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おかやまNPOアワード2012 ノミネート団体決定! [2012年02月18日(Sat)]

東日本大震災の継続的な復興支援に岡山のNPOは今後、どう動くのか?


というテーマで募集致しました、

「おかやまNPOアワード2012」



先日第1次審査が行われ、次の5団体が2次審査に進むこととなりました。

 ・子ども劇場岡山県センターさん
 ・0-99おかやまおしえてネットさん
 ・岡山環境カウンセラー協会さん
 ・吉備野工房ちみちさん
 ・倉敷町家トラストさん


いろんな団体さんが、いろんな支援をなさっていて、
さらに今後の計画もしっかり考えていらっしゃる。
あれから1年が経とうとしていますが、岡山に灯った支援の明かりが
こうして続いてゆくことを、とても嬉しく感じた1次審査でした。


続く2次審査では、各団体さんの公開プレゼンテーションを行い、
テーマに最もふさわしい活躍をしてくれるNPO法人を決定します。
プレゼン勝負を勝ち抜いて、大賞30万円を手にするのはどの団体さんなのか?
担当者は既にドキドキしております!

2次審査は、
2月18日(土)13時より
きらめきプラザ6階 男女共同参画推進センター(ウィズセンター)会議室

にて開催します。
観覧は無料。どなたでもお越しいただけます。
その上、会場の皆様も審査に参加できます。
あなたの1票が、アワードの歴史を変える・・・かも知れませんよ。

多くの皆様のご来場をお待ちしています!

チラシはこちらをダウンロードしてください↓
(こちらからFAX申込もできます)
信託説明会を開催しました。 [2012年02月10日(Fri)]

2012年2月10日(金)、ゆうあいセンター研修室にて
信託説明会『これからの社会に期待される信託活用のあり方』を
開催しました。


一般社団法人信託協会様にご協力を頂き、16名の方に ご参加いただいての開催となりました。

講師は松永和美先生。
23年度の税制改革では特定寄附信託制度の創設に尽力されました。
「“新しい公共”の中で信託を役立てられないか」との思いで活動されたとのこと。


当日は初めて「信託」を学ばれる方も多く、
まず「そもそも信託とは何か?」信託活用の歴史から運用されているものの事例、
また業界の歩みや税制について解説をいただきました。
  


後半は、平成23年度に新設された「特定寄附信託」について
制度設立の背景や目的、仕組みについて ご説明をいただきました。
公益信託との違いや、米国におけるプランドギビング制度についての説明、
また生命保険信託についてもご紹介いただきました。

参加者からは積極的な質問、意見が寄せられ、信託に関する意識を高め合う時間となりました。

信託という手法による寄付の仲介について、現在実働されているケースはまだわずか
ではありますが、今後も引き続き金融・信託に関する知識を深める機会を設けると共に、
制度の活用について検討・働きかけを行って参りたいと思います。
信託説明会開催!『これからの社会に期待される信託活用のあり方』 [2012年02月10日(Fri)]


終了しました。多数のご参加、誠にありがとうございました。

信託説明会開催!
『これからの社会に期待される信託活用のあり方』



        ちらしはこちら↓



「信託」と聞いて、何を思い浮かべますか?
今まで信託を利用したことのない方にとっては、「それって何?」と思われるでしょう。
今回、一般社団法人信託協会より講師をお招きし、信託について
お話していただくこととなりました。この機会に信託について考えてみませんか?

平成23年度税制改正において、特定寄附信託(日本版プランド・ギビング信託)の
制度が創設されました。この新しい信託について、制度の創設に至った背景や
仕組みの説明のほか、生命保険信託のご紹介
もいただく予定です。

また当日は、信託や特定寄附信託についての説明を踏まえ、この制度が
社会にとってどのような意味を持つのか、どのような活用や発展の可能性があるのかについて、
意見交換を交え、岡山における特定寄附信託の今後について考えていきたいと思います!

