日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
コモンズに寄せられた各団体のイベント情報、助成金情報、コモンズの活動状況、NPO関連のニュースを配信するブログです。
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タイズ財団講演会 [2009年04月25日(土)]
<立教学院創立135年記念公開講演会のご案内>

地域開発のための新たな資金循環の仕組み−社会変革型NPO・米国タイズ財団の挑戦−


日 時: 2009年5月30日(土) 14:00〜17:00

場 所: 立教大学池袋キャンパス 7102教室(7号館)


主 催: 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科

後 援: 財団法人 助成財団センター、特定非営利活動法人 日本NPOセンター

協 力: CSOネットワーク
 
タイズ財団(1976年サンフランシスコで設立)は、様々な個人、家族、機関から小規模な資金を集め、
寄付者の意向に沿って助成事業を展開する基金(DAF,Donor Advised Fund)で成り立つ先駆的な
「コミュニティ財団」である。新しい試みにリスクを覚悟で次々と新種の事業に取り組み、DAFや
共同事務所施設、そしてNPOマネジメント支援組織(タイズ・センター)、さらにはオンライン寄付
などのインフラをつくり、積極的にNPO支援事業を行っている。
最近では、「アメリカ初のNPO所有の証券会社」事業にも乗り出し、NPOの資金づくりの新しい
実験を行っている。資金、場所、マネジメントの側面から総合的なNPO支援モデルをつくりあげた
米国でもまれに見る同財団のユニークな挑戦は、今後の日本のNPO支援のあり方を考えていくための
刺激的な好機となろう。


講 演: 「社会変革に挑戦するタイズ財団の取り組みとこれから」
ドラモンド・パイク 氏(タイズ財団CEO)
解 説: 「タイズ財団の特性と意義」
     岡部一明 氏(愛知東邦大学教授)
コメンテーター: 黒田かをり 氏(CSOネットワーク共同事業責任者)
コーディネーター: 渡辺 元 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
/トヨタ財団プログラム・ディレクター)


お問合せ: 立教大学独立研究科事務室(03−3985−4530)
〒171−8501 東京都豊島区西池袋3−34−1
Posted by コスモゼロ at 07:21 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ろうきん助成金セミナー [2008年11月26日(水)]
ろうきん助成金セミナー(12月2日)ご案内


中央ろうきんでは、NPO・ボランティア団体を対象に
毎年『中央ろうきん助成プログラム』を実施しております。
この度、2009年プログラム(来年1月応募受付予定)の
制度説明を目的に、セミナーを開催いたします。
当日は、質疑応答の時間も十分にとり、皆さまの質問に丁寧にお答えします。
ご関心のある方、どなたでもご参加いただけますので、
お気軽にご参加ください。

■■市民活動に役立つ!お金の話〜助成金活用のツボ■■ 
日時:12月2日(火) 14時〜16時
場所:総評会館203会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
内容:2009年中央ろうきん助成プログラムのご案内、団体紹介、
NPOの「活動資金」に関する情報提供
申込方法:  
お名前・ご所属・ご住所・郵便番号・お電話番号・メールアドレス
(またはFAX)をご記入のうえ、下記申込先までご連絡ください。

●2009年『中央ろうきん助成プログラム』応募要項のご案内は、
2008年12月初旬を予定しております。
●参考:2008年『中央ろうきん助成プログラム』
http://www.rokin-ikiiki.com/kouken/j-proguram2008.html

<お問合せ・お申込先>
中央労働金庫 総合企画部CSR企画(担当:井上)
TEL:03-3293-2048  FAX:03-3293-2048
Email:npo@chuo-rokin.or.jp  HP:http://www.rokin-ikiiki.com/
Posted by コスモゼロ at 05:57 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
つくば3Eカフェ12月4日に開催します [2008年11月26日(水)]
コーヒーを片手に、3E (Environment 環境・Energy エネルギー・Economy 経済)
について、気軽に語れる、情報を共有できる。そんな場所が3Eカフェです。
学生や市民、研究者の方など、幅広い層から参加を募り、将来的なつくば市
・筑波大学に向けた自由な意見交換を通じて、つくば市でのまちづくり・大学
づくりに貢献していきたいと考えています。


★第4回 つくば3Eカフェ 12月4日に開催します!
今回はお二人のゲストに、企業の環境コミュニケーション活動やそれにまつわるビジネスについてお話いただきます。また、企画の後は交流の時間も予定しています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


