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2011年03月31日

いわきに向けて4トン車2台が出発!

今日もつくばで、生協さんからお借りしている倉庫から搬出作業を行いました。

今回はなんとコモンズのツイッターでのつぶやきで救援物資を送る活動を知ったという茨城乳配 株式会社様のご好意で、4トン車2台でいわきまで届けていただくことになりました。

ツイッターのつぶやきを見ていただいた取締役副社長の吉川様もいらっしゃったのですが、やはり乳製品は生産の多くが止まってしまっているとのこと。その間に、代わりに少しでも救援物資を運びたいということでご協力いただきました。県外からの救援物資運送の依頼は多い中、県内で集めたものを届けるということでご関心を持たれたそうです。本当にありがとうございます。

今回も流通経済大学ラグビー部のゴツいラガーマンたちが大勢駆けつけてくれました!また、いつもお世話になっている会員NPOさんがご家族で、さらにフードバンク茨城のメンバーも搬出作業に加わっていただきました。本当にありがとうございました!お疲れ様でした。

現在はいわき市に向けて救援物資が運ばれているところです。みなさんの温かい想いを乗せて。


追伸:先日流通経済大学ラグビー部メンバーで、震災被害が大きい茨城県高萩市出身の学生が、つくば市民大学に集まった物資を載せて実家に戻りました。今日の搬出作業で彼がまた手伝ってくれたのですが、「家族が本当に助かったと言っています。ありがとうございました」とお話してくれました。私自身が配ったわけでも何でもないのですが、彼のご実家に救援物資を届けることに少しでも関われて、とてもすがすがしい気分になりました。こちらこそ、ありがとう。





コモンズ事務局 大野(IDがないので、「みとのうめ」さんのIDを使わせてもらっています)


検索用タグ:東日本巨大地震、震災、支援、復興、茨城、NPO、ボランティア、コモンズ、つくば市民大学

2011年03月29日

街頭募金を行いました!

先週末は土曜日に水戸で、日曜日にはつくばのデイズタウンで、東日本巨大地震被災者支援のための募金『ホープ茨城募金』の街頭募金活動を行いました。

宮城や岩手ほどではないけれども、東日本巨大地震の爪あとは、茨城にも確実に残っています。3月25日現在、茨城では死者20名、行方不明者1名、住宅被害46,000件以上、また2,700名以上が、避難所生活を余儀なくされています。いまだに断水が続いている地域もあります。また、原発事故による農作物などの風評被害や、水道水の放射能汚染も心配されています。

こういった茨城の状況がうまく同じ県内に住む方にも伝わっていないと感じ、募金によってお金を集めると同時に、まずは現状を知っていただきたい、ということで行いました。

水戸では栃木から6名、またつくばではボランティアが7名応援に駆けつけてくれました。結果、水戸で57,000円、つくばで94,579円もの募金を集めることができました!ご寄付いただいた皆様、活動場所をご提供いただいたデイズタウン、またボランティアのみなさん、本当にありがとうございました!!

以下、つくばでの写真です。なんと、たまたま通りかかったイバライガーも一緒に街頭募金を行ってくれました!














コモンズ事務局 大野(IDがないので、「みとのうめ」さんのIDを使わせてもらっています)


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2011年03月28日

力強い味方

コモンズ水戸事務所に力強いサポーターが現れる。

水戸商業高等学校の2年生の女子生徒2名EさんとSさん。
本日、当会館で開催予定の公務員試験の講習会に来たが、この地震で中止になり、1日時間が空いたためボランティアを志願してきたとのこと。






















何を手伝ってもらうか考えた末、災害支援物資の電話対応をお願いした。

最初は戸惑った様子だったが、何回か電話お受けるうち慣れてきたようで、災害必要物資のメモを見ながら受け答えをしてくれた。

また、本日支援物資募集の記事が読売新聞に掲載されたこともあり、電話、物資持ち込み対応なども多く、少人数のスタッフの良きサポーターとして活躍してくれた。

今後、この経験を学生生活、社会人生活に生かしてほしいと強く思っている。

また気軽に遊びに来てね〜

(文責:バミ)

2011年03月27日

募金のよびかけを行いました

昨日26日土曜日
コモンズへ救援物資を持参いただいたときに
「ボランティアもできますよ」と声をかけていただいた方と
栃木からの応援をうけて
水戸市内で、被災地支援活動への募金のお願いをしました。

まだまだ水戸は、JRも復旧していない状態。
近郊は臨時バスが出ていているので通勤できるそうですが、
水戸駅のバス停では、バス待ちの列ができています。

しかし、バスが出ない遠方の方は
同僚のご自宅に泊まらせてもらい仕事をしているそうです。
水戸のJR復旧予定の4月上旬まで、まだまだ先が長い、
がんばりどころです。