日時
2012 年2月10日(金)18:30〜20:30

場所
岡山県ボランティア・NPO 活動支援センター「ゆうあいセンター」 研修室
岡山県岡山市北区南方2 丁目13-1 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO 会館2 階
 ゆうあいセンターWEBサイトhttp://www.youi-c.com/(外部リンク)

対象
金融機関、FP など信託に関わる方/保険代理店など保険商品に関わる方 / 認定NPO 法人や
その申請を検討されているNPO 法人 / 公益社団法人、公益財団法人、学校法人、専修学校
および各種学校、更正保護法人、社会福祉法人などの公益法人等/その他、テーマに関心のある方

参加費
無料

定員
45名 ※先着順

講師
松永 和美(まつなが かずよし) さん
一般社団法人信託協会 企画室 次長

昭和37 年6 月16 日生まれ。信託協会では、主に税制改正要望を担当。平成23 年度税制改正
では、新しい公共の流れを受けて、特定寄附信託の創設に向けて要望活動を行った。
【主な著作】
「財産の管理・承継に利⽤される信託の税制に関する−考察」信託法研究第32 号(2007年)
「米国の信託の税制について」会報信託第238 号(2009年)

お申込・お問合せ先
特定非営利活動法人 岡山NPO センター (担当:石原、北内)
〒700-0822 岡⼭市北区表町1 丁目4-64 上之町ビル 3 階 新しい公共事業班
TEL 086-206-2195(直通) FAX 086-206-2196(直通)
E-mail npokayama@gmail.com URL http://www.npokayama.org/

・本企画は一般社団法人信託協会のご協力により開催します。
・本説明会は、特定非営利活動法人岡山NPOセンターが岡山県の委託により実施する
 「新しい公共の担い手育成事業・寄附募集支援事業」の一環である「資金循環の仕組みづくり
 検討委員会」事業として開催します。
自分のスキルで社会貢献!「プロボノセミナー」を開催します! [2012年02月07日(Tue)]

自分のスキルで社会貢献!
「プロボノセミナー」開催!


ご好評につき定員に達しましたので申し込みは〆切とさせて頂きます。
ありがとうございました!


ちらしはこちら↓


プロボノとは、社会的・公共的な目的のために、自らの職業を通じて培ったスキルや知識を
提供する活動です。
今回のセミナーでは、実際にプロボノとして社会貢献をするために必要な、
共通の知識やスキルについて学べます!
あなたも「プロボノ」を通して、スキルやノウハウを社会に還元してみませんか?
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。



●日時・内容
※本セミナーは3回連続講座となっております。可能な限り、全日程へ ご参加ください。
第1回 雲蒸竜変 編「プロボノの意義や効果」
2012年2月 7日(火)19:00〜21:00

プロボノってそもそもなに?どうして注目されているの?それによって社会はどう変わるの?
そんな疑問にお答えします!
第2回 竜吟虎嘯 編「プロボノに求められていること」
2012年2月21日(火)19:00〜21:00

プロボノになにが期待されているの?どんな社会課題を解決するの?なにが必要なの?
そんな疑問にお答えします!
第3回 飛竜乗雲 編「プロボノワークの進め方」
2012年3月 6日(火)19:00〜21:00

プロボノになってどうやって社会貢献するの?具体的な手順は?期間はどのくらい?
そんな疑問にお答えします!

