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東北地方太平洋沖地震応援基金
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第2回全国NPO事務支援カンファレンスin東京〜地域組織の事務支援検討会〜 [2018年05月11日(Fri)]

第2回 全国NPO 事務支援カンファレンスin東京
              〜地域組織の事務支援検討会〜


1.趣旨
NPO事務支援カンファレンスでは、全国でNPOの事務や組織運営に関する個別支援を行う中間支援組織による支援ノウハウの共有とあらたな支援策の開発に取り組んでいます。今回のカンファレンスでは、地域コミュニティをベースに活動する地域運営組織などを対象とした支援「地域組織支援」に重点をおき、その事例共有や支援策に関する情報交換を通じて、地域組織に対する事務支援の在り方を検討します。
また、同日の午前中からは「NPO法人事務力検定」対策セミナーの認定講師候補者向けの登録のための講習会(同検定初級合格者向け)も実施すると共に、午後の検討会終了後には続けて、NPOの組織運営に役立つ「社会課題の解決を支えるICTサービス大賞」の昨年度受賞サービスのご紹介と今年度募集に関する説明会も開催いたします。
     
2.日時&場所
日時:2018年6月6日(水)10:00〜18:00
会場:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)  第1部:2階第8会議室/第2・3部:2階第1会議室
                
3.プログラム&対象&参加費  ※いずれかの部のみの参加も可能です。
●第1部「認定講師講習会」 (10:00〜13:00) @2階第8会議室
・内容:NPO法人事務力検定の認定講師登録に関する講習会です。
検定内容に対応した各内容に関するレクチャー方法についての講習を行います。
・対象:下記の2つの条件を両方満たされる方
@ カンファレンス会員団体に所属されている方(受講後、会員になっていただける方)
A NPO事務局検定初級合格者
・参加費:無料

●第2部 NPO事務支援カンファレンス「地域組織の事務支援検討会」(14:00〜16:20)@2階第1会議室
・内容:開催趣旨とNPO事務支援カンファレンスのご紹介と地域組織の事務支援の在り方検討会
     ・地域組織に対する組織支援、事務支援の事例紹介(岡山、京都)
     ・地域組織支援に関する情報交換
・参加費:1,000円  ※NPO事務支援カンファレンス会員(加盟組織)は無料

●第3部 社会課題の解決を支えるICTアワードご紹介(16:30〜18:00)@2階第1会議室
・内容:社会課題の解決を支えるICTアワードご紹介と昨年度の受賞サービス紹介
・ICTアワードのご紹介と募集広報のお願い
・事例の紹介(Salesfoceなど)
・対象:NPO事務支援カンファレンス会員、社会課題の解決を支えるICTアワード賛同組織、
NPOの組織基盤強化に関心のある行政、支援組織、助成財団、サービス提供会社など
・参加費:無料
                 
4.主催・共催・協力
主催:全国NPO事務支援カンファレンス(事務局:NPO法人 岡山NPOセンター 「NPO事務支援センター」)
共催:日本財団 CANPANプロジェクト
協力:小規模多機能自治推進ネットワーク会議、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]、
    社会課題の解決を支えるICTサービス大賞実行委員会

【お申込み・お問合せ先】
  6月1日(金)までに、次のいずれかの方法でお申し込みください。
  ・お申込みフォームは>>こちら
  ・事務局(NPO法人岡山NPOセンター)
   TEL 086-224-0995 E-mail npokayama@gmail.com 
  ※団体名、出席者名、連絡先、参加する回
中国5県中間支援組織連絡協議会2018年度春の合同研修を開催しました。 [2018年04月23日(Mon)]

2018年4月20日(金)21日(土)に中国5県中間支援組織連絡協議会2018年度春の合同研修を開催しました。
 2日間を通してNPOや中間支援組織の関係者、行政職員など、岡山県内だけではなく、全国各地から約180人の方にご参加を頂きました。ありがとうございました。4部構成+1オプション企画で開催した内容を簡単にご報告をさせていただきます。

