CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 平成22年度事業 | Main | 平成24年度事業»
検索
検索語句
法人プロフィール

岡山NPOセンターさんの画像
リンク集
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
東北地方太平洋沖地震応援基金
http://blog.canpan.info/npokayama/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/npokayama/index2_0.xml
2011年度事業報告書を公開しました。 [2012年06月18日(Mon)]

岡山NPOセンターは2011年度、「岡山県新しい公共の担い手育成支援事業」を
受託・実施致しました。
調査結果・事業内容をまとめました事業報告書を下記に掲載させていただきます。

※各画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

・岡山県 新しい公共の担い手育成支援事業 2011 年度報告書
図3.png

・大学生等の若手人材によるNPO 等への情報開示支援インターンシップ事業 報告書
NPOintern_okayama2011.jpg

・融資利用ニーズ調査事業 報告書
NPOfinancing_okayama2011.jpg

事業の実施・開催にご協力をいただいた皆様、誠にありがとうございました。

岡山NPOセンターでは、23年度実施の各事業結果並びに調査結果に基づき、
今後も引き続きNPO法人へのサポートプログラムを企画・提案して参ります。
ご指導、ご鞭撻をいただけますよう、平成24年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2011「ろうきんNPO寄付システム」報告冊子 [2012年03月31日(Sat)]

Microsoft Word - ろうきん報告書2011年度(作成中●●.jpg


ろうきんNPO寄付システムにて
ご寄付をいただいたみなさま



配分団体を決定し、その活動内容をまとめた報告書を
発行致しました。
ぜひご覧ください。
平成24年度NPO関連予算説明会/認定NPO法人制度説明会、開催しました [2012年03月19日(Mon)]

3月16日(金)、岡山県立図書館にて
「平成24年度NPO関連予算説明会/認定NPO法人制度説明会」を開催しました。
3月にしては少々肌寒い日でしたが約40名のご参加を頂き、熱気のある説明会となりました。

P1030206[1].JPG

当会の川上副理事長による、事前オリエンテーション。


P1030208[2].JPG

NPO関連予算説明会、スタート。


P1030212[1].JPG

認定NPO法人制度説明会。
「NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」の関口 宏聡さんを講師にお迎えして、認定NPO法人制度の改正の基となる、新寄付税制やNPO法改正の内容解説、ポイントなどをていねいに教えて頂きました。会場の皆様も真剣です。


今回は岡山県の担当者の方にも多くご出席いただきまして、
非常に中身の濃い説明会になったのではないかと思います。
また、認定NPO法人制度に対する関心の高さも改めて確認しました。
今後もこういった場を設け、より多くの方々へ機会をご提供してゆければと思います。


会場配布資料はこちらをクリック↓

平成23年度ボランティア・NPO関連事業実績(国庫補助事業).pdf

平成23年度ボランティア・NPO関連事業実績(県単独事業).pdf

平成24年度ボランティア・NPO関連事業計画(国庫補助事業).pdf

平成24年度ボランティア・NPO関連事業計画(県単独事業).pdf

●予算説明会質疑応答240316.docx
大学生被災地応援ネットワーク 応援基金 創設について [2012年03月17日(Sat)]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■□■
  大学生被災地応援ネットワーク 応援基金
            創設について

□■■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

------
本年度の活動は終了しました。
多くのご支援、誠にありがとうございました。
■先遣隊報告書
■活動報告書
------

公式WEBhttp://www.npokayama.org/ssanf/
Facebookhttp://www.facebook.com/SSANF



「大学生被災地応援ネットワーク応援基金」は、
東日本大震災被災地における「被災地の仮設住宅訪問プログラム」の実施を支援するために、
趣旨に賛同くださる市民、企業、団体などの協力をいただきながら必要な資金を集めるための
期間限定の基金です。

被災地に支援に行きたいけれど、仕事や様々な事情で行けない
寄付をしてきたけれど、もっと具体的な取り組みを支援したい
岡山と被災地をつなぐような取り組みを支援したい

・・・そういった想いを大学生の彼らに託して、被災地に届けませんか?

一人でも多くの人の想いと寄付で、一人でも多くの学生を被災地に!