●講師
嵯峨 生馬さん(NPO法人 サービスグラント 代表理事)
【プロフィール】
1974年、神奈川県横浜市生まれ。98年、日本総合研究所に入社。
2001年、東京・渋谷を拠点とする地域通貨「アースデイマネー」を共同で設立。
02年にNPO法人化、03年から代表理事。
05年、日本総研を退職。同年、NPOの情報発信・マーケティング等をプロボノにより支援する「サービスグラント」の活動を開始。
09年にNPO法人化し、代表理事に就任。これまでに900人を超える社会人プロボノワーカーを集め、
延べ75団体以上のNPOに対しウェブサイト・パンフレット等の成果物提供をコーディネイト。
嘉悦大学非常勤講師。著書に『プロボノ〜新しい社会貢献 新しい働き方』(勁草書房、2011年)、『地域通貨』(NHK生活人新書、2004年)等。
参考:NPO法人サービスグラント(WEBサイト)http://servicegrant.or.jp/

●対象
社会貢献に興味のある社会人
※保有資格、経験等は問いません。

●定員
20名 (※定員に達しましたので申し込みは〆切とさせて頂きます。)

●会場
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称「ゆうあいセンター」) 研修室@
〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
交通アクセスはこちらからご確認いただけます(外部リンク)
※各回とも同じ会場です。
※駐車可能台数に限りがございます。お越しの際はなるべく公共交通機関をご利用下さい。

●お申込み方法
下記内容をお書き添えの上、メールまたはFAXにてお申込みください。
1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.勤務先 5.メールアドレス
6.各セミナーの出欠
 参加可能な日程をご連絡ください。2月7日(火)、2月21日(火)、3月6日(火)
7.専門的な技術や知識をお持ちの方はご記入下さい
 例:コピーライト、WEBデザイン、プロジェクトマネージャー等8.自由記述(ご意見、ご要望等)
※2012年2月2日(月)までにお申込みください。先着順にて受付を行います。

●お申込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター  新しい公共事業班
担当:石井(いしい)、中道(なかみち)


〒700-0822
岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
TEL: 086-206-2195(直通)  FAX: 086-206-2196(直通)
※業務時間 月曜日〜金曜日 9:00〜 18:00(祝日は休業)
E-mai:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/

※この事業は、新しい公共の担い手育成事業・活動基盤整備事業として
  岡山県の委託により実施するものです。
私たちが岡山を変える、社会を変える。「ソーシャルビジネス交流会」開催します! [2012年02月07日(Tue)]

コミュニティビジネス(CB)、ソーシャルビジネス(SB)とは、市民が主体となって、地域や社会が抱える問題をビジネス手法の活用により解決したり、コミュニティの再生を通じて、活動利益を地域に還元する事業の総称です。

この交流会では、岡山県内で活躍するCB/SB事業者約20団体が大集結!
プレゼンテーションや交流タイムで、各団体さんがどんな活動をしているのかを
バッチリ知ることができます!

講演会も見逃せません!
島根県の山間部でネット通販古書店を経営する、有限会社エコカレッジの「尾野寛明さん」と、石川県七尾市のまちづくりに精力的に取り組む、株式会社御祓川(みそぎがわ)の「森山奈美さん」をお迎えして、CB/SBの現状と未来について楽しくお話していただきます!

リンク:
有限会社エコカレッジさん
株式会社御祓川さん




「ソーシャルビジネス交流会」
日時:2012年3月3日(土) 10時〜16時
場所:きらめきプラザ3階 会議室301号
(岡山市北区南方2丁目13-1)*公共交通機関のご利用をお願い致します。

参加無料(要事前申し込み)
・FAX、E-mail、電話のいずれかでお申込みください。
申込用紙付きのチラシはこちらです↓


対象者:ソーシャルビジネスに興味がある方、何か社会や地域に役立ちたい方。
既に事業展開をしていて新たなつながりを作りたい方。行政等支援者の方。

申込締切:2月24日(金)
(会場に入りきらない場合はおこわりさせていただくこともあります)

その他:
・詳しい内容はチラシをご覧ください。


「東日本大震災の継続的な復興支援に岡山のNPOは今後、どう動くのか?」おかやまNPOアワード特集! [2012年02月07日(Tue)]

「東日本大震災の復興支援に岡山のNPOは今後、どう動くのか?」


のテーマにチャレンジしたNPOから大賞を選ぶ!

おかやまNPOアワード2012特集!



