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ジオターゲティング
1泊2日の合宿研修開始 [2009年06月16日(Tue)]
いよいよNPOと行政担当者による1泊2日の合同合宿研修が始まりました。
巷によくある単なるバーチャル研修ではありません。
しまね協働実践事業と鳥取・島根広域連携協働事業の今年度の採択団体と担当課の職員が一堂に会してのガチンコ型実践研修です。

最初に登壇いただいたのは、昨年度のしまね協働実践事業の採択団体の一つであるNPO法人おやこ劇場松江センターの竹田理事長と県少子化対策室の湯原企画幹。
竹田さんは昨年の1年を振り返り、出来たこと出来なかったこと、そしてこの研修でやっておかなければいけないことなど、語ってくれました。
湯原さんは、少子化対策をテーマとする事業が4件採択されたことから、室員わずか4名の少子化対策室のスタッフが一人1件ずつ協働実践事業を担当し、いかに取り組んだかを話してくれました。 “スタッフの業務量が倍増した”とのコメントからは、如何に真摯に協働に取り組んだかがストレートに伝わってきます。1年間の奮戦、ご苦労様でした。

続いて、おなじみの川北秀人さんによる協働ガイダンス。小気味よいテンポで、協働の今日的背景と研修の進め方が語られます。

そしていよいよ採択事業ごとにグループに分かれ、本番開始。あちこちの島で激論バトルが展開されています。2日間の研修を終えるころには、事業の目標や役割分担、年間スケジュールなどスッキリ・クッキリしていることでしょう。がんばれ、研修生!。音量
お父さんを楽しむ? [2009年05月27日(Wed)]
月曜日、NPO法人おやこ劇場松江センター竹田理事長から、“お父さんと楽しむ”ではなく、 "お父さんを楽しむ”と題する報告書が届きました。

平成20年度しまね協働実践事業のテーマ「安心して子供を生み育てられる社会づくり」に採択された「地域における父親支援ネットワーク構築事業」の事業報告書です。
お父さんも参加したくなるイベントを企画・実施したい!
父親の子育てをもっと楽しくする情報発信をしたい!
父親の子育てに関する意識調査も実施したい!
この3つの想いを企画に盛り込み、奮闘した1年間の協働事業の活動記録です。
実施した6本のイベントには、それぞれ参加者の感想が、こども、父親、母親から寄せられており、担当者の感想・工夫したことも書き込まれています。
担当者の感想欄に「はてさて、ひとつ、痛恨のミスが・・・!!  スタッフのバタバタでこの日の写真が一枚もないのです。とほほ。。」とのコメントが。

私にも、「講演会のテープ取りに失敗し、レジメと記録と記憶を頼りに1時間半の講演録を書き起こしたという」苦い記憶があります。また、北海道で初めて講演した際、主催者がテープ取りに失敗し、私の講演録だけ幻に終わってしまったこともありました。悲しい

この報告書からは、6回のイベントに関わった人たちがどのような想いを共有できたのかが活き活きと伝わってきます。また、NPOと行政(県)との自己評価・振り返り・検証もしっかり行われており、平成17年から19年まで3年間実施した「県民との協働による島根づくり事業」を見直し、平成20年度から導入した事業採択直後のNPOと行政の合同合宿研修、中間地点での振り返り、協働研修など「しまね協働実践事業」で取り入れた工夫(研修)の成果がしっかりと確認できる好事案となっています。
報告書の内容は、NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトからダウンロードできます。
竹田さん、1年間ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。
協働のススメ [2009年04月28日(Tue)]
群馬県生活文化部NPO・ボランティア推進課の田中さんから協働実践ハンドブック『NPOと行政との協働のススメ』をお送りいただきました。

表紙には“業務に使える”という吹き出しがあります。
この吹き出しからも、編集に携わったスタッフの並々ならぬ自信が垣間見えます。

少し表現が硬い気もしますが、「メインターゲットは、行政職員。」とのくだりを読み、妙に納得したところです。
四角四面の行政職員向けであれば、硬めのほうが良い(かも)。ウインク

このハンドブックの作成に、本人曰く「NPO?協働?・・・全く無知の人間」として携わったというNさん。協働をススメる素敵な表紙に仕上がっています。拍手
編集会議のメンバーに、直接会って話を聞いてみたいなぁと思いました。

さっそく今年から我が「チームNPO」に加わり、「NPOって?協働って?」と思いながら日々過しているH企画幹とT主任の基礎研修テキストとして活用させていただきます。メモ


二人の“覚醒”の程は、HさんとTさんから田中さんあて直接手紙にてご報告させていただきます。ありがとうございました。