CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO会計ソフト ee-会計(n-books)Q&A集

NPO会計ソフト「ee-会計(N-BOOKS)」は、NPO法人のために作成された会計ソフトです。NPO法人が日々の会計処理をする上で、こんなのができたらいいなあ、、と思うような資料はほとんど完備しています。たくさんの事業を同時に行っている、とか、行政からの委託事業の会計を分けたい、とか、助成金については収支を区分したいとか、すべて対応可能です。もちろん所轄庁への提出書類や、税務書類も作成できます。(詳しくはこちらへhttp://www.npokaikei.com)

この会計ソフト(ee-会計)の操作方法についてのQ&Aを集めてみました。


カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
プロフィール

さんの画像
NPO会計支援センター
プロフィール
ブログ
入力結果を月別に見たい [2012年03月31日(Sat)]


鍵 月別に並べて比較 鍵


(1)入力した後、月別に並べて比較することは重要ですね。科目の入力間違いなどを発見することにも役立ちます。

(2)画面左メニュー 【日次処理】→〔活動計算書事業別〕もしくは〔活動計算書費用別〕をクリック (違いは、支出の部が「事業別」表示か「「費用別」表示か) 
画面上方に「選択肢」がでてきますので、その選択肢の中から「月別」をクリックします。


↓画像をクリックすると大きくなります。

40.png
41.png


(3)「月別」を選択したら、次に「何月から何月」を見たいのかを選びます。たとえば、4月から10月を横に並べたいのであれば、4から10までをドラッグしてピンク色にします。すると月別に並んででてきます。


42.png

(4)部門設定しているところは、部門セットのところのプルダウンから「部門」を選びます。細かい枝科目まで表示させたい場合は、内訳のプルダウンを「表示」にすると出てきます。

(5)またもし科目の中身を見たいときには、見たい科目の金額のところをクリックして
「元帳」のボタンをクリックすると、科目の中身がでてきます。


43.png

(6)もちろん修正したい間違いなどを発見したら、ここから修正したい行を選択して修正ボタンを押すと伝票入力の画面になりますので、修正できます。
事業別収支の比較 [2010年04月03日(Sat)]

いちご2 事業別に収支を比較してみる いちご2

まず「部門設定」についての基本的なことについてこちらを参照してください。


部門ごとに比較する表を見てみましょう。


1)画面向かって左メニューの日次処理から収支計算書をクリック
2)次に画面上方のメニューから、
  向かって右のほうにある「収支計算書(部門別)」をクリック





3)すると、横に事業ごとに並んだ収支計算書がでてきます。通常は、大科目だけの表示になっています。画面を右に移動させたり、下方をみたりしてなにが表示されているか、よーく見てください。

これでよければ、画面の中にある「EXCEL」ボタンを押してダウンロードして印刷できます。





4)もう少し細かい科目も比較してみたい、という場合には「内訳表示」というプルダウンをクリックすると、選択肢があります。

*管理費のみ → 管理費部分だけ細かい科目がでる
*事業費のみ → 事業費部分だけ細かい科目がでる
*その他も表示 → 収入も支出も細かい科目すべてがでる






5)次に「部門」の選択です。

「基本部門」になっているプルダウンをクリックすると、団体によって設定している部門の選択肢がでてきます。

基本部門以外に、A部門や税務部門、B部門など、選択肢がある場合には選択してみると、画面がかわるので、変えて画面を見比べてみてください。

そして、自分が見たい画面にして、エクセルにして印刷します。






6)事業ごとに横に並んでいるので、それぞれの事業ごとに収支がプラスなのかマイナスなのか、何の支出が多いのか、などなど、比較してみることができます。





ある事業だけの収支計算書 [2010年04月03日(Sat)]