運命の日が徐々に近づいて参りました!
今日は、ノミネートされた5団体さんを、これまでの取り組みと合わせてご紹介したいと思います。

「自分も何かしたいんだけど、何をしていいのかわからない」

という声をよく聞きます。
これからご紹介する団体さんも、きっと最初は同じ気持ちだったのではないでしょうか。
でも、色々悩みながら少しづつ取り組みを始めて、ここまで来られたのだと思います。

3.11から始まった、5団体さんの1年分の物語。
たくさんの方々に知っていただきたいな、と担当者は思っております。



子ども劇場岡山県センターさん

団体HP
これまでの支援内容:
1.岡山県内に避難している親子への支援活動。(よき隣人活動)
・本会ネットワーク7団体が主催する親子の活動に無料招待して、岡山の地での生活に少しでも 慣れ親しんでもらう。

2.被災地および余震や放射能で不安となっている子どもたちの声を、電話で受けとめる活動(チャイルドライン)
・文部科学省こころの窓口でも紹介

3.文化芸術活動を通じての、被災地の地域づくり活動(プロジェクト明日)支援。
・全国の子ども劇場の仲間と協力して、義捐金・支援金活動を展開。本会は中四国の窓口としてその中心的役割を果たす。



0-99おかやまおしえてネットさん

団体HP
これまでの支援内容:
私たちは、被災地とは遠い所に住んでおりますが、あまりの被害の大きさを前に、自分たちの非力にいら立ちさえ覚えました。
しかし、私たちは、良い社会をつくるため、人を育てることの手段として、施設内にに募金箱を設置し、メッセージを添えて8月末までで、
13,689円の義援金を頂きました。
この義援金は、宮城県子育て支援課が設置している「みやぎこども育英募金」に送金という形で、募金させていただきました。
また、子どもたちが自主的に活動中に集めた募金5,359円も、同じく 「みやぎこども育英募金」に、募金させていただきました。



岡山環境カウンセラー協会さん

団体HP
これまでの支援内容:
1.復旧作業及び不明者の安否確認
・4月中旬、宮城県石巻市で活動。

2.環境調査と激励
・4月下旬〜5月上旬、福島・宮城県で廃棄物と農業用水路の水質を調査。被災地の方々を励ました。

3.募金と支援集会
・カウンセラー全国連合会に呼びかけて支援金を募金。更に、会員が構成するNPOがアムダに100万円を預託。
10月に福島県磐梯熱海温泉で集会を開催。

4.木材の資源化を提案
・12月、工業高校に働きかけ、教員・生徒と宮城県を訪問。生徒が製造した木質ペレットとストーブを寄贈。



吉備野工房ちみち さん

団体HP
これまでの支援内容:
・2011年3月13日倉敷ツーデーマーチでのボランティア出店の際、大震災への募金活動を行い、日本財団へ寄付。
・ 総社市内で復興支援ライブを開催、義援金を集め、日本財団へ寄付。
・ スウェーデンから発した折鶴の支援活動に、賛同で各地から届いた折り紙を寄贈。
・ 平成23年度地域新成長産業創出促進事業(ソーシャルビジネスノウハウ移転・支援事業(被災地支援))
『女性が心を取り戻し、暮らしをつくる復興へ 〜楽しく・美しく・復興まちづくり!〜』として、福島県、宮城県の人達が元気になる支援をしています。



倉敷町家トラストさん

団体HP
これまでの支援内容:

・被災地からの受け入れサポート(短期・長期の住居提供及び紹介・斡旋)
・募金活動の実施(千葉県香取市佐原・重要伝統的建造物群保存地区へ送りました)
・避難者による自主団体(DREAM Style)への支援(みちのくカフェへの会場提供など)
・写真展の開催による市民への周知啓発(イオン倉敷・MOVIXでの開催など)
・被災地の支援団体及びNPO等とのネットワークを通じた情報提供
・どねーしょん倉敷への参加(代表団体)、調査・研究等



いかがだったでしょうか。
「おかやまNPOアワード2012」では、こんな取り組みをしてきた各団体さんが、
今後どう動こうと考えてらっしゃるのか、そのプレゼンテーションを行って大賞を
決定します。
どんなアイデアが出てくるのでしょうか。とても楽しみです。
参加無料。会場投票もあります。
皆様ぜひご来場ください!


