コーヒーを片手に、3E (Environment 環境・Energy エネルギー・Economy 経済)
について、気軽に語れる、情報を共有できる。そんな場所が3Eカフェです。
学生や市民、研究者の方など、幅広い層から参加を募り、将来的なつくば市
・筑波大学に向けた自由な意見交換を通じて、つくば市でのまちづくり・大学
づくりに貢献していきたいと考えています。
★第4回 つくば3Eカフェ 12月4日に開催します!
今回はお二人のゲストに、企業の環境コミュニケーション活動やそれにまつわるビジネスについてお話いただきます。また、企画の後は交流の時間も予定しています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時:12月4日(木) 18:20〜20:00(予定)
場所:筑波大学 体芸棟5C212ラウンジ(学生控え室)
ゲスト:川廷昌弘氏(博報堂DYメディアパートナーズ 環境コミュニケーションマネジャー)
杉浦正吾氏(生命環境科学研究科 持続環境学専攻、杉浦環境プロジェクト(株)代表取締役)
テーマ:「環境」ってビジネスチャンス!
参加費:100円
申し込み不要
主催:3E cafeプロジェクトチーム
協力:環境コミュニケーションラボ
後援:つくば3Eフォーラム
3E
2008年11月26日
2008年09月19日
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」
一周年報告集会
2007年 7月16日の中越沖地震で柏崎刈羽原発が被災するという未
曾有の事態を受け、同年 8月21日に「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える
科学者・技術者の会」が発足してから、早くも1年が過ぎました。
この一周年報告集会では、運転再開をめざす東京電力の主張と、
閉鎖を訴える私たちの主張との間の争点を明確にし、現地のみなさ
んをはじめ、この問題に関心をよせる多くの方々の理解を深めて頂
き、東京電力の調査のあり方や、政府の審査の姿勢への問題提起と
したいと考えています。
●日 時 2008年 9月28日(日) 13:00〜17:30
●プログラム
1.活動報告
・「柏崎刈羽・科学者の会」一年間の活動と今後の課題
−−−−−−−−−−− 井野博満・菅波 完
・地元団体の取り組み/新潟県技術小委員会の傍聴経過
−−−−−−−−−−− 矢部忠夫・山口幸夫
2.地震・地盤問題の争点 −−−−−−−−−−− 石橋克彦
コメント −−−−−−−−− 武本和幸・長沢啓行
3.設備・機器問題の争点 −−−−−−−−−−− 田中三彦
コメント −−−−−−−− 井野博満・黒田光太郎
4.今後の活動に向けて
・総合討論・アピール文採択
(プログラムおよび発表者は変更になる場合があります)
●会 場 YMCAアジア青少年センター・国際ホール
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/hotel/hotelindex.htm
JR水道橋駅から徒歩5分(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
TEL 03-3233-0611
●参加費 800円
●問い合わせ 「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
TEL 070-5074-5985 Fax 03-3358-7064
E-mail info@takagifund.org
一周年報告集会
2007年 7月16日の中越沖地震で柏崎刈羽原発が被災するという未
曾有の事態を受け、同年 8月21日に「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える
科学者・技術者の会」が発足してから、早くも1年が過ぎました。
この一周年報告集会では、運転再開をめざす東京電力の主張と、
閉鎖を訴える私たちの主張との間の争点を明確にし、現地のみなさ
んをはじめ、この問題に関心をよせる多くの方々の理解を深めて頂
き、東京電力の調査のあり方や、政府の審査の姿勢への問題提起と
したいと考えています。
●日 時 2008年 9月28日(日) 13:00〜17:30
●プログラム
1.活動報告
・「柏崎刈羽・科学者の会」一年間の活動と今後の課題
−−−−−−−−−−− 井野博満・菅波 完
・地元団体の取り組み/新潟県技術小委員会の傍聴経過
−−−−−−−−−−− 矢部忠夫・山口幸夫
2.地震・地盤問題の争点 −−−−−−−−−−− 石橋克彦
コメント −−−−−−−−− 武本和幸・長沢啓行
3.設備・機器問題の争点 −−−−−−−−−−− 田中三彦
コメント −−−−−−−− 井野博満・黒田光太郎
4.今後の活動に向けて
・総合討論・アピール文採択
(プログラムおよび発表者は変更になる場合があります)
●会 場 YMCAアジア青少年センター・国際ホール
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/hotel/hotelindex.htm
JR水道橋駅から徒歩5分(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
TEL 03-3233-0611
●参加費 800円
●問い合わせ 「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
TEL 070-5074-5985 Fax 03-3358-7064
E-mail info@takagifund.org
2008年09月10日
GISフォーラムin水戸(ICT水戸地域セミナー)
特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらきは、総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会および茨城県立図書館との共催により、GISフォーラムin水戸(ICT水戸地域セミナー)≪地域の協力で築く安全安心なまちへ≫を下記のとおり開催致します。
