CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2019年09月 | Main
検索
検索語句
法人プロフィール

岡山NPOセンターさんの画像
リンク集
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
東北地方太平洋沖地震応援基金
http://blog.canpan.info/npokayama/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/npokayama/index2_0.xml
講演会「住民と行政による洪水に強いコミュニティづくり(シャプラニール×岡山)」 [2019年10月07日(Mon)]

住民と行政による洪水に強いコミュニティづくり
ネパールにおける洪水対策×
災害支援ネットワークおかやま「まびシェア」

「シャプラニール全国キャラバン2019」現地ネパール人スタッフを岡山に迎え、講演会を開催します。 ネパールと岡山の「住民と行政による洪水に強いコミュニティづくり」の共通点はどこにあり、どんな違いがあるのか。 「災害支援ネットワークおかやま」の1年間の経験・現在の状況もふまえ、ネパールから新しい視点を学べる、貴重な機会です!



【日時】2019年11月1日(金)18:30〜20:30
【場所】岡山国際交流センター3F 研修室(岡山市北区奉還町2丁目2番1号)
    JR岡山駅から徒歩3分
【定員】30名
【参加費】1,000円
【内容】前半(講演)ネパールでの防災事業の話
    後半(パネルディスカッション)シャプラニール×岡山
【講師】
 講演者:キル・バハドゥール・ガレ(シャプラニール・ネパール事務所職員、防災事業担当)
 通訳/パネラー:小松豊明(シャプラニール事務局長)
 パネラー:石原達也(岡山NPOセンター代表理事)
【参加対象】
 ・ネパールの現地の話を聞きたい方、ネパールの防災事業に関心のある方
 ・岡山でネパール系コミュニティにいる方で、とくに日本での防災対策に関心がある方
 ・「災害支援ネットワークおかやま」の経験・現在・未来について聞きたい方
 ・真備の災害支援現場と「まびシェア」につながる方
【申込先/問合せ先】岡山NPOセンター(担当:白幡)
  Email:npokayama@gmail.com 電話:086-224-0995

191101シャプラ岡山チラシ(表面).jpg191101シャプラ岡山チラシ(裏面).jpg


講演会:ネパールにおける洪水対策事業


近年甚大な自然災害が増えています。それは日本国内だけでなく世界中で起こっている問題です。このたび、シャプラニールのネパール人現地スタッフ、キル・バハドゥール・ガレさんが「シャプラニール全国キャラバン2019」で、岡山を訪れ講演します。テーマは「住民と行政による洪水に強いコミュニティづくり」。 毎年のように洪水が発生する、ネパール南部チトワン郡マディ地域。対策および事業を通じて地域の人々がどのように変わっていったか、「災害に強い地域づくり」のために立ち上がった人々への支援をつづけるシャプラニールの防災事業について、お話しします。
講師:キル・バハドゥール・ガレ
シャプラニールネパール事務所職員 プログラムオフィサー 防災事業を担当


パネルディスカッション:ネパール×岡山


岡山では昨年7月豪雨災害がおこり、直後から岡山NPOセンターと岡山県社会福祉協議会とで連携し、被災者支援と、支援者の支援をしてきました。岡山県内で災害支援に取り組む組織のネットワーク「災害支援ネットワークおかやま」の1年間のまとめと、現在およびこれからの展望について。 また、倉敷市真備地区においては、緊急救援のフェーズから災害支援ボランティアセンター運営支援と共に、ニーズシーズに対応し、その支援者とともに被災地によりそいつづけ、被災から10ヶ月となる今年5月にみんなの拠点となる「まびシェア」を開設しました。その運営と現地の今についてお話しします。

岡山NPOセンター代表理事 石原達也

(このたびの災害支援のため講師を変更させていただきます。)

昨年の豪雨災害直後の緊急救援に東京から駆けつけ真備に入り、シャプラニールとして岡山の支援を遠隔地から行いました。その災害支援のことやシャプラニールの防災事業にまつわる経験から思うことを、パネルディスカッションを通じてお話しします。

シャプラニール事務局長 小松豊明


preparedness.jpg
シャプラニールのネパール事業では、2016年より「One River One Community」を合言葉に一つの河川の流域全体を一つのコミュニティと考え、地域住民自らが主体的に関わる防災活動の定着を目指し、取り組んできました。

◆シャプラニール とは

「特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」(シャプラニール)は、1972年に設立された、特定の宗教、政治、企業、団体には属さない、日本の国際協力 NGONon Governmental Organization)です。

私たちは、南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を、現地と日本国内で行い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して、活動しています。 

シャプラニールの全国キャラバン https://www.shaplaneer.org/caravan2019/


◆災害支援ネットワークおかやま

岡山県内で災害支援に取り組む組織のネットワークです。

岡山県内において災害時の民間による支援活動を効果的かつ協働して行うために、平時・発災時問わず、広くネットワークを組み、被災地の状況や各自の取り組み共有、行政との連絡調整、協働での取組みの検討と創出などを行うことにより、被災時に誰ひとり取り残さない支援の実現を目指します。


