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DOCOMO×CODOMO×OKAYAMA×NPO、配分団体決定! [2010年04月15日(Thu)]

DOCOMO×CODOMO×OKAYAMA×NPO
の配分団体を決定しました!



NTTドコモ中国支社さんが行ったチャリティー公演の一部を、岡山NPOセンターを通じて、子どもの健全育成をはかる事業を行っているNPO法人(今年度は公益ポータル登録団体)へ配分する事業の配分団体が決定しました!



配分団体は以下の7団体です。

※クリックすると団体情報が開きます。

NPO法人 子ども劇場岡山県センター
NPO法人 子ども劇場笠岡センター
NPO法人 岡山市子どもセンター
NPO法人 きらめき広場
NPO法人 元気交流クラブ
NPO法人 さんかくナビ
NPO法人 おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ



NTTドコモ中国支社様、ありがとうございました!


※NTTドコモ中国支社様の社会貢献活動はこちらからご覧ください。
「平成22年度岡山県NPO関連予算説明会」 報告!! [2010年03月30日(Tue)]

参加できなかった方も、参加された方も・・・必読!

平成22年度岡山県NPO関連予算説明会
報告!!


2010年3月19日(金)に、NPO法人岡山NPOセンターが岡山県の県民生活課さんが主催(協働)で開催した、2010年度(平成22年度)の岡山県におけるNPO関連予算説明会について、以下のとおり報告します。

↓↓↓報告のPDF版及び追加説明資料はこちら


こちらの岡山県のサイトにも公開されています。

メモ メモ メモ メモ メモ メモ メモ メモ メモ 


「平成22年度岡山県NPO関連予算説明会」の概要

日時:平成22年3月19日(金)13:30〜15:15
場所:きらめきプラザ706会議室


● 出席者
県  側:12名
NPO側:21名(12NPO、5団体)


●司会:川上 俊久(NPO法人岡山NPOセンター 副代表)


●開会・主旨説明  → 13:30〜13:35
○国の円卓会議等の状況を説明。この説明会は7回目の開催。
県出席者の紹介。
本日の流れ説明。


●県民生活課長事業説明   → 13:35〜14:00
社会の多様な主体と協働して県政を進めていきたい。NPOはその中でトップランナー。NPOと行政が一緒になって活動をやっていく。
平成17年から設置しているゆうあいセンターを活用してNPOの活動に役立てていただきたい。
○別添資料「岡山県のボランティア・NPO関係予算について」に沿って説明
○備中県民局で協働提案事業を募集中(案内)

※配布資料はこちらです。
↓↓↓




●質問シートへの記入、休憩   → 14:05〜14:20

●質問取りまとめ   → 14:20〜14:35

●質疑応答     → 14:35〜15:15
 (※ 後日回答対応とした質問についても掲載しています)

【生活環境部】
○備中局以外の県民局の公募について、すべてのNPOにチラシを郵送したのか。
→(県民生活課)チラシの配り方等は不明。ホームページには掲載したが、郵送はしていないのかも知れない。
確認した方が良ければ、団体名などを教えていただければ各県民局に問い合わせる。
○引きこもり対策の事務局人件費は予算として考えられないか。
→(県民生活課)運営に関わる部分は対象から外していると思う。詳細は県民局へお尋
ねいただきたい。一般的には、事業部分のみの協働なので、事務局本体への補助は難しい。

 ○公募の提出書類の予算書は、入出を同額にしないといけないのか。
→(県民生活課)収支の計算が合っていれば、適切な収入を書いていただければいい。
県の委託事業なら、出入は同じでなければならない。県の補助事業であれば、収入が増えれば返還いただくことになる。
予算上は収支が合っていることが必要。マイナスの予算を立てていれば実施能力が疑われる。

○公募期間が短い。
→(県民生活課)事業実施期間から逆算して公募時期を決める。また、一般的に議会で議決しないと公募できないため、公募期間が短くなる場合もある。ご理解いただきたい。

○公募情報を県のトップページにまとめて掲載してほしい。
→(県民生活課)各課でトップページへの掲載要望を上げている状況であり、競争になる。一番確実なのは、各課のページへアクセスしていただくこと。ゆうあいセンターのトップへなるべく掲載するようにしているので活用いただきたい。