安全安心なまちづくりのために、GIS(地理情報システム)をはじめとした情報通信技術は大きな役割を果たしています。本フォーラムでは地域防災力を高める災害リスク情報や、茨城県における統合型GISについてのご講演、また小学生らによるGISを活用した地域マップづくりなどについてご紹介させて頂きます。
お忙しいことと存じますが、ぜひご来場くださいますようご案内申し上げます。
敬具
記
1.開催日時
平成20年9月21日(日曜日) 13時00分から16時30分まで
2.開催場所
茨城県立図書館 視聴覚ホール(茨城県水戸市三の丸1-5-38)
3.概要
「地域防災力を高める災害リスク情報プラットフォーム」と題する長坂俊成氏(独立行政法人防災科学技術研究所防災システム研究センター センター長補佐)の基調講演、
その他事例紹介、統合型GISの茨城県における取り組み等のご講演、「地域の協力で築く安全安心なまちへ」をテーマとしたパネルディスカッションを予定しております。
4.その他
フォーラム終了後、情報交流会(於:水戸京成ホテル)を開催させていただきます。
また、本フォーラムはGIS資格認定協会の「GIS教育プログラム」の認定を頂いております。
詳細につきましては、別添えのパンフレットあるいは私どもNPOのHPをご覧いただきたく、お願い申し上げます。
〔お問合せ先〕
〒311-4153 茨城県水戸市河和田町4471−45
NPO法人GIS総合研究所いばらき 事務局
電話:029-257-1234 FAX:029-255-2555
E-mail:office@gis-ibaraki.or.jp
URL:http://www.gis-ibaraki.or.jp/
安全安心なまちづくりのために、GIS(地理情報システム)をはじめとした情報通信技術は大きな役割を果たしています。本フォーラムでは地域防災力を高める災害リスク情報や、茨城県における統合型GISについてのご講演、また小学生らによるGISを活用した地域マップづくりなどについてご紹介させて頂きます。
お忙しいことと存じますが、ぜひご来場くださいますようご案内申し上げます。
敬具
記
1.開催日時
平成20年9月21日(日曜日) 13時00分から16時30分まで
2.開催場所
茨城県立図書館 視聴覚ホール(茨城県水戸市三の丸1-5-38)
3.概要
「地域防災力を高める災害リスク情報プラットフォーム」と題する長坂俊成氏(独立行政法人防災科学技術研究所防災システム研究センター センター長補佐)の基調講演、
その他事例紹介、統合型GISの茨城県における取り組み等のご講演、「地域の協力で築く安全安心なまちへ」をテーマとしたパネルディスカッションを予定しております。
4.その他
フォーラム終了後、情報交流会(於:水戸京成ホテル)を開催させていただきます。
また、本フォーラムはGIS資格認定協会の「GIS教育プログラム」の認定を頂いております。
詳細につきましては、別添えのパンフレットあるいは私どもNPOのHPをご覧いただきたく、お願い申し上げます。
〔お問合せ先〕
〒311-4153 茨城県水戸市河和田町4471−45
NPO法人GIS総合研究所いばらき 事務局
電話:029-257-1234 FAX:029-255-2555
E-mail:office@gis-ibaraki.or.jp
URL:http://www.gis-ibaraki.or.jp/
2007年11月26日
りっつん夜学 オルタナティブ(代替)エネルギーについて考える
りっつん夜学
「オルタナティブ(代替)エネルギーについて考える」
――使用済み家庭用油はガソリンに代れるの?
―――ソーラークッカーは原発に替われるの?
――――使用済核燃料が村の幸せに変わるの?
日時 11月30日(金)19:00〜21:30
会場 りっつん(穀菜レストラン&ナチュラル雑貨)
つくば市上原747-84 (西大通 同峰公園そば)
Tel&Fax:029-856-0009 http://www.ritzn.jp/ritzn/map.html
■まかないつき学費 2,000円
■ゲスト:
「ソーラークッカー」のにこネットつくばさん
「使用済食用油リサイクル」のクラウドエコロジーサービスさん
「六ヶ所村ラプソディー」のつくばthinkロッカショのみなさん
アメリカに菜食レストラン、日本に有機農法。オルタナティブ・テクノロジーがゆっくり地球史に浮上してから25年後。遅まきながらエコロジカルショップ“りっつん”がつくばに誕生しました。
第27回夜学は、「ソーラークッカー」のにこネットつくばさん、「使用済食用油リサイクル」のクラウドエコロジーサービスさん、「六ヶ所村ラプソディー」のつくばthinkロッカショのみなさんをお招きして、ケチな店主がほくそ笑む代替(オルタナティブ)エネルギーについて知って学びます。
太陽が燃え尽きる人類滅亡の日までただで使える調理器具「ソーラークッカー」/流せば水の無駄・捨てれば可燃ゴミの家庭用廃棄油を燃料資源にするバイオマス技術/のお話を、2008年1月12日に茨城県ではじめて、しかもつくばでその上鎌仲監督・田中優氏ご主席のもと上映される「六ヶ所村ラプソディー」の映像を交えながらお聞きします。
そして、原発についてエネルギーについて環境問題について熱く情報交換をしながら平和な夜をみなさんと過ごすことができましたら幸いです。六ヶ所村にちなんだまかないメニューをご用意します。当日のお楽しみです。
※ソーラークッカーでお料理された一品もご試食できます。
※ご家庭の使用済食用油をお持ちくださった方(量は問いません)には、りっつんでお召し上がりいただける「三年番茶券」のプレゼントがあります。
●にこネットつくばさん→ http://niconet.org/
●つくばthinkロッカショ(六ヶ所村ラプソディー上映)→ http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
「オルタナティブ(代替)エネルギーについて考える」
――使用済み家庭用油はガソリンに代れるの?
―――ソーラークッカーは原発に替われるの?
――――使用済核燃料が村の幸せに変わるの?
