連絡。各地の情報収集と情報共有会議への備えの必要をアドバイス。
・佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)で情報共有会議の開催が決定。
・JVOADとの情報共有。岡山NPOセンタースタッフがJVOADと現地入り決定。

8月29日
・第0回情報共有会議に岡山NPOセンターの担当スタッフも参加。会議の開催マニュアル(チェックリスト)や関連データの提供。

8月30日
・災害支援ネットワークおかやま世話人会にて支援の方向性を決定。
・佐賀未来創造基金「佐賀災害基金」の寄付募集開始。

8月31日
・SPFに  1.提供できる物資と人材リストの提供とそのコーディネート 2.中間支援で必要なツールやサイトなどのセットアップ支援を提案

9月1日
各地の支援に入るSPFメンバーからの要望を受けて支援希望物資を更新するなどのサイト運営を実質的に担う。(9/20現在:支援5ヶ所、物資501個)

9月3日
・岡山県新見市にて集中豪雨発生。
 災害支援ネットワークおかやまの新見在住メンバーが情報収集。リアルタイム共有。

9月4日
・新見市社会福祉協議会による災害ボランティアセンターが開設。
・災害支援ネットワークおかやまの技術系メンバーなどが現地入り。

9月5日
・支援物資をもって、岡山NPOセンタースタッフも現地入り、情報収集。
新見の現地で活動する災害支援ネットワークおかやまの世話人及び岡山NPOセンタースタッフが聞き取りした物資を掲載し、災害ボラセンを支援。(9/20現在:支援1カ所、物資353個)
・夜、災害支援ネットワークおかやまの定例会議にて県、社協を含み情報共有。

9月9日
・台風15号千葉に上陸

9月10日
・みんなでつくる財団おかやま「にいみ復興基金」の寄付募集開始。

9月11日
・ちばNPOクラブ、ちばのWA地域づくり基金へ連絡

9月12日
・本格的な支援に関する打ち合わせを開始。スマートサプライと基金の初動をはじめることを提案。

9月13日
現地の各ボラセンや支援組織の情報をちばNPOクラブが取りまとめ、全国のスマートサプライのボランティアが掲載を支援。初動のサイト構築やアカウント整理、調整などを岡山で担当。(9/20現在:支援16カ所、物資3,140個)

9月14日
・ちばのWA地域づくり基金にて「ちば台風15号支援基金」立ち上げ。サイト制作支援。
・東京にてJVOAD、SPFと会議。在宅避難者調査を提案。ノウハウ提供予定。
・千葉を訪問し、NPOクラブ、ちばのWA地域づくり基金、JVOADと今後の打ち合わせ。

以降、支援継続。


※スマートサプライ 「台風15号支援について
2019年度NPO法人事務局連続セミナー 第7回 寄付月間を活用するための寄付募集の方法 [2019年09月20日(Fri)]

2019年度
NPO法人事務局 連続セミナー

F10月17日(木) 13:30〜16:30 
寄付月間を活用するための寄付募集の方法

毎年12月の寄付月間もだんだんと定着をしてきました。 この期間と全国キャンペーンを有効に活用して自組織の寄付募集を行うためのアイディアをワーク形式で考えます。


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参加お申込みフォームはこちら

NPOって何?という初心者さんから、NPO法人の会計を中心とした事務実務まで、
NPOに関する様々なセミナーを開催します。

●開催場所
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)
〒700-0807
岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」2階
※当日は駐車場の混雑が予想されます。なるべく公共交通機関にてお越しください。

●参加費
☆6回えらぶ割引 6回分    会員: 8,000円  非会員:16,000円
☆各回参加 1回毎の料金    会員: 1,500円  非会員: 3,000円
※1回ずつ、ご自由に選んでの受講も可能です。

NPO法人事務局 連続セミナーを受講されるごとに
税理士・技術士・防災士・弁護士・弁理士が講師を務める
専門家6連続セミナーの割引が適用されます。
併せてご検討ください。


※本講座参加へあわせてのご入会もお待ちしております。

●申込方法
申し込みフォームまたはチラシへ必要事項をご記入の上、下記事務局までメールまたはFAXにてお送りください。

・お申込みフォームは こちら

・お申込み用紙(チラシ)はこちら(PDFファイルが開きます)

・FBイベントはこちら https://www.facebook.com/events/499747773936153/

●申込締切
各講座1週間前まで申し込みを受け付けます。先着順。

●持ち物
筆記用具を各自でご持参ください。

●講師プロフィール
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代表理事 石原達也

2001年大学在学中に大学生のみのNPO法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。ボランティアコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山でNPO 法人岡山NPO センター事務局長に就任。組織の経営を担い、現在、代表理事。その他、公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(理事)、NPO法人みんなの集落研究所(代表執行役)、一般社団法人全国コミュニティ財団協会(常務理事/事務局長)、PS瀬戸内株式会社(代表取締役社長)、NPO法人日本NPOセンター(理事)、一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(理事)、NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会(理事)、災害支援ネットワークおかやま(世話人)、NPO/NGOによるSDGsネットワークおかやま(会長)なども務める。



