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火の見やぐらが突然なくなった・・・ [2014年08月13日(Wed)]
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no-title仕事で南区を走っているとき見かける火の見やぐら、地元消防団の倉庫わきにあります。


昭和初期に各地で地元の鍛冶屋さんが作ったといわれる火の見やぐら、火災・洪水・空襲などの警報でその半鐘がならされてきたのですね。
戦時中は鉄・銅でできたものは供出対象になったという歴史も背負っているそうです。戦後再建されたり、解体されたり、移築されたり、部分的保存に向けた活動もあったようです。

倉敷美観地区でみかけた火の見やぐらはレトロな雰囲気をかもしだしていました。大体が9〜10mくらいのものだそうですが、大正13年につくられた京橋(岡山市北区)にあるのは
高さ21mという最大規模のもので、有形文化財に登録されていると、知りました。

ヘルパーステーションの訪問で動くときに目印にしていた火の見やぐらが消えて、つい迷子になってしまったのをきっかけに、昔からの風景が残る地域を移動するときは火の見やぐら探しをするようになりました。

防災に向けても大事な使命をもっている建造物ですね。
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 12:20
減災に向けて [2013年11月25日(Mon)]
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岡山市に確か一台しかないという起震車が陣屋の事務所の近くの第3藤田学区の防災訓練にやってきました。倉敷市の補助事業のとき、座談会のメンバーのお一人として活躍していただいたTさんからお誘いを受け、起震車体験をしてきました。震度7の体験、10分間にも感じた揺れが実はたった1分だったと聞いて愕然!テーブルの下に座り込むしかありませんでした。

心臓マッサージやマウスtoマウス(もちろん人形に)の体験後、AED(自動体外式除細動器)も初めて使ってみました。

何といってもびっくりしたのが、サバメシ(サバイバルメシタキ)の練習。350mlのアルミ缶2個(上ふたは切り取り、1.5cmX3cmの穴を上下2か所づつ開ける)、燃料は牛乳パック3本(幅1cmの短冊状に切る)。お釜になる缶に米120gと水160ccを入れてアルミホイルを二つ折りにしてふたにしてぎゅっとしめつける。もう一つの缶はコンロになるのです。火力の調整はむずかしいので25分間ひたすら燃料を1枚づつくべ続けます。試食させていただいたら、おいしくて感激しました。藤田地区のどなたかがネット検索で出会ったのが国際サバメシ研究会だとか。

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岡山市主催の防災関係の市民説明会にもいち早く手を挙げて実施した地域です。過去に河川が氾濫したことのある地域だけに南海トラフで巨大地震が発生したら・・・ということに関してはすべての世代の参画意識が強いようです。このような減災に向けての取り組みで地域のつながりがさらに強くなっているのを感じられた一日でした。
Posted by 特定非営利活動法人陣屋 at 14:56
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