事務局日誌(7/29)[2006年07月29日(土)]
事務局見習いの高平です。
先日、ゆうあいセンターの発行する「ボランピオ」の取材で
「あしなが学生の会」の杉内さんにお話を伺いました。
(岡山の)「あしなが学生の会」さんは、その名の通り
岡山県内の大学生が中心となって活動しているグループで
杉内さんも県内の大学に通う、一見すると
今時のかわいい女子大生という印象を受けましたが
お話を伺うと、はっきりとご自分の意見を述べられる
とてもしっかりとした方でした(よろしければ
ボランピオをご覧下さい)。
「あしなが育英会」については
募金活動や交通事故遺児の救済活動は知っていたのですが
最近では国内のあらゆる遺児の救済活動だけではなく
海外の自然災害遺児の心のケア活動も行っていて
岡山の「あしなが学生の会」のメンバーの方も
現在、学校を休学して現地の被災者のケアに
当たっているそうです。
カウンセリングの知識が無くても、親を失った痛みがわかる者
として放っておけなかったのではないでしょうか。
そして、その行為が現地の遺児たちにとって
どんなに支えになっている事でしょうか。
僕にはわかりませんが、強い感銘を受けました。
その他にも、とても興味深い話をいろいろと聞かせていただきました。
「あしなが学生の会」の杉内さん、岡田さん
ご協力いただきまして本当にありがとうございました。
先日、ゆうあいセンターの発行する「ボランピオ」の取材で
「あしなが学生の会」の杉内さんにお話を伺いました。
(岡山の)「あしなが学生の会」さんは、その名の通り
岡山県内の大学生が中心となって活動しているグループで
杉内さんも県内の大学に通う、一見すると
今時のかわいい女子大生という印象を受けましたが
お話を伺うと、はっきりとご自分の意見を述べられる
とてもしっかりとした方でした(よろしければ
ボランピオをご覧下さい)。
「あしなが育英会」については
募金活動や交通事故遺児の救済活動は知っていたのですが
最近では国内のあらゆる遺児の救済活動だけではなく
海外の自然災害遺児の心のケア活動も行っていて
岡山の「あしなが学生の会」のメンバーの方も
現在、学校を休学して現地の被災者のケアに
当たっているそうです。
カウンセリングの知識が無くても、親を失った痛みがわかる者
として放っておけなかったのではないでしょうか。
そして、その行為が現地の遺児たちにとって
どんなに支えになっている事でしょうか。
僕にはわかりませんが、強い感銘を受けました。
その他にも、とても興味深い話をいろいろと聞かせていただきました。
「あしなが学生の会」の杉内さん、岡田さん
ご協力いただきまして本当にありがとうございました。



