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7月の豪雨にもめげず・・・ [2018年08月27日(Mon)]
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利用者さん宅に伺う途中の風景。

7月の西日本豪雨のおり、田んぼは苗が植えられたばかりのところが多かった岡山。
稲は強いなと改めて感じます。
しっかり根を張って、風にそよぎ、生き物が潜んでいるような動きをみせています。
台風襲来の多い今年、実りの秋に向けては気がかり・・・


7月22日の映画会「さとにきたらええやん」は200人の鑑賞者を期待していましたが、
その時期、赤磐市内ではイベントが続いていたためか、70人くらいの方がきてください

ました。ありがとうございました。
こんな居場所があったらええなあ〜 と、皆さんからの声でした!
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 16:37
メガソーラーで里山がなくなり、生態系まで変わるなんて! [2018年05月17日(Thu)]
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学習会で考えたこと
ひらめき全国的な流れに反して、岡山県ではメガソーラーが環境影響評価制度の対象とならないというのは納得できない。
ひらめき昨今のゲリラ豪雨による土石流で被災した地域のことを思い出すと、同じような災害の危険を高める大規模伐採での再生可能エネルギーの普及なんておかしいのではないだろうか。
ひらめき山は造成が大変だから、今度は水上でメガフロートなのだろうか。
ひらめき事業者が認定を受けるとき, 〇〇電力の管内という枠だけよいらしく、パネルを設置する具体的な場所は認定されてからというのも理解できない。
ひらめき買取価格も入札制度になって40円/kwhがどんどん下がってきている
ひらめき同じ価格での買取が20年までということになると、廃棄段階の処理、その後の土地のことなど、どこの誰が責任をもつのだろうか。

固定価格買取制度(FIT)の見直しがあって、駆け込みメガソーラーが増えている可能性もあるとのお話だった。
持続可能なまちづくりの理念に反するようなことが住み続けている地域で、知らないうちにおこなわれてしまわないように、開発事業者の餌食にならないように声を出していけるのは住民力・市民力だと思った学習会だった。


Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 13:51
自動運転バスの試乗体験してきました [2018年04月23日(Mon)]
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NPO法人陣屋では 超高齢者社会における生活交通を考えるとき これまでの公共交通の政策に福祉の視点が必要との思いで いろいろな場で発言しつつ 岡山市と赤磐市で福祉有償運送事業にとりくんでいます。
先週13,14,15日の3日間、赤磐市下市の中央公民館駐車場を発着点に公道を約1キロ走らせる自動運転バスの実証実験が行われました。約10分ほどのドキドキ試乗!バスに搭載されている人工知能がGPSでバスの位置を把握、カメラやセンサーで車や人を認知し、ハンドル・アクセル・ブレーキを操作するという説明を受けながらの体験。ほっとしたことには、今回は運転手さんがハンドルの前で緊急時対応に備えるという「自動運転レベル3」。ゆっくりした走行を味わい、実証用バス停にみごとに停車したのを下車して拝見!土、日と2回も試乗してきました。
「完全自動運転レベル4へのハードルは高いが、近い将来に実現させ、住民の生活の足を守りたいと話されるのは、宇野自動車の社長さん。運転手さんは宇野バスの方、20人乗りバスはSBドライブが用意したバス。  
走行実験を重ねて、不採算路線が維持されるような施策展開になってほしいと願いつつ、福祉有償運送に取り組む人たちが星の数ほど増えるといいなと思いました。
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 11:10
暑〜いけれども [2016年08月09日(Tue)]
岡山市内の田んぼはあっという間に田植えが終わり、稲はすくすくと生長しています。よく見ると白やグレー交じりの鳥が田んぼの中で餌をついばんでいるのが見えます。鷺ですね。よく車の目の前を低空飛行していてドキリとさせられます。

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暑いけれども、セミナーに行き、学んできました。
岡山県がこの3月に「共助による交通手段導入ガイドライン」を策定して開く初めてのセミナーであり、多くの事例を知ることができたので、是非とも今後とも続けてほしいと願う内容でした。

鳥取大学工学部の谷本圭志教授が「人口減少に適応した移動手段の確保策〜現状と課題〜」というテーマで、兵庫県豊岡市の チクタクの活動事例を紹介しました。
  かわいい市公用車を無償貸与というのに感動。運航委託先が地域の運営団体、だからダイヤとか停留所は地域で決めるのです。むろん、運転手や事務をする人や運行管理者も地域で確保。
  かわいいまた、都市計画マスタープランは「つながり・連携を深めるまちに」という発想。過疎地と呼ばれたところも、今は公共交通空白地と呼ばれます。そこを有償運送の活動でがんばる人たちがいるのです。運送プラスアルファの魅力を創り出すまちづくりをしているのですね。

Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 12:07
ヤクルトさんに感謝! [2016年01月28日(Thu)]
IMG_1964.JPGIMG_1963 (2).JPG陣屋では福祉車両とセダン型車両を使って福祉有償運送を実施しています。車(セダン)

不採算事業ゆえに車いす購入までに至ってなかったのですが、昨年11月に「ヤクルト愛の車いす寄贈」というのに申しこんだところ、幸運なことに寄贈対象に選んでいただけました。

より幅広いニーズに対応していくことができます。今年に入って1月21日に岡山ヤクルト販売株式会社の女性二人が届けてくださいました。  ありがとうございました!!

さっそく、陣屋の公用車である福祉車両に入れる練習をしてみました。

Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 11:38
国会周辺だけではなく、各地でも・・・ [2015年09月18日(Fri)]
>安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防戦の日々

NPOは政治・宗教はご法度だけれども、
      NPO活動は市民力あっての活動。

一人の人間として
一人の市民・国民として
国会周辺や各地の集会に参加する市民力の中に
             たいせつなものがある。

大事なことを誰かにまかせっきりにしてられない
          参加しなくっちゃと行動する力。

写真は岡山での市民集会開始前の舞台、山口二郎さんの講演があり、
    岸元首相の退陣に至った安保闘争のころのはなしも出て
             パワーアップされ、パレードへ・・・

戦争法案が可決され、防衛予算が膨らむと困ります。

住み慣れた地域で誰もが安心して子育てできて
    年をとっても、障がいをもってもありのままに
        生きていくことができるよう、
           福祉関係の予算がもっともっと必要です。


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Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 12:56
第4回総会を終えて [2015年06月13日(Sat)]
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5月の空に泳ぐこいのぼりの鑑賞をする間もなく、総会の資料作りに追われ、完成したところで監事の監査を受け、いつもお世話になっている税理士さんにも目を通していただき、総会の日を迎えました。

今回の総会の会場には、個人貸出冊数・蔵書数が全国一という岡山県立図書館の会議室を選びました。陣屋を立ち上げる準備のために毎週末集まり、共にに過ごしてきた仲間がそのまま法人の役員になったNPO陣屋ですが、今回半数の方が辞退されることになり、新しく4人の役員が承認され
ました。

丸3年が経った節目としての振り返りでは、ヘルパーステーションちゃぶだいや福祉有償楽篭(らっこ)運送の活動を通しては、制度の隙間で困っている人が多いということ、相談支援の
現場に若手が増えてきてのいい面・困った面があるということ。行政や関係者に提案はして
いるけれども、縦割りの壁は厚く、しくみが変わるのを期待はできないなあ・・・とため息。

それでも、市民の力で変えていきたい、創りだしていきたい、支えあっていきたいというNPO陣屋の思いがあります。それは移動の問題です。災害時の移動はもちろん日常の外出支援は可及的速やかに地域で取り組みたいものです。待っていても誰もやってくれないことを、困ったみんなで考えていくこと!今回の総会で再確認しあったことです。

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昨年、マンションの林立する北区に引っ越した陣屋ですが、岡山市には用水路がはりめぐらされていて、このような鷺の姿に出会うことがあり、ほっとします。

総会が終わると、市への事業報告書づくりや法務局への書類づくり・・・と、目が疲れる作業が続きます。
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 17:47
人権啓発活動補助事業を終えて [2013年10月23日(Wed)]
10月20日は朝からずっと雨模様、倉敷市内でもさまざまな秋の行事が予定されていたと聞いているので、みなさん同じ思いで空を見上げていたのでしょうね。

『災害弱者と防災活動』というテーマでの講演会・座談会では話し込めるといいよねという思いがあったので、敢えて動員はかけず、チラシを見て関心を持つ人が来てくださればと考えていました。

全体で30人近くの人が中央のテーブルを囲む講演会講師、座談会の語り部あわせて5人の話のやりとりに耳を傾けてくださいました。コーディネーターは陣屋の代表が勤めました。地域でのつながりづくりという言葉がなんども出てきます。つながるにはどうしたらいいのか、重い障がいがある場合はどうしたらいいのか、あきらめずに何ができるのか・・・いい語り合いができたと思います。ほんの一歩を踏み出すことができました。

