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ソフト利用者のためのフォーラム[2011年10月10日(月)]
ee-会計ソフト、n-books 利用者のためのフォーラムを開設

おかげさまで、ee-会計&n-books利用者が非常に増えてきました。
このQ&Aだけでは、情報が追い付かないこともあり、今回、
「利用者同士の情報交換、及び、利用者とソフト制作技術者との対話」
を目的としたフォーラムを開設しました。



ee-会計、n-booksを利用していただいている皆様には自由に参加いただけます。
参加ご希望の方は、おぎの (ogino@npokaikei.com)までお問い合わせください。
同じ言葉を何度も使う[2011年10月09日(日)]
「同じ言葉」を何度も入力したいとき


摘要を入力しているとき、たとえば「セブンイレブンで購入」が
何度も何度も続くとき、毎回手入力するのが面倒だと思うときがあります。


そんなときには、3つの方法があります。

1)摘要登録(このソフトの機能)を使う
2)行を複写する(このソフトの機能)
3)コピーアンドペースト(パソコンの機能)を使う


使い分けは時と場合によります。
1)摘要登録は「摘要登録の使い方」を
2)入力した行を複写するのは「コピー(仕訳の)複写」を参照ください。


ここでは、もっとも簡単な方法「コピーアンドペースト」
という、パソコン自体の機能を利用する方法を説明します。


一度書いた言葉を「コピー」して「貼り付け(ペースト)」する方法です。

まず、摘要に言葉を入力します。そしてその入力した言葉のうち、次にも使いたい言葉をマウスでドラッグして選択します。
(選んだ状態にする)




選んだ状態で、キーボードの「Ctrl」(コントロール)と、
「C」のボタンを同時に押します。
その二つのボタンを、同時に一度押せばオッケーです。
そうすると、お使いのパソコンがその言葉を覚えてくれます。







そして、入力の次に進みます。
次の行の摘要で、先ほどの言葉をもう一度使いたいとき
摘要の入れたい場所で、カーソルを持っていき、
キーボードの「Ctrl」と、「V」のボタンを同時に押します。
この2つのボタンで「貼り付け」を意味します。
パソコンが直前に覚えたものを貼り付けしてくれる機能です。






これは、この会計ソフトに関係なく、通常のパソコンにある機能です。
ワードの文章などを打つ時にも利用できるので覚えておくと便利です!

現金を普通預金に預け入れした場合はどのように入力するのですか?[2011年10月09日(日)]
現金を普通預金へ預け入れした時の処理

現金の動きを入力し始めたとき、最初に悩むのが「普通預金への預け入れ」です。現金から普通預金にお金が移動したので「相手科目」は普通預金になります。画面を変える必要も特別な操作もありません。

次のように入力します。

現金を普通預金に預け入れした、ということは、現金出納帳では出金ですね。
 〔日次処理〕→行入力(上方)→正面のプルダウンは【現金】
 → そして、月を選択します。






下方に入力するところがあらわれたら
@日付の入力
A勘定科目 − 普通預金(預け入れをした預金)
B金額を出金の側に入力
C摘要:普通預金へ預け入れ




保存ボタンを押せばOK!



以上で完了です。

ちなみに
普通預金から現金を下ろしてきたときも同じく、
相手科目は、普通預金で「入金」になります。
現金を普通預金から下ろしてきたとき」を参照ください。

現金を預金から下ろしたときの入力方法[2011年10月09日(日)]
普通預金から現金を下ろしてきたとき

現金の入金、出金を入力しているとき、普通預金からお金を下ろしてきたときには
相手科目をどうしたらいいのですか?という質問が良くあります。

考え方は「普通預金からお金が来た」ので、相手科目は普通預金です。


現金の入力の状況です。
[日女処理]→元帳入力→行入力




画面中央のプルダウンから「現金」を選択し
入力する月を選択します。







以上で、保存ボタンを押せばOK!