【第@部】4月20日(金) 10:00〜12:00
先駆的なしくみ事例から学ぶ、協働推進のこれまでとこれから
(ソシオマネジメントスクール)
 協働の必要性が指摘され、先駆的な取り組みが始まって20年。しかし、うまく進んでいない地域が大半です。IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人さんを講師にお迎えし、先駆的なしくみづくり事例を学ぶとともに、「協働環境調査」の自己採点(事前課題)に基づいて、協働のしくみづくりを基礎から見直す時間となりました。
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【第A部】4月20日(金)13:00〜17:30
この20年でNPOと支援はどう変わり、これからの社会のために何をすべきか。
〜課題解決に本気で挑むための協働・コレクティブインパクトと市民の可能性〜
 NPO法20周年の節目を踏まえて、「この20年でNPOと支援はどう変わり、これからの社会のために何をすべきか。」というテーマで引き続き講師をお願いした川北秀人さんの講演を伺ったあと、その成果と課題を共有すると共に次に何をすべきかを考える分科会に移りました。
分科会は「問題構造の分析から迫るSDGs各課題の達成」を大きなテーマに、SDGsの目標にも引き寄せながら「社会的孤立と生活困窮(SDGs目標@)」「エリアマネジメントと集落自治(SDGs目標J)」「教育と人づくり(SDGs目標C)」の3テーマで開催しました。
それぞれの分科会では、取り組む活動の問題構造を中心に話をし、対処療法だけではなく、その原因を解消するために、どんな取り組みをしているのか、さらにどんな取り組みが必要かを聴き、考えると共に、一見、違う問題に見えるそれぞれの取り組みが、問題構造を通じてみると共通な部分があり、知見の共有や連携は可能であるということを確かめ合いました。
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A.社会的孤立と生活困窮(SDGs目標@)
・「高校生の妊娠とその支援の検討」 妊娠した高校生の支援を考える実行委員会
・「離婚をしようとする親への支援」 家族支援センターみらい
・「養護施設退所後の子どもたちの支援」 NPO法人子どもシェルターモモ
●コーディネータ:高平亮(NPO法人岡山NPOセンター)、森山忍(公益財団法人ふるさと島根定住財団)

B.エリアマネジメントと集落自治(SDGs目標HJ)
・「操車場跡の新公園のパークマネジメント」 新公園を活用する市民の会
・「西川エリアのエリアマネジメント」 西川エリア「まち育て」協議体
・「犬島や平井学区の地域づくり」 NPO法人みんなの集落研究所
●コーディネータ:石原達也(NPO法人岡山NPOセンター)、毛利葉(公益財団法人とっとり県民活動活性化センター)

C.教育と人づくり(SDGs目標C)
・「発展途上国における教育支援」 NPO法人AMDA社会開発機構
・「慢性疾病を抱える子どもの自立を目指す学習・復学支援」 NPO法人ポケットサポート
・「合併地域である建部における中学生のキャリア支援」 NPO法人だっぴ
●コーディネータ:斉藤恵美(NPO法人岡山NPOセンター)、松原裕樹(NPO法人ひろしまNPOセンター)、伊藤彰(NPO法人やまぐち県民ネット21)

【第B部】4月21日(土)10:00〜13:00
原因解消に届く課題解決のための仕組みと伴走支援はどうあるべきか
〜支援者向けワークショップ〜
 地域の課題解決においては、認知された課題への対応だけでなく、その原因を分析して対応することや担い手を育むことが必要です。そのための仕組みやそれを確かなものとする伴走支援はどうあるべきかを岡山市のESD・市民協働推進センターにおける取り組みの事例を、岡山NPOセンターの地域連携センター長であり、同センター長も兼ねる高平亮より共有させていただき、合同会社喜代七の山元圭太さんによるファシリテートにより、参加者それぞれの事例を共有しながら学びあいました。
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【第C部】4月21日(土)14:00〜16:30
市民活動・市民事業の支援を担う人材の『半人前・一人前』タスク&スキルリストづくり
(ソシオマネジメントスクール)
 市民活動・市民事業の支援を担う人材は、施設や機関の増加に伴って増え続けています。しかしその担い手に求められるタスクやスキルの共有や育成は、残念ながら期待通りには進んでいません。最後のこのセッションでは再び川北秀人さんに講師をお願いし、支援者に求められるタスクやスキルを基礎から見直すワークを含めた講座を行いました。
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2日間を通じて、多くの方にご参加頂き、中国5県のみならず関東や九州からの参加もあり、これからの変化を見据え、課題解決戦略を共に考えてきたい方、そして、地域で「これから20年も社会に貢献できる支援者を目指す」方々の今後の一助になれば幸いです。
 また、みなさまにお会いできる機会を楽しみにしております。

当日の様子の写真は以下からご覧いただけます。
https://photos.app.goo.gl/5lXd8eId8yXuoFn62
【報告書】「妊娠した高校生の支援を考えるプロジェクト」報告書兼提言書を作成しました! [2018年04月16日(Mon)]

子どものくらし応援に向けた地域環境整備事業
「妊娠した高校生の支援を考えるプロジェクト」
報告書兼提言書
を作成しました!
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妊娠した高校生の状況について調査をし、出産や周囲との人間関係、その後の就学や就労、子育てなどの支援やそもそもの最初の接点(支援)がどうあるべきかを考える「妊娠した高校生の支援を考えるプロジェクト実行委員会」の事務局をさせていただき、平成29年度、岡山県備前県民局の委託を受けて、アンケートでの調査結果や、支援策を検討した結果について、「報告書兼提言書」を作成しましたのでご報告いたします。
ぜひご覧ください。