日時:12月4日(木) 18:20〜20:00(予定)
場所:筑波大学 体芸棟5C212ラウンジ(学生控え室)
ゲスト:川廷昌弘氏(博報堂DYメディアパートナーズ 環境コミュニケーションマネジャー)
杉浦正吾氏(生命環境科学研究科 持続環境学専攻、杉浦環境プロジェクト(株)代表取締役)
テーマ:「環境」ってビジネスチャンス!
参加費:100円
申し込み不要


主催:3E cafeプロジェクトチーム
協力:環境コミュニケーションラボ
後援:つくば3Eフォーラム
3E
Posted by コスモゼロ at 04:52 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」 [2008年09月19日(金)]
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」
一周年報告集会

2007年 7月16日の中越沖地震で柏崎刈羽原発が被災するという未
曾有の事態を受け、同年 8月21日に「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える
科学者・技術者の会」が発足してから、早くも1年が過ぎました。
この一周年報告集会では、運転再開をめざす東京電力の主張と、
閉鎖を訴える私たちの主張との間の争点を明確にし、現地のみなさ
んをはじめ、この問題に関心をよせる多くの方々の理解を深めて頂
き、東京電力の調査のあり方や、政府の審査の姿勢への問題提起と
したいと考えています。

●日  時   2008年 9月28日(日) 13:00〜17:30

●プログラム

1.活動報告
・「柏崎刈羽・科学者の会」一年間の活動と今後の課題
−−−−−−−−−−− 井野博満・菅波 完
・地元団体の取り組み/新潟県技術小委員会の傍聴経過
−−−−−−−−−−− 矢部忠夫・山口幸夫

2.地震・地盤問題の争点 −−−−−−−−−−− 石橋克彦
コメント −−−−−−−−− 武本和幸・長沢啓行

3.設備・機器問題の争点 −−−−−−−−−−− 田中三彦
コメント −−−−−−−− 井野博満・黒田光太郎

4.今後の活動に向けて
・総合討論・アピール文採択

(プログラムおよび発表者は変更になる場合があります)

●会 場  YMCAアジア青少年センター・国際ホール
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/hotel/hotelindex.htm

JR水道橋駅から徒歩5分(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
TEL 03-3233-0611

●参加費   800円

●問い合わせ 「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
TEL 070-5074-5985 Fax 03-3358-7064
E-mail info@takagifund.org
Posted by コスモゼロ at 11:43 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第2回TXまちづくり大賞作品募集 [2008年09月10日(水)]
TXは、まもなく開業3周年を迎えます。そのような中、沿線でのライフスタイルが「ロハスな暮らし」「つくばスタイル」といったキーワードになるなど、さまざまな場面で話題を集めております。
つくばエクスプレス みらい平・いちさと推進協議会では、昨年度、沿線の楽しい出来事、イベントや地域の活動、おすすめスポット等を積極的に紹介し、沿線をPRしていただくレポート記事を紹介する「TXまちづくり大賞」を実施し好評を得ました。
今年度も引き続き「第2回 TXまちづくり大賞」を実施し、身近なまちづくり活動・コミュニティ活動、沿線にある隠れた人気スポットの情報、沿線で見みかけたほのぼのとしたエピソード等、沿線で暮らす方々のご近所目線で積極的に紹介していただくレポート記事を募集しております。

■応募資格

TX沿線にお住いの方はもとより、通勤・通学でTXを利用している方、また沿線でのまちづくり活動やコミュニティ活動等に携わっている方々。
(個人またはNPO、自治会、グループ、サークル、教育機関等各種団体)

■応募方法

つくばエクスプレス みらい平・いちさと推進協議会のホームページにある応募フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
・記事文章:400字以内
・写真:1枚(320×240pixまで、JPG形式)

■応募期間 平成20年7月15日〜9月30日

■入賞商品および発表

『TXまちづくり大賞』(賞金10万円)
『特別賞』
(作品の入賞等につきましては、年内に事務局より通知する予定です。)

■備考

※ご記入いただいた個人情報は、主催者にて厳重に管理し、正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することはありません。ただし、主催者との間で機密保持契約を締結した第三者に対し、この業務を委託する場合を除きます。
※入賞者のお名前とレポートについては、主催者および後援者のホームページ等への掲載および結果発表時に新聞・雑誌等へ提供する場合がありますので予めご承知おきください。
※ご応募いただいたレポート記事で「公序良俗に反するもの」「特定の個人や団体を誹謗中傷するもの」「法律にふれるもの」といった内容が確認された場合は入賞を取り消す場合があります。