○協働事業の提案のとき、事業費の中である程度人件費や一般管理費も認めてもらいた
い。
→(県民生活課)現在は、直接かかる人件費は積算に入っている。ただし、それにかかる事務費(間接経費)は積算されていない場合が多い。フルコストリカバリーという考えも承知しているので、今後検討したい。

○計画22「第25回国民文化祭・おかやま2010」と32「おかやまエコ&フードフェア2010」での任意団体とは?企業も参加できるのか?公募時期は?
→(県民生活課)「第25回国民文化祭・おかやま2010」は、法人格の有無にかかわら
ず対象としている。内容はボランティア募集であり、延べ500名以上を募集する。活動内容は、県主催のイベントへの参加者誘導やチケットもぎりなどで、研修を3日間実施する。
→(環境政策課)おかやまエコ&フードフェアは、「地球温暖化対策」や「循環型社会
の形成」及び「食料自給率の向上」を重点テーマに「環境」と「食」の総合イベントとして開催するものであり、H21年度も多数の企業・環境団体から展示ブースの出展に御協力いただいている。
(1)任意団体とは?
 ・環境活動を行っている団体を広く指し、法人格の有無などは問わない。
(2)企業も参加できるのか?
 ・例年、企業も展示ブース出展に御協力いただいている。
(3)公募時期は?
 ・H22年度の公募時期はまだ未定であるが、例年7月中旬頃に公募している。

【総務部】
○「新おかやま夢づくりプラン推進事業」の詳細と検討組織のメンバーの決め方について。
→(政策審議監室)別添資料「新おかやま夢づくりプラン推進事業」についてのとおり。

【企画振興部】
○計画9「岡山発国際貢献活動推進事業」の上限額は50万円か?
→(企画振興課)補助限度額は50万円。補助総額が300万円。実績は50万円×4件、30
万円×1件。

○「国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業」の平成21年度の詳細は?
→(企画振興課)研修員受入をブラジル、ペルー、中国から。プロポーザルで受入や専門家の派遣を行っている。
詳細は、別添資料「平成21年度国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業」のとおり。

【保健福祉部】
○計画10「岡山いきいき子育て応援事業」の詳細は?
→(保健福祉課)実績で「追加」とあるのは、国の補正予算を使用した新たな事業の意味。
 平成21年度は37団体で実施いただいた。小・中学生を対象に親子で野菜作りをするなどの事業を行った。平成22年度は4〜5月を目途に公募する。

○平成21年度の実績No.13〜15の事業は来年度は実施しないのか。
→(保健福祉課)No.13,14は事業仕分で県を通らず、国から直接市町村に下りることになった。No.15は本年度も同じように実施される。

○実績No.14「地域子育て支援拠点事業」は来年度は実施しないのか?
→(保健福祉課)国から直接市町村に下りることになった。人件費が対象。対象団体数は不明。

○計画No.55「移行等支援事業」は随意契約となっているが、委託先はどこか?
→(保健福祉課)未定である。公募をすることになると考えられる。

○計画No.55「移行等支援事業」とNo.50「小規模作業所等移行支援事業」は何が違うのか?
→(保健福祉課)No.55は研修会。No.50は指導員を派遣する、また、移行のための体制作りを支援するもの。

○県の精神障害者家族会連合会に多くの事業が委託されているが、効果は上がっているのか?
→ (保健福祉課)県精神障害者家族会連合会に委託して実施している事業については、事前に、公募により、県精神障害者家族会連合会以外の者で、要件を満たし、事業への参加意思のある者の有無を確認している。
県が県精神障害者家族会連合会に委託している、地域生活支援センター事業、24時間電話相談事業、ホステル事業、試験外泊事業等については、多くの精神障害のある人が利用し、十分に成果をあげていると考えている。

○医療と福祉の谷間にいる人への支援をどう考えているのか。
→(保健福祉課)詳細がわからないので回答できない。個別に質問いただきたい。


【産業労働部】
○科学技術の振興を図る活動についての支援・補助はあるか?
→(産業企画課)産業労働部関係は該当するものはない。
→(教育庁)教育庁関係も該当するものはない。