【報告書(PDF)のダウンロードはこちらから】
※印刷の関係上、以下のページに白紙を入れております。
 ご了承ください。(P.8,15,29,54)
【Npo法20周年記念】これからの20年も、社会に貢献できる支援者を目指す人 のための踏み込んだ支援と協働に関する合同研修会 [2018年03月12日(Mon)]

【NPO法20周年記念】

中国5県中間支援組織連絡協議会2018年度春の合同研修
これからの20年も、
社会に貢献できる支援者を目指す人のための踏み込んだ支援と協働に関する合同研修会


2018年度春合同研修タイムライン.jpg

○詳細はこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/chugoku5sp2018


■趣旨
 私たち中国5県中間支援組織連絡協議会では、地域における課題解決を支援する組織及び人材として、その役割を果たせるように毎年度、この春の学びの場を開いてきました。今年度は特にNPO法成立から20年の節目となる年であり、あらためてこの20年での変化を棚卸すると共に、これからの地域、地方と呼ばれる私たちの地域において、人口や少子高齢化率が変化していく中でどうやって持続可能な地域をつくっていくかを岡山市における多様な主体による協働(コレクティブインパクト)の取り組みとその仕組みを基にしながら地域の課題解決戦略を考えていく形で開催いたします。
 またあわせて、今年度もIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]のご協力をいただき、ソシオマネジメントスクールを合わせて開催をさせていただき、支援者としてのスキルアップや協働に関するスキルアップを図ると共に、支援者による学びあいの機会も設けます。
これからの変化を見据え、課題解決戦略を共に考えてきたい方、そして、地域で「これから20年も社会に貢献できる支援者を目指す」方々のご参加をお待ちしております。

■日程概要
日時:2018年4月20日(金)〜21日(土)
※2日間で計4つのプログラムを実施します。


■会場
20日(金):岡山市勤労者福祉センター 5階体育集会室、4階第1会議室
21日(土):岡山県総合福祉ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」 7階705会議室


■内容・スケジュール
【第@部】
先駆的なしくみ事例から学ぶ、協働推進のこれまでとこれから
(ソシオマネジメントスクール)

〇日時:2018年4月20日(金) 10:00〜12:00
〇会場:岡山市勤労者福祉センター4階第1会議室
〇対象:支援者、特に自治体行政の協働推進ご担当者など。
〇参加費:お1人3,000円(税込)
〇講師:川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
〇内容:協働の必要性が指摘され、先駆的な取り組みが始まって20年。しかし、うまく進んでいない地域が大半です。先駆的なしくみづくり事例を学ぶとともに、「協働環境調査」の自己採点(事前課題)に基づいて、課題の原因を確認し、改善策を作成します。協働のしくみづくりを基礎から見直す1回完結の講座です。
※事前課題あり
〇主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
〇共催:中国5県中間支援組織連絡協議会

【第A部】
この20年でNPOと支援はどう変わり、これからの社会のために何をすべきか。
〜課題解決に本気で挑むための協働・コレクティブインパクトと市民の可能性〜

〇日時:2018年4月20日(金)13:00〜17:30
〇会場:岡山市勤労者福祉センター5階体育集会室など(分科会4階)
〇対象:
●これからの20年、社会に貢献できる支援者を目指す方(中間支援組織、市民活動センター、行政職員、社会福祉協議会職員、NPO向けコンサルタントなど役職や立場を問わず、社会課題の解決や価値創造に取り組む組織や取り組みの支援を行う方)
●協働担当部署ないしは協働が必須な部署の国・都道府県・市町村の職員の方
〇参加費:お1人3,000円(税込)
〇講師:
●基調講演:川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
●分科会:岡山市内の協働実践者及び中国5県の中間支援組織
〇内容:NPO法20周年の節目を踏まえて、「この20年でNPOと支援はどう変わり、これからの社会のために何をすべきか。」というテーマでのご講演と、岡山市において多様な主体で展開されている課題解決のプロジェクトを問題構造の全体を意識しながら編集し、その成果と課題を共有すると共に次に何をすべきかを考える分科会をSDGsの目標にも引き寄せながら「社会的孤立と生活困窮(SDGs目標@)」「エリアマネジメントと集落自治(SDGs目標J)」「教育と人づくり(SDGs目標C)」の3テーマで開催します。
〇主催:
中国5県中間支援組織連絡協議会
岡山市・岡山市ESD・市民協働推進センター
〇協力:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

