ボランティアをする学生の交流フォーラム2008[2008年01月23日(水)]
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」実施事業
「ボランティアをする学生の交流フォーラム2008」開催と
ポスターセッションにご参加いただけるサークル、グループ募集のお知らせ。
岡山県の大学ボランティアセンターメンバーによる実行委員会の企画・運営で
講演とワークショップ、ポスターセッションによるイベントを開催いたします。
ボランティアをしている学生さんも、していないけど興味があるという学生さんも、
いっしょに考えて、話し合って、仲間を増やしてみませんか。
また、同時にポスターセッションで活動紹介をしてくださる学生ボランティア
サークル・グループも募集しています。詳細につきましては、「ゆうあいセンター」まで
お問い合わせください。
日時:平成20年2月24日(日)、13時から17時まで
場所:ゆうあいセンター研修室
対象:岡山県内でボランティア・NPOに関わっている、または、興味がある学生さんを
中心にどなたでも参加可能です。
プログラム:
13:00〜「基調講演」
講師:NPO法人WELnetさんだ 小杉崇浩さん
14:00〜「ワークショップ」
ファシリテーター:NPO法人ユースビジョン 芝原浩美さん
16:00〜「ポスターセッション」
岡山県内大学、短大、専門学校、高校のボランティアサークル・クラブより
実行委員(順不同):
学生ボランティアネットワークキラリ☆ネットさん
川崎医療福祉大学ボランティアセンターさん
吉備国際大学ボランティアセンターさん
美作大学ボランティアセンターさん
お問い合わせ・お申込みは先:
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
TEL:086-231-0532 FAX:086-231-0541
E-mail:oka@youi-c.com(携帯メールでの申込みも可)
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平成19年度倉敷市まちづくり人材養成講座[2008年01月23日(水)]
平成19年度倉敷市まちづくり人材養成講座
「路地自慢(ろじまん)
〜路地でつながる「むかし」・「いま」・「これから」〜
記憶の中にある「路地裏」。毎日、自然にあるいている路地。
今回はそんな路地裏、本町一帯の路地を、昔と今とを比較しながら
歩いてみます。
懐かしい、あたたかい景色から、自慢できる路地を探して「くらしき」の
魅力と課題を再発見してみませんか?
日時:平成20年2月16日(土)10:00〜16:00
場所:倉敷市本町一帯、倉敷公民館(集合場所:倉敷公民館)
当日受付時間:9:30〜10:00
対象:市内に在住・在学・在勤の方
定員:30名
内容:@路地散歩(10:00〜12:00)
昭和40年代と現在の地図を比較しながら路地を散策し、
当時の景観や暮らしを推察するとともに、現在の課題と魅力を再発見します。
Aワークショップ(13:00〜16:00)
これから、倉敷中心市街地をどのように変えていきたいかを話し合い、
未来の路地マップを作成します。
協働団体:NPO法人倉敷町家トラスト、倉敷伝建地区をまもり育てる会
お申し込み・お問い合せ先:
倉敷市市民活動推進課
TEL:086-426-3107 FAX:086-434-3491
E-mail:collabo@city.kurashiki.okayama.jp
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おかやまNPOサポート基金 第4回配分事業[2008年01月06日(日)]
おかやまNPOサポート基金 第4回配分事業 新規募集
岡山NPOセンターでは、社会の様々な分野で活躍する特定非営利活動法人
(以下、NPO法人)に対して、その運営資金を支援するために、広く県民の
皆さんに寄付者になっていただく「おかやまNPOサポート基金」を
設立しています。その第4回配分事業に関して、今年新たに下記の要項で
新規募集をいたしますので、ご応募いただければ幸いです。
配分対象団体:
1、岡山県内に事務所を有し、岡山県内で特定非営利活動を行っていること
2、任意団体の期間を含め2年以上活動実績があること
3、主務官庁へ年度終了後の事業報告を怠っていないこと
4、今回の配分事業で、すでに決定している法人でないこと
配分内容及び金額:
団体紹介パンフレット作成助成として、1団体あたり10万円を4団体に助成。
※NPOの自立強化のためには、団体の紹介パンフレット(以下パンフレット)
は不可欠。今回はパンフレットを新たに作成する団体に、その経費
(印刷費、デザイン料)を助成します。(既存パンフレットの増刷経費は
認められません)なお、作成したパンフレットには「おかやまNPOサポート
基金」で作成したことを明記してください。
配分方法:
1、配分が決まったNPO法人には、原則として2008年5月末日ごろに全額
支払います
2、配分期間中または2008年度中に法人の解散等があった場合や、公秩序に
反する行為を行った場合、2008年3月末までにパンフレットが作成できない
場合は、配分を中止し配分金は全額返還していただきます。
申請方法:
1、申請書は岡山NPOセンターへ直接(メール、ファックス、郵便の
いずれかで)請求してください。(メールでの請求の方には、エクセル
形式の申請書原稿を添付ファイルにて返信いたします)
2、所定の申請用紙に必要事項をご記入の上、(申請書A4サイズを折らずに
入る封筒を使用し)簡易書留で郵送してください。(ファックス、
Eメール、持参は受理しません)
3、申請書には次の書類を添付してください。