【土木部】
○計画No.73「おかやまアダプト推進事業」について、花を植える費用などは出るのか。
→(監理課)500m以上の道路を年間4回以上清掃するか、花壇を世話いただく場合に対象となる。交付金で、基本型は清掃型で1団体2万円、付加型は花を植えたり清掃で1団体3万円。今回の質問の場合、対象となる。道路の所有者によって管轄が違う。国道でも県管理部分は県のアダプトの対象となる。
岡山市内の道路は政令指定都市への移行により県から市へ移行済み。岡山市も同様の事業があるので、市に問い合わせていただきたい。

○計画No.74「キラリ応援隊の運営」の対象と公募時期は?
→(監理課)後楽園の1日限りのボランティア。任意団体も対象、公募時期は不定期。
年間を通じ、後楽園事務所で登録を受け付けるとともに、落ち葉掃き等を行う際には、後楽園ホームページへの掲載や報道機関を通じてお知らせしている。
  後楽園事務所 電話(086)272−1148

【その他】
○公募事業に関して、選考内容や選考結果の公開をしてほしい。せめて県民局なみに。
→(県民生活課)プロポーザルやコンペ方式の場合、選考基準などを公開して、それに従って審査する。結果についても、その基準に対してどうであったかを通知する場合が増えている。一般の公募はそこまでできていない場合も多い。今後検討して、透明性の確保を各課にお願いしていきたい。


おかやまNPOアワード2010大賞決定!! [2010年03月23日(Tue)]

岡山を変えるNPOを探せ!
おかやまNPOアワード2010、
大賞決定!!


2010年3月20日に開催しました公開プレゼンテーションにより、大賞他、各賞の受賞NPOが決定しました!

気になる結果は、以下のとおりです。


冠大賞は・・・
「岡山マインド こころ」
でした!!! 〓〓〓
 【パソコン団体情報はこちらです



特別賞は・・・
「さんかくナビ」
でした!!! 〓〓
 【パソコン団体情報はこちらです



奨励賞は・・・
「おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ」 〓 【パソコン団体情報
「子育てサポート もみの木」 〓 【パソコン団体情報
「子ども劇場笠岡市センター」 〓 【パソコン団体情報
「吉備野工房ちみち」 〓 【パソコン団体情報
でした!



どの団体のプレゼンテーションもすばらしく、岡山を変えていく風が、NPO界にふいているのを感じました。

なお、基調講演の講師を務めてくださった日本財団の山田さんも、当日の様子をレポートしてくださっておりますので、あわせてご覧ください。

パソコン日本財団・山田さんのブログ「CANPAN講座/Workshop人にやさしく」

ただことじゃないブログ!講座の報告 [2010年03月19日(Fri)]

めざせ!
ただことじゃない
ブログ!


ソーシャルブロガーのためのブログ講座「上級編」
〜無料のブログでただごとじゃない効果を起こす方法!〜

・・・の報告をさせていただきます。



日時 2010年3月19日(金)19:00〜21:00
場所 ゆうあいセンター大会議室
講師 山田泰久さん(日本財団)

■はじめに
ブログ講座を続ける中で、操作よりも、どんな情報を発信するか、のほうが大事と気づいた
4500のブログが立ち上がった。
全てのブログを見たが、1800ぐらいしか生きていない。
講座後に2/3ぐらいは止まっている。

後半はテクニックですが、その操作についてはテキストを見ていただいたらわかるようになっています。


【ソーシャルブログとは・・・編】


■「ブログがしたい!」→「ブログで○○したい!」の○○が大事。
それを考える必要がある。

ソーシャルブログ開設の第一歩。
(1)その「●●」を考えてからブログを行う
あるいは、
(2)ブログを始めてから、その「●●」を思いつく。

・・・実は、後者のほうがいいかも。ブログをすることで、ブログ脳になるから。


■ブログはお店!
(1)商品…どんな情報を出すか?
(2)集客…どうお客さんを集めるか?
(3)店舗…商品をどう見せるか?お客さんにどう便利か?