【第B部】
原因解消に届く課題解決のための仕組みと伴走支援はどうあるべきか
〜支援者向けワークショップ〜

〇日時:2018年4月21日(土)10:00〜13:00
〇会場:岡山県総合福祉ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」7階705会議室
〇対象:これからの20年、社会に貢献できる支援者を目指す方
〇参加費:お1人3,000円(税込)
〇進行役:石原達也(NPO法人岡山NPOセンター)
〇内容:地域の課題解決においては、認知された課題への対応だけでなく、その原因を分析して対応することや担い手を育むことが必要です。そのための仕組みやそれを確かなものとする伴走支援はどうあるべきかを岡山市のESD・市民協働推進センターにおける取り組みの事例を参加者それぞれの事例を共有しながら学びあいます。
〇主催:中国5県中間支援組織連絡協議会
〇共催:シン・シエンシャ会議

【第C部】
市民活動・市民事業の支援を担う人材の『半人前・一人前』タスク&スキルリストづくり
(ソシオマネジメントスクール)

〇日時:2018年4月21日(土)14:00〜16:30
〇会場:岡山県総合福祉ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」7階705会議室
〇対象:支援者、特に市民活動・市民事業の支援を業務とする団体のマネジャー、理事の方など。
〇参加費:お1人3,000円(税込)
〇講師:川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
〇内容:市民活動・市民事業の支援を担う人材は、施設や機関の増加に伴って増え続けています。しかしその担い手に求められるタスクやスキルの共有や育成は、残念ながら期待通りには進んでいません。支援者に求められるタスクやスキルを基礎から見直す1回完結の講座です。
※事前課題あり
〇主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
〇共催:中国5県中間支援組織連絡協議会

■お申し込み方法
お申込みフォームは>>こちら
 ※お申込み締切日:2018年4月18日(水)

■参加費
各プログラムの参加費は、それぞれお1人3,000円です。
※2つ以上のプログラムにご参加の場合には各プログラムの参加費を2,000円に割引します。
※2プログラム参加:4,000円、3プログラム参加:6,000円、4プログラム参加:8,000円
※請求書などが必要な方はお申し込み時にお知らせください。

■主催
中国5県中間支援組織連絡協議会、
岡山市(第A部のみ)
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所](第@部、第C部のみ)
共催:シン・シエンシャ会議(第B部のみ)

■お問合せ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター(月〜金 9:00〜17:00
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階
TEL 086-224-0995   FAX 086-224-0997  Eメール npokayama@gmail.com
URL http://www.npokayama.org/

平成30年度NPO法人事務局連続セミナー [2018年03月07日(Wed)]

Microsoft Word - 2018セミナーチラシ 仮作成版_その1-001.jpg

平成30年度
「NPO法人事務局
     連続セミナー」


\講座をまとめて申し込むと
  お得な割引価格になります!/


参加お申込みフォームはこちら


NPOって何?という初心者さんから、
NPO法人の会計を中心とした事務実務まで、
NPOに関する様々なセミナーを開催します。
8月と1月には事務力検定対策セミナーを開催!
事務力検定への挑戦を検討されている方、
検定対策セミナーも合わせてぜひご参加ください!!


●開催日時・テーマ
@4月19日(木) 13:30〜16:30 所轄庁・法務局手続き
 年度末の手続きをお教えします!
 NPO法人の所轄庁と法務局の手続きをまとめてご説明!
A5月17日 (木) 13:30〜16:30 NPO基礎とNPO法人の定款
 NPO新人スタッフ・事務局必須の基礎と定款をお教えします!
 NPO新人スタッフに知ってほしいこと、大事な定款についてお話しします!
B6月21日(木) 13:30〜16:30 社会保険
 職員が1名でもいる組織の方へ社会保険に関するあれこれ
 労働保険・年金などに関する疑問を一気に解決!
C7月19日(木) 13:30〜16:30 事務局の「お悩み」交流会
 事務局のお悩みを共感解決しましょう!
D8月23日(木) 9:30〜12:30
 NPO法人事務力検定対策セミナー1 所轄庁・法務局手続き

 全国で約1,200人が受験している全国で唯一のNPO法人の事務局向け検定。
 その合格に向けての対策セミナーです!
E8月23日(木) 13:30〜16:30
 NPO法人事務力検定対策セミナー2 労務・会計

 全国で約1,200人が受験している全国で唯一のNPO法人の事務局向け検定。
 その合格に向けての対策セミナーです!
F9月20日(木) 13:30〜16:30 助成金の選び方・申請書の書き方
 秋は助成金シーズン!!
 助成金情報の集め方や申請方法について詳しくなろう!
G10月18日(木) 13:30〜16:30 年度末に向けてあらためて学ぶ1
 会計の基礎講座
 会計初心者の方向け!会計の基礎を学ぶ入門講座!
H11月22日(木) 13:30〜16:30 年末調整
 年末調整シーズンに向けてしっかり学ぶ手続き  
 源泉徴収などの疑問をいっしょに解決しましょう!
I12月20日(木) 13:30〜16:30 NPOの事業評価
 インパクト評価の流れの中で!
 事業と組織の評価を受けるために
 NPOの事業評価の重要性とは?
J1月24日(木) 9:30〜12:30
 NPO法人事務力検定対策セミナー1 所轄庁・法務局手続き