◆まびシェア

「まびシェア」は、平成30年度7月豪雨災害でも甚大な被害を受けた倉敷市真備地区を中心にNPOや企業、士業専門家組織などの各種支援団体の作業場及び合同オフィスとして、発災以降続けてきた「災害支援ネットワークおかやま(事務局:岡山NPOセンター)」による支援者の情報共有会議の開催や各種支援団体の事務作業や打ち合わせのスペース(シェアオフィス)です。


*特定非営利活動法人 岡山NPOセンター http://www.npokayama.org/



-----------------

会場:岡山国際交流センター (岡山市北区奉還町2丁目2番1号)

交通アクセス: http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html


岡山国際交流センターは、JR岡山駅から徒歩3分のところにあります。(新幹線・在来線ご利用の方は、2F中央改札口からANAクラウンプラザホテル岡山方面経由が便利です。)一般駐車場はございませんので、恐れ入りますが、センター東隣の岡山駅西口パーキング、または最寄りの駐車場をご利用ください。

-----------------

SDGsネットワークおかやま 第5回定例会 G20保健大臣会合開催連動企画「勝手に前夜祭」〜民間におけるSDGsの動きで盛り上げよう〜 [2019年10月07日(Mon)]

タイムライン.png
SDGsネットワークおかやま 第5回定例会
G20保健大臣会合開催連動企画「勝手に前夜祭」
〜民間におけるSDGsの動きで盛り上げよう〜

SDGsネットワークおかやまは、岡山県内のNPO/NGO有志による声掛けにより、岡山においてSDGsの達成に対する確かな行動を促すためにNPO/NGOを中心とした民間非営利組織によるネットワークです。今回の定例会では、一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク、NPO法人アフリカ日本協議会、NPO法人関西NGO協議会と共催をさせていただき、G20に対応したC20の東京、大阪の流れを受けて岡山でのG20 保健大臣会合開催への連動企画として開催いたします。

1.日時 2019年10月18日(金)19:00〜21:00
2.場所 BRANCH岡山北長瀬内「ハッシュタグ」(岡山市北区北長瀬表町2-17-80)
3.プログラム
(1)オープニング:SDGsネットワークおかやまについて 会長 石原達也
(2)G20に関する民間・市民の動き
  C20など世界と東京の動き NPO法人アフリカ日本協議会 稲葉 雅紀
  G20大阪市民サミットの報告 関西NGO協議会
(3)全体ディスカッション
(4)G20保健大臣会合について 紹介動画 & 岡山学芸館高校の取り組み発表 
(5)SDGs3などの目標に関する具体的な取り組み紹介と問題提起
  発表者:NPO法人AMDA社会開発機構 国内事業部 山上正道
  発表者:認定NPO法人ポケットサポート 代表理事 三好祐也
  発表者:公益社団法人認知症の人と家族の会岡山県支部 代表 尾崎善規
  発表者:PS瀬戸内株式会社 代表取締役社長 石原達也

(6)全体ディスカッション
(7)G20サイドイベントの紹介
(8)クロージング:SDGsと大学での次世代のための取り組み ノートルダム清心女子大学 濱西栄司
※終了後、同じ会場にてそのまま交流会(勝手にレセプション)

4. 参加申し込みはコチラのフォームよりお願いいたします。

5. 参加費 無料 ※交流会は同会場にて参加費あり(3000円程度)。
6. 主催:SDGsネットワークおかやま(事務局:岡山NPOセンター)
共催:(一社)SDGs市民社会ネットワーク、(特非)アフリカ日本協議、(特非)関西NGO協議会
SDGsネットワークおかやま第3回山陽新聞社140周年地域づくり連続シンポジウム・事前ワークショップ [2019年10月07日(Mon)]

SDGsネットワークおかやま
〜SDGsの達成に対する確かな行動を促すためのNPO/NGOネットワーク〜
第3回山陽新聞社140周年地域づくり連続シンポジウム・事前ワークショップ

SDGsネットワークおかやまは、岡山県内のNPO/NGO有志による声掛けにより、岡山においてSDGsの達成に対する確かな行動を促すためにNPO/NGOを中心とした民間非営利組織によるネットワークです。第3回山陽新聞社140周年記年地域づくり連続シンポジウム「お金と地域の新しい関係」プレイベントとしてのワークショップを開催いたします。

1.日時 2019年10月17日(木)19:00〜21:00
2.場所 山陽新聞社9階大会議室(岡山市北区柳町2-1-1)(定員50名)
3.プログラム
山陽新聞140周年記念地域づくり連続シンポジウム
連動企画「令和時代の地域をつくる」を考えるワークショップ
(1)連続シンポジウムとねらいの解説
(2)第3回「お金と地域の新しい関係」の内容共有
(3)質問と持続可能な岡山宣言(仮)に向けたワークショップ

4. 参加費 無料 (*事前課題あり)

5.参加申し込みはコチラのフォームよりお申込みください。

6. 主催/共催
主催:SDGsネットワークおかやま(事務局:岡山NPOセンター)
共催:山陽新聞社