■ソーシャルブログのコンセプト
NPOの情報発信の役割…年越し派遣村のように、活動だけでなくメディアにのせることで、より多くの人が救える。
それにより、社会的関心の高まりや、課題への意識を高める。
そうすることで、寄付などの支援がつながってくる。


■発信内容のテクニック
そんな商品を出すのか?
・・・「こんな情報はつまらない」と思わない
・・・事実と思いの両方を伝える
・・・喜℃哀楽(温度を伝える)
・・・他の団体の情報やその分野の関連情報を載せる→便利!がリピーターを生む
・・・イベントは事前告知、現場の状況、事後報告の3点セットで→アンケートの感想掲載で回収率、増!
・・・特定の人を想定して書く

■ブログの種類4種
(1)代表ブログ…代表や事務局長の想い
(2)スタッフブログ…スタッフしてんの活動報告や日常
(3)団体ブログ…団体の公式情報発信
(4)ポータルブログ…地域や分野の情報提供
の4種に分かれる。
目標となるブログをみつけて、それを目指して書くのも一つの方法!

■発信内容のテクニック
(1)ユーストリーム・・・ライブ映像を流せる
(2)ツイッター・・・つぶやきで情報発信。ライブ感が高い。
(3)ブログ…現在の情報を伝えるのに最適。
(4)会報誌・ウェブサイト・・・過去情報の蓄積
(5)パンフ…固定的な基本情報

■読者を増やすテクニック
開設したらすぐ見に来る!は、芸能人のブログだけ!
炎上するぐらいなら、すばらしい!
ブログのファンづくりをする。
それには、日常的な集客が大事。ウェブで告知、メルマガ、メールの署名に書く、名刺(裏に書く)、印刷物、口コミ、書き込みなどなど・・・。
1000人に周知して、5%が見に来てくれれば、50人のファン!それが大事!

ネットの特徴・・・それを知りたいと思っている人が探してくる場所。
検索して見つからないと、届かない。

印刷物とブログの連動。データの相互利用。
読者層が違うので、会報誌の内容をブログで小出しにする。
または、逆。会報誌にこんなブログ書きました!と会報誌にブログ記事を載せる。

印刷物をわざわざコピーして配ってくれる可能性は低いが、ウェブであれば見てくれる可能性が高い。

全国各地を意識して書く。(笠岡市に行く→岡山県笠岡市に行く)


■なんちゃってSEO対策(検索最適化)
(1)団体名とキーワードを記事に入れる。
 すべての記事に団体名を入れる。つまり署名を書く。
 地域「岡山」分野「子育て」などを記事に入れておく。
(2)リンクされている数を増やす。
 知り合いの団体同士で相互リンクする
 ブログ内で相互リンク。過去の記事にリンクをはる。
(3)更新頻度を上げる



【具体的なテクニック!編】

■カテゴリの活用
 「はじめての人に」など、はじめての人にもやさしい作りに!

■サイドバーを一つにする
 多くの文章を書くなら、一つのほうが書くスペースが増える!
 
■ブログパーツを活用する
 Googleの検索や動画も掲載可能!

■リンク集を活用する
 地域の同一テーマリンク集や行政組織を入れておくと検索にひっかかりやすく、信用度も高まる(?)

■「メインページ自由記述」の活用
 新着情報を掲載する

■トラックバックを活用する
 関連のブログをつなげる

■クレジット決済「CANPAN PAYMENT」を活用する
 会員管理や自動引き落としの機能もこれから提供

Googleを活用する
 カレンダーやリーダー、地図などを貼り付ける

■携帯を活用する
 とりあえず写真だけおくる など
 写真のサイズや向きなどは要確認

文字や画像を動かす
 タグを使って動かす

※小ネタ CANPANブログへのログインは、ブログのトップより、CANPANトップからのほうが早い!


【おすすめブログ】

たはらの福祉情報掲示板
ブログ入門



【ブログの更新を簡単にする方法】

■携帯から更新する
 写真の掲載はパソコンより楽!

■パソコンのメールから更新する
 携帯の代わりにパソコンを登録するとメールを送って更新!
 写真も掲載可能!(ただし、PDFやワード等のデータはできません)



【まとめ】

ブログは、お店。どんな商品を出すのか?を考える。

そして集客。メルマガは有効。


【質疑応答】

Q.リンクはどんどん勝手に貼っていいのか?
A.あまり意識しなくても、誹謗中傷でなければ大丈夫。
自分のブログがどこから検索されているのか?が気になったら・・・
Googleの検索オプションで自分のブログへのリンクを調べられます
また、アクセス解析も活用も(Google Analyticsなど)

Q.ブログパーツはウイルスの危険はないのか?
A.検索してふつうに引っ掛かるようなものなら大丈夫

Q.参考になるブログは?
A.ソーシャルブログ協会のおすすめブログカテゴリを!

