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入力の基本操作[2011年02月11日(金)]

入力の基本操作方法


会計ソフトの入力の基本は、「お金の動きをそのまま入力する」ということ。
現金が出た、入った、残高がいくらある、という事実を正確に記録し、
それを事実にそって入力します。


注):「お金の動き」と「残高」の記録なしで、
  ●明日、入金になる予定、
  ●昨日、確か入金になったはず、
  ●明日支払う予定だから入力しておこう、
  ●月末支払う額が確定したから、いまから入力する
  ●領収証がバッグから出てきたので、入力しておこう
  ●介護保険料が月末に入金予定なので入力しておこう

などというような、お金が動いた事実に基づかない内容は、一切入力してはいけません。


まず、今から入力するものは、「現金」の出入りなのか、
「銀行預金」の出入りなのか、ゆうちょ銀行の出入りなのか、などを確認します。
この言葉の意味が、なかなか理解されません(>_<)
1冊の普通預金通帳を手に持ちます。その預金通帳の動きどおりに入力をしていきます。その場合には、「今から入力するのは、普通預金の出入り」です。
現金出納帳を手元に持っています。現金出納帳をそのまま一字一句違わずに、そのまま入力をします。その場合には「今から入力するのは、現金」の出入りです。
ここが理解されていないと、根本的に間違った入力になります。気をつけてください


ee-会計ソフトにログオンします。次のような画面になります。
向かって左側が、メニューです。
 「日次処理」が通常使用するメニューボタンです。





次に現金や預金のお金の動きの入力の場合の操作方法

必ずこの手順です。
元帳入力→行入力→現金か、普通預金か、を選択→月を選択


@日次処理のなかの「元帳入力」をクリック
A「行入力」をクリック[これを忘れるな!]





B現金か、普通預金か、ゆうちょか、何の動きを入力するのかを選択
C何月の動きを入力するのかを選択





ここで月を選択したことを忘れないように!忘れる人が多い!

ここまで正しく手順を踏めば、下方に入力する画面が出てきます。
また向かって右側には、相手科目のリストが登場します。


この状態が通常の入力画面です。




入力する場所が出てこない
相手科目がでてこない など
この画面にならない場合は、もう一度最初から手順をおこなってください。

どこかの手順が一つぬけても、この通りの画面になりませんので要注意です。



現金の入金、出金[2011年02月10日(木)]

 現金の入金、出金を入力する 

基本:会計ソフトへは、団体のお金の動きをそのまま正直に入力していきます。

禁止:領収証から手当たり次第入力する:禁止

入力する前の準備

●現金出納帳を手元に準備する
 現金の出入りを入力するためには、現金出納帳が必要



いまから、現金の出入りを、現金出納帳を見ながら入力していきます。





2011年度 4月1日に、ふれあいクッキー手作り販売活動の売上の入金を入力します。

「入力する画面」にします。
日次処理から「元帳入力」→「行入力」→「現金」選択→「4月」選択
基本操作」を参照



@下方に入力画面がでてきたら、まず「日にち」を入力します。
4月1日なので、  だけを入力してエンターです。


4/1 とか、1/4とか、0401とか、いろいろ試す人がいますがすべてダメ!


A次に相手科目です。カーソルがある場所が黄色になります。またクリックすると黄色に反転します。
相手科目のところにカーソルがある状態にすると、向かって右側に科目リストが登場します。





B相手科目は、向かって右側のリストから選択します。

科目リストは、上から現金、預金、未収金などの貸借科目が並んでいます。
スクロールしてみてください。
ピンク(紫?)色が、収入の科目名です。
緑色が支出の科目名です。


スクロールして、今回の場合は「ふれあいクッキー手作り販売収入」を見つけます。

そして、その「ふれあいクッキー手作り販売収入」の上を2回、ゆっくりクリックします。





支出の場合には、細かい科目名が隠れている場合がありますので、「ふれあいクッキー手作り活動支出」をクリックすると、細かい科目名がでてきます。そこから「菓子材料費」とか、「ラッピング材料費」という科目名の上にカーソルを持って行き、「2回クリック」します。

ダブルクリックではありません。早すぎると反応しません。
「ゆっくり2回クリック」です。
手がダブルクリックになれていて早い人は、
「3回クリック」がいいでしょう。


すると、相手科目のところに「科目名」が入ります。


C金額を「入金」の欄、もしくは「支出」の欄に入力します。


Dそして摘要に、相手先と購入内容を入力し、保存ボタンを押します。





E保存ボタンを押すと、入力していた内容が画面上方へあがります。
文字が青い色になっていて、金額の横が?になっています。



これで一旦、入力内容が保存された、という意味です。


F画面上方の「最新」ボタンをクリックします。

すると、再計算されて残高が表示されます。


G表示された4月1日の残高は、65,561円です。
この金額が手元の現金出納帳の、4月1日現在の残高と一致しているか確認します。





この確認がとても重要です。


H残高が一致すれば、現金出納帳にチェックを入れます。


ここまでの流れをおこなって、ようやく入力完了です。
入力しただけで、残高確認をしないケースを見かけますが、
それでは、「入力した意味」がありません。注意しましょう!
摘要の入力[2011年02月09日(水)]

摘要の入力方法

日付と相手科目を入力したら、金額をいれます。その次に「摘要」を入力します。摘要の長い欄にカーソルをもっていくと、黄色に反転して直接入力ができます。摘要は、人がみてわかるようにきちんと書きましょう。
出金の場合には「支払い先、購入内容」、入金の場合には「どこから、入金の内容」などを書きます。


その時だけの内容であれば、直接入力します。しかし毎回なんども同じ言葉がでてくる場合には、登録をしておいて、クリックで入力できるようにします。

摘要と長い欄にカーソルをもっていって、黄色に反転したら、向かって右側に摘要登録している言葉の一覧がでてきます。摘要登録をしていない場合は、「摘要登録の仕方」を参照してください。



右のリストの中から、入れたい言葉を2回クリックすると、下方の摘要のところにその言葉が入ります。




一つの言葉を2回クリックして摘要にいれたら、次の言葉をまた2回クリックすると続けてはいります。



摘要の欄に、小さい□があります。ここには番号をいれると言葉が入ります。
右のリストの前の番号を打ち込んで、エンターを押すとはいります。
番号→エンター→言葉が入る→番号→エンター→言葉が入る・・・・と、続けられます。


とにかく、摘要は丁寧に、わかるようにいれましょう。