 8月の〈検定対策セミナー〉と同じ内容です!
K1月24日(木) 13:30〜16:30
 NPO法人事務力検定対策セミナー2 労務・会計

 8月の〈検定対策セミナー〉と同じ内容です!
L2月21日(木) 13:30〜16:30 年度末に向けてあらためて学ぶ2
 会計の実務講座
 NPO法人の独特な会計方法について解説!
M3月14日(木) 13:30〜16:30 決算・年度末事務
 3月31日に焦らないために!
 年度末に行うべき各種手続き、事務の疑問をまとめて解決!


●開催場所
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)
 〒700-0807
 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
 ※当日は駐車場の混雑が予想されます。なるべく公共交通機関にてお越しください。

●講 師
特定非営利活動法人岡山NPOセンター NPO事務支援センター職員

●参加費
☆6回えらぶ割引 6回分    会員: 8,000円  非会員:16,000円
☆各回参加 1回毎の料金    会員: 1,500円  非会員: 3,000円
※1回ずつ、ご自由に選んでの受講も可能です。
※本講座参加へあわせてのご入会もお待ちしております。
>>岡山NPOセンターご入会について

●申込方法
申し込みフォームまたはチラシへ必要事項をご記入の上、下記事務局までメールまたはFAXにてお送りください。
・お申込みフォーム>>こちら
・お申込み用紙(チラシ)はこちら(PDFファイルが開きます)

●申込締切
各講座1週間まで申し込みを受け付けます。先着順。

●持ち物
筆記用具を各自でご持参ください。

●お申込み・お問い合わせ先
 特定非営利活動法人岡山NPOセンター NPO事務支援センター
 〒700-0822岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
 電話:086-224-0995 FAX:086-224-0997
 E-mail:npokayama@gmail.com
 http://www.npokayama.org/
 (祝日を除く月曜〜金曜日 9:00〜17:00)

消費者志向のブランディング: 消費者の喜び、幸せ、感動を原則とするピジョン株式会社の事例から [2018年03月06日(Tue)]

ピジョンタイムライン.jpg
消費者志向経営推進事業
持続可能な社会をつくる「いい会社」を目指す実践事例講座
消費者志向のブランディング
消費者の喜び、幸せ、感動を原則とするピジョン株式会社の事例から


終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。


経営理念に「愛」を掲げ、「愛を生むは愛のみ」を社是とし、1957 年の設立から60 年を歩み続けてきたピジョン株式会社。
売上高は15 期連続での増収、営業利益については6 期連続での増益という業績を上げ、一方で非財政面においても、経営理念や価値観、ミッション等を一つにまとめた「Pigeon Way」が、国内外問わず全社に深く共有・浸透し、2016年1 月には、東京証券取引所
2015 年度「企業価値向上表彰」での大賞受賞。12 月には「ポーター賞」を受賞するなど“GlobalNumber One” ブランドの育児用品メーカーとなることを目指して、事業の拡大と共に企業価値の向上に取り組れています。
また鎌倉投信の投資先でもあり、ピジョンが社会において「なくてはならない会社」となることが、環境・社会・ガバナンスの尺度からピジョンの企業価値の向上につながるものと考えESG 課題に対して取り組みを展開されています。
こうした企業理念の実現と今話題のESG 投資に対する取り組みについて伺う中で消費者志向のブランディングについて学びます。
ご関心のあるみなさま、ご参加お待ちしております。

●日時
2018 年3 月23 日(金)19:00 〜 21:00

●会場
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」研修室
岡山市南方2-13-1 きらめきプラザ2F

●対象(定員40名・先着順)
 @岡山市内の企業経営者の方
 A岡山市内の金融機関関係者
 Bその他、SDGs、エシカル消費、食品ロス削減
  などのテーマに関心のある個人、組織の方

●参加費
 無料(お申込、先着順)

●お申込み
こちらのフォームからお申込みください。
 ※電話・E-mailでお申込みの場合は、
  「お名前、ご所属、当日の緊急連絡先、Eメールアドレス」を
  下記事務局までお知らせください。