ろうきんNPO寄付システム2009年度の配分団体が決定しました! [2010年03月17日(Wed)]

ろうきんNPO寄付システムの
2009年度配分団体が決定しました!


審査の結果、本年度は以下のNPO法人へ配分をさせていただくことになりました。

●保健・医療・福祉分野
NPO法人 移動ネットおかやま

●人権・平和分野
NPO法人 平和推進岡山市民協議会

●国際協力分野
NPO法人 AMDA社会開発機構

●子どもの健全育成分野
NPO法人 0-99おかやまおしえてネット


※募集要項などについては、こちらからご覧ください。(リンク)

※ろうきんNPO寄付システムの概要については、こちらをご覧ください。(リンク)

めざせ!ただことじゃないブログ! 〜無料のブログでただごとじゃない効果を起こす方法!〜 [2010年03月07日(Sun)]

めざせ!
ただことじゃない
ブログ!


ソーシャルブロガーのためのブログ講座「上級編」
〜無料のブログでただごとじゃない効果を起こす方法!〜
  

音量こんな人に効きます!
□ブログで情報発信してるけど、イマイチ効果がなぁ…という人
□ちょっとブログって面白い!…とネットの可能性を感じてきた人
□CANPANのブログをもっと自分らしく改造したい!…という人
□とりあえず読者を増やしたい!なんとか!…という人   
  などなど・・・ 
 
パソコン定員が18名と少ない講座ですので、お申込みはお早めに!!

↓チラシはこちら↓



■日時:3月19日(金)19:00〜21:00
■場所:ゆうあいセンター 大会議室3
■対象:CANPANまたは他のサービスでブログを立ち上げている方または、ブログの経験がある方。
■定員:18名(事前申込み制、先着順)
■参加費:1500円(岡山NPOセンター会員に限り1000円)
■申し込み方法:@氏名、A団体名、Bメールアドレス、C聞きたいこと、の4点をEメールまたはFAXで岡山NPOセンターまでご連絡ください。

■講師:山田泰久さん
日本財団、日本ソーシャルブログ協会

1973年群馬県生まれ。1996年日本財団に入会。国際協力部門、総務・企画経営部門を経て、2005年に福祉部門の助成担当。2009年6月より現職。
福祉部門在籍の4年間で563件の助成事業を担当し、障害者就労支援や発達障害、小地域福祉活動などの新規事業開発を手掛け、その経験を活かして、現在は「公益活動を情報で支援し、日本をもっと明るく元気にしたい!」をミッションとして、「共感×信頼→つながり力」で社会を支える社会情報インフラ「CANPAN」の企画・開発、普及・利用促進に取り組んでおられます。
また、NPOの情報発信、資金マネジメント、助成金獲得・申請書作成、CSRや協働等のお手伝い(講座開催等)を行っています。

 
手間をかけた分だけ意味あるブログをつくろう!
平成22年度岡山県NPO関連予算説明会を開催します! [2010年03月07日(Sun)]

予算から来年度の協働が見えてくる
拍手NPOを対象とした新年度の委託、補助などの事業情報説明会を開催します!
  

平成22年度岡山県NPO関連予算説明会

↓チラシはこちらです↓

0100212yosan2010.pdf





■日時:2010年3月19日(金)13:30〜15:50

■場所:きらめきプラザ 7階706会議室

■内容:公募などの形でNPOへの委託や補助を行う岡山県の予算に関する説明会です。

■定員:60名

■参加費:無料

■申し込み締め切り:3月17日(水)

■お申込み方法:本説明会へ参加を希望される方は上記のチラシ裏面にあります申込書に必要事項をご記入の上、FAX(086-233-1732)、郵送または同内容をE メールにてお送りください。

■主催:NPO法人岡山NPOセンター・岡山県県民生活課
協働で何を成す?どう評価する? [2010年01月15日(Fri)]