基金概要
・名 称 : 大学生被災地応援ネットワーク応援基金
・創設日 : 2012年2月16日(木)
・目 的 : 大学生被災地応援ネットワークによる「被災地の仮設住宅訪問プログラム」
       実施のための資金支援
・事務局 : NPO法人岡山NPOセンター
・担当者 : 石原達也(岡山NPOセンター プログラムオフィサー)

※「被災地の仮設住宅訪問プログラム」とは?
 「大学生被災地応援ネットワーク」がこれまで支援を展開してきた地域において、
 仮設住宅での傾聴や現地の子どもたちとの交流によるケア等を行うプログラムです。
  実施期間 : 大学生の夏休み(8月〜9月)期間中
  実施場所 : 宮城県志津川町
  実施内容 : 仮設住宅の利用者に対する傾聴など
  研修など : 社団法人日本産業カウンセラー協会が実施する傾聴訓練等を受け、
         現地で必要となるコミュニケーションスキルを身につけて被災地に向かいます。

ご寄付や ご協賛の方法
1.銀行口座などからお振り込みをいただく場合
下記の口座まで直接、寄付金をお振込みください。(額の指定はありません)
◆銀行名 中国銀行
◆支店名 本店営業部
◆口座種類 普通
◆口座番号 3282621
◆口座名義 大学生被災地応援ネットワーク応援基金
        特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 代表理事 米良重徳

2.協賛組織として、参加いただく場合
本基金への募金キャンペーン「Action +36℃」では協賛参加いただく組織を募集しております。
協賛参加いただいた組織の方には募金箱とポスターによる募金呼びかけにご協力をいただいております。
※詳細は「Action +36℃」のページをご覧ください。

3.直接、現金による寄付や、その他の支援をいただく場合
お手数をおかけしますが、岡山NPOセンターまでお問合せください。
内容にあわせて、ご相談をさせていただきます。

---
お問合せ先:特定非営利活動法人 岡山NPOセンター
〒700-0822 岡山市表町1丁目4-64 上之町ビル4階
TEL 086-206-2195 FAX 086-206-2196
E-mail npokayama@gmail.com
営業時間 月〜金曜9:00〜17:00 休日 土・日曜・祝祭日(お盆・年末年始)
平成24年度NPO関連予算説明会・認定NPO法人制度説明会 [2012年03月16日(Fri)]

終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました!

―――――――――――
平成24年度 岡山県NPO関連予算説明会
認定NPO法人制度説明会(NPO法改正・市民公益税制)
―――――――――――

平成24年度の岡山県予算においてNPO等への委託や補助、
協働募集がなされる事業の説明と、平成23年6月の法改正を
受けた新しい「認定NPO法人制度」の説明会を開催します。


■チラシデータ


■日時
2012年3月16日(金)13:30〜16:30

■場所
岡山県立図書館 多目的ホール(岡山市北区丸の内2丁目6-30)
※岡山県立図書館へのアクセス(外部リンク)

■内容・タイムスケジュール
*13:30 〜 14:30 平成24 年度岡山県NPO関連予算説明会
 説明者 岡山県県民生活交通課職員
 内  容 岡山県の平成24 年度(2012 年度)の予算のうち、NPOに関連するものの説明
      ・予算に関する説明(約40 分)、質疑応答(約20 分)
*14:40 〜 16:30 認定NPO法人制度説明会
 説明者 関口 宏聡さん
       (NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 プログラム・ディレクター)

 内  容 認定NPO法人制度の改正の基となる新寄付税制&NPO法改正の内容解説、ポイントなど
      ・制度や改正ポイントに関する説明(約80 分)、質疑応答(約30 分)
        【講師プロフィール】
         1984 年生まれ、千葉県出身。
         2003 年から環境NPOにて子ども自然体験活動などを行い、2009 年、東京学芸大学
         教育学部環境教育専攻卒業。2007年6月からシーズで、日本ファンドレイジング協会
         設立に尽力。2011年「新寄付税制・NPO法改正」実現では市民側の中心的役割を
         果たし、現在この活用促進のため、市民への普及、議員へのロビー活動、行政との
         調整などに奮闘中。
         佐倉市環境審議会委員(2006年〜2007年)、新宿区協働支援会議委員(2009年〜)
         神奈川県NPO法人に対する寄附促進の仕組みづくりに関する検討委員(2010年〜)