これから行政への報告もありますが、20日の内容を踏まえて各自治体へ提言活動が展開できたらいいなと考えています。

参加してくださり、陣屋のブログにアクセスしてくださったみなさま、ありがとうございます。

昨日ケア活動にでかけたら、いつもの居場所にいつものグレイの鷺が一羽たたずんでいました。利用者さんの家の近くのJRの高架下の用水にいつもひとりでいる、なごみを与えてくれる鷺です。

寒くなってもこの秋はひまわりとコスモスが同時に咲き誇り、片方で稲刈りがどんどん進んでいる岡山市南区の風景です。

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Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 13:30
ヘルパーステーションちゃぶだいの思い [2013年09月05日(Thu)]
雨昨日の岡山市は大雨・洪水警報のもと、NPO陣屋の事務所から近い笹が瀬川が「避難判断基準水位」に達して、夕方は これからも降り続けることを想定して、まずはちゃぶだいの利用者さんで大変そうな方に担当ヘルパーから様子伺いをしました。とりあえず水と食料を持って二階へを薦めるのですが、平屋の方、二階へ上がれない方は地域の方に頼るしかありません。この秋から岡山市は要援護者台帳に登録された方のうちの希望者に避難支援計画を作っていくと聞いています。

災害弱者といわれる高齢・障がいの方は、情報弱者でもあるので、正しい情報を的確に伝えていきたいものです。

がく〜(落胆した顔)65歳になると障がいのある人は自動的に介護保険に移動することになっています。強制ではないと行政はいうけれど、事前に取捨選択が示されるわけではありません。障がいの特性への配慮がないんです。昨日まで障がい者のデイサービスに行っていた人が明日からは高齢者へのデイサービスへと言われるのは酷ではないでしょうか。

ちゃぶだいではそのような課題を抱える利用者さんの家族と話し合い、出先機関ではなく本庁の担当課をいっしょに訪問します。一事業者として現状打破の提案をしようにも、なかなか耳を傾けてくれません。陣屋の会員には市民派の議員がいるので、共に動いてもらうと、もう事態は違って関係者が参加する会議が開かれるようになるんです。この会議からどう進んでいくのかは、やはりケアマネの腕次第という印象です。

少しずつ、声を上げて変える力になっていきたいものですね。ちゃぶだいでは利用者さんのお誕生日に手作りのカードを送っています。とてもすてきな感性を持つスタッフがいて、毎回研究しては傑作を作り上げてくれます。
ちなみに、今月は幸運を招く紋をデザインしたんだそうです。ご披露しましょう。封筒もすてきでしょ?

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Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 14:57
倉敷市人権啓発活動事業の補助を受けて [2013年08月20日(Tue)]
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今年の陣屋のグリーンカーテン作戦は失敗。もみじ葉あさがお、風船かずら、オーシャンブルー
いずれもあまり成長しなくて・・・


倉敷市の人権啓発推進の事業に応募し、視点がかつてないもので期待したいということで採用されたのが昨日のブログでご紹介したものです。
    とき 10月20日(日)13時〜16時
    ところ くらしき健康福祉プラザ201研修室
    「そのときのために私たちは何ができるか
       − 『災害弱者』と 防災活動 − 」
 


1講演  
永村実子さんのお話を聴く(13:10〜14:20)
    認定NPO法人ゆめ風基金の理事。被災地の障がい者救援活動を通じて見聞きしたこと、障害者市民防災提言集を作るに至った思いなどを語っていただきます。

2座談会 
障がい当事者・高齢者・関係者が思いを語る(14:30〜15:30)
現在男性一人、女性二人を予定

3会場とともに(15:30〜16:00)
ともに生き抜くためにあきらめずにできることを考えよう


参加していただきたいのは高齢・障がいの当事者、家族、在宅支援の事業者の方々です。活発な自主防災組織でも災害弱者といわれる人たちへの関わり方が悩みだそうです。岡山市には災害時要援護者避難支援台帳を整備していくための要綱がありますが、台帳に登録して災害時の避難支援プランを作成してほしいと思えるようになるまでは道のりがあるようです。

10月20日の市民発の企画でともに考えあう時間の中で市民防災力とはを問うていきたいものです。
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 08:59
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