協働の真実。
協働環境と活用度から見る


協働力パワーアップセミナーin 岡山
◆各地の総合計画や首長立候補者のマニフェスト、条例、指針など、「協働」という言葉が頻繁にみられるようになって、何年も経ちました。公共サービスや公益事業に関わる方にとってはすっかり聞きなれた協働ですが、実際にはどの程度すすみ、どの程度、効果をあげているのでしょうか。
◆本報告会では、全国の都道府県と主要市を対象に開催された「第4回 都道府県・主要市におけるNPOとの協働環境調査」の結果から、協働の真実を探ります。
◆人口構造や経済だけではなく様々な面で刻々と変化していく地域。これからの社会を、私たちの地域はどう生き抜いていけばいいのでしょうか。
協働という手法から地域を考えるために、ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。

↓チラシはこちら↓


↓申込書はこちら↓



メモ 日時
2010 年2 月2 日(火)13:00 〜 16:30

メモ 場所
ゆうあいセンター大会議室1

メモ 対象
県、市町村、国の地方拠点などの職員の方
市民団体やまちづくりの支援に取り組む方
地域づくりに取り組むNPO、市民団体
その他、公共事業に取り組む組織 など。

メモ 参加費
一般2,000 円 (当法人会員1,000 円)
「第4回 都道府県・主要市におけるNPOとの協働環境調査報告書」を通常3,150 円のところ、参加者には参加者価格として1,000 円引きにて販売いたします。

メモ 内容
解説 「自治体とNPOとの協働」を考える基本的な視点
調査報告 県内の協働環境“活用度” 結果とその課題
調査報告 全国の協働環境“活用度” 傾向と活用事例
意見交換 協働のしくみを活用するために

メモ 主催・お問合せ先
特定非営利活動法人 岡山NPO センター
〒700-0822 岡山市表町1 丁目4-64 上之町ビル4 階
TEL:086-224-0995  FAX:086-233-1732  メール:メール
受付時間:火〜金曜9:00 〜 17:00(ただし、祝祭日はお休みをいただいています)

メモ 共催
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]


協働で何を成す?どう評価する?
倉敷市在住のみなさま: 新年(2010年)は、まちづくり始めの年にしませんか? [2009年12月09日(Wed)]

自分らしく
楽しいまちづくり、
はじめる。


平成21年度倉敷市シニア世代地域リーダー養成講座のご案内

山太陽 「新年」2010年1月より講座スタート!
ロケットロケットロケット 「3ステップ」で、実践に向けた技術を学びます!
ZZZはさみ 「眠くならない!」講座で評判の釘山健一さんが講師です!
  
 これから活動をはじめる方を歓迎します。
 また既に地域で壁にぶつかっている方もぜひご参加ください。


 ↓チラシは、こちら↓
 


■対象:地域づくりに関心をもつ概ね50〜60代の方
  
 ■定員:30名

  ■講師:釘山 健一さん
       会議ファシリテーター普及協会(MFA)代表
   ↓↓↓
  



 【第1回】先進事例からコツを知る
  「楽しくやれば、こんなことまでできる!」
    
  ・概要:先進事例を聴いて、まずは、まちづくりを楽しくすすめる
      コツを学びます。
  ・日時:2010年1月23日(土)13:00〜17:00
  ・場所:倉敷まちづくりセンター(倉敷市阿知2-6-1)

 【第2回】地域活動はじめの一歩
  「いいアイディアを思いついた!・・・さあ、はじめは何をする?」
 
  ・概要:アイディアを具体化していく方法と段取りについて、
      考え、学びます。
  ・日時:2010年2月13日(土)13:00〜17:00
  ・場所:倉敷公民館 第2会議室(倉敷市本町2-21)
  
 【第3回】話し合いのやり方
  「会議の達人に学ぶ!実践的テクニック」

  ・概要:地域の人とともに合意形成していくために必須の
      「話し合い」手法について学びます。
  ・日時:2010年2月27日(土)13:00〜17:00
  ・場所:倉敷公民館 第2会議室(倉敷市本町2-21)

 ■お申込み方法・お問合せ先:
  FAX、E-mailまたは電話にて「倉敷市市民活動推進課」まで
  お申込みください。
  電話:086-426-3107  FAX:086-434-3491 E-mail:collabo@city.kurashiki.okayama.jp
  ◎インターネットからのご注文は、こちらから。
   
  ※↓のQRコードもご活用ください!