●講師・コーディネーター紹介
○講師:ピジョン株式会社 経営企画本部
    コーポレートコミュニケーション室 チーフマネージャー 山口 善三 氏

○コーディネータ:CSR報告書を読む会
「岡山的いい会社の条件を探る。」を目的に、企業や組織が行う社会的責任(SR)に関する活動を紹介した報告書や報告書にまとめられていない取り組みについて、当事者企業をゲストとしてお呼びして、わからないことを確かめたり、意見交換をしたり、という対話を通じて学びあい、理解を深めることを目指す勉強会です。
なお、勉強会では、社会的責任の国際規格ISO26000を手引きにしています。そこで定義される7つの中核課題(組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、コミュニティへの参画)のうち、1つに絞って取り組みを聞く事で学びを深めています。

●主催 岡山市
●企画運営 NPO法人岡山NPOセンター

●お申込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
電話086-224-0995 FAX086-224-0997 E-mail npokayama@gmail.com
http://www.npokayama.org/
業務時間 祝日を除く月〜金曜日 9:00〜17:00
続きを読む・・・
ゲスト「IKEUCHI ORGANIC」消費者志向の商品づくり・ブランディング 実践セミナー@ [2018年02月16日(Fri)]

IKEUCHIタイムライン.jpg
消費者志向経営推進事業
持続可能な社会をつくる「いい会社」を目指す実践事例講座
ゲスト「IKEUCHI ORGANIC
消費者志向の商品づくり・ブランディング 実践セミナー@

終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。



持続可能で望ましい社会の構築に向けて、事業者の消費者志向経営を促進するための公開講座。
鎌倉投信の投資先でもあり、今治タオルを代表するメーカーの一つであり、そして地域企業としてのCSR実践としても全国的に有名な「IKEUCHI ORGANIC 株式会社」をお招きし、特に「消費者のQOL」や製品や自社活動を通じた「自社と地域の持続可能性」向上のために取り組まれていることや理念についてお伺いします。
ご関心のあるみなさま、ご参加お待ちしております。

●日時
2018年3月6日(火)19:00〜21:00

●会場
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」研修室
岡山市南方2-13-1 きらめきプラザ2F

●対象(定員40名・先着順)
 @岡山市内の企業経営者の方
 A岡山市内の金融機関関係者
 Bその他、SDGs、エシカル消費、食品ロス削減
  などのテーマに関心のある個人、組織の方

●参加費
 無料(お申込、先着順)

●お申込み
こちらのフォームからお申込みください。
 ※電話・E-mailでお申込みの場合は、
  「お名前、ご所属、当日の緊急連絡先、Eメールアドレス」を
  下記事務局までお知らせください。

●講師・コーディネーター紹介
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○講師:IKEUCHI ORGANIC 株式会社 代表 池内 計司 氏
1949年愛媛県今治市生まれ。松下電器産業(現パナソニック)を経て、1983年に池内タオルに入社。2015年業界初のIOS22000の認証を取得。創業120周年にあたる2073年までに「乳幼児が食べても安全なタオル」の実現を目指している。
〈略歴〉
1949.2.8  池内忠雄次男として誕生
1971.3.30 一橋大学商学部卒業
1971.4.2  松下電器産業入社。 ステレオ事業部にて営業企画部にて勤務
1982.12.20 松下電器産業退社
1983.2.4  池内タオル株式会社入社。 代表取締役就任。
2011.12  カンブリア宮殿『村上龍VS経済人池内計司』
2014.3   IKEUCHI ORGANIC(株)代表取締役
2016.6   IKEUCHI ORGANIC(株)代表
IKEUCHI ORGANIC 株式会社
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【経営指針】
『2073年(創業120周年)までに赤ちゃんが食べられるタオルを創る』
1953年に創業した弊社は60年の歳月をかけて生産する全製品がエコテックススタンダード100・クラス1をクリアし、赤ちゃんが口に含んでも安全という世界でも稀有なテキスタイルメーカーとなりました。
そして、創業60周年の2014年3月1日にIKEUCHI ORGANICと社名を変更し、さらに60年をかけて赤ちゃんが食べられるタオルを創るという次の安全性基準を企業の行動指針として設定しました。私たちの創る製品は“食品である”という考えで安全性を見直し、その第一歩として本社工場は食品工場の安全基準であるISO-22000を2015年12月7日に取得、2016年12月には初年度の監査を経ております。
2017年現在、本社工場は織布工場から食布工場へ変貌を始め、IKEUCHI ORGANICのタオルやテキスタイルは、食品の安全基準HACCP(ハサップ)に準じて生産されています。

○コーディネータ:CSR報告書を読む会
「岡山的いい会社の条件を探る。」を目的に、企業や組織が行う社会的責任(SR)に関する活動を紹介した報告書や報告書にまとめられていない取り組みについて、当事者企業をゲストとしてお呼びして、わからないことを確かめたり、意見交換をしたり、という対話を通じて学びあい、理解を深めることを目指す勉強会です。
なお、勉強会では、社会的責任の国際規格ISO26000を手引きにしています。そこで定義される7つの中核課題(組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、コミュニティへの参画)のうち、1つに絞って取り組みを聞く事で学びを深めています。