(1)定款
(2)役員名簿
(3)前年度の事業報告書及び収支計算報告書
(4)今年度の事業計画書及び収支予算書
(5)印刷所の見積書及び仕様書
配分申請受付期間:
2008年1月15日(火)〜2月15日(金)消印有効
※申請書請求は1月7日(月)より2月8日(金)まで
※お問い合わせ・申請先は、岡山NPOセンターです。
〒700-082 岡山市表町1丁目4-64 上之町ビル4階
TEL:086-224-0995/FAX:086−233-1732
E-mail:npokayama@gmail.com
業務時間:火曜日〜金曜日9:00〜17:00(年末年始、祝祭日を除く)
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2007年度ろうきんNPO寄付金配分事業[2008年01月06日(日)]
ろうきんNPO寄付システム 2007年度寄付金配分団体募集
岡山NPOセンターでは、岡山県内のNPO法人に対して07年度の寄附金
配分団体を募集します。
ろうきんNPO寄附システムとは?
中国地方のNPO中間支援センターと中国労働金庫の協働事業であり、
中国労働金庫に普通預金口座を開設されている方々から、NPOの活動分野
ごとに寄附されたお金を、書類審査によって決定した団体に配分する
システムです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤
づくりをサポートしていくことが、このシステムの目的となっています。
対象団体:
[1]岡山県内に主たる事務所または事務所を置く、岡山県または内閣府認証の
NPO法人で、法人設立1年以上の団体。(「ろうきん立ち上げ助成」との
併願は出来ません。)
[2]団体の情報公開を促進していく趣旨から、必要書類の提出等に同意
いただける団体
[3]今回は、現行のNPO法に基づく17の活動分野の中から、次の分野で活動する
団体に配分いたします。なお、各分野の申込には、定款において特定非営利
活動の種類にその分野が規定されていることが必要です。
(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動…3団体
(2)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動…1団体
(3)環境の保全を図る活動…1団体
(4)災害救援活動…2団体
(5)人権の擁護又は平和の推進を図る活動…1団体
(6)国際協力の活動…1団体
(7)子どもの健全育成を図る活動…2団体
(8)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動…1団体
計12団体
※1団体に配分される金額は、一律5万円です。
但し、応募団体が各分野の募集団体数を下回った場合には、1団体の配分金額
を、5万円を越えて配分することがあります。
対象となる経費:
団体の活動全般を助成しますので、人件費、固定費、事業費、備品購入等、
自由に使用できます。
応募受付期間:
2008年1月15日(火)〜2008年2月15日(金)消印有効
応募用紙:
応募用紙は、1月11日(金)から配布いたします。
応募用紙は岡山NPOセンターのホームページよりダウンロードできます。
ご提供はPDFファイルのみとなります。
インターネットにアクセスできない団体は、岡山NPOセンターへ電話・FAXで
ご請求ください。郵送にてお送りいたします。また、岡山県ボランティア・
NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)の情報コーナーでも入手できます。
お問い合わせ・応募先:
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-082 岡山市表町1丁目4-64 上之町ビル4階
TEL:086-224-0995/FAX:086−233-1732
E-mail:npokayama@gmail.com
業務時間:火曜日〜金曜日9:00〜17:00(年末年始、祝祭日を除く)
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出前セミナーIN津山[2008年01月06日(日)]
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」実施事業
平成19年度岡山県ボランティア・NPO出前セミナーin津山
「これからの地域のための新しい関係づくり 〜IT技術を味方にする、
商店街の活性化もねらう、つながりのまちづくりセミナー〜」 開催のお知らせ
少子高齢化、人口減少が進む中で、ソーシャルキャピタルの重要性が
訴えられるようになり、行政施策の中でもそれを高めるための施策づくりの
研究がなされている。そのような状況の中で、市民による新しい地域の
つながりづくりが、様々な方法で取り組まれている。本セミナーでは
全国で取り組まれている新しい地域のつながりづくりの「手本を学ぶ」
とともに、具体的に「今、できること」を考えることにより、地域で
市民中心の新たなつながりづくりがはじまる「きっかけづくり」を
目的として開催します。
日時:平成20年2月2日(土) 13:00〜17:00
会場:津山市総合福祉会館 3階 中会議室
定員:80名
対象:岡山県美作地域(県北部)の市町村で主に活動する
・NPO、まちづくり団体、ボランティアグループ、地縁組織などの市民組織
・上記を支援または協働して地域づくりに取り組む、行政・公益団体の職員
・その他、関心のある方(これから活動をはじめる方など)
プログラム:
1、事例を聴く 13:00〜15:20
A、「有償助け合いで生きがいをつくり、商店街もよみがえらす!