日時 11月30日(金)19:00〜21:30
会場 りっつん(穀菜レストラン&ナチュラル雑貨)
つくば市上原747-84 (西大通 同峰公園そば)
Tel&Fax:029-856-0009 http://www.ritzn.jp/ritzn/map.html
■まかないつき学費 2,000円
■ゲスト:
「ソーラークッカー」のにこネットつくばさん
「使用済食用油リサイクル」のクラウドエコロジーサービスさん
「六ヶ所村ラプソディー」のつくばthinkロッカショのみなさん
アメリカに菜食レストラン、日本に有機農法。オルタナティブ・テクノロジーがゆっくり地球史に浮上してから25年後。遅まきながらエコロジカルショップ“りっつん”がつくばに誕生しました。
第27回夜学は、「ソーラークッカー」のにこネットつくばさん、「使用済食用油リサイクル」のクラウドエコロジーサービスさん、「六ヶ所村ラプソディー」のつくばthinkロッカショのみなさんをお招きして、ケチな店主がほくそ笑む代替(オルタナティブ)エネルギーについて知って学びます。
太陽が燃え尽きる人類滅亡の日までただで使える調理器具「ソーラークッカー」/流せば水の無駄・捨てれば可燃ゴミの家庭用廃棄油を燃料資源にするバイオマス技術/のお話を、2008年1月12日に茨城県ではじめて、しかもつくばでその上鎌仲監督・田中優氏ご主席のもと上映される「六ヶ所村ラプソディー」の映像を交えながらお聞きします。
そして、原発についてエネルギーについて環境問題について熱く情報交換をしながら平和な夜をみなさんと過ごすことができましたら幸いです。六ヶ所村にちなんだまかないメニューをご用意します。当日のお楽しみです。
※ソーラークッカーでお料理された一品もご試食できます。
※ご家庭の使用済食用油をお持ちくださった方(量は問いません)には、りっつんでお召し上がりいただける「三年番茶券」のプレゼントがあります。
●にこネットつくばさん→ http://niconet.org/
●つくばthinkロッカショ(六ヶ所村ラプソディー上映)→ http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
2007年10月20日
団体情報開示「入門ワークショップin茨城
「団体情報の開示「入門ワークショップ」in茨城
?市民から参加や支援を得るために、どんな情報、どのように開示するか?
NPOを持続させていく上では、市民、財団、行政の理解と支持を得て、社会から活動資金を調達できるようにすることが欠かせません。そこで重要になるのが、団体の情報開示です。茨城県が認証したNPO法人は400を超え、参加・支援先のNPOを選ぶための情報を必要としています。日ごろ努力が報われるようにするためにも、県への報告だけではなく、より積極的な情報の開示に取り組みませんか。
わたしたちは、社会に積極的に参加や協力を求めていくNPOと支援者を結ぶ「情報の市場」と、それにもとづく民間の資金の流れ「寄付市場」をつくろうと取り組んでいます。
IHOE(人と組織と地球のための国際研究)が全国の53のNPO助成機関に助成金申請書と報告書の設問項目の調査をし「社会から信頼や支援を得るためにNPOが情報開示すべき事項」をまとめた「団体基本情報シート」を作成しました。
そこで、今回は、この「団体基本情報シート」をもとに、財団などにどのような説明をすればいいか、申請書類や報告書を作成する際のポイントを学び、実際にシートへの記入を試みるワークショップを行います。この作業に参加いただくことで、今後の助成金申請がしやすくなるだけでなく、しっかりとした団体説明資料を作成することができます。
また、2005年9月にオープンした公益情報ポータルサイト「CANPAN」)の紹介も、併せて行います。
情報開示について考えたいみなさんのご参加をお待ちしています。
◆日 時:2007年10月27日(土)13:30?16:30(13時開場)
◆会 場:つくば市市民活動センター 会議室(つくば市吾妻1-10-1)
◆対 象:NPO関係者(団体の情報開示を実践している方、取り組もうとしている方)
中間支援組織、ボランティアセンター、助成団体など
◆内 容:
(1)解説「『NPOの情報開示』の基礎」(「団体基礎情報シート」の紹介)
(2)記入ワーク「団体の基本的な情報を表現してみよう」
(3)CANPANのご紹介
(4)意見交換「地域でNPOの情報開示が広がっていくには」
◆報告者:川北秀人さん(IIHOE代表)
赤澤清孝さん(IIHOE客員研究員)
◆CANPANのご紹介:(日本財団CANPANチーム)
◆定 員:30人(先着順)
◆参加費:1,500円(コモンズの会員は1,000円)
◆主 催:茨城NPOセンター・コモンズ
◆共 催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] http://blog.canpan.info/iihoe/
◆協 力:CANPANセンターhttp://canpan.info/
◆お申込み方法(先着順)
お名前・ご所属団体名・役職(担当業務)・連絡先ご住所・電話番号・FAX・Eメールアドレスを担当者まで、EメールまたはFAXにてお申込みください。
?市民から参加や支援を得るために、どんな情報、どのように開示するか?