■主催

つくばエクスプレス みらい平・いちさと推進協議会
http:www.tx-mirai.jp

■後援

首都圏新都市鉄道(株)/UR都市機構
Posted by コスモゼロ at 13:55 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GISフォーラムin水戸(ICT水戸地域セミナー) [2008年09月10日(水)]
特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらきは、総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会および茨城県立図書館との共催により、GISフォーラムin水戸(ICT水戸地域セミナー)≪地域の協力で築く安全安心なまちへ≫を下記のとおり開催致します。
安全安心なまちづくりのために、GIS(地理情報システム)をはじめとした情報通信技術は大きな役割を果たしています。本フォーラムでは地域防災力を高める災害リスク情報や、茨城県における統合型GISについてのご講演、また小学生らによるGISを活用した地域マップづくりなどについてご紹介させて頂きます。
お忙しいことと存じますが、ぜひご来場くださいますようご案内申し上げます。
敬具

                   記
1.開催日時
平成20年9月21日(日曜日) 13時00分から16時30分まで
2.開催場所
茨城県立図書館 視聴覚ホール(茨城県水戸市三の丸1-5-38)
3.概要
「地域防災力を高める災害リスク情報プラットフォーム」と題する長坂俊成氏(独立行政法人防災科学技術研究所防災システム研究センター センター長補佐)の基調講演、
その他事例紹介、統合型GISの茨城県における取り組み等のご講演、「地域の協力で築く安全安心なまちへ」をテーマとしたパネルディスカッションを予定しております。
4.その他
フォーラム終了後、情報交流会(於:水戸京成ホテル)を開催させていただきます。
また、本フォーラムはGIS資格認定協会の「GIS教育プログラム」の認定を頂いております。
  詳細につきましては、別添えのパンフレットあるいは私どもNPOのHPをご覧いただきたく、お願い申し上げます。

〔お問合せ先〕
〒311-4153 茨城県水戸市河和田町4471−45
NPO法人GIS総合研究所いばらき 事務局
電話:029-257-1234 FAX:029-255-2555
E-mail:office@gis-ibaraki.or.jp
URL:http://www.gis-ibaraki.or.jp/
Posted by コスモゼロ at 13:14 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
りっつん夜学 オルタナティブ(代替)エネルギーについて考える [2007年11月26日(月)]
りっつん夜学
「オルタナティブ(代替)エネルギーについて考える」

――使用済み家庭用油はガソリンに代れるの?
―――ソーラークッカーは原発に替われるの?
――――使用済核燃料が村の幸せに変わるの?

日時 11月30日(金)19:00〜21:30
会場 りっつん(穀菜レストラン&ナチュラル雑貨)

   つくば市上原747-84 (西大通 同峰公園そば)
   Tel&Fax:029-856-0009 http://www.ritzn.jp/ritzn/map.html

■まかないつき学費 2,000円

■ゲスト:
「ソーラークッカー」のにこネットつくばさん
「使用済食用油リサイクル」のクラウドエコロジーサービスさん
「六ヶ所村ラプソディー」のつくばthinkロッカショのみなさん

アメリカに菜食レストラン、日本に有機農法。オルタナティブ・テクノロジーがゆっくり地球史に浮上してから25年後。遅まきながらエコロジカルショップ“りっつん”がつくばに誕生しました。

第27回夜学は、「ソーラークッカー」のにこネットつくばさん、「使用済食用油リサイクル」のクラウドエコロジーサービスさん、「六ヶ所村ラプソディー」のつくばthinkロッカショのみなさんをお招きして、ケチな店主がほくそ笑む代替(オルタナティブ)エネルギーについて知って学びます。
太陽が燃え尽きる人類滅亡の日までただで使える調理器具「ソーラークッカー」/流せば水の無駄・捨てれば可燃ゴミの家庭用廃棄油を燃料資源にするバイオマス技術/のお話を、2008年1月12日に茨城県ではじめて、しかもつくばでその上鎌仲監督・田中優氏ご主席のもと上映される「六ヶ所村ラプソディー」の映像を交えながらお聞きします。
そして、原発についてエネルギーについて環境問題について熱く情報交換をしながら平和な夜をみなさんと過ごすことができましたら幸いです。六ヶ所村にちなんだまかないメニューをご用意します。当日のお楽しみです。

※ソーラークッカーでお料理された一品もご試食できます。
※ご家庭の使用済食用油をお持ちくださった方(量は問いません)には、りっつんでお召し上がりいただける「三年番茶券」のプレゼントがあります。

●にこネットつくばさん→ http://niconet.org/
●つくばthinkロッカショ(六ヶ所村ラプソディー上映)→ http://blog.goo.ne.jp/tsukuba-think-rokkasho
Posted by コスモゼロ at 03:34 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
団体情報開示「入門ワークショップin茨城 [2007年10月20日(土)]
     「団体情報の開示「入門ワークショップ」in茨城
 ?市民から参加や支援を得るために、どんな情報、どのように開示するか?