そんな状況の中での募金活動は、人通りも少なく、
また昨日の水戸は冬なみの寒さでしたから
お願いしたボランティアのみなさん、とても大変だったようです。

昨日は事務所ひとりだったので、
残念ながら募金の呼びかけを行っている写真は撮れませんでしたが、
活動終了後の反省会の様子を撮ることができました。


急に計画した募金だったので、
みなさん朝9時から事務所で募金お願いグッズの製作から始め、
反省会が終わったのは19時近くという長丁場でした。


それでも、疲れを感じさせないこの笑顔、
パワーを感じました。

みなさん、長い時間本当にお疲れ様でした。ペンギン

2011年03月24日

第3陣:水戸よりいわきへ出発!

本日24日、
水戸事務所に寄せられた支援物資を
いわき市へ配送しました。

現在、集まった物資をどのように送るか
配送の調達が難しい状況です。

今回、水戸市議会議員川崎アツシさんのご紹介で
3月22日から始まっている
「元気!SKYプロジェクト〜神戸から被災地に」で
いわき市の公民館へ物資を運ぶ車で、
一緒に物資を届けていただくことができました。


今回は、電話でいわき市の災害対策本部へ確認した必要な物資である
レトルトごはん、缶詰、おむつ(大人用・子ども用)、ミルクなどを
送り出しました。


「元気!SKYプロジェクト〜神戸から被災地に」は、
16年前の被災地神戸から、今回の被災地茨城へご恩返しとして、
避難所での生活経験をもつ神戸から、
神戸〜茨城便をもつスカイマークと神戸市の協力で
毎日きめ細かな救援物資を届けるものです。


食料のパンなど、たくさんの支援物資を載せて
いわき市へ向けて出発しました。

いろいろな方のご協力で、被災地へ物資を送ることができました。
ありがとうございました。ペンギン
 

2011年03月23日

多くの方から募金にご協力いただきました!

東日本巨大地震からの復興に取り組む、茨城のNPOや市民による自主的な活動を支援するため、地震発生直後からこれまで約1週間『ホープ茨城募金』を募ってきました。

募金を始める前はどれほど集まるのか不安ではあったのですが、昨日の時点で、なんと約30名の方から160万円をご寄付いただきました!本当にありがとうございます!!

県内のいくつかのNPOからご寄付いただいたり、中央ろうきん様のように組織からいただいたこともありますが、多くは市民の方からです。茨城県内からのご寄付に限らず、東京、埼玉や大阪からも頂きました。本当に、本当にありがとうございます。

ご寄付いただいた皆様からは、特に県北地域の復興に役立ててほしい、といったご意見や、自分ではボランティアであったり、物資を送ることはできないけれども、お金で支援したいといったお声をいただいております。やはり、宮城や岩手と比較すると支援が手薄となってしまっている茨城北部・福島南部をなんとかしてほしい、という想いがひしひしと伝わってきます。

このご寄付は、ご説明にもありますとおり、震災復興に取り組む茨城県内のNPOの活動支援に使われます。なかなか集まらない種類の救援物資を買わせていただくこともあります。

被災者を直接支援する『義援金』(義捐金)とは異なり、その被災者を支援する市民活動団体へのご寄付が『支援金』となります。『ホープ茨城募金』は支援金です。マス・メディアの報道によると義援金が多く集まっているようですが、被災者支援のために厳しい環境のもと、日々活動を続ける団体の支援も同じくらい重要です。

みなさまからのご寄付によって、被災者の生活が少しでも楽になるようにしていきたいと思います。

このホープ茨城募金は、まだまだご寄付を受け付けております。ぜひ寄付によって被災地の皆様にホープ(希望)がつながるよう、引き続きご協力をお願いします。


追伸:以下のようなeメール用の署名もございます。ぜひ、善意の輪を広げるべく、お知り合いなどにもお奨めいただければ幸いです。


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『ホープ茨城募金』〜震災に取り組む茨城の市民活動支援募金にご協力を〜
(1口千円、何口でも結構です)                        
http://www.npocommons.org/jishin.html#hope

郵便振替 00160-7-46911 茨城NPOセンター・コモンズ
 *通信欄に、『ホープ茨城募金』とご記入ください。
中央労働金庫 水戸支店 普通 6776371
 茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事 斎藤 義則
常陽銀行 本店 普通 1978796
 特定非営利活動法人 茨城NPOセンターコモンズ 代表理事 斎藤 義則
*銀行にお振込みいただいた方は、名前と電話番号等のご連絡先をください
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コモンズ事務局 大野(IDがないので、「みとのうめ」さんのIDを使わせてもらっています)


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第2陣:水戸よりいわきへ出発!