チラシはこちらをダウンロードしてください↓
(こちらでFAX申し込みもできます)


「おかやまNPOアワード2012」
2012年2月18日(土)13時〜16時
岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ)6階
男女共同参画推進センター「ウィズセンター」会議室にて開催
(会場は駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関でお越しください)
あなたの団体が取り組む課題の白書づくり勉強会を開催します! [2012年02月03日(Fri)]

終了しました。多数のご参加、誠にありがとうございました。

課題を見せれば人は動く?!

あなたの団体が取り組む課題の
白書づくり勉強会
【新しい公共を支える資金循環勉強会】


とき 2012年2月29日(水)13:30〜16:30

ところ  ゆうあいセンター大会議室2,3地図・岡山市北区南方)

参加費 無料(定員30 名・先着順)




寄付や会費、ボランティア参加等、活動への支援を得るためには、
その活動がどれだけ必要であるか?
どれだけの問題であるか?
を示さなくては、支援者はその活動にどのような意味や効果があるか理解することが難しくなります。
そこで、皆さんが取り組まれている活動が解決に取り組む「課題」を明らかにするための方法としての「白書」づくりについて学びます



講師 川北 秀人(IIHOE[ 人と組織と地球のための国際研究所] 代表)
1964 年大阪生まれ。87 年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。
国際採用・広報・営業支援などを担当し、91 年に退職。その後、国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94 年にIIHOE 設立。大小さまざまなNPOのマネジメント支援を毎年100 件以上、社会責任志向の企業のCSR マネジメントを毎年10 社以上支援するとともに、NPO と行政との協働の基盤づくりも支援している。

【著書など】
隔月刊誌「NPO マネジメント」(編集発行人。特集などの執筆も担当) 
『NPO 大国アメリカの市民・企業・行政』(99 年)
『市民組織運営の基礎』(02 年) 
『組織を育てる12 のチカラ』(06 年)
監訳:『NPO 理事の10 の基本的責任』、『理事を育てる9 つのステップ』  
連載:月刊総務「企業の社会参加」(1999 年から2005 年) 
連載:環境goo「環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方」( 2001年から<継続中>)


内容
団体が取り組む課題を具体的・視覚的に明らかにし、課題解決の重要性とその支援の必要性を伝えるための白書づくりの手法について学びます。

申込方法
上記チラシ裏の申込書、または同内容を右上の申込先まで、FAX またはE メールにてお送りください。


申込締切 2012 年2 月28 日(火) ※定員30 名・先着順


※参考:本勉強会のfacebookイベント
認定NPO法人制度をわかりやすく説明!講師派遣実施中です [2012年01月31日(Tue)]

「認定NPO法人 まずは知ろうよ!キャンペーン」
実施中!



認定NPO法人とは、NPO法人のうち一定の要件を満たしていると認められ、
寄付金を集めやすくなる様々な税制上の優遇措置を受けることができる法人を表します。
この認定NPO法人制度について、講師がわかりやすくご説明します。
一度説明を聞いてみませんか?