 NPOを持続させていく上では、市民、財団、行政の理解と支持を得て、社会から活動資金を調達できるようにすることが欠かせません。そこで重要になるのが、団体の情報開示です。茨城県が認証したNPO法人は400を超え、参加・支援先のNPOを選ぶための情報を必要としています。日ごろ努力が報われるようにするためにも、県への報告だけではなく、より積極的な情報の開示に取り組みませんか。
 わたしたちは、社会に積極的に参加や協力を求めていくNPOと支援者を結ぶ「情報の市場」と、それにもとづく民間の資金の流れ「寄付市場」をつくろうと取り組んでいます。
 IHOE(人と組織と地球のための国際研究)が全国の53のNPO助成機関に助成金申請書と報告書の設問項目の調査をし「社会から信頼や支援を得るためにNPOが情報開示すべき事項」をまとめた「団体基本情報シート」を作成しました。
 そこで、今回は、この「団体基本情報シート」をもとに、財団などにどのような説明をすればいいか、申請書類や報告書を作成する際のポイントを学び、実際にシートへの記入を試みるワークショップを行います。この作業に参加いただくことで、今後の助成金申請がしやすくなるだけでなく、しっかりとした団体説明資料を作成することができます。
 また、2005年9月にオープンした公益情報ポータルサイト「CANPAN」)の紹介も、併せて行います。
 情報開示について考えたいみなさんのご参加をお待ちしています。

◆日 時:2007年10月27日(土)13:30?16:30(13時開場)
◆会 場:つくば市市民活動センター 会議室(つくば市吾妻1-10-1)
◆対 象:NPO関係者(団体の情報開示を実践している方、取り組もうとしている方)
     中間支援組織、ボランティアセンター、助成団体など
◆内 容:
 (1)解説「『NPOの情報開示』の基礎」(「団体基礎情報シート」の紹介)
 (2)記入ワーク「団体の基本的な情報を表現してみよう」
 (3)CANPANのご紹介
 (4)意見交換「地域でNPOの情報開示が広がっていくには」
◆報告者:川北秀人さん(IIHOE代表)
     赤澤清孝さん(IIHOE客員研究員)
◆CANPANのご紹介:(日本財団CANPANチーム)
◆定 員:30人(先着順)
◆参加費:1,500円(コモンズの会員は1,000円)
◆主 催:茨城NPOセンター・コモンズ
◆共 催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] http://blog.canpan.info/iihoe/
◆協 力:CANPANセンターhttp://canpan.info/
◆お申込み方法(先着順)
 お名前・ご所属団体名・役職(担当業務)・連絡先ご住所・電話番号・FAX・Eメールアドレスを担当者まで、EメールまたはFAXにてお申込みください。
Posted by コスモゼロ at 09:10 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
米国NPOの知見を地域に紹介するシンポジウム [2007年10月20日(土)]
米国NPOの知見を地域に紹介するシンポジウムのご案内
 〜市民組織運営・社会起業家・社会的責任〜

日時 2007年12月1日(土)10:00〜16:30
会場 茨城県つくば市 つくば国際会議場(秋葉原からTXで60分)

趣旨
貧困、人権、環境、格差の拡大など、社会的課題の解決は地球市民全体の課題でもあります。世界のNPO・NGOでは組織力の強化(キャパシティビルディング)や、企業や様々な主体との連携がテーマになっています。そこで国際交流基金日米センターのNPOフェローシッププログラムを通じて米国の市民活動の現場で研修を積み、帰国後も第一線で活躍されている3人の実践者から、米国や海外の市民活動の動向について伺います。そして今後の日本の地域社会において、「市民組織の運営力強化」、「ソーシャルベンチャーの起業支援」、「社会的責任を果たす上での企業とNPOの連携」などにどう取り組んでいけばいいかを討議します。

内容
スケジュール
10:00〜10:20 
  NPOフェローシッププログラム説明

10:20〜12:30 3名のフェローの報告
  米国のNPOから学ぶこと  〜私が体感した米国NPO〜
12:30〜13:30 休憩
13:30〜15:00 グループセッション
  日本における活動の展望
  A 草の根の市民組織の運営力強化
    (コメンテーター 槇ひさ恵さん)
  B ソーシャルベンチャーへの支援
    (コメンテーター 井上英之さん)
  C ISO/SR「組織の社会的責任」
    〜今後の企業とNPOの連携〜
    (コメンテーター 黒田かをりさん)
15:15〜16:30 総括パネルトーク