NPOを持続させていく上では、市民、財団、行政の理解と支持を得て、社会から活動資金を調達できるようにすることが欠かせません。そこで重要になるのが、団体の情報開示です。茨城県が認証したNPO法人は400を超え、参加・支援先のNPOを選ぶための情報を必要としています。日ごろ努力が報われるようにするためにも、県への報告だけではなく、より積極的な情報の開示に取り組みませんか。
わたしたちは、社会に積極的に参加や協力を求めていくNPOと支援者を結ぶ「情報の市場」と、それにもとづく民間の資金の流れ「寄付市場」をつくろうと取り組んでいます。
IHOE(人と組織と地球のための国際研究)が全国の53のNPO助成機関に助成金申請書と報告書の設問項目の調査をし「社会から信頼や支援を得るためにNPOが情報開示すべき事項」をまとめた「団体基本情報シート」を作成しました。
そこで、今回は、この「団体基本情報シート」をもとに、財団などにどのような説明をすればいいか、申請書類や報告書を作成する際のポイントを学び、実際にシートへの記入を試みるワークショップを行います。この作業に参加いただくことで、今後の助成金申請がしやすくなるだけでなく、しっかりとした団体説明資料を作成することができます。
また、2005年9月にオープンした公益情報ポータルサイト「CANPAN」)の紹介も、併せて行います。
情報開示について考えたいみなさんのご参加をお待ちしています。
◆日 時:2007年10月27日(土)13:30?16:30(13時開場)
◆会 場:つくば市市民活動センター 会議室(つくば市吾妻1-10-1)
◆対 象:NPO関係者(団体の情報開示を実践している方、取り組もうとしている方)
中間支援組織、ボランティアセンター、助成団体など
◆内 容:
(1)解説「『NPOの情報開示』の基礎」(「団体基礎情報シート」の紹介)
(2)記入ワーク「団体の基本的な情報を表現してみよう」
(3)CANPANのご紹介
(4)意見交換「地域でNPOの情報開示が広がっていくには」
◆報告者:川北秀人さん(IIHOE代表)
赤澤清孝さん(IIHOE客員研究員)
◆CANPANのご紹介:(日本財団CANPANチーム)
◆定 員:30人(先着順)
◆参加費:1,500円(コモンズの会員は1,000円)
◆主 催:茨城NPOセンター・コモンズ
◆共 催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] http://blog.canpan.info/iihoe/
◆協 力:CANPANセンターhttp://canpan.info/
◆お申込み方法(先着順)
お名前・ご所属団体名・役職(担当業務)・連絡先ご住所・電話番号・FAX・Eメールアドレスを担当者まで、EメールまたはFAXにてお申込みください。
米国NPOの知見を地域に紹介するシンポジウム
米国NPOの知見を地域に紹介するシンポジウムのご案内
〜市民組織運営・社会起業家・社会的責任〜
日時 2007年12月1日(土)10:00〜16:30
会場 茨城県つくば市 つくば国際会議場(秋葉原からTXで60分)
趣旨
貧困、人権、環境、格差の拡大など、社会的課題の解決は地球市民全体の課題でもあります。世界のNPO・NGOでは組織力の強化(キャパシティビルディング)や、企業や様々な主体との連携がテーマになっています。そこで国際交流基金日米センターのNPOフェローシッププログラムを通じて米国の市民活動の現場で研修を積み、帰国後も第一線で活躍されている3人の実践者から、米国や海外の市民活動の動向について伺います。そして今後の日本の地域社会において、「市民組織の運営力強化」、「ソーシャルベンチャーの起業支援」、「社会的責任を果たす上での企業とNPOの連携」などにどう取り組んでいけばいいかを討議します。
内容
スケジュール
10:00〜10:20
NPOフェローシッププログラム説明
10:20〜12:30 3名のフェローの報告
米国のNPOから学ぶこと 〜私が体感した米国NPO〜
12:30〜13:30 休憩
13:30〜15:00 グループセッション
日本における活動の展望
A 草の根の市民組織の運営力強化
(コメンテーター 槇ひさ恵さん)
B ソーシャルベンチャーへの支援
(コメンテーター 井上英之さん)
C ISO/SR「組織の社会的責任」
〜今後の企業とNPOの連携〜
(コメンテーター 黒田かをりさん)
15:15〜16:30 総括パネルトーク
参加費 1000円 定員70名(申込先着順)
主催 特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ
独立行政法人国際交流基金日米センター
後援 茨城県
問い合わせ・申し込み先
茨城NPOセンター・コモンズ
ご氏名、所属・役職、連絡先、希望テーマ(A〜C)を下記までお知らせください
310-0061茨城県水戸市五軒町2-2-23-102
TEL:029-300-4321 FAX:029-300-4320
mail:info@npocommons.org
URL:http://www.npocommons.org
講師プロフィール
槇ひさ恵さん(第4期フェロー)
(NPO法人ニンジン常務理事)
NPOの発展と多文化共生のためのセンター(MOSAICA)でNPOトレーニング、コンサルテーションを学ぶ。国内のNPO支援やモンゴルの障害者支援を行っている。
井上英之さん(第5期フェロー)
(NPO法人ETIC.プロデューサー・慶応義塾大学総合政策学部)
非営利組織向け投資機関(SVPI)で、ベンチャーフィランソロピー(社会起業向け投資)の経営を学び、帰国後ソーシャルベンチャーパートナー東京を設立。
黒田かをりさん(第6期フェロー)
(CSOネットワーク共同事業責任者)
国際労働規格であるSA8000の認定機関(Social Accountabilty International(SAI)で研修。国際規格ISO26000/SRを検討する日本のNPO分野のエキスパートを務める。
〜市民組織運営・社会起業家・社会的責任〜
日時 2007年12月1日(土)10:00〜16:30
会場 茨城県つくば市 つくば国際会議場(秋葉原からTXで60分)
趣旨
貧困、人権、環境、格差の拡大など、社会的課題の解決は地球市民全体の課題でもあります。世界のNPO・NGOでは組織力の強化(キャパシティビルディング)や、企業や様々な主体との連携がテーマになっています。そこで国際交流基金日米センターのNPOフェローシッププログラムを通じて米国の市民活動の現場で研修を積み、帰国後も第一線で活躍されている3人の実践者から、米国や海外の市民活動の動向について伺います。そして今後の日本の地域社会において、「市民組織の運営力強化」、「ソーシャルベンチャーの起業支援」、「社会的責任を果たす上での企業とNPOの連携」などにどう取り組んでいけばいいかを討議します。
内容
スケジュール
10:00〜10:20
NPOフェローシッププログラム説明
10:20〜12:30 3名のフェローの報告
米国のNPOから学ぶこと 〜私が体感した米国NPO〜
12:30〜13:30 休憩
13:30〜15:00 グループセッション
日本における活動の展望
A 草の根の市民組織の運営力強化
(コメンテーター 槇ひさ恵さん)
B ソーシャルベンチャーへの支援
(コメンテーター 井上英之さん)
C ISO/SR「組織の社会的責任」
〜今後の企業とNPOの連携〜
(コメンテーター 黒田かをりさん)
15:15〜16:30 総括パネルトーク
参加費 1000円 定員70名(申込先着順)
主催 特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ
独立行政法人国際交流基金日米センター
後援 茨城県
問い合わせ・申し込み先
茨城NPOセンター・コモンズ
ご氏名、所属・役職、連絡先、希望テーマ(A〜C)を下記までお知らせください
310-0061茨城県水戸市五軒町2-2-23-102
TEL:029-300-4321 FAX:029-300-4320
mail:info@npocommons.org
URL:http://www.npocommons.org
講師プロフィール
槇ひさ恵さん(第4期フェロー)
(NPO法人ニンジン常務理事)
NPOの発展と多文化共生のためのセンター(MOSAICA)でNPOトレーニング、コンサルテーションを学ぶ。国内のNPO支援やモンゴルの障害者支援を行っている。
井上英之さん(第5期フェロー)
(NPO法人ETIC.プロデューサー・慶応義塾大学総合政策学部)
非営利組織向け投資機関(SVPI)で、ベンチャーフィランソロピー(社会起業向け投資)の経営を学び、帰国後ソーシャルベンチャーパートナー東京を設立。
黒田かをりさん(第6期フェロー)
(CSOネットワーク共同事業責任者)
国際労働規格であるSA8000の認定機関(Social Accountabilty International(SAI)で研修。国際規格ISO26000/SRを検討する日本のNPO分野のエキスパートを務める。
2007年09月21日
龍ヶ崎市主催 市民活動講演会
講演会 市民が動けば地域は変わる!