コモンズでは、北茨城・いわきへの支援ということで
水戸事務所とつくば市民大学の2箇所で物資を集めています。

今回は、水戸事務所の方へ、
たくさんの方から提供いただいた物資を乗せたトラックが
いわき市へ向けて出発しました。

前回第1弾の荷だしの時は、
まずは2階の事務所の物資を1階へおろし、
そしてトラックへの積み込み作業となります。
第1弾は19日の土曜日だったため、
その場にいる人数での作業でした。
かなり大変だったことは前回のブログを参照下さい。

ところが、今回はトラックを出していただいたパルシステム茨城さんが
積み込み作業も全面的にバックアップしていただき、
たくさんの人数で、全部運んでいただきました。まる

わたしたちNPOは人数も少ないので、
このような人数が必要な作業は大変です。
本当に大変助かりました。

あっという間に積み込めた荷物です。


事務所に置いているときは部屋中びっしりという感じでしたが、
さすがにトラックは大きくて、積み込んでみると空きがあるくらいでした。


いざ、救援物資を載せて、いざ出発です。


みなでお見送りをしました。

水戸を出発したのが11時すぎ、
いわきへ運んで、水戸へ戻られたのは16時すぎ、
5時間の支援の旅でした。
パルシステム茨城さん、ありがとうございました。ペンギン

北茨城からのメッセージ(3月22日)

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3月22日(火)午後10時


今日はちょっとペースダウンです。

昨日頼まれた、ブルーシートを届けに平潟小学校へ行き、ついでに北茨城の観光名所であった「二つ島」が崩壊し、変形した姿を撮影。

更に、五浦の六角堂(横山大観が瞑想に耽ったといわれる海にそそり立つ岩礁に立つ堂)が津波にさらわれ流失した跡を撮影。

夕方は、本会近くの福島県からの避難者受け入れ施設である「マウントあかね」に、スタッフのおばさんたちが心を込めて握った五目握り飯と煮浸しを届ける。

始めはこうした対応に不慣れであった職員(市役所からの出向)も、その必要性に理解を示してきたのか、感謝の言葉や不足物資などを言い始めてきた。

明日からは、市内全ての避難所の支援は本会の能力からも到底無理なことなので、出来る範囲のことを無理のないレベルで支援活動して行こうと思う。

八丈島や島根県、更には北海道や福岡県から支援の電話が相次ぐ。聞けば、相当量の物資だが本会に送られてきても処理できない。

お気持ちだけ頂くということで、所在地の中間支援NPO か、もしくは社協などに問い合わせてくださいと答える。

連絡いただいた方々は、殆ど面識の無い団体なのに情報化社会におけるネットの効果はすごいと感じる。
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コモンズ事務局 大野(IDがないので、「みとのうめ」さんのIDを使わせてもらっています)


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2011年03月22日

北茨城からのメッセージ

数日前のブログでウィラブ北茨城からのメッセージをご紹介しましたが、この数日の間に新たに届いたものをご紹介します。ちょうど我々が救援物資を届けた時のご感想などもございます。みなさんからいただいた物資、想い、確実に届いていますよ!


(注)ウィラブ北茨城は、北茨城にある介護サービスを行うNPOで、現地での調整役としていろんな福祉施設とやりとりをしてもらっています。


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3月19日(土)午後7時

本日は、多方面から支援物資が届きました。

午前9時半には、全国移動ネットワークのメンバーが新潟からわざわざガソリン80リットルと灯油40リットルを届けて頂きました。

午後3時にはいわき市の「NPOふくしま災害コーディネーター支援センター」のメンバー二名が駆けつけ、午後4時半には茨城NPOセンター・コモンズ関係→SR円卓会議茨城のメンバーによる支援物資(2トントラック二台)の搬入が有りました。

一部はすでに、本会の近くの避難所(約100名)のところに、毛布・パン・バナナ・ヤクルトなど約500kg分を届けました。

明日は、市内の避難所および介護施設などに連絡をして、支援物資の配給を行う予定です。

また、三重県や愛知県からのボランティアさん4名が本会事務所に宿泊ということになり、賑やかな夜になりそうです。

直下型の余震(震度5強)が先程ありましたが、本会に避難している高齢者も含め、今から被災されなくなられた方々のご冥福を祈りつつ、大宴会の夜が始まりそうです。
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3月20日(土)午後11時

感謝!感謝!感謝!