■備考
当日、説明会の開催前(13:00〜) に行政の予算編成等に関する基礎的な情報をお伝えする、事前オリエンテーションを開催します。(説明者:岡山NPO センター)
はじめて説明会に参加される法人の方など、ぜひ、ご参加ください。

■お願い
当日は時間が限られておりますので、円滑な進行にご理解・ご協力をお願いいたします。

■申込方法
チラシ裏面の申込書へご記入していただくか、同内容を下記の申込先までお送りください。
申込締切:2012年3月13日(火)

■お申込・お問合せ先
特定非営利活動法人 岡山NPO センター
〒700-0822 岡⼭市北区表町1 丁目4-64 上之町ビル 3 階 新しい公共事業班
TEL 086-206-2195(直通) FAX 086-206-2196(直通)
E-mai:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/
解説セミナー付き「NPO事務局検定」初級試験を実施します! [2012年03月01日(Thu)]

終了しました。多数のご参加誠にありがとうございました!

新任事務局さんの腕試しにも!
ベテラン事務局さんのおさらいにも!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「NPO事務局検定」初級試験
試行開催・解説セミナー付き

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

この検定は、どのNPOにも共通の事務作業を整理することにより、なかなか把握が難しい
NPOの事務について理解をし易くし、事務局内での業務引き継ぎ
人材育成などに活用できるものにすることを目指しています。
今回はその「初級」問題について、試行開催をおこないます。
現役事務局の方は復習の機会として、新人事務局の方やこれから事務局を目指す人は
腕試しに、ぜひ、ご参加(受験)ください。
終了後には問題の解説もさせていただきます。



■日時
2012 年3月1日(金)13:30〜16:00

■場所
岡山県ボランティア・NPO 活動支援センター「ゆうあいセンター」 大会議室1,2
岡山県岡山市北区南方2 丁目13-1 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO 会館2 階
 ゆうあいセンターWEBサイトhttp://www.youi-c.com/(外部リンク)

■対象
NPOの事務局スタッフ(有償・無償問わず。経験年数も問いません)、NPO 支援組織のスタッフ、
これから NPO の設立や事務局スタッフになろうと考えている方 など。

■受験料
無料

■内容
初級試験を受験いただいた後に、その問題について回答の解説をさせていただきます。

■出題範囲
【NPO 基礎】
 ・非営利の意味、NPO 法人や他法人との違い、NPO 法に用いられている用語 など
【所轄庁手続き】
 ・情報開示義務、設立時手続き、事業終了後手続き、役員変更、定款変更の手続き など
【登記事務手続き】
 ・法人の成立時期、登記の期限、役員変更の手続き、登記事項証明書の読み方 など
【会議の運営】
 ・社員総会、理事会の要件、手続き など
【会計処理】
 ・現金や通帳の管理、現金出納帳、勘定科目、仕訳、月締め、証憑管理、各種台帳 など
【労務手続き】
 ・就業規則、雇用時の手続き、日々の手続き、退職時の手続き、社会保険 など

■申込方法
申込書へご記入していただくか、同内容を下記の申込先までお送りください。
申込締切:2012年2月28日(火) ※定員 30 名・先着順

■お申込・お問合せ先
特定非営利活動法人 岡山NPO センター
〒700-0822 岡⼭市北区表町1 丁目4-64 上之町ビル 3 階 新しい公共事業班
TEL 086-206-2195(直通) FAX 086-206-2196(直通)
E-mai:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/

・本検定は、特定非営利活動法人岡山NPOセンターが岡山県の委託により実施する
 「新しい公共の担い手育成事業・寄附募集支援事業」の一環である「NPO事務局検定
 開発プロジェクト」事業として開催します。
おかやまNPOアワード2012受賞団体決定! [2012年03月01日(Thu)]

おかやまNPOアワード2012
「東日本大震災の継続的な復興支援に岡山のNPOは今後、どう動くのか?」
受賞団体決定!


「おかやまNPOアワード2012」の各受賞団体が以下のとおり、決定しました。

大賞
NPO法人岡山環境カウンセラー協会さん

特別賞
NPO法人倉敷町家トラストさん

奨励賞(順不同)
NPO法人子ども劇場岡山県センターさん
NPO法人0-99おかやまおしえてネットさん
NPO法人吉備野工房ちみちさん


各受賞団体の皆様の、今後ますますのご活躍を期待しております!


