NPO・NGOインターンシッププログラム春期集中コース
事前研修2日目を2月15日(水)に行いました。
1日目は緊張した面持ちで事務所へ来たインターン生たちは、2日目になるとそれぞれの机で来た人たちから集まって話をしていました。
2日目の午前中は、「ユースワーク」について、午後は、「被災地復興支援」について学びました。
10:00-13:00 講義・ワークショップA
講師:青木理紗さん(京都市ユースサービス協会)
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午前は、京都市ユースサービス協会の青木さんをお招きし、ユースサービス協会について、職場である山科青少年活動センターの紹介などふまえ、「ユースワーク」について学びました。
イギリスのユースサービスの定義(2004年から)では、
「ユースワーク」は、楽しさとチャレンジとを学びに結びつけた、“非公式的な教育”を通して若者が自分自身のこと、周りの人々のこと、そして社会のことを知っていけるように手助けするとのこと。
ワークでは、「身近なユースワークを考よう」ということで、グループにわかれ、身近なユースワークについてインターン生で考えを出し発表し合いました。
発表では、下記のような様々な意見が出ました。
場を与える、支える、情報を与える、学校の先生や先輩、部活のコーチ、ボラセンの職員など、場をつくって人と人とのごたごたに介入する感じ(場をつくる)
⇒若者の成長の支援する人!が、ユースワーク?
何かを教えてくれる人、自分を知って、自分と他人は違うんだと理解して相手の立場や状況をみている人
⇒ユースワーク?
それぞれの発表をきいて議論を深めていく中で、「ユースワーク」とはなんだろうか?と考え込み出すインターン生もおり、「ユースワーク」について深く考える機会になりました。
最後に青木さんより「いろんなところで発生する可能性(関わる、関わり方)がいろんな場でおこるということを持って帰ってほしい」というメッセージがあり、午前の講義が終わりました。

14:00-17:00
講義B
講師:兼子佳恵さん(石巻復興支援ネットワーク)
講義C
講師:畠 一樹さん(つなプロ気仙沼)