今日は、市内の介護施設と避難所に救援物資を届けたり、受け取りに来てもらったりの一日でした。

先ずは、現在本会に届けられた支援物資のリスト作成と、今日現在必要としている物資の仕分け作業を全員で行い、午後8時までにはとりあえず介護施設への配給は終わりました。

明日は市内被災の方々や、福島県から避難してきた方々の避難所に、今一番必要な温かい物(食事、飲み物、毛布など)を届けます。

ただ、こういう状況はイベントやお祭りではないので、長期間にわたる支援が必要です。

一気に支援物資を送り届けていただくのではなく、ずっと長期間にわたって支援して行かなければなりません。

誠に身勝手なお願いですが、定期的な支援物資の補給をお願いしたいと思います。
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3月22日(火)午前9時


昨日、各避難所(8箇所)に物資を届けてきました。

今日も、二箇所の避難所に生鮮食材・医薬品などお届けしてきます。

北茨城市の避難所は被害内容から3類型に分別されます。


1.津波で家屋が流失・倒壊したため、着の身着のまま避難してきた方々の避難所

2.原発からの放射能被爆を恐れ、福島県から避難してきた方々の避難所

3.独居高齢者、または高齢者世帯の方々が、余震の続く中、家屋内の生活に危険性が伴う為、集会所や介護事業所などに避難している方々。


◇分類別現況

類型1:被災者(家屋流失)避難所は4箇所です⇒平潟公民館、平潟小学校、大津小学校,常北中学校(総計160名)

類型2:福島県からの避難者受け入れ施設は二箇所です⇒公共の宿マウントあかね(80名)関本多目的集会場(4名)

類型3:介護事業所や個人宅への避難者などいるため、実数は把握していません。


◇ニーズ
@温かい食品に飢えています⇒炊き出しボラ、調理ボラの方々は引き上げました。

A励ましの支え人(先行きが真っ暗な方達)が必要です⇒メンタルケアの専門家

B衣類〜サイズ・色・デザインなど結構要求水準が高い(下着は新品のものを)⇒衣料品店などがぼちぼち営業開始しているので助成金の必要性を検討されたい。

C卵・牛乳・生野菜などが不足している⇒スーパーなどは営業開始しているが、開店直後にあっという間に買い占められてしまう。

D多様なニーズ(乳幼児下着類等)にきめ細かく対応してあげたいのですが全てのニーズには応えきれません。


◇後記

4日間支援活動と生活を供にしてきた、東京からのNGOシャプラニールのメンバー3名が、今日から福島入りするため、お別れ会(といっても、お茶とクッキーなど)を開催しました。

先だっては、○○県からの方々が物見遊山ボランティア?だった事を知り残念な気持ちでいましたが、前述のような素晴らしい活動を行っている方々と知り合えた幸せを感じています。それもこれも「新しいふれあい」のひとつの形なのでしょう。
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コモンズ事務局 大野(IDがないので、「みとのうめ」さんのIDを使わせてもらっています)


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2011年03月21日

今日も救援物資の搬入を行いました!

本日も救援物資の搬入を行いました。

常総市石下地区で集めていただいた物資、つくば市民大学にお届けいただいたもの、それにセカンドハーベスト・ジャパンさんからいただいたものを、つくばにある生協さんからお借りした倉庫に搬入しました。

セカンドハーベスト・ジャパン様からは2トン車2台分の物資をいただくことになり、また石下でもおかげさまで4トン車でなければ運べない量の救援物資が集まりました。つくば市民大学でも、この数日でとても多くの物資をいただきました。

今日中に倉庫に全ての物資を搬入をしなければならない、ということになり、どうしよう?!という状態だったのですが、つくばにお住まいのみなさんや流通経済大学のラグビー部のみなさん、それに筑波学院大学筑波大学の学生の方もボランティアに加わり、総勢20名以上で搬入作業を行うことができました。見てください、この素晴らしいバケツリレー方式での連係プレー!




おかげさまで、以下の写真のように種類ごとに整理整頓された状態にすることができました。スタッフだけでは、徹夜しても到底ここまでできなかったと思います。ご協力頂いたみなさん、本当に、本当にありがとうございます!そしてお疲れ様でした!!




追伸:今日もつくば市民大学には引き続き多くの物資を集めていただきました。善意の輪もどんどん広がっております。この模造紙は実は4枚目です。このメッセージを、北茨城・いわき方面に確実にお届けします!




コモンズ事務局 大野(IDがないので、「みとのうめ」さんのIDを使わせてもらっています)


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