※参考:公開プレゼンテーションのfacebookイベント
ろうきんNPO寄付システム配分式、開催しました! [2012年02月20日(Mon)]

毎年、中国労働金庫のご口座を通じて戴いた寄付金を、NPO法人の活動分野ごとに配分させていただく「ろうきんNPO寄付システム」の配分式が2月18日(土)に開催されました。



厳正な審査によって選ばれた、配分決定団体の皆様です。
写真では分からないと思いますが、皆さん嬉しそうです。
助成金は1団体5万円です。

どちらの団体さまも、おめでとうございます。
多くの人々の思いが詰まった助成金。しっかりお役立てください。


助成決定団体は次のとおりです。


*保健・医療・福祉分野(1法人):
 NPO法人 ホッと灘崎ボランティアネット

*まちづくり分野(1法人):
 NPO法人 吉備野工房ちみち

*学術・文化・スポーツ分野(1法人):
 NPO法人 日本放課後児童指導員協会

*環境保全分野(2法人):
 NPO法人 グリーンパートナーおかやま
 NPO法人 フォレスト・フォー・ピープル岡山

*人権分野(1法人):
 NPO法人 メンターネット

*国際協力分野(1法人):
 NPO法人 国際協力研究所・岡山

*子どもの健全育成分野(1法人):
 NPO法人 元気交流クラブ たけのこの家

*NPO支援分野(1法人):
 NPO法人 子ども劇場岡山県センター
おかやまNPOアワード2012 ノミネート団体決定! [2012年02月18日(Sat)]

東日本大震災の継続的な復興支援に岡山のNPOは今後、どう動くのか?


というテーマで募集致しました、

「おかやまNPOアワード2012」



先日第1次審査が行われ、次の5団体が2次審査に進むこととなりました。

 ・子ども劇場岡山県センターさん
 ・0-99おかやまおしえてネットさん
 ・岡山環境カウンセラー協会さん
 ・吉備野工房ちみちさん
 ・倉敷町家トラストさん


いろんな団体さんが、いろんな支援をなさっていて、
さらに今後の計画もしっかり考えていらっしゃる。
あれから1年が経とうとしていますが、岡山に灯った支援の明かりが
こうして続いてゆくことを、とても嬉しく感じた1次審査でした。


続く2次審査では、各団体さんの公開プレゼンテーションを行い、
テーマに最もふさわしい活躍をしてくれるNPO法人を決定します。
プレゼン勝負を勝ち抜いて、大賞30万円を手にするのはどの団体さんなのか?
担当者は既にドキドキしております!

2次審査は、
2月18日(土)13時より
きらめきプラザ6階 男女共同参画推進センター(ウィズセンター)会議室

にて開催します。
観覧は無料。どなたでもお越しいただけます。
その上、会場の皆様も審査に参加できます。
あなたの1票が、アワードの歴史を変える・・・かも知れませんよ。

多くの皆様のご来場をお待ちしています!

チラシはこちらをダウンロードしてください↓
(こちらからFAX申込もできます)
信託説明会を開催しました。 [2012年02月10日(Fri)]

2012年2月10日(金)、ゆうあいセンター研修室にて
信託説明会『これからの社会に期待される信託活用のあり方』を
開催しました。


一般社団法人信託協会様にご協力を頂き、16名の方に ご参加いただいての開催となりました。

講師は松永和美先生。
23年度の税制改革では特定寄附信託制度の創設に尽力されました。
「“新しい公共”の中で信託を役立てられないか」との思いで活動されたとのこと。


当日は初めて「信託」を学ばれる方も多く、
まず「そもそも信託とは何か?」信託活用の歴史から運用されているものの事例、
また業界の歩みや税制について解説をいただきました。
  


後半は、平成23年度に新設された「特定寄附信託」について
制度設立の背景や目的、仕組みについて ご説明をいただきました。
公益信託との違いや、米国におけるプランドギビング制度についての説明、
また生命保険信託についてもご紹介いただきました。

参加者からは積極的な質問、意見が寄せられ、信託に関する意識を高め合う時間となりました。

信託という手法による寄付の仲介について、現在実働されているケースはまだわずか
ではありますが、今後も引き続き金融・信託に関する知識を深める機会を設けると共に、
制度の活用について検討・働きかけを行って参りたいと思います。
| 次へ