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特定非営利活動法人岡山NPOセンター20周年 新キャッチコピー決定について [2018年12月28日(Fri)]

20周年タイムライン.jpg


特定非営利活動法人岡山NPOセンター20周年

新しいキャッチコピーが決定いたしました!


岡山NPOセンターでは、1998年の設立から20年の節目となる今年度、新しいキャッチコピーとロゴマークを公募しました。

今回の募集にあたり、皆様からたくさんの作品をご応募いただき、誠にありがとうございました。

素晴らしい作品が多く選考は困難を極めましたが、ご応募いただいた27作品の中から、12月の理事会において以下のとおり新キャッチコピーを決定いたしました。

※ロゴマークにつきましては該当なし(現行のロゴマークから変更なし)となりました。





新キャッチコピー.jpg





今後は採用させていただきましたキャッチフレーズを効果的に活用し、本法人をPRしながら「持続可能で豊かな市民社会の実現」という目的を果たすべくいっそう精進してまいります。

今回ご応募いただけました皆様にも私どもの活動に引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。


新キャッチフレーズ

「支えるを、支える。」

東京都 新免弘樹さん(コピーライター)


<受賞者の作品説明>
NPOを支える、NPOであること。それを表現したキャッチコピーに。

たとえば、
NPO事務支援センターがあることで、NPOは、本来やるべきことに専念できる。
事務とは面倒なことが多いから。

仕事量が100%あるとして。
面倒な事務作業によって30%くらいの仕事量を奪われていたNPOが、
どれだけ助かることだろう。

今まで使えなかった30%分を、本来の仕事のために100%力を注ぐことができる。

それは、そのNPOだけでなく、結果的に社会のためになる。
社会にイイコトにつながっている。
そんなふうに感じました。

NPOは、社会を支える組織です。
そのNPOの活動を、支える組織が、岡山 NPO センター。
  
支えているのは、NPOだけでなく、社会も支えている組織なのだ。
だから、これからの社会に必要な組織なのだと、あらためて感じました。
  
私がかつて考えた、JA全中グループのスローガン
“耕そう、大地と地域のみらい。”
というものがあります。

このスローガンよりも、長く長く、使っていただけることを願っております。

岡山 NPO センターもまた、NPOと社会と地域のみらいを、支えている。


<受賞者のコメント>
このたびは選んでいただき、ありがとうございました。
キャッチフレーズというよりもスローガンとして
これからの活動を支えることができる言葉であること。
そんなことを考えて開発しました。
「NPOを支える、NPO」として、「面倒見がいい組織」として、
これからもその活動が岡山で広く、深く、つづいていくことを願っております。


※本キャッチコピーの版権・著作権等使用に関する権利は、

 特定非営利活動法人岡山NPOセンターに帰属します。
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