 ■申込締切日:2010年1月14日(木)

  主催:倉敷市
  実施:NPO法人岡山NPOセンター
  後援:社会福祉法人倉敷市社会福祉協議会 



イーパーツリユースPC講演会でお聞きした事例などへのリンクについて [2009年11月29日(Sun)]

11月29日開催 おかやまイーパーツリユースPC寄贈プログラム寄贈式の簡易記録です。



(1) リユースPC再生プロセスの紹介 〜PCがNPOに届くまで (13:30〜13:45)
NPO法人イーパーツ 会田さんより
映像を交えて紹介:

現在は数万台のパソコンを配分しているが、ここまで来るのに10年かかった。
リユースPCは再生工場で直している。しかし、もっと市民の力でできないかと考えて、障がい者の方の作業所にお任せしている。
「パソコンでなにかできないか?」と考えられているので、パソコンに強くなれる。障がい者の方と、富士通のスタッフなど健常者が組んで直している。自閉症や高度知的障害の方がリユースに関わってくださっている。
わかりやすいように1ページに1作業の形で書いた全50ページのマニュアルをつくっている。1台直すのに1,700円支払うことで自立に向けての仕事にしている。
関わってくださるみなさんは、自分たちが好きなパソコンで他の人が喜んでくれるなら・・・という気持ちで臨んでくれている。


(2) 【寄贈式】おかやまイーパーツリユースPC寄贈プログラム寄贈式 (13:45〜14:10)
岡山NPOセンター糸山副代表理事より講評の後、代表3団体にリユースPCを贈呈し、活動発表をしていただきました。















(3) 【記念講演】 (14:10〜15:50)
ITの力をNPOの力に!
〜あの葉っぱビジネス「いろどり」の成功の影にITの力があった!〜
講師:森本登志男さん
(マイクロソフト株式会社 公共営業本部 自治体営業部 シニアマネージャー)

マイクロソフトのミッション
「世界中のすべての人びとのビジネスの可能性を最大限に引き出すための支援をすること。」

○なぜ、企業市民活動?
ITを生みだしたことによる格差。そのつくってしまった格差を埋めるための活動をしよう。ビル・ゲイツは会社の経営を退いているが、会社としても取り組もうとしている。
マイクロソフトの企業市民活動 

NPO DAY NPOの先進者たちと組んでプログラムをつくってきた。毎年テーマを変えてシンポジウム。

〇次のステップ>>>
自治体と連携して、実効性の追求:佐賀県、鳥取県、高知県、徳島県でプログラムを展開。(地域活性化協働プログラム

・本業のITを柱に慈善活動ではなく、価値ある投資。目に見える投資効果を追求。

◎(NPOが)活動を継続し、広めていくために。
(よいことをやっているだけでは続かない。資金が必要)
 @資金を集める。
 A活動を知らしめる。
 B賛同者・受益者を増やす。
 C戦略的な経営。

具体的には…
 @広報…インターネットであれば、低予算で全国・全世界に発信できる。
 A報告…広報は広く。報告は支援してくれた人に。スポンサー(資金的・労力的)の継続。信頼を得る。
 B情報管理…名簿などの管理。顧客の管理。
 C活動の評価…自己満足に陥らないために、アンケートをとる。集計・分析する。

