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事務局日誌(7/29)[2006年07月29日(土)]
事務局見習いの高平です。

先日、ゆうあいセンターの発行する「ボランピオ」の取材で
「あしなが学生の会」の杉内さんにお話を伺いました。

(岡山の)「あしなが学生の会」さんは、その名の通り
岡山県内の大学生が中心となって活動しているグループで
杉内さんも県内の大学に通う、一見すると
今時のかわいい女子大生という印象を受けましたが
お話を伺うと、はっきりとご自分の意見を述べられる
とてもしっかりとした方でした(よろしければ
ボランピオをご覧下さい)。

「あしなが育英会」については
募金活動や交通事故遺児の救済活動は知っていたのですが
最近では国内のあらゆる遺児の救済活動だけではなく
海外の自然災害遺児の心のケア活動も行っていて
岡山の「あしなが学生の会」のメンバーの方も
現在、学校を休学して現地の被災者のケアに
当たっているそうです。

カウンセリングの知識が無くても、親を失った痛みがわかる者
として放っておけなかったのではないでしょうか。
そして、その行為が現地の遺児たちにとって
どんなに支えになっている事でしょうか。
僕にはわかりませんが、強い感銘を受けました。

その他にも、とても興味深い話をいろいろと聞かせていただきました。
「あしなが学生の会」の杉内さん、岡田さん
ご協力いただきまして本当にありがとうございました。
Posted by 岡山NPOセンター at 11:09 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
事務局日誌(7/22)[2006年07月22日(土)]
事務局見習いの高平です。

先日、ゆうあいセンターの発行する「ボランピオ」の取材で
「岡山いのちの電話協会」さんの事務所にお邪魔しました。

「岡山いのちの電話協会」さんは1984年に開局し、年間約3万件の
悩みを抱えている方からの電話を受けています。
現在は、365日、24時間休むことなく、約320名のボランティアの方が
交代で相談を受けていて、自殺予防の最後のライフラインとして
大きな役割を果たされています。

その電話を受けている相談員の方は、自己負担で所定の養成講座を終了し
無報酬で相談活動をされながら維持会員としても組織を支えています。
会長の高橋 長蔵さんはそのようなスタッフの方たちに
大変感謝していて、ご自身の活動の原動力になっていると
おっしゃっていました。

その他にも大変興味深いお話をいろいろと聞かせていただきました。
「岡山いのちの電話協会」の高橋さま、井上さま、ご協力いただきまして
本当にありがとうございました。

一生懸命「ボランピオ」の製作に関わることで、少しでも
恩返しができればいいなと思います。
Posted by 岡山NPOセンター at 11:18 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)