●主催 岡山市
●企画運営 NPO法人岡山NPOセンター

●お申込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
電話086-224-0995 FAX086-224-0997 E-mail npokayama@gmail.com
http://www.npokayama.org/
業務時間 祝日を除く月〜金曜日 9:00〜17:00
【アンケート】高校在学中の妊娠に関する 当事者または関係者への支援策及び適切な情報提供のためのアンケート [2018年01月23日(Tue)]

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高校在学中の妊娠に関する
当事者または関係者への
支援策及び適切な情報提供のためのアンケート


現在、妊娠した全日制高校生の大半が自主退学をするといわれています。
女子高校生の意図しない妊娠による自主退学により、本来受けることができた学習機会が阻害され、その後のキャリアに影響し、場合によっては産まれた子と共に生活困難な状況になり、貧困の連鎖を産むリスクが懸念されます。
当調査では、「妊娠した高校生の支援を考える実行委員会」(事務局:岡山NPOセンター)が主体となり、高校在学中に妊娠した当事者やその関係者に対し、適切な支援の在り方をお聞きすることで、その結果を元に、行政・医療・福祉・教育機関・支援団体などが、適切な支援策および情報提供について検討・協議していくことを目的としています。
より適切な情報提供や支援策のためにご協力をお願いいたします。

【アンケートへのご回答はこちらからお願いします】
持続可能な社会をつくる『いい会社』の条件とは?〜鎌倉投信創業者・新井和宏さん講演会〜 [2018年01月18日(Thu)]

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消費者志向経営推進事業 公開講座
持続可能な社会をつくる
『いい会社』の条件とは?


終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。


鎌倉投信は、お客様と投資する企業が創造する「これからの社会」を結ぶ架け橋です。
NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」やテレビ東京「ガイアの夜明け」でも取り上げられた話題の投資信託委託会社「鎌倉投信株式会社」。その創業者の新井和宏さんをお招きし、新井さんや鎌倉投信が考える『いい会社』とは何か?なぜ、『いい会社』に投資するのか。

「100年個人投資家に支持される長寿投信を目指し、300年社会に貢献する企業を支援し、1000年続く持続的な社会を育みます。(ウェブサイトより)」

鎌倉投信が目指す投資信託(ウェブサイトより)
これからの社会を創る「いい会社」が、投資家から安心して資金を調達することができる仕組みとしての投資信託
個人投資家の皆様から運用者の顔が見え、その志や投資哲学を感じることができる投資信託
個人投資家の皆様から投資先の会社の活動が見え、
自分のお金が社会の発展に貢献していることを実感することができる投資信託
投資家と運用者はもとより、投資家と投資家、投資家と投資先の会社が価値観と信頼で結ばれる投資信託


持続可能で望ましい社会の構築に向けて、事業者の消費者志向経営を促進するための公開講座。
鎌倉投信株式会社・創業者の新井和宏さんにお越し頂き、理念と事例を交え、収益や効率以外だけではない、「いい会社」として追求すべき価値やあるべき姿についてお話いただきます。
ご関心のあるみなさま、ご参加お待ちしております。

●日時
2018年2月16日(金)19:00〜21:00

●会場
岡山国際交流センター 8階 イベントホール
(岡山市北区奉還町2丁目2番1号)

●対象(定員80名・先着順)
@岡山市内の中小企業経営者
A岡山市内の金融機関関係者
Bその他、SDGs、エシカル消費、食品ロス削減などのテーマに関心のある個人、組織

●参加費
 無料

●お申込み
こちらのフォームからお申込みください。
 ※電話・E-mailでお申込みの場合は、
  「お名前、ご所属、当日の緊急連絡先、Eメールアドレス」を
  下記事務局までお知らせください。

●講師・コーディネーター紹介
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○講師:新井 和宏
鎌倉投信株式会社取締役資産運用部長。1968年生まれ。東京理科大学工学部卒。1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。公的年金などを中心に、株式、為替、資産配分等、多岐にわたる運用業務に従事、ファンドマネージャーとして数兆円を動かした実績がある。2007〜2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、志を同じくする仲間4人で、鎌倉投信株式会社を創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍している。経済的な指標だけでなく社会性も重視する、投資先企業をすべて公開するなど、従来の常識をくつがえす投資哲学のもとで運用されている商品でありながら、個人投資家約1万8千人、純資産総額約320億円(2017年12月時点)となっている。また、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」でも上位の常連となり、2013年には格付投資情報センター(R&I)でも最優秀ファンド賞(投資信託国内株式部門)を獲得するなど、人気・実績を兼ね備える投資信託へと成長している。
特定非営利活動法人 いい会社をふやしましょう 理事、横浜国立大学 経営学部 非常勤講師(平成24年度〜平成27年度)、経済産業省 おもてなし経営企業選 選考委員(平成24、25年度)
2015年5月11日放送 NHK 「プロフェッショナル〜仕事の流儀」出演
著書『投資は「きれいごと」で成功する』(ダイヤモンド社)、『持続可能な資本主義』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』(イーストプレス)