現金から普通預金へ預け入れしたときは
相手科目は同じで、現金の出金になるだけです。
普通預金へ預け入れしたとき」を参照してください。
摘要登録を使う[2011年10月08日(土)]
何度も同じ言葉を使うとき登録しておく機能

「セブンイレブン」という言葉が何度も何度もでてくるとき
摘要リストに登録しておくと、毎回手入力しなくてよいので
とても便利です。


摘要登録したリストは、入力中に、カーソルが摘要の場所にあるとき
向かって右側に表示されます。




そのリストの中から、入力したい言葉の番号を選んで、
摘要の前の小さいスペースに番号をうち、エンターを押すと
言葉が入ります。




エンターを押したあと、カーソルはその小さいスペースに残っているのでもう一度違う番号を打つと、先ほどの言葉の後ろ側にまた言葉が入ります。



あるいは、カーソルが摘要のところにあるとき(黄色いとき)、マウスを使って、
入力したい言葉を「2回、ゆっくりクリック」すると、摘要に言葉が入ります




(ダブルクリックだと早すぎるので、ダブルクリックしてしまう人は3回クリックしてみましょう)
何度も同じ仕訳の入力が面倒なのでコピーしたいのですが?[2011年10月08日(土)]
 コピー(複写) 


(1)すでに入力したのと同じ科目や摘要内容のものをもう一度入力する場合、すでに保存した仕訳をコピーして出してきて、変更部分だけ変更して保存することができます。

(2)入力画面で、どの仕訳を複写したいのか、複写したい仕訳を選択して水色に反転させます。


(3)すると入力する場所、下方にその仕訳が入ります。



(4)その状態では画面向かって右下に青書きで(上記修正中)となっています。このままで使うと、現在の入力が上書きされてしまいますので要注意です。

(5)次に、画面向かって右下に
  ○追加 ○複写 ○修正 とあるので、 複写の○をクリックします。


(6)すると、先ほど(上記修正中)だったものが、(追加中)に変ったことを確認してください。「追加中」になったということは、複写した、という意味です。
これを変更訂正して普通に保存をすればOKなのです。




(7)日付、科目、金額、摘要等、変更があれば変更をし保存を押します。このとき日付に変更がある場合に、変更するのを忘れがちなので、要注意です。


科目一覧表が欲しい![2011年10月07日(金)]
 科目一覧表を印刷したい 

勘定科目のリスト一覧表を印刷し、必要な科目と不要な科目を
整理してみましょう。


そのときには、自分だけで考えずにできるだけスタッフや理事長などと
いっしょに検討することが大切です。


勘定科目は、収支計算書や貸借対照表などの帳票を印刷した際に、
どのように見えると、見る人が理解しやすいのか、ということを念頭において
考えることが重要です。[参考


科目のリストを印刷するのは、貸借の科目(資産や負債)と、
収支の科目(収入や支出)の2回にわけて印刷します。


@向かって左側のメニューから
「マスター登録」をクリックして、マスター登録のメニュー(下方)をだします。


Aマスター登録のメニューがでてくるので、「科目」をクリックします。



B科目をクリックすると、科目の一覧表がずらっとでてきます。

C一覧表の上方の科目が[貸借対照表]になっていることを確認します。
これは、貸借対照表にでてくる科目の一覧表ですよ、という意味です。
収入、支出の科目一覧を出したいときには、このプルダウンを「収支計算書・活動計算書・損益計算書(設定によって違う)」に変えます。


Dそして、「コード表」のボタンをクリックします。



Eすると、「ファイルのダウンロード」の小窓がでてきますので、
開く」ボタンを押します。エラーになるパソコンの場合は、一旦、保存にしましょう。

開く、とした場合に、次のようなメッセージが出ることがあります。その場合には「はい」を選択してください。


《開こうとしているファイル’科目コード表xls’は、実際にその拡張子が示すファイル形式ではありません。このファイルを開く前に、ファイルが破損していないこと、信頼できる発行元からのファイルであることを確認してください。ファイルを今すぐ開きますか?》



I「はい」を選択すると通常のエクセル形式で、科目一覧表がでてきますので、印刷してください。


入力の際早く科目を選択したい[2011年10月06日(木)]
 科目を簡単に出す 


1)伝票を入力している際に、勘定科目を向かって右側のリストから選び出すのが
面倒なことがあります。そんなとき、とても便利な方法があるのです。
「類推コード」といいます。
勘定科目の頭出しを登録しておくと、その頭出しを打つと科目が自動的にでてきます。