日時:9月30日(日)午後1:00〜3:00
場所:さんさん館多目的ホール(龍ケ崎市中里2の1)
講師 早瀬 昇さん
(社会福祉法人大阪ボランティア協会理事・事務局長)
講師プロフィール
1955年大阪生まれ
「大阪交通遺児を励ます会」の活動に参加、「誰でも乗れる地下鉄を作る会」など
さまざまなボランティア活動に参加。95年〜97年までNHK「週刊ボランティア」
コメンテーターを努めた。
主な著書に『元気印ボランティア』『基礎から学ぶボランティアの理論と実際』
『NPOはやわかりQ&A』『ボランティア一問一答』など他多数
入場無料
主催 龍ヶ崎市市民活動センター
TEL 0297−63−0030. FAX 0297−63−0571
日時:9月30日(日)午後1:00〜3:00
場所:さんさん館多目的ホール(龍ケ崎市中里2の1)
講師 早瀬 昇さん
(社会福祉法人大阪ボランティア協会理事・事務局長)
講師プロフィール
1955年大阪生まれ
「大阪交通遺児を励ます会」の活動に参加、「誰でも乗れる地下鉄を作る会」など
さまざまなボランティア活動に参加。95年〜97年までNHK「週刊ボランティア」
コメンテーターを努めた。
主な著書に『元気印ボランティア』『基礎から学ぶボランティアの理論と実際』
『NPOはやわかりQ&A』『ボランティア一問一答』など他多数
入場無料
主催 龍ヶ崎市市民活動センター
TEL 0297−63−0030. FAX 0297−63−0571
原子力安全に関するシンポジウム
東海村主催 原子力安全に関するシンポジウム
日時:10月17日(水) 12:30〜16:00 (開場12:00)
場所:東海文化センター ホール
目的:
JCO事故から8年、東海村は、毎年防災訓練を行うなど、原子力安全のモデル自治体を目指してきました。残念ながら、この間にも事故や不祥事、トラブルが繰り返し起こっています。次々と発生する問題に対処するために強化される規制は、原子力安全にどのように役立っているのでしょうか? わたしたち住民は安心して暮らせるようになったのでしょうか? 日本の原子力史上最悪の事故を経験し、原子力安全モデル自治体をめざす東海村から、原子力安全規制のあるべき姿を問いかけます。
【スケジュール】
12:00 開場
12:30〜12:40 主催者あいさつ
12:40〜13:30 講演「原子力安全規制を考える(仮題)」
岡本孝司(東京大学教授,原子力安全対策懇談会委員)
JCO事故以降の原子力規制の変遷を含め、懇談会委員として、
住民として、原子力技術の専門家として、原子力安全規制への問題提起をしていただく
13:30〜14:20 講演「社会における安全規制(仮題)」 城山英明(東京大学教授)
食の安全など原子力以外の安全規制も参考にしながら、
原子力安全規制の課題を提示していただく
14:20〜14:40 休憩 (パネルディスカッションの準備)
14:40〜15:50 パネルディスカッション「住民が安心できる原子力安全規制とは」
進行:岡本教授(原子力安全対策懇談会)
パネリスト ・城山教授
・規制機関(原子力安全・保安院)
・事業者(日本原電もしくは日本原子力技術協会)
・住民(原子力安全対策懇談会住民委員、反対派住民など)
15:50〜16:00 閉会あいさつ
日時:10月17日(水) 12:30〜16:00 (開場12:00)
場所:東海文化センター ホール
目的:
JCO事故から8年、東海村は、毎年防災訓練を行うなど、原子力安全のモデル自治体を目指してきました。残念ながら、この間にも事故や不祥事、トラブルが繰り返し起こっています。次々と発生する問題に対処するために強化される規制は、原子力安全にどのように役立っているのでしょうか? わたしたち住民は安心して暮らせるようになったのでしょうか? 日本の原子力史上最悪の事故を経験し、原子力安全モデル自治体をめざす東海村から、原子力安全規制のあるべき姿を問いかけます。
【スケジュール】
12:00 開場
12:30〜12:40 主催者あいさつ
12:40〜13:30 講演「原子力安全規制を考える(仮題)」
岡本孝司(東京大学教授,原子力安全対策懇談会委員)
JCO事故以降の原子力規制の変遷を含め、懇談会委員として、
住民として、原子力技術の専門家として、原子力安全規制への問題提起をしていただく
13:30〜14:20 講演「社会における安全規制(仮題)」 城山英明(東京大学教授)
食の安全など原子力以外の安全規制も参考にしながら、
原子力安全規制の課題を提示していただく
14:20〜14:40 休憩 (パネルディスカッションの準備)
14:40〜15:50 パネルディスカッション「住民が安心できる原子力安全規制とは」
進行:岡本教授(原子力安全対策懇談会)
パネリスト ・城山教授
・規制機関(原子力安全・保安院)
・事業者(日本原電もしくは日本原子力技術協会)
・住民(原子力安全対策懇談会住民委員、反対派住民など)
15:50〜16:00 閉会あいさつ
いばらきマナビィ・ネット連続講座
いばらきマナビィ・ネット連続講座 〜地域で子ども達の豊かな学びを育むために〜第2回 「地域と行政との協働を探る!〜それぞれの強みを生かす工夫〜」
ゲスト: 森田多美子 氏(NPO法人水戸こどもの劇場 代表)
