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赤磐市を区域に入れる登録証がようやく届きました! [2016年03月08日(Tue)]
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3月3日付で、NPO法人陣屋の福祉有償運送事業の運送区域が岡山市、玉野市、赤磐市となりました。区域の変更申請になるので、赤磐市を担当する運営協議会でまず認められないと、運輸支局から登録証がもらえません。赤磐市→岡山県→岡山運輸支局へと順次出す書類に追われる日々が続きました。細かい指導を受けたり、話し合ったり、書類の修正などを経て、ようやく手にすることができた!という思いです。

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この間、移動ネットの講座では陣屋代表の山本がパネラーとして参加したり、新しい区域になる赤磐市で外出支援のしくみを星の数ほどつくっていきたいからという思いで市民協働事業に手を挙げ、その準備に追われる忙しさをこなした上での喜びです。
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 13:11
おいしいとろみ食を目指して [2015年04月01日(Wed)]
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このところ暖かい日が続き、岡山の桜もいっせいに咲き始めています。
今朝は小雨が降っていましたが、出勤途中に見かけた後楽園のあたりは、
傘をさして桜の木々の下を散策する人でにぎわっていました。
陣屋の事務所のあるあたりもこんな感じで満開に近づきつつあります。





ずっと在宅で過ごせるよう支援していきたいという気持ちで、
ヘルパーステーションちゃぶだいでは利用者さんを訪問しています。 
栄養を摂取するための食事は大きな要素で、まして塩分ヤカリウム制限があったり、やわらかいものでないとだめという場合では、ちゃぶだいでもいろいろ学ばなければなりません。先日、ちゃぶ台の3人でおいしいミキサー食づくりを研究しました。
近頃は減塩の調味料やおだしも出回っています。


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とろみをつける粉なども多くの種類がありますが、今回はしらあえを作る状態でのお豆腐や手作りのホワイトソースをとろみをつけるベースにし、無塩のだし汁でのばすことにしました。
食材としては蒸した鶏むね肉、ほぐした白身魚、鶏ミンチ、ホーレン草、ニンジン、ヒジキ、ごま
などを下調理しておきました。
塩分を1食1〜2グラム程度を目指したのですが、4品を作って1グラムにすることが
できて感激でした。no-title<no-title
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 12:01
ドキドキ、イベントの日が近づいて来ました [2013年10月12日(Sat)]
実りの秋ですね。今週末ごろから稲刈りに取り掛かるところも多いようです。私たちNPO陣屋も
市民活動の実りの秋を迎えたいなと考えています。
131008_161640.jpgさてさて、来週日曜日が夏以降頑張って準備してきたイベントの日。
災害弱者と防災活動について、講演会および座談会によって「そのときのために 私たちは 何ができるか」を語り合います。ちらし2号ができましたので、添付します。電話の問い合わせはボツボツ、在宅を支える地域包括支援センターやケアマネの事務所やヘルパーステーションに102通のアンケートを実施しましたが、15事業者が回答を寄せてくれただけという結果こそ、
今回のイベントを実施する意義があると思っています。
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Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 12:32
福祉有償運送事業スタート! [2012年11月11日(Sun)]
NPO陣屋の新規事業「福祉有償運送事業・楽篭(らっこ)運送」が11月19日、国土交通省岡山運輸支局への登録を認められて、動き始めました。岡山市管内では初めてのセダン型車輌のみでの運送事業です。利用者は車いすなどを使用しない障がいのある方と限定されてのスタートですが、がんばります。

るんるん予約・申込は086−250−9297 楽篭運送までるんるん

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NPO陣屋では「くつろぎスペースらっこの家」の一部を事務所にお借りしての新規事業です。らっこの家は誰もが自分らしく当たり前にいきられるように、気を張らずに、誰かとおしゃべりできる、困りごとをいっしょに考える空間として地域に提供されているスペースです。
毎週1回楽篭運送会議が開かれます。先日参加した折は、らっこの家のスタッフの方が畑づくりにいそしんでおられました。葉物が育ち始め、みずみずしさをふりまいていましたよ。

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Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 11:34
岡山市ではじめて!画期的!! [2012年10月08日(Mon)]
セダン型車両のみでの「福祉有償運送事業」が岡山市ではじめて認められました。しかも、その件を話し合う運営協議会の傍聴もできました。ビッグニュースです!