佐賀県で、なにをしているか?
中間支援のスタッフを対象に、上記のスキル育成をし、講師役・支援者役をできるようにする。
  

ここからは、各地域支援の具体的な話・・・



「いろどり」(徳島県上勝町)
・トータルで2億7千万円の売り上げ!料亭などにつまものの葉っぱを販売。800世帯中200戸がいろどりに参加。
・山と谷に囲われた限界集落。中山間地。棚田しかない。みかんとゆずを生産。産業がなくなっていた。
・現在、年間6,000人が視察に訪れている。(2,000人のまちに!)
・しかも、年間4億円の医療費が削減されている。10億規模の基金がある。
・そして、1千万円プレイヤーはおばあちゃん。Uターンも増えている。寝たきりは一人しかいない!!
・さらに、ごみは34種類に分別している。ほぼリサイクルに回している。(圧倒的にドリンク剤のビンが多い!)
・次のうごき→町内全戸に光ファイバーを通した。(インターネットが生命線!という判断を町長が!)
・協働をはじめるときに、上勝町の課題をあげ、ITでできることから1つに絞った。(絞ることが大切)
・組織化をするとともに、3年間の計画を立てた。(外資系ではプロジェクトは1年または3年で終了する)
・小さなPCトラブルを解決する消防団の育成。(常勤ではないが日当は支払われる)
・Web会議システムの導入。交通費の削減だけでなく、多くの人が会議に参加できる。
・葉っぱは栽培している。データを蓄積して、生産調整などもしている。(売れた先や値段もでる。他の地域でまねしても勝てっこない準備!マーケティング力!)
・UIJターンの増加。(ブログで生活情報が提供されている)3日間で400人が説明会に参加した。

◎成功要因を分析すると・・・
 @関連団体を巻き込んだこと。
 Aマーケティング。
 B働く場所、活躍する場所をつくったこと。
>>>葉っぱは工場ではなく、個々人の家でする。生産者が一つ一つの商品に責任をもち、評価される。
雇われてする作業ではなく、仕事。ランキングで競争意欲を高め、成長を促す。
>>>まち自体もきれいになっている。イベントを打つよりも一つ一つの店舗、人が輝いていることが大事。


「NPO法人JCIテレワーカーズ・ネットワーク」(徳島県鳴門市)
・高校の元先生が代表。生徒が生きていく道を現役時代から考え、それはITだと感じていた。(授業にも取り込む)
・厳しく生徒を指導し、知的障害がい者や身体障がい者の方々が、質の高いサービスを目指して働いている。
・現在では、行政機関より、民間事業者からの委託が多い。なぜなら、質が高いサービスを提供しているから。


「NPO法人 与論情報化グループe-OK(イーマルケイ)」(沖縄県与論島)
・課題:観光客が減ってきている。温暖化と海の汚染、台風のコース移動で、珊瑚の白化がすすんでしまっている。
ダイバーが調査し、情報発信をする。
・ADSLを島内にひいている。(現在、光ファイバーをひく計画をすすめている)


〇「青森県青森市中心市街地」
・総務相と組んで、商店街の情報発信と商店街内に端末を設置。しかし3年で終わり・・・。
・元気な地域とは?から考えなおして、状況分析をした。

◎状況分析の3つの視点
・天の時 外部環境(自分ではどうしようもないこと。しかし、味方につけることはできる。)
・知の利 地域がもつ資源(活かす。箱モノではなく、文化など。他と違うもの。すぐれたもの。)
・人の和 人材(ここが勝負の分析項目。)
※マイナスのことばっかり言っているのではなく、分析をする。


「NPO法人夢育支援ネットワーク」(東京都三鷹市)
・学習支援ボランティア。学校だけでは継続しないのでNPOと組む。(NPOの可能性)


「現代版組踊り「肝高の阿麻和利」」(沖縄県うるま市)
・地元の伝説をモチーフとした劇を子どもたちが実施。感動を呼び、学習意欲も向上。

◎活性化している地域の共通点
  @継続を視野に入れて取り組めているか。
  A総力で取り組めているか。強みを活かして役割分担できているか。(よそ者、若者、馬鹿者)
  B地域の資源。独自の価値をもっているか。(流行にのっても勝てない)
  C個が輝く仕組み。個の輝きを見せることで、支援者が増えていく。
  D行動しながら組織を固める。
  Eターゲットの絞り込み。絞り込みが甘いことが多い。(何を?誰に?)
  F計量可能な目標を設定し、期限を決める。(企業は数字に対する意識が高い)
  G戦略がなければツール(ICT)があってもしょうがない。
  H成功しない理由:他者依存、他人任せ、一過性、幻想的。
  I一人一人が輝いていて、幸せな姿が見えていること。

地域情報化アドバイザー
・・・この事業を活用して、森本さんをお招きすることが可能!!



(4) 記念撮影  (15:50〜15:55)



(5) 寄贈者向けの事務連絡  (15:55〜16:00)

■主催:
NPO法人イーパーツ 
NPO法人岡山NPOセンター 



ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

〇アンケートによる平均満足度:93点
〇参加者数:42名


(記録:石原達也)
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