水戸こどもの劇場は、1971年に任意団体として創立。以来、子どもたちの澄んだ目と清純な心を守り育てていこうと、心揺さぶる生の舞台の鑑賞とキャンプ、遊びの会等の創造体験活動を創り続けてきました。2003年から水戸市と協働で子育て支援事業「くじらランド」を、2005年から水戸市より受託事業として「ぽかぽかつどいの広場」を実施中。2004年には厚生労働大臣賞も受賞するなど、行政や学校、地域と連携し多彩な活動を展開しています。
○日時 2007年10月6日(土)13:00〜16:00
第一部 森田さんより、子育て支援事業に関して行政と地域との協働のポイント、課題と成果についてお話いただきます。
第二部 常磐大学教授 池田幸也先生 にコーディネートをお願いし、参加者の皆さんとともにフリー・ディスカッション形式でテーマに迫ります。
* 時間が延びる場合もございますので、予めご了承ください。
○場所 つくば市市民活動センター 会議スペース
http://www1.accsnet.ne.jp/~com-cen/guidance/map/index.html
*お車でお越しの際は、つくば都市交通センター管理駐車場「南2」または「南4B」をご利用ください。
*4時間分の無料駐車券を発行いたしますが、時間超の場合には各自負担となります。また、駐車券が発行できるのは上記駐車場のみですのでご注意ください。
○参加定員 20名程度
○参加費 500円 (資料代として)
○関連URL http://www.manabee-net.org/ivent/kodomoplan/kouza2.html
問い合わせ先
いばらきマナビィ・ネット事務局
〒305-0051 つくば市二の宮4-8-3 1-404
NPO法人 リヴォルヴ学校教育研究所内
TEL&FAX 029-856-8143
ゲスト: 森田多美子 氏(NPO法人水戸こどもの劇場 代表)
水戸こどもの劇場は、1971年に任意団体として創立。以来、子どもたちの澄んだ目と清純な心を守り育てていこうと、心揺さぶる生の舞台の鑑賞とキャンプ、遊びの会等の創造体験活動を創り続けてきました。2003年から水戸市と協働で子育て支援事業「くじらランド」を、2005年から水戸市より受託事業として「ぽかぽかつどいの広場」を実施中。2004年には厚生労働大臣賞も受賞するなど、行政や学校、地域と連携し多彩な活動を展開しています。
○日時 2007年10月6日(土)13:00〜16:00
第一部 森田さんより、子育て支援事業に関して行政と地域との協働のポイント、課題と成果についてお話いただきます。
第二部 常磐大学教授 池田幸也先生 にコーディネートをお願いし、参加者の皆さんとともにフリー・ディスカッション形式でテーマに迫ります。
* 時間が延びる場合もございますので、予めご了承ください。
○場所 つくば市市民活動センター 会議スペース
http://www1.accsnet.ne.jp/~com-cen/guidance/map/index.html
*お車でお越しの際は、つくば都市交通センター管理駐車場「南2」または「南4B」をご利用ください。
*4時間分の無料駐車券を発行いたしますが、時間超の場合には各自負担となります。また、駐車券が発行できるのは上記駐車場のみですのでご注意ください。
○参加定員 20名程度
○参加費 500円 (資料代として)
○関連URL http://www.manabee-net.org/ivent/kodomoplan/kouza2.html
問い合わせ先
いばらきマナビィ・ネット事務局
〒305-0051 つくば市二の宮4-8-3 1-404
NPO法人 リヴォルヴ学校教育研究所内
TEL&FAX 029-856-8143
2007年09月11日
日本公益学会全国大会が常盤大学で開かれます
日本公益学会
第8回全国大会プログラム
―共通テーマ―
科学技術の現在と市民・NPO
日時:2007年 9月22日(土)・23日(日)
主催:日本公益学会
後援:茨城NPOセンター・コモンズ、ひたちNPOセンター・with you
開催校:常磐大学・常磐短期大学
ご挨拶
大会実行委員長 安田尚道(常磐短期大学)
暑さ厳しき折から、会員の皆様にますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、来る9月22日、23日の二日間、日本公益学会第8回全国大会が開催されます。今回の共通テーマは「科学技術の現在と市民・NPO」であり、主に環境と福祉を中心として科学技術と市民・NPOとのあり方を公益の観点から検討を加えていこうとするものです。共通テーマに係るシンポジウムには茨城県のNPOをお招きして、研究者と市民・NPOとの対話をおこなうとともに、ワークショップでは「科学リテラシー向上のためのコミュニケーションの構築」のもと、科学と科学技術の社会的理解を深めていきたいと考えています。さらに、分科会では、NPOを含め18名の方々が公益をめぐり多方面にわたる報告をいたします。
実行委員会も事務局のご指導、ご助言をいただきつつ、準備を進めております。皆様方のご来駕をお待ち申し上げる次第です。
大会日程概要
第一日:9月22日(土)
10:00 受付
10:15〜 開会式
10:30〜 分科会T(国際行政と公益)、分科会U(環境・福祉・NPO)
12:30〜 昼食休憩 理事会
13:45〜 共通テーマ・シンポジウム
16:45〜 会員総会
17:30〜 懇親会
第二日:9月23(日)
10:00〜 分科会V(国際公益)、分科会W(行政と公益)
