入力結果を月別に見たい
[2012年03月31日(Sat)]
事業別収支の比較
[2010年04月03日(Sat)]
事業別に収支を比較してみる
まず「部門設定」についての基本的なことについてこちらを参照してください。部門ごとに比較する表を見てみましょう。1)画面向かって左メニューの日次処理から収支計算書をクリック
2)次に画面上方のメニューから、
向かって右のほうにある「収支計算書(部門別)」をクリック3)すると、横に事業ごとに並んだ収支計算書がでてきます。通常は、大科目だけの表示になっています。画面を右に移動させたり、下方をみたりしてなにが表示されているか、よーく見てください。
これでよければ、画面の中にある「EXCEL」ボタンを押してダウンロードして印刷できます。4)もう少し細かい科目も比較してみたい、という場合には「内訳表示」というプルダウンをクリックすると、選択肢があります。*管理費のみ → 管理費部分だけ細かい科目がでる
*事業費のみ → 事業費部分だけ細かい科目がでる
*その他も表示 → 収入も支出も細かい科目すべてがでる5)次に「部門」の選択です。
「基本部門」になっているプルダウンをクリックすると、団体によって設定している部門の選択肢がでてきます。
基本部門以外に、A部門や税務部門、B部門など、選択肢がある場合には選択してみると、画面がかわるので、変えて画面を見比べてみてください。
そして、自分が見たい画面にして、エクセルにして印刷します。6)事業ごとに横に並んでいるので、それぞれの事業ごとに収支がプラスなのかマイナスなのか、何の支出が多いのか、などなど、比較してみることができます。
ある事業だけの収支計算書
[2010年04月03日(Sat)]
ある事業だけの収支計算書をみる
いろいろな事業を同時におこなっている場合、ある事業(プロジェクト)だけの収支計算書がほしい、ということがよくあります。そんなときには、部門別、を利用します。1)画面向かって左メニューの日次処理のなかの「部門別収支計算書」をクリック2)次に画面上方のメニューの向かって左端「部門別収支計算書」をクリック3)次に「部門セット」と「部門」の選択が重要です。部門設定についての基本的なことについて最初にこちらを参照してください。4)部門セットから、どの「分類」の事業をみたいのか、を選びます。たとえば、次のように設定しているとします。*「基本部門」は実施しているプロジェクトごとの分類
*「税務部門」は、収益事業と非収益事業の分類
*「A部門」は、定款で記載している事業名ごとの分類今回は、実施しているプロジェクト「第一作業所たんぽぽ」だけの収支計算書をみて、プラスなのかマイナスなのか、などを見たい、という場合5)部門セットのプルダウンを「A部門」にする6)部門のプルダウンから「第一作業所たんぽぽ」を選択する7)そうすると、「第一作業所たんぽぽ」だけの収支計算書がでてきます。もちろん、見たい内容にあわせて「月」の選択は変えてください。 これを画面の中にある「EXCEL」ボタンをクリックjしてダウンロードすると印刷できます。
予算と実績の対比
[2010年03月25日(Thu)]
予算の対比
@画面向かって左メニューの「日次処理」から収支計算書をクリックA画面上方のメニューから「収支計算書(予算対比)」をクリックすると、予算と実績対比の表がでてきます。予算と実績と、その差額のとなりには、執行率がでます。月の選択を工夫して執行率を見てみましょう。 もし半年だと本来50%のはず・・・・など、団体によって想定額があるはずですね。
B画面上方に「表示オプション」というプルダウンがあります。
[部門・科目・内訳] これは、細かい科目まで表示します。
[部門・科目]のみにすると、大科目で表示します。
プルダウンを変えてみて、画面を見比べてみてください。
同じ科目を事業ごとに比較したい
[2008年12月04日(Thu)]
同じ勘定科目を事業ごとに比較して見たい
たとえば、消耗品費を各事業ごとにそれぞれどれくらい使っているのか
一覧で見たいときなどです。(1)画面向かって左側の
「日次処理」メニューの中の「部門別収支計算書」をクリック(2)次に画面上方の「部門別費用明細書」をクリックそうすると、科目別、事業別の一覧が登場します。このうち、4月だけみたいときは、「4」のみをクリック
すると、4月1日から4月30日まで、という表示にかわります。もし4月から8月までの期間をみたい場合は、4から8までをピンクにします。
「8」をダブルクリックすれば、4から8までがピンクになります。また、エクセルボタンをクリックするとエクセルにダウンロードできます。