○コーディネータ:CSR報告書を読む会
「岡山的いい会社の条件を探る。」を目的に、企業や組織が行う社会的責任(SR)に関する活動を紹介した報告書や報告書にまとめられていない取り組みについて、当事者企業をゲストとしてお呼びして、わからないことを確かめたり、意見交換をしたり、という対話を通じて学びあい、理解を深めることを目指す勉強会です。
なお、勉強会では、社会的責任の国際規格ISO26000を手引きにしています。そこで定義される7つの中核課題(組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、コミュニティへの参画)のうち、1つに絞って取り組みを聞く事で学びを深めています。


●主催
岡山市
特定非営利活動法人岡山NPOセンター

●お申込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
電話086-224-0995 FAX086-224-0997 E-mail npokayama@gmail.com
http://www.npokayama.org/
業務時間 祝日を除く月〜金曜日 9:00〜17:00
2/11妊娠した高校生の支援を考えるフォーラム(支援を一緒に考えてくださる方向け) [2018年01月17日(Wed)]

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妊娠した高校生の支援を考えるフォーラム

終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。


岡山NPOセンターでは、岡山県備前県民局の委託を受けて、妊娠による中退せざるをえない方たちの状況を把握し、出産や周囲との人間関係、その後の就学や就労、子育てなどの支援やそもそもの最初の接点(支援)がどうあるべきかを考える「妊娠した高校生の支援を考える実行委員会」の事務局をさせていただいています。
その実行委員会でアンケートや調査結果の中間報告とそこから見えた事実や、東京での「NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」さんの支援現場から見えてきたことをお伺いし、それをもとに必要な支援を考えるフォーラムを開催いたします。
ご関心のあるみなさま、ご参加お待ちしております。

●日時
平成30年2月11日(日)13:00〜16:00

●会場
ピギー貸会議室 Cルーム
(岡山市北区磨屋町2-5 安田岡山磨屋町ビル3F(岡山電気軌道柳川停留所前))
※会場変更いたしました。


●対象(定員40名・先着順)
子どもの支援に取り組む方、教員、産婦人科、助産師、行政職員などで妊娠した高校生やその後のの支援にご関心のある方。その他、立場に関わらず、妊娠した高校生やその後のの支援にご関心のある方など。

●参加費
無料(お申込み必須)

●お申込み
こちらのフォームからお申込みください。
※電話・E-mailでお申込みの場合は、
 「お名前、ご所属、当日の緊急連絡先、Eメールアドレス」を
 下記事務局までお知らせください。

●プログラム
1.「妊娠した高校生の支援を考える実行委員会」からの中間報告
報告:妊娠した高校生の支援を考える実行委員会
…実行委員会による教員向けのアンケート、当事者や周辺支援者へのアンケートなどへのアンケートの中間報告として、そこから見えた課題や必要な情報や支援について共有させていただきます。

2.講演「支援の現場から見えてきた高校生や10代が抱える課題と必要な支援(仮)」
講師:NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 理事長 大西連氏
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3.意見交換「妊娠した高校生とその高校生たちのその後の支援を考える」
コーディネーター:妊娠した高校生の支援を考える実行委員会


〇講師・コーディネーター紹介
【講師】NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 理事長 大西連氏
…認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長。
新宿ごはんプラス共同代表。
反貧困たすけあいネットワーク事務局長など。
1987年東京生まれ。2010年ごろから新宿でのホームレス支援活動に参加。2011年より<もやい>に関わり、2014年より理事長就任。
ホームレス状態の人や生活困窮者の相談支援に携わりながら、日本の貧困、生活保護をはじめとする社会保障等についての発信や政策提言をおこなっています。
認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい
大西連の公式サイト

【報告】妊娠した高校生の支援を考える実行委員会
…在学中に妊娠により退学となる高校生が抱える困難について支援を考えれないかと、高校教師OB、子どもの活動支援を行う大人、子どもの貧困支援などに取り組む大人、中間支援組織のメンバーで結成した実行委員会。


●主催
岡山県備前県民局
NPO法人岡山NPOセンター

●お申込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
電話086-224-0995 FAX086-224-0997 E-mail npokayama@gmail.com
http://www.npokayama.org/
業務時間 祝日を除く月〜金曜日 9:00〜17:00
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