12:30〜 昼食休憩
13:15〜 共通テーマ・ワークショップ
15:15〜 閉会式
9月22日(土)
開会式(教室:R棟003)(10:00〜10:30)
分科会T(教室:R棟003)“国際行政と公益”(10:30〜12:30):報告20分、質疑10分
座長:福田耕治(早稲田大学)
石井那納子「EU加盟国におけるマルタ共和国の政策過程」
(法政大学・院)
福嶋美佐子「移民国家における格差と公益」
(法政大学・院)
Sebastian Maslow「Japan's Environmental Policy Regime and Environmental
(東北大学・院) Regionalism in East Asia」
細井優子「超国家的政体におけるデモクラシーの模索」
(法政大学)
分科会U(教室:R棟004)“環境・福祉・NPO”(10:30〜12:30):報告20分,質疑10分
座長:境 新一(成城大学)
田尻英美子「遊休農地活用による地域づくり―NPO事業の現場から」
(ひたちNPOセンター・with you)
木島真央・石野莞司「障害者へのIT支援事業について―NPO事業の現場から」
(せんだいアビリティネットワーク)
鈴田泰子「発達障害をもつ子供のソーシャルスキル・トレーニングの効果に関する検討」
(東北福祉大学)
村山元理「日立鉱山の煙突事件―地域と地域の共存共栄」
(常磐大学)
共通テーマ・シンポジウム(教室:R棟003)“科学技術の現在と市民・NPO”(13:45〜16:30)
座長:安田尚道(常磐短期大学)
飯島 博(NPO法人アサザ基金)
長島 昭(慶應義塾大学名誉教授・横浜国立大学)
高松志津夫(NPO法人ウイラブ北茨城)
渋川智明(東北公益文科大学)
佐々義子(筑波大学・院)
会員総会(教室:R棟003)(16:45〜17:15)
懇親会(場所:T棟学生ホール)(17:30〜19:30)
9月23日(日)
分科会V(教室:R棟003)“国際公益”(10:00〜12:30):報告20分、質疑10分
座長:長谷川雄一(東北福祉大学)
中村妙子「マチスモ文化が生み出す貧困」
(ヒューマンアカデミー)
岩野 智「国際公益と開発」
(早稲田大学・院)
福島政裕「人の顔をしたグローバリゼーション」
(東海大学)
生田目学文「差異を超えて:アジア的紛争解決手段の模索」
(東北福祉大学)
クリストファー W.A. スピルマン「満川亀太郎、亜細亜主義と人口問題」
(九州産業大学)
分科会W(教室:R棟004)“行政と公益”(10:00〜12:30):報告20分、質疑10分
座長:和田明子(東北公益文科大学)
鷲野巣鼓弓「かかりつけ歯科診療における政策過程の一考察」
(法政大学・院)
中村友昭「日本における議院内閣制の下での政治任用」
(東北公益文科大学・院)
劉 智勇 「Public Service Provision、Accountability and Restructuring of
(東北大学・院) Regulation」
小野英一「地方自治体マネジメントにおけるアカウンタビリティ・システムについて」
(東北公益文科大学・院)
滑志田隆「安倍内閣の「美しい森林づくり」の公益哲学」
(毎日新聞)
共通テーマ・ワークショップ(教室:R棟003)
“科学リテラシー向上のためのコミュニケーションの構築”(13:15〜15:15)
座長:大島美恵子(東北公益文科大学)
渡辺和男(筑波大学)
秋山美紀(慶應義塾大学)
福田康恵(大阪大学)
藤井紀子(東北公益文科大学・院)
佐々義子(筑波大学・院)
閉会式(R棟003)(15:15〜15:30)
参加申し込み
同封のはがきにて該当事項を記入の上、X月X日までにご返送ください。なお、会員総会に出席できない場合は、同封のはがきにて委任状にご署名、ご捺印くださいますよう、お願い申し上げます。
また、一般参加者の参加については、下記の実行委員会事務局までご連絡ください。なお、懇親会費、一般参加者の参加費の支払いは当日大会受付で現金にて賜ります。
大会参加費:1000円(学会員は無料)、懇親会費(学会員のみ)5000円
昼食弁当代:800円(1食あたり・事前申し込みのみ)
*近隣には徒歩10分〜15分でファミリーレストランがございますが、お弁当を事前に申し込みされることをお勧めします。
交通のご案内(上野駅から水戸駅までJR常磐線の特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」(所要時間約65分)
第8回全国大会プログラム
―共通テーマ―
科学技術の現在と市民・NPO
日時:2007年 9月22日(土)・23日(日)
主催:日本公益学会
後援:茨城NPOセンター・コモンズ、ひたちNPOセンター・with you
開催校:常磐大学・常磐短期大学
ご挨拶
大会実行委員長 安田尚道(常磐短期大学)
暑さ厳しき折から、会員の皆様にますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、来る9月22日、23日の二日間、日本公益学会第8回全国大会が開催されます。今回の共通テーマは「科学技術の現在と市民・NPO」であり、主に環境と福祉を中心として科学技術と市民・NPOとのあり方を公益の観点から検討を加えていこうとするものです。共通テーマに係るシンポジウムには茨城県のNPOをお招きして、研究者と市民・NPOとの対話をおこなうとともに、ワークショップでは「科学リテラシー向上のためのコミュニケーションの構築」のもと、科学と科学技術の社会的理解を深めていきたいと考えています。さらに、分科会では、NPOを含め18名の方々が公益をめぐり多方面にわたる報告をいたします。