県と市の両方がかかわる協議会なので、閉ざされていた門戸をあけるために、市民派の県議の方に調整していただいた上で、傍聴が実現しました。NPO陣屋の会員にも呼びかけて、県議を含め6人が傍聴しました。タクシー業界の委員さんと、市民活動の理念で活動する移動ネットからの委員さんとは毎回意見がぶつかるようで、
聴き応えのある議論がされました。演劇

今回認められたのは、精神障がいのある方、知的障がいのある方をセダン型で運送するというものです。利用予定の方々もいずれは年をとられて、車椅子利用になるかもしれません。やはり、高齢者を対象としてできるように
なりたい、福祉車両も導入できるようになりたいというのが課題です。車椅子
移動困難な車いすの当事者おふたりが委員に入っていて、陣屋が福祉車両を導入して、身体障がいのある人も対象にできるようなってほしいと、励ましのご意見をいただきました。

採決のときは申請者も、傍聴者も外で待つことになったのですが、傍聴者としては次の議題の「運営協議会の公開の可否について」の話し合いを聞けたのがよかったです。もちろん、今後も公開になりますが、採決場面は非公開となりました。次回の運営協議会もぜひとも傍聴してみたいと思ったしだいです。フリーダイヤル

Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 12:30
続報、福祉有償運送のこと [2012年09月18日(Tue)]
車(セダン)
夕方、市の障がい福祉課(福祉有償運送事業の窓口)から電話がありました。運営協議会に出席できる申請者の数は3人、傍聴については県が調整中なので、改めてお返事しますとのことで、前回とは違った雰囲気でした。実は、法人としては、この時代に公開されていない会議があるなんて!とびっくりし、市民派の県議さんに状況調査と公開を働きかけることをお願いしていました。それが効を奏したのかも知れません。もし、傍聴が可能になれば 市民と議員の連携で「市民参加・情報公開」を一歩進めることになるのかもしれません!これはすごいと思いませんか!!車(セダン)
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 18:08
再び、福祉有償運送のこと [2012年09月15日(Sat)]
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     陣屋のグリーンカーテンのひとつ、オーシャンブルーの花がようやく咲き始めました。

介護タクシー、福祉タクシーというステッカーをつけた車が40キロくらいの速度で走っているのを見かけることが多くなりました。
有償の移送サービスの形というのは現在は三つです。
福祉車両をもっているタクシー、ケア輸送のみ行っているタクシー、NPOなどの福祉有償運送です。

前にも書きましたが、福祉有償運送の申請は県と市が共催する地区運営協議会に対してまず行い、申請が通ると、運輸局へも書類を提出して、道路運送法79条に基づく登録の完了となります。運営協議会は
公開されていないし、毎月開かれているというわけではないようです。利用者さんが増えたときは、また
協議会に申請して審議してもらわなければならないという手間もかかるようです。

今回、陣屋で申請する「楽篭(らっこ)運送事業」の審査が 10月4日10時から県立図書館の会議室で
行われるという通知が届きました。
陣屋の担当者二人は出席を要請されていますが、陣屋の役員たちも、どんなふうに審議されるのか知りたいので傍聴させてほしいと連絡をいれてみました。

公開されてないので傍聴はできない(???)が、申請者として何人まで入れるスペースがあるか調べて電話しますという返事がありました。

情報公開があたりまえの時代に、まだまだこういう状況も残っています。
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 13:51
へるぱー憲章ってご存知ですか [2012年07月17日(Tue)]
猛暑ですね。まったり電話も鳴らないし、午後の文庫もだあれも来ないでしょう。でも、ヘルパーステーションちゃぶだいはあつい!さむい!とは言ってられません。利用者の方たちが楽しみに待っておられます。部屋を涼しくしていても、高齢の方たちが脱水症状をおこさないように配慮しなければなりません。トイレでお世話になりたくないから「飲んでるよ〜」「いらないわ」という言葉に負けない声がけが必要です。


今は、ヘルパーとは言わず、訪問介護員といいます。ヘルパー研修で「あなたがたは家政婦ではなく、福祉の最前線にいるプロとしての訪問介護員であることを忘れないように」と何度も言われました。そして、ヘルパー憲章なるものがあることをはじめて知りました。どうぞ、のぞいてみてください。


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2000年介護保険導入のころは、福祉のお世話になんかならない、デイサービスなんてとんでもない、家を磨かないとヘルパーさんにはいってもらえない、恥ずかしい、ヘルパーさんが来てるのを近所の人に知られたくない・・・などという声が聞かれましたよね。あれから制度も数回代わり、知識豊かな利用者さんも増えてきて、訪問介護や他のサービスを上手に使いこなされます。家族支援も視野にいれ、ちゃぶだいは今日も訪問介護、居宅介護に奮闘しています。

Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 11:35
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