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定例研修会「プロジェクトの推進力〜協働を目指す」 [2005年12月25日(Sun)]

日時:平成17年11月13日(日)
講師:松場圭一さん(国土交通省近畿運輸局)

 今回の定例研修会は国土交通省近畿運輸局勤務の松場圭一氏を講師にお招きし開催されました。松場氏はお仕事で交通バリアフリーをテーマにしたまちづくりを担当されており、行政、障害者、市民などが参加したタウンウォッチングなどの経験のなかから、プロジェクトを推進し、成功へと導くためのノウハウをお話しくださいました。

そのお話しの中身をキーワードでまとめてみました。

[キーワード]
参加者の参加感をどう作る?
 ・参加しているという気持ちにさせることでプロジェクト成功に近づく合意形成の方法は?
 ・相手の話を聞くことからスタートしよう
専門性の発揮方法は?
 ・一般の参加者と橋渡し役が重要
リーダーシップって?
 ・成功するプロジェクトではリーダーは自然に決まる


研修は最初から質問が飛び出すなど、参加者の意識の高さが伺われるものでした。そんななかで参加者のみなさんが印象に残ったと感じたお話をご紹介してみましょう。

メモ その1
合意点を見つけるには?
困っていること(いわば現状)と、出来たらいいと思っていること(いわば理想)の差をすぐに縮めようとしても出来ない。
そこでまず参加者全員でこの差を認識する(=課題を共有する)
そしてすべては無理でも、一部だけでもできることを積み重ねる。(=現状を少しでも理想に近づける)
そして、できたらいいと思っていることのレベルをさげる。(=理想を現状に近づける)
このくりかえしで合意点を見つけていく

メモ その2
リーダーシップを生むには?
「よそ者、若者、馬鹿者」がリーダーシップを作り出す
●よそ者
地域的なしがらみをもたないので自由に動ける
●若者
勢いで動ける
●馬鹿者(○○馬鹿といったような専門性を持っている素人)
強い「思い」の部分で動ける
こんな人達がプロジェクトに参加しているといつのまにかリーダーシップが生まれいている。

他にもプロジェクトを成功させるためのノウハウ満載でした。参加者の満足度も100%!これからの活動にきっと役立てていただけるでしょう。
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