街のコンシェルジェ」
B、「地域活動をITを支援する!地域のことを共有できる仕掛け!
eコミュニティしまだ」
2、実際の行動を考える 15:30〜17:00
A、たすけあいワークショップ「私の地域では、どうなるの?」
B、経営・会計なんでも相談会
事例団体紹介:
NPO法人バリアフリー協会 http://www.bfa.gr.jp/
「街のコンシェルジェ(街中サロン)事業」(略称:街コン)
株式会社まちづくり島田 http://www.shimada-tmo.com/
「eコミュニティしまだ」http://www.comnunity-platform.jp/portal/
お問い合わせ・お申込みは
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」まで。
TEL:086−231−0532 FAX:086−251−0541
E-mail:oka@youi-c.com URL:http://www.youi-c.com/
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協働フォーラム2008[2008年01月06日(日)]
つなげる「しくみ」、つながる「おもい」
協働フォーラム2008 〜地域をつくるのは、わたしたち。〜 開催のお知らせ
市民、ボランティア、NPO、行政(県、市町村)が一緒になって
「協働」について考え、話し合いながら学んでいこうというフォーラムです。
学びだけで終わらない、交流によるつながりや実践に生かせる知識が
得られるフォーラムを目指して、それぞれの役割を理解し合い、垣根を
越えた話し合いが進むプログラムを企画しています。「協働って
なんだろう?」「どう進めればいいの?」「協働やこれからの地域づくりが
ちょっと気になる」というあなたのご参加をお待ちしております。
日時:平成20年1月25日(金)、13:00〜16:50(開場11:00)
会場:岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館
3階301大会議室および7階会議室
プログラム:
○11:00〜 開場
備前県民局「協働事業提案」のアドバイス・ブース(〜12:50)
協働事業展示と交流サロン(〜12:50)
○13:00〜 開会
○13:25〜 分科会
(1)「地域で子ども育む!」
事例者:岡山子育てネットワーク
NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ
ファシリテーター:川崎 政宏(デートDV防止プロジェクト・おかやま)
遠藤 正明(赤磐市)
キーワード:子育て、教育、いのち
(2)「地域で助け合う! 〜非常時に強い地域づくり〜」
事例者:玉野市自主防災組織の取り組み
ファシリテーター:阿部 典子(NPO法人まちづくり推進機構岡山)
友谷 清志(岡山市)
キーワード:防災、安全・安心、まちづくり
(3)「地域の産業で人を呼び込む! 〜魅力づけの協働〜」
事例者:京橋朝市実行委員会、NPO法人岡山地酒応援団
ファシリテーター:岡 将男(RACDA 路面電車と都市の未来を考える会)
石坂 晃則(吉備中央町)
キーワード:産業、交流、文化
(4)「地域へ帰ろう!かさおか宝島物語「協働島力」〜汗と魅力の島おこし〜」
事例者:NPO法人かさおか島づくり海社
ファシリテーター:川上 俊久(NPO法人岡山NPOセンター)
田村 正晃(和気町)
キーワード:協働基礎、コミュニティ、福祉
○15:10〜 講演
「日本の原風景「山古志」が教えてくれること
〜日本の中山間地域が再生し、持続可能な未来をつむぐためのメッセージ〜」
講演者:市嶋 彰さん(山古志共和国構想準備委員長)
キーワード:コミュニティ、自治、民主、自立、文化、伝統、伝承、なりわい、
交流、感謝、そして“人”とのつながり
○16:20〜 まとめ
○16:50〜 一次閉会
○17:00〜 備前県民局「協働事業提案」の申請アドバイス・ブース(〜19:00)
協働事業展示と交流サロン・各地の名物つき(〜19:00)
○17:20〜 特別映画上映会
山古志村ドキュメンタリー映画「掘るまいか」
○19:00〜 最終閉会
お申込みについての注意事項:
チラシ裏面の申込み用紙にご記入の上、FAXまたは郵送でお申込みください。
メールの場合は「お名前」「ご住所」「年齢」「電話・FAX番号」