●お申込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター NPO事務支援センター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
電話:086-224-0995 FAX:086-224-0997
E-mail:npokayama@gmail.com
(祝日を除く月曜〜金曜日 9:00〜17:00)
被災地支援に取り組む人と組織の交流セミナー 被災からの避難所や在宅での暮らし支援の経験を学ぶ。 平成30年7月豪雨災害・倉敷真備での実践者から学ぶ避難所運営や地域支援、親子支援 [2019年09月15日(Sun)]

被災地支援に取り組む人と組織の交流セミナー


被災からの避難所や在宅での暮らし支援の

経験を学ぶ。


平成307月豪雨災害・倉敷真備での実践者から学ぶ

避難所運営や地域支援、親子支援




                                                                      


  趣 旨 


 平成307月豪雨災害では、岡山県内NPO、企業、住民組織、各種団体などが情報の共有や連携を行い、復旧・復興に向けて活動が展開されてきました。お互いに連携して活動が展開できたのは「平時からの活動」や連携できる「関係性」のおかげでした。


 今、被災地は緊急支援からコミュニティ再生に取り組むフェーズへと変わり、支援活動もそれにあわせて変化しながら続いています。その現在進行形で進む倉敷市真備で実際に支援をされた方々の事例を学び、今後発生する災害に備えるために、お互いの顔が見える関係づくりと災害に関する認識共有を図ると共に、災害支援のためのネットワーク「災害支援ネットワークおかやま」への参画やネットワークとの連携を高めることを目的とした交流セミナーを開催します。


2 概要


◆日 時:    20191013日(日)13:301630


◆会 場:    高月公民館(赤磐市穂崎848-1


◆対 象:    今後の災害支援について関心のある行政、NPO、企業、専門家、

         各種組織、一般市民など


◆参加費:   無料


◆定 員:      60


◆参加方法: コチラのフォームよりお申込下さい。


◆主催/共催: 岡山県・特定非営利活動法人岡山NPOセンター/災害支援ネットワークおかやま


◆後援:        赤磐市


◆プログラム


(1) 開会挨拶・趣旨説明


(2) 事例報告


            @まちづくり協議会での災害対応 (神崎均/二万地区まちづくり推進協議会)


            Aママの立場での災害支援の取り組み (ボウズ満恵/サンサポートオカヤマ)


(3) 意見交換会


(4) 赤磐市より情報提供


        閉会 


3 お問い合わせ先


特定非営利活動法人岡山NPOセンター (担当:柴田、妹尾、石原)


700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階 岡山NPOセンター内


電話 086-224-0995  FAX 086-224-0997  E-mail      npokayama@gmail.com


*当交流セミナーは、岡山県被災者支援NPO等ネットワーク構築事業として実施します。

190913交流セミナー赤磐チラシ表面_page-0001.jpg190904赤磐交流セミナーチラシ裏面_page-0001.jpg
【開催日延期のお知らせ】「ウスイロヒョウモンモドキの現状報告と自然観察」 [2019年09月12日(Thu)]

【開催日延期のお知らせ】
9月14日(土)に開催予定としておりました以下の行事について、
新見市での水害の影響などを鑑みて、
開催を1週間延期させていただくこととなりました。
つきましては、申し込み期限も9月19日(木)17時まで延長いたしますので
日程の都合で参加を断念されていた方は、ぜひお申し込みください。
※開催日以外(時間やプログラムなど)については変更ありません。 

「ウスイロヒョウモンモドキの現状報告と自然観察」

ウスイロヒョウモンモドキは絶滅危惧T種に指定されており、
日本に存在しているチョウ類の中で最も危機に瀕している種のひとつです。
その数の少なさ、他とは異なる生態系を示すことから緊急に保護すべき種です。
今回のプログラムではウスイロヒョウモンモドキ保護活動と自然観察を行います。

■開催日:2019年9月21日(土) ※延期しています。

■開催時間:10:30〜14:00

■申込締切:2019年9月19日(木)17時 ※延期しています。

■定員:30名

■開催場所と集合場所
・イベント開催場所:新見市土橋交流センター(新見市土橋528)
・集合場所:同上
※自家用車で来られる場合は上記開催場所へ直接お越しください(駐車場有)
※送迎バスご利用の場合は岡山駅西口広場バスターミナル
 「自家用車・事業用バス乗り場」へ9:00に集合してください。

■プログラムとスケジュール:
 10:30〜集合・開会式
 10:45〜ウスイロヒョウモンモドキについての講義
 12:00〜昼食
 13:00〜自然観察
 14:00〜閉会式・解散
  
■対象:小学生から大人まで

■持ち物:昼食・飲み物・熱中症対策グッズなど

■参加費:無料

■お知らせ・注意事項:
・服装はできるだけ長袖・長ズボン・帽子を着用ください
・小雨決行(警報発令時は中止となります)

■お申し込み・お問い合わせ先:一般社団法人高梁川流域学校 担当:岡野
 TEL:090-4800-1110
 Email:okanoc@gmail.com
・主催:一般社団法人高梁川流域学校
・共催:特定非営利活動法人岡山NPOセンター
・協力・後援等:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
・協賛:損害保険ジャパン日本興亜株式会社


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