2)画面向かって左のメニューの【マスター登録】をクリックして開きます。
3)マスター登録のなかの「類推コード」をクリックします。
4)そうすると「類推コード登録」の画面がでてきます。ここで、勘定科目に自分で
わかりやすい名前(言葉)をつけて登録すると、入力のときにその登録した言葉を
相手科目のところに入力すると、勘定科目が自動的に出てきてくれるというものです。
科目は、「科目区分」のところで、貸借対照表の科目か、収支計算書の科目か、など
選択できます。




5)たとえば、1110 現金 という科目がすぐにリストに登場してほしい! とき。
この画面の「類推コード(6桁まで)」という空白のところに、
genkin と入力し、エンターを押すと、登録完了 というメッセージが横にでてきます。
これで完了です。




正会員会費収入を、「seikai」と登録してみます。




6)では伝票入力の画面に戻って、入力してみましょう。
たとえば、正会員会費収入を、「seikai」で登録したとします。すると、入力の際に相手科目のところにカーソルがある状態で、 seikai と打鍵すると、正会員会費の勘定科目が登場します。 一度、試してみてください




慣れてくると、入力がとても速くなると思いますよ!
次年度へ残高繰越[2011年03月16日(水)]

 2010年度の残高を2011年度へ移行!

2010年度の決算はまだ終了していないけど、2011年度の入力を開始するにあたって、現金や預金の残高の繰越をする方法です!

よくこんな問い合わせがあります。

「2011年4月の入力をしたけど、2010年3月の残高が来なくて合わない! おかしい!」

2010年度の決算を終えて年度更新していないので、残高は次年度へは自動的に変わりません。

2010年度の残高を「残高移行」操作をしなければ、2011年度には反映しません。



決算が終わって最終的に2011年度に年度更新する場合のみ、自動的に移行されます。(年度更新は当センターで行います)

注意
2011年度の開始残高を
無理に「手入力する!」と人がいます。絶対禁止です)




≪操作方法≫


1)画面向かって左側のメニューのいつも使っている「日次処理」をクリックして
メニューを短縮(クローズ)させます。

2)そのメニューから「開始・締切処理」をクリック

3)そのメニューの「年次締切」をクリック





4)すると、「年次締切」という画面がでてきます。

5)ここに、「仮締切」と「本締切」があります。
この「仮締切」が、残高だけを仮に次年度へ移行する方法です。



6)画面で「仮締切」が選ばれていることを確認してください。
注意)ここで、本締切を選んでしまうと、年度が移動してしまって戻せなくなります


7)仮締切であることを確認したら、実行ボタンをクリックします。







8)仮締切を実行します。よろしいですか? と聞いてくるので OK  

仮締切を完了しました。 で OK 







これで、2011年度に残高が以降されています。
いつもの入力画面にいって操作をしてください。



向って左メニューの日次処理の「元帳入力」→行入力
そして、年度をプルダウンから「2011年度」にかえて、4月を選択します。


年度を2011年度に変えて入力することを忘れないでください!
これを忘れると、2010年度に入力してしまって,、大事件勃発!決算ができなくなりますよ!!!






2011年度も遅れないように入力をがんばりましょう!!


ee-会計/N-booksのご利用に関して[2011年03月15日(火)]

 東北地方太平洋沖地震に関して、
           ee-会計ソフト・N-Books のご利用について
 



この度の東北地方太平洋沖地震で犠牲になられました皆様に心より哀悼の意を表
しますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の大震災に際しまして、東京電力より計画停電の報道がなされていますが、
現在のところ、ee-会計・N-Books について、計画停電によるサービスの停止はありません。万が一、停電によりee-会計ソフトの電源が停止した場合におきましても、ご入力しただいています大切なデータが消滅することはございませんのでご安心ください。

しかしながら、今回の震災が国内過去最大であることもあり、万が一、これ以上の原子力発電所等の爆発により、電力供給の状況が急激に変わった場合におきましては、一時的に、皆さまからee-会計ソフトにアクセスすることが不可能になる時間帯が、あるかもしれません。その場合にはあらかじめ、アクセスできない時間帯等についてご連絡させていただきますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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