あなたの団体の事務所や活動場所へ、専門家が出張します。

例えばスタッフ全員で。例えば理事会で。例えば代表者お一人で。例えば支援者の方を交えて。
認定申請を検討されている方もそうでない方も、お気軽にご相談ください。



※ちらしはこちら


■内容・講師
2011年6月に改訂された認定NPO法人制度について、専門家(税理士、公認会計士等)が
ご説明します。認定取得の条件、仮認定制度、認定取得のメリット等の他、
会計や税務に関するご相談も対応可能です。
申請を目指される団体へ向けては、書類作成・申請準備・スケジューリング・
事業計画の策定等について実務的な支援をさせていただきます。

■対象
岡山県内を中心に活動されているNPO法人

■相談料
無料(相談は1回3時間以内、1団体につき3回までお申込みいただけます。)

■期間
2012年3月末日まで。希望日の1週間前を目途にお申込みください。
  
■講師派遣までの流れ
・依頼
@下記申込み用紙を事務局までご提出ください(E-mail、FAX、郵送)。
A申込み内容に基づき、主催者事務局(岡山NPOセンター)が専門家との調整・マッチングを行います。
・実施
B専門家が依頼者の事務所等を訪問し、認定取得に関する ご説明を行います。
C2回目以降の派遣については、再依頼をいただきます。
・報告
D相談後、所定の書式により報告をお願いします。(Eメール、FAX)

■申込方法
用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、Eメール・FAXまたは郵送にてお申し込みください。
申込みは先着順にて受け付け致します。日程に余裕を持ってお申し込み下さい。
申込書確認後、折り返し日時調整の為ご連絡をいたします。

※申込用紙はこちら
・PDF

・ワード


注意事項
本事業を利用される際、事前に日本財団が提供する公益事業のコミュニティサイト「CANPAN」への団体情報登録をお願いします。
団体情報登録について
※すでに登録済みの団体は、情報を最新の状態に更新しておいてください。
※登録の方法がわからない・パソコンの不所持等により登録が難しいといった場合は事務局までお問い合わせください。

■お申込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター  新しい公共事業班
担当:北内(きたうち)、石原(いしはら)
〒700-0822
岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
TEL: 086-206-2195(直通)  FAX: 086-206-2196(直通)
※業務時間 月曜日〜金曜日 9:00〜 18:00(祝日は休業)
E-mai:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/

※本事業は、「新しい公共の担い手育成事業・活動基盤整備事業・認定NPO法人取得促進事業」として
  岡山県の委託により実施するものです。
NPOインターンシップ2012春季 参加者募集中です!! [2012年01月16日(Mon)]

NPOインターンシップ2012春季

参加者募集!!




☐ NPO・市民組織・社会事業者等へのインターンシップ

 岡山NPOセンターでは2012年春季も、岡山で社会課題の解決のために活躍されているNPO等 へのインターンシップ事業を開催します!

岡山県内で社会課題の解決に取り組むNPO等で、実際に社会課題の解決を実践するプログラムです。
2011年(夏季)に行ったインターンシップでは、10のNPO法人で16名の若者がインターンを行いました。
インターン先であなたが頑張った分だけ、地域の課題解決に貢献できるプログラム。ぜひ、あなたも参加しませんか?

社会企業、社会貢献、NPO等に関心がある!
インターンとして参加することで、視野や知識を広げたい!
そんなアツい想いを持った方、ぜひご参加下さい!!



対象:学生(大学,短大,専門),若手社会人(∼35歳ぐらい)で、期間中に週4日以上インターン可能な方。

期間:2012年2月中旬〜3月末。

受入:岡山県内のNPO(社会課題の解決や社会貢献を主目的に活動する、NPO法人を中心とした事業所や団体です)

費用:原則無料(交通費など必要な場合もあります)

締切:2012年1月16日(月)
    ※申込みは締切ました。





↓詳しくはチラシをご覧ください!↓




インターン申込方法:

以下のリンクから入力フォームにアクセスし、
必要事項を記入の上、送信を押してください。


NPOインターンシップ2012春季申込



NPOインターンシップの情報は、facebookにもUPしています!
2011年夏のインターンシップの様子も掲載しておりますので、ぜひご覧ください!!

