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「P・P・K」と「きょうよう」 [2014年08月29日(Fri)]

最近は 「P・P・K 2週間」 
 
「P・P・K」とは ピンピンころり。所謂 人に世話をかけずにぽっくりあの世に生きたい願望を表しています。
 
しかし「P(ピン)・P(ピン)・K(コロリ)」 では残された人も、先立つ方もあまりにもあっけない。

そこで最近は 「P・P・K 2週間」 だそうです。
先立つ側は2週間位は床について看病してもらい、最期に感謝の言葉のひとつも残して世を去る。

また、見送る側にしても「してあげられた。」という心で送る事ができる。
なるほど その情景が浮かびます。

目指したい 「P・P・K 2週間」

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数年前の「丸山公民館便り」に印象に残る記事が載っていました。
「さわやか学級」で講師をなっさった千葉経済大学名誉教授 藤本幹子氏の言葉です。

ご高齢にもかかわらずお元気な藤本氏に職員が
「先生のお元気の秘訣はなんですか?」 とたずねたところの氏の答えです。
 
「それは〈きょうよう〉です。」 

「教養ですか?」

「今日、出かける用事があるの 今日・用 です。」

「?」

「今日、出かけると思えば家のこともさっさと片付け、具合が悪ければ予定に合わせ早めの手立てをして治す努力もする。」
 
「今日行く所がある!  今日用事がある! それが大事なのよ。」

この話をウォーカーに話しますと今からじゃ教養は遅すぎる!と最初に明らかにがっくりなさった方から大ウケします。
 
そう、いつまでも若く元気でいる秘訣は 

【今日行く所がある! 今日用事がある事!】

積極的に行く所、用事をつくって大いに人と話し、笑いましょう!
 
出かけるにもやっぱり歩きます。 「P・P・K 2週間」 も元気な足腰からだと思いませんか?
 
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イメージウォーキング [2014年08月20日(Wed)]

今よりもう少し歩けたらあなたは何がしたいですか?

多くの人は教わることもなく2歳ぐらいから立って歩きます。
ところが、なんでもなく歩けていたのに、ある日突然膝や腰や足に違和感を覚え、次第に痛みが増して思うように歩けなくなってくる。
そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

どうやって克服するか?

治りが早いウォーカーやランナーの方を拝見していると、痛みとの付き合いがうまい。
そして目的を持って対処しているなと思います。

痛みとの付き合いは、急がば回れで痛みに適切な処置は欠かせません。じっくり焦らずしっかり向き合う姿勢が大事かと思います。

その後です。楽しい目的がある。具体的な夢や希望を持って歩く。
「海外旅行に行く」「何キロ痩せたい」 「100歳まで歩きたい。」  それが大切です。

人任せだけの治療に頼らず自分に言い訳をしない小さな努力の積み重ねが夢や望みへの達成の力に繋がると思います。

「継続は力なり」 小さな努力を支えるのは、です。

「娘のお産の手伝いをする体力をつけたい。」
「関節の手術をした。良くなって旅行を楽しみたい。」
「100観音巡礼が目標」

そんな願いを叶えた方の笑顔は輝くように眩しいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

楽しい夢を達成する自分のイメージを描きながら日々のウォーキングをしてみませんか。

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