「メールアドレス」「所属先または学校名」「希望分科会の番号」を忘れずに
ご記入ください。
お申込み・お問い合わせ先:
NPO法人岡山NPOセンター
〒700-0822 岡山市表町1丁目4-64 上ノ町ビル4階
FAX 086-233-1732
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新年のご挨拶[2008年01月06日(日)]
新年明けましておめでとうございます。
岡山NPOセンターはNPO法人となって6年目を迎えます。
過去2年半は岡山県社会福祉協議会と共同体を組んで、岡山県ボラン
ティア・NPO活動支援センターの指定管理者となって、私たちの使命
であるNPO支援の働きを担ってきましたが、昨年の12月に引き続きこ
の4月からの指定管理者となることが正式に決まりました。岡山県と
新たなる契約を結びますので、私たち理事一同は使命を再確認し、
決意を新たにしているところです。また、岡山県下の行政組織との
協働事業も増えてきましたので、中間支援組織としての形態をしっかりと
整えて行政組織のニーズに応えながら、県下のNPOの発展に貢献できればと
願っています。今年も皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
(代表理事 米良重徳)
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これまでの10年から支援センターの課題は何か[2007年12月23日(日)]
「まちづくり×協働フォーラム」の終了後、講師の加藤哲夫さん(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)をお招きし、内部勉強会を行いました。お話の内容は―
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平成19年度倉敷市まちづくり人材養成講座[2007年12月01日(土)]
新しい関係のスイッチ。協働で切り替えよう。
平成19年度倉敷市まちづくり人材養成講座
「まちづくり×協働フォーラム 〜つながり力で育てる地域」 開催のお知らせ
全国でも先進的な取り組みを続けるNPO法人「せんだい・みやぎNPOセンター」
代表理事の加藤哲夫さんと今、話題の宮崎県で市民による映画館の運営から
旅館施設の指定管理者まで幅広い活動を展開するNPO法人「宮崎文化本舗」
代表理事の石田達也さんという実力・経験共に豊富な講師をお招きして
倉敷市のまちづくりと行政と市民との協働の今後について、今回しか聴くこと、
体験することができないプログラムを準備しております
日時:平成19年12月23日(日・祝)
場所:ライフパーク倉敷
定員:300名(申込み不要、ただし託児をご希望の方のみご連絡ください)
プログラム:
■10:00〜 プレリュード:市民が動かす協働のまちづくりのキホン〜
筋金入りの経験者による「まちづくり・市民活動って何?」という方の
ための基本だけどふか〜いお話です。
講師:加藤 哲夫さん(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
■12:00〜 ダイジェスト:〜平成19年度倉敷市まちづくり人材養成講座〜
今年の倉敷市まちづくり人材要請講座に参加できなかった方も楽しめる
「写真と映像によるまちづくり人材養成講座ダイジェスト」を上映します。
■13:00〜 イントロダクション:協働とまちづくりの大切な関係〜
午前中の講師を務める加藤哲夫さんの進行で、そもそもなんで協働が
必要なの?協働って何?というお話を「協働の指針検討委員会」委員長の
岡山理科大学・金川先生との対話形式で行います。
■14:00〜 分科会 ここからは3つの会場に分かれての分科会です。
A、フリップディスカッション「協働のまちづくりのすすめ方〜倉敷の場合」
加藤さんの進行によるディスカッション。まちづくり人材養成講座の
協働相手である「蔵おこし湧々」さん、「川崎医療福祉大学プロジェクト
チーム」さん、「NPO法人町家トラスト」さんに実際に協働で
「まちづくり」に取り組んでいる経験からお話をお聞きします。
B、ワークショップ「指針があるとどうなる?について考えよう」
「協働の指針」があるとどうなるのか?をみんなで実際に考えてみよう!