【Facebookファンページは、こちらです!】

プロボノフォーラム開催しました。 [2011年12月13日(Tue)]

2011年12月12日(月)


いつもより少し暖かいこの日。
東京からサービスグラントの嵯峨さんを講師にお招きし
岡山で初めてのプロボノフォーラムを開催しました。



まだまだ岡山では耳慣れないこのプロボノという言葉。
みなさんご存知でしょうか?  


プロボノとは、
公共善のために』 を意味するラテン語 『Pro Bono Publico』 を語源とする言葉で、
社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門的知識を生かしたボランティア活動

を意味します。



社会貢献への意識の高まりや
働くということに対する意識の変化などからここ数年、
日本国内でもプロボノに対する社会的関心は急速に高まりを見せており、
新しいボランティアのかたちであり、また社会貢献のあり方として
注目を集めています。



今回のフォーラムでは、プロボノの活動にいち早く取り組まれている
サービスグラントの嵯峨さんをお招きして基調講演を行っていただき
岡山の方々にプロボノのことを知って頂く良い機会となりました。

NHKの特集番組や、雑誌「ソトコト」などにも取り上げられ
現在注目の集まっているサービスグラントの活動ですが
代表を務められている嵯峨さんのお人柄は
雑誌に掲載されている柔和な笑顔そのままの
とても素敵な方でした。

こちらの“1日2ステージ”という売れっ子アイドル並みの講師依頼スケジュールにも
嫌な顔ひとつ見せることなく
みっちりと充実した時間を提供して下さいました。


当日は、昼夜併せて約60名の方にご参加頂き
プロボノへの理解や興味を深めて頂くとともに
NPOの方々にとってはご自身の団体の抱える課題について、
また企業で働かれている方々は
ご自身がもしプロボノに参加したとして出来ることは何か、など
基調講演を聞いて頂いたり、またワークショップを通じて
それぞれのお立場でプロボノに向き合って頂きました。

そんな中で出た沢山の質疑応答の内容や様子などを
ご都合によりご参加頂けなかったみなさまや
プロボノに興味をお持ちの方々にご報告させて頂きます。



--------------------------------------------------------------------------------------


まずは、岡山市北区南方の“きらめきプラザ”で行われた
<昼の部>
から。



◇◆昼の部にご参加頂いた多くはNPOで働かれている方々で
   団体を運営していくにあたっての様々な問題点や課題などが
   プロボノでどう解決できるのか、ということについて
   熱心に聞き入っておられました。






 基調講演中の
 サービスグラント 嵯峨生馬さま







次は、岡山市北区天神町の“城下公会堂”に場所を移し
<夜の部>
スタート。



◇◆夜の部は、大人が楽しめる場所としてカフェやライブスペースとしても
   人気の高い“城下公会堂” に場所を移してのフォーラム。
   この会場を選んだのは当センターとしても初の試みで、今までNPOと係わり
   を持つ機会のなかった方にも広く参加して頂きたいとの思いからで、昼の部
   とは職種も異なる様々なジャンルの方にご参加頂きました。

  





 ご自身のスキルをプロボノでどう
 活かせるかについて意見交換



 参加者の方から出た質問事項などに
 嵯峨さんから具体的なお答えを頂き
 情報の共有を


-------------------------------------------------------------------------------------


□ 質疑応答まとめ □


<昼の部>





<夜の部>



--------------------------------------------------------------------------------------


岡山NPOセンターでは、
ご協力頂いているサービスグラントさまのシステムを踏襲させていただきつつ、
岡山ならではの地域の特性に合ったプロボノのプログラムを
まさにこれから構築していくという段階にあります。

これからもっと多くの方にプロボノを知って頂き、興味を持って頂き、
そして必要だと感じて頂けるようなシステムづくりを目指し、
みなさまのお役に立ちたいと思っております。

そして、
私たちの暮らす岡山を良くしていこうと頑張っていらっしゃるNPOの方々の活動が
もっと効果的にスムーズに運営できるよう、
プロボノを通じてそこに関わる方々と一緒に
社会貢献ができる仕組みを作っていけたらと思っております。