実行委員会も事務局のご指導、ご助言をいただきつつ、準備を進めております。皆様方のご来駕をお待ち申し上げる次第です。
大会日程概要
第一日:9月22日(土)
10:00 受付
10:15〜 開会式
10:30〜 分科会T(国際行政と公益)、分科会U(環境・福祉・NPO)
12:30〜 昼食休憩 理事会
13:45〜 共通テーマ・シンポジウム
16:45〜 会員総会
17:30〜 懇親会
第二日:9月23(日)
10:00〜 分科会V(国際公益)、分科会W(行政と公益)
12:30〜 昼食休憩
13:15〜 共通テーマ・ワークショップ
15:15〜 閉会式
9月22日(土)
開会式(教室:R棟003)(10:00〜10:30)
分科会T(教室:R棟003)“国際行政と公益”(10:30〜12:30):報告20分、質疑10分
座長:福田耕治(早稲田大学)
石井那納子「EU加盟国におけるマルタ共和国の政策過程」
(法政大学・院)
福嶋美佐子「移民国家における格差と公益」
(法政大学・院)
Sebastian Maslow「Japan's Environmental Policy Regime and Environmental
(東北大学・院) Regionalism in East Asia」
細井優子「超国家的政体におけるデモクラシーの模索」
(法政大学)
分科会U(教室:R棟004)“環境・福祉・NPO”(10:30〜12:30):報告20分,質疑10分
座長:境 新一(成城大学)
田尻英美子「遊休農地活用による地域づくり―NPO事業の現場から」
(ひたちNPOセンター・with you)
木島真央・石野莞司「障害者へのIT支援事業について―NPO事業の現場から」
(せんだいアビリティネットワーク)
鈴田泰子「発達障害をもつ子供のソーシャルスキル・トレーニングの効果に関する検討」
(東北福祉大学)
村山元理「日立鉱山の煙突事件―地域と地域の共存共栄」
(常磐大学)
共通テーマ・シンポジウム(教室:R棟003)“科学技術の現在と市民・NPO”(13:45〜16:30)
座長:安田尚道(常磐短期大学)
飯島 博(NPO法人アサザ基金)
長島 昭(慶應義塾大学名誉教授・横浜国立大学)
高松志津夫(NPO法人ウイラブ北茨城)
渋川智明(東北公益文科大学)
佐々義子(筑波大学・院)
会員総会(教室:R棟003)(16:45〜17:15)
懇親会(場所:T棟学生ホール)(17:30〜19:30)
9月23日(日)
分科会V(教室:R棟003)“国際公益”(10:00〜12:30):報告20分、質疑10分
座長:長谷川雄一(東北福祉大学)
中村妙子「マチスモ文化が生み出す貧困」
(ヒューマンアカデミー)
岩野 智「国際公益と開発」
(早稲田大学・院)
福島政裕「人の顔をしたグローバリゼーション」
(東海大学)
生田目学文「差異を超えて:アジア的紛争解決手段の模索」
(東北福祉大学)
クリストファー W.A. スピルマン「満川亀太郎、亜細亜主義と人口問題」
(九州産業大学)
分科会W(教室:R棟004)“行政と公益”(10:00〜12:30):報告20分、質疑10分
座長:和田明子(東北公益文科大学)
鷲野巣鼓弓「かかりつけ歯科診療における政策過程の一考察」
(法政大学・院)
中村友昭「日本における議院内閣制の下での政治任用」
(東北公益文科大学・院)
劉 智勇 「Public Service Provision、Accountability and Restructuring of
(東北大学・院) Regulation」
小野英一「地方自治体マネジメントにおけるアカウンタビリティ・システムについて」
(東北公益文科大学・院)
滑志田隆「安倍内閣の「美しい森林づくり」の公益哲学」
(毎日新聞)
共通テーマ・ワークショップ(教室:R棟003)
“科学リテラシー向上のためのコミュニケーションの構築”(13:15〜15:15)
座長:大島美恵子(東北公益文科大学)
渡辺和男(筑波大学)
秋山美紀(慶應義塾大学)
福田康恵(大阪大学)
藤井紀子(東北公益文科大学・院)
佐々義子(筑波大学・院)
閉会式(R棟003)(15:15〜15:30)
参加申し込み
同封のはがきにて該当事項を記入の上、X月X日までにご返送ください。なお、会員総会に出席できない場合は、同封のはがきにて委任状にご署名、ご捺印くださいますよう、お願い申し上げます。
また、一般参加者の参加については、下記の実行委員会事務局までご連絡ください。なお、懇親会費、一般参加者の参加費の支払いは当日大会受付で現金にて賜ります。
大会参加費:1000円(学会員は無料)、懇親会費(学会員のみ)5000円
昼食弁当代:800円(1食あたり・事前申し込みのみ)
*近隣には徒歩10分〜15分でファミリーレストランがございますが、お弁当を事前に申し込みされることをお勧めします。
交通のご案内(上野駅から水戸駅までJR常磐線の特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」(所要時間約65分)