乾杯 ある事業だけの収支計算書をみる 乾杯

いろいろな事業を同時におこなっている場合、ある事業(プロジェクト)だけの収支計算書がほしい、ということがよくあります。そんなときには、部門別、を利用します。

1)画面向かって左メニューの日次処理のなかの「部門別収支計算書」をクリック

2)次に画面上方のメニューの向かって左端「部門別収支計算書」をクリック



3)次に「部門セット」と「部門」の選択が重要です。

部門設定についての基本的なことについて最初にこちらを参照してください。

4)部門セットから、どの「分類」の事業をみたいのか、を選びます。

たとえば、次のように設定しているとします。

*「基本部門」は実施しているプロジェクトごとの分類
*「税務部門」は、収益事業と非収益事業の分類
*「A部門」は、定款で記載している事業名ごとの分類


今回は、実施しているプロジェクト「第一作業所たんぽぽ」だけの収支計算書をみて、プラスなのかマイナスなのか、などを見たい、という場合

5)部門セットのプルダウンを「A部門」にする

6)部門のプルダウンから「第一作業所たんぽぽ」を選択する





7)そうすると、「第一作業所たんぽぽ」だけの収支計算書がでてきます。もちろん、見たい内容にあわせて「月」の選択は変えてください。 これを画面の中にある「EXCEL」ボタンをクリックjしてダウンロードすると印刷できます。








月別比較表 [2010年03月27日(Sat)]


リボン 入力結果を月別に並べて比較 リボン

入力したら、その結果を月別に並べて見ることができます。

画面向かって左メニューの日次処理から「収支計算書」をクリック

そして、上方のメニューから「収支計算書(月別)」をクリック






次に、「月の範囲を指定してください」というメッセージがでるので、表示した月を選択してピンク色にする

すると、画面が、横に月別に収支計算書が表示される




月別表示にすることで、いろいろなことが発見できます

たとえば、横に支出が並ぶと!




@法定福利費(社会保険料)は、毎月、27,800円なのに、12月だけゼロ?

  Q1: この月だけ社会保険料がなかった? → そんなはずはない!
  Q2: この月だけ社会保険料の支払いをわすれた? → いや、払った!
  Q3: もしかして、科目の間違い? →→ 
   あっ、12月の印刷製本費に、27800円がある、もしかしてこれは間違い?



A地代家賃も、毎月支払っているはずなのに、10月が、ない??

 Q1: 支払っていない? → いや、支払った!
 Q2: また科目間違いしていない ? → あっ水道光熱費が8万円もあるはずがない!!



B消耗品費が、毎月1万円以下なのに、11月だけ金額が大きい!
  → なにか買い物した?→ パソコン?! これは、固定資産にすべき??



C毎月、どれだけの収入が安定してあるのか、ないのか?
D毎月、いくら支払いがあるから、どれだけは手元にお金がないと、回らなくなるのか?
E毎月、いくらプラスになっているのか?



もちろん、各団体によって見るべき個所は違ってきます。活動内容やお金の動き方によっていろいろなケースがあります。が、自分たちの団体は、通常、どういう傾向があり、どういう形になっているのか、特別、金額が上下に変動した際には、かならず団体になにかがあった時期と重なります。毎月、注意深く金額をチェックして変化を見逃さないようにしましょう

予算と実績の対比 [2010年03月25日(Thu)]
乾杯 予算の対比 乾杯

@画面向かって左メニューの「日次処理」から収支計算書をクリック







A画面上方のメニューから「収支計算書(予算対比)」をクリックすると、予算と実績対比の表がでてきます。予算と実績と、その差額のとなりには、執行率がでます。月の選択を工夫して執行率を見てみましょう。 もし半年だと本来50%のはず・・・・など、団体によって想定額があるはずですね。






B画面上方に「表示オプション」というプルダウンがあります。

[部門・科目・内訳] これは、細かい科目まで表示します。

[部門・科目]のみにすると、大科目で表示します。

プルダウンを変えてみて、画面を見比べてみてください。






同じ科目を事業ごとに比較したい [2008年12月04日(Thu)]

パンダ 同じ勘定科目を事業ごとに比較して見たい パンダ

たとえば、消耗品費を各事業ごとにそれぞれどれくらい使っているのか
一覧で見たいときなどです。


(1)画面向かって左側の
  「日次処理」メニューの中の「部門別収支計算書」をクリック


(2)次に画面上方の「部門別費用明細書」をクリック





そうすると、科目別、事業別の一覧が登場します。

このうち、4月だけみたいときは、「4」のみをクリック
すると、4月1日から4月30日まで、という表示にかわります。






もし4月から8月までの期間をみたい場合は、4から8までをピンクにします。
「8」をダブルクリックすれば、4から8までがピンクになります。


また、エクセルボタンをクリックするとエクセルにダウンロードできます。