というワークショップ。地元・倉敷の団体「パートナーシップ推進ひろば」
さんをファシリテーター(進行役)に行政の方も一緒にワークショップに
取り組みます。
C、セミナー「市民が動かす!地域づくり〜映画館から市民活動センターまで」
今、話題の宮崎県で市民で映画館を作ったり、アートフェスティバルを開催
したり、宿泊施設の運営や市民活動センターの運営、環境の講演会なども
されている「NPO法人宮崎文化本舗」代表理事の石田達也さんを講師に、その
幅広い活動の様子や経験から「市民によるまちづくり」の可能性や進め方、
広げ方、そして続け方のヒントをお聞きします。
D、なんでも専門相談会
公認会計士と社会保険労務士が、あなたの団体のお悩みを解決します。
■16:10〜 フィナーレ:〜協働のまちづくりのこれから〜
フォーラムの終幕は、加藤さんと金川委員長、そして石田さんに、協働の指針
検討委員会・副委員長で岡山NPOセンター副代表の川上さんを加えて、これからの
まちづくりと協働についてお話します。
お問い合わせ先:
倉敷市市民活動推進課 TEL:086-426-3107 FAX:086-434-3191
E-mail:collabo@city.kurashiki.okayama.jp
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平成19年度倉敷市まちづくり人材養成講座[2007年11月13日(火)]
「みんながくらしやすいまちって? 〜散歩でみつかるユニバーサルデザイン〜」
実施報告
日時:平成19年11月3日(土)13:00〜16:30
場所:倉敷まちづくりセンター(倉敷市阿知2丁目6-1)
協働団体:川崎医療福祉大学プロジェクトチーム
ファシリテーター:林 敏夫さん(NPO法人 まちづくり推進機構岡山)
あなたにとって「くらしやすいまち」は、どのようなものですか?
それは、地域で暮らすすべての人々にとっても「くらしやすいまち」ですか?
「つかいやすさ」、「わかりやすさ」、「ここちよさ」を基準として、ユニバーサルデザインについて考えるきっかけを提供するイベント「みんながくらしやすいまちって? 〜散歩でみつかるユニバーサルデザイン〜」を11月3日(土)に開催いたしました。「車いす利用者と補助者」、「視覚障がい者と補助者」、「高齢者」、「旅行者」、そして「自分自身」の7つの視点から倉敷中心市街地を観察し、それぞれが気付いたことを地図に書き記す「まち歩き」と、まち歩きでの気付きをもとにユニバーサルデザインについての理解を深める「ワークショップ」を行いました。当日は、19歳の学生さんから67歳まで幅広い年齢・立場の、約20名の方にご参加いただいて、いつもとは違う視点からの新たな発見をもとに、倉敷市を「みんながくらしやすいまち」にするためには何が必要かを考えました。
「重要なのは、心のユニバーサルデザイン」
様々な視点から倉敷のまちを観察してわかったことは、すべての人にとって「くらしやすいまち」を実現するためには「心」のユニバーサルデザインが必要だということでした。あらゆる立場に立って物事を捉える想像力によって、お互いが助け合い、物理的には解決が困難な問題でも、改善していくことができるということを学びました。
参加者アンケートより
「今まで普通に歩いていた場所でも、色々な立場から見ると、いい場所や使いづらい場所などに気付くことができた」
「学生さん達をはじめ、皆さんが一生懸命企画してくださり、気持ち良く参加できた」
川崎医療福祉大学プロジェクトチームとは?
川崎医療福祉大学ボランティアセンターを通じて行ったプロジェクトメンバー募集の呼びかけに答えてくださった方々です。「みんながくらしやすいまちって?」の企画・運営からラジオ出演まで、約4ヶ月に渡ってご協力下さいました。
・三田 岳彦 さん
今回の事業に参加して,人と人の対話やそれぞれの人たちが1つのテーマに向かって話をすることの意義と大切さに改めて気づかさせて頂きました。
・中島 伸弥 さん
今回はまちづくり会議で良い経験をさせていただきました。今回の講座ではユニバーサルデザインはとても身近なものだとわかっていただけたと思います。
・中村 直貴 さん
川崎医療福祉大学の中村です。ユニバーサルデザイン(UD)を知って頂けた良い機会になったと思います。今後もUDの視点を持ってまちを歩いて下さい。
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