修了生の声!(3) [2008年11月01日(Sat)]
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これまでどんな学生・若者が、どんなきっかけ・目的でプログラムに参加し、
何を感じ、どう変わったか?? 修了生のふりかえりを一挙公開! 第二期修了生〔2008年4月〜10月〕 (特)テラ・ルネッサンス 柏原 健太 立命館大学 四回生 (特)地域環境デザイン研究所ecotone 大西 未生 龍谷大学 四回生 (特)きょうとNPOセンター 岩本 陽子 龍谷大学 二回生 (特)きょうとNPOセンター 橋本 浩司 京都産業大学 四回生 (特)ユースビジョン 中島 健太 京都産業大学 四回生 |
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第二期修了生
〔2008年4月〜2008年10月〕 (特)テラ・ルネッサンス 柏原 健太 立命館大学 四回生(08年当時) NGO運営の醍醐味を味わえます!ホスピタリティ溢れる会員サービスを! プログラムへの参加目的 世界が抱える問題を「知る」ことの大切さに気づき、将来は「伝える」ことを仕事にしたいと思い、NGOの取り組みや業務を経験し将来へ活かしたい、様々な分野のNPO・NGOが協力して運営するこのプログラムを通して多くの人々と交流し、新たな考えを生み出したい、また、プロジェクトを担うことで、専門性と実践力を身につけたいと思い参加。 プログラムをふりかえって 就職活動で「本当に自分のしたいこと」を考える中、実際に行動しようとこのプログラムに飛び込みました。会員サービスの業務を通じて支援者の方々に接して、NPO・NPOの現場は多くの方々に支えられていることを実感、“団体と支援者”というだけではない、“私とあなた”という関係を学びました。個人「柏原」として評価してもらえたこと、自分の自信へとつながりました。今後もこのプログラムないしは会員の方へのアプローチシステムをしっかり構成するために、力を注いでいきたいと考えています。 (特)地域環境デザイン研究所ecotone 大西 未生 龍谷大学 四回生(08年当時) NGOと企業が連携するエコプロジェクト支援 -環境をテーマとした、大学や企業との協働による新規立ち上げ事業の推進- プログラムへの参加目的 将来、地球環境や動物の保護に関わり、世の中の流れを変えてくために、必要な知識やスキルを身につけたい、スタッフ同等の立場で責任感をもって、企画段階から事業に携わり、社会貢献をビジネスとして成り立たせる企画力をつけたい、また、社会に貢献することを仕事とする人たちと関わり、幅広い視野で世の中を見られるようになりたいと思い参加。 プログラムをふりかえって インターンを始めた当初は不安でいっぱいでしたが、自身の関心・得意分野を生かした分別サイン、映像制作を担当させてもらえたことで、さまざまな形で団体をサポートできることを知り、やりがいを感じながら活動することができました。この半年間で出会った人は中身の濃い方ばかりで、自分が信じて選んだ道で、笑顔で活動しているのをみて、自身の生き方についても深く考えることができ、これから社会で働いていくにあたって何を優先させていきたいか、どういう生き方をしたいのかということも明確になりました。 (特)きょうとNPOセンター 岩本 陽子 龍谷大学 二回生(08年当時) 大学生とNPOとのいい出会いを、皆さんがプロデュースするプロジェクト -NPO・ボランティアを知る!学生向け事業企画- プログラムへの参加目的 行政の手が行き届かない部分に光を当て、社会的弱者という立場でしんどい思いをしている人と同じ目線で寄り添い支えになれる、NPOやNGOの市民団体の社会的な役割に関心をもつ。大学では「NPOが持つ可能性をどうしたらもっと広げていけるのか」勉強していきたいと考えており、将来の職業について悩む中、次のステップへのヒントを得たいと思い参加。 プログラムをふりかえって 高校時代様々なNPO・NGOと関わる機会があり分野を越えた共通する問題があることに気付き、中間支援に興味を持ち参加しました。まさに“社会を創る仕事を自分達で創っている人たち”「なんてカッコイイんだろう!!」と思い、またそこには日々の地道で丁寧な仕事が根底にあることも知りました。私は今まで企画を自ら立てたことはなく、苦手意識がありましたが、相方の橋本君と何時間も話し合い等を通して、一人でも多くの人に話しを聞いて貰いたいと必死になり、そんな自分に驚きでした。 (特)きょうとNPOセンター 橋本 浩司 京都産業大学 四回生(08年当時) 大学生とNPOとのいい出会いを、皆さんがプロデュースするプロジェクト -NPO・ボランティアを知る!学生向け事業企画- プログラムへの参加目的 NPOやインターンシップへの関心から、NPOの成り立ちや仕組みなども幅広く学んでいきたいと思い参加。自分たちで企画を立ち上げ、最後までやり抜くという、実践的で大きな責任の伴う充実した内容に興味を惹かれ、このプログラムを通して自分を成長させていきたいと考えている。 プログラムをふりかえって 社会に出るのは何も企業に限ったことではないことを、特に学生に知ってもらうことが課せられたテーマ’学生とNPOをつなげる‘でした。インターンシップは‘自分で自分を成長させる場’です。もちろん相談すればスタッフの方は応えてくれますが、言われたことをするのではなく、自分で考えやってみて失敗して次に活かす、そこから得ることはたくさんありました。まだまだ当初の目標を達成していませんが、これからもセンターに残り、自己の成長、そして最後までやりぬくということの責任を果たします。 (特)ユースビジョン 中島 健太 京都産業大学 四回生(08年当時) “社会を変える仕事”を伝える、ポータルサイトの構築を通じて、 若者をNPO・NGOでの就業へとつなぐ仕組みを創出する! プログラムへの参加目的 国際協力においてはNGOやNPOは国連や政府機関の大きな組織と違い、よりターゲットが絞られた必要とされている活動ができるところに興味を持つようになる。責任のある、もっと充実した仕事を、本気で何かに取り組んでみたい、将来NGO・NPOへの就職も考える上で実際に自分に合っているかを調べ、自分自身を成長させたいと思い参加。 プログラムをふりかえって 計画・目標の設定、時間管理の重要性を学び、また、企業でも行政でもない、第三のセクターに自主的に深く関われ、自分の視野を大きく広げた。これからも何らかの形でNPO活動に関わっていきたい。事務所のインターンシップ実行委員会で、実行委員の方々が真剣にこのプログラムを考えて、試行錯誤しながら運営して下さっているのを見て、多くのインターンシップ・プログラムの中で、このプログラムを選んで良かったと思った。また、合同のプログラムということで、他団体のスタッフや同期のインターン生との出会いはとても刺激的だった。 |