参加費 1000円 定員70名(申込先着順)

主催 特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ
   独立行政法人国際交流基金日米センター
後援 茨城県

問い合わせ・申し込み先 
茨城NPOセンター・コモンズ
ご氏名、所属・役職、連絡先、希望テーマ(A〜C)を下記までお知らせください

310-0061茨城県水戸市五軒町2-2-23-102
TEL:029-300-4321 FAX:029-300-4320
mail:info@npocommons.org
URL:http://www.npocommons.org

講師プロフィール
槇ひさ恵さん(第4期フェロー) 
(NPO法人ニンジン常務理事)
NPOの発展と多文化共生のためのセンター(MOSAICA)でNPOトレーニング、コンサルテーションを学ぶ。国内のNPO支援やモンゴルの障害者支援を行っている。

井上英之さん(第5期フェロー)
(NPO法人ETIC.プロデューサー・慶応義塾大学総合政策学部)
非営利組織向け投資機関(SVPI)で、ベンチャーフィランソロピー(社会起業向け投資)の経営を学び、帰国後ソーシャルベンチャーパートナー東京を設立。

黒田かをりさん(第6期フェロー)
(CSOネットワーク共同事業責任者)
国際労働規格であるSA8000の認定機関(Social Accountabilty International(SAI)で研修。国際規格ISO26000/SRを検討する日本のNPO分野のエキスパートを務める。






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くらし活動助成金 [2007年09月21日(金)]

パルシステム茨城 くらし活動助成基金

対象となる団体(の基準)
茨城を主な活動エリアとしている団体。
 (法人団体は、県内に登録している団体とさせていただきます)
団体の規模、法人格の有無は問いません。
営利、宗教、政治の団体は除きます。同好会的なメンバーのみを対象にした団体は対象外となります

対象分野
暮らしを豊かにすることをめざし、地域の課題解決や、人のつながりを深める活動であれば分野は問いません。

助成内容 スタート部門
(活動立ち上げ資金) チャレンジ部門
(事業・組織の発展資金)
1団体 上限30万円 1団体 上限50万円
新たな活動を開始するための助成で、活動実績を問いません。
新たな活動を展開したり、組織体制の強化のための助成で、活動実績が1年以上あることが必要です。

※一度本基金の助成を受けた団体でも、活動定着のため、最大3年間まで継続して助成をうけることができます。ただし、その年ごとに応募し選考をうけていただきます。

助成対象期間
2008年1月1日〜2008年12月31日の期間に行われる活動・事業を助成対象とします。

くらし活動助成基金の使途目的の基準
活動・事業に要する運営費用の一部。
目的をもった物品の購入費用の全額又は一部。
事業立ち上げに要する費用の一部を含めることができます。
家賃、人件費などの固定費に助成額の半分まで含めることができます。

選考基準
応募いただいた計画は、下記の選考基準に基づいて選考します。
地域貢献性 地域のニーズに応えるもの
 独創性   新規性 地域において先駆的な取り組みといえるもの
 実現性   計画に具体性があり実行力がみとめられるもの
 参加性   より多様な市民や組織が参加し、新たな関係をはぐくむもの
 発展性   助成により活動の広がりや組織の発展が期待できるもの

申請要領
 助成を申請される団体は、添付の規則及び以下の要領をよくお読みになり、スタート部門とチャレンジ部門のいずれかを選択して下記の書類を提出して下さい。

くらし活動助成基金交付申請書(同封の書式を使用してください)
 活動計画書(選択した部門の書式を使用してください)
 団体概要記入用紙(同封の書式を使用してください)
 団体の定款、規約、会則等
 団体の前年度の決算書及び当該年度収支予算書、但し2008年度に活動・事業を立ち上げようとする団体は当該年度収支予算書
 ※同封の書式は加工せずに、使用してご記入ください。

※お送り頂いた書類はお返しできませんので、送付前に必ず申請書類のコピーをおとりください。コピーは必ず保管しておいて下さい。

申請書類の提出期限
 申請書類は、必要事項を記入の上、10月1日(木)までに、下記生協パルシステム茨城くらし活動推進課「くらし活動助成基金」係まで郵送してください。(締切当日消印有効)

※助成基金応募要項の事務局へ直接持ち込みは厳禁とさせていただきます。


「くらし活動助成基金」の申請書の送付先及びお問い合わせ先

担当:生活協同組合パルシステム茨城 くらし活動推進課
〒310-0022 茨城県水戸市梅香2-1-39
TEL:0120-289-500
FAX:029-227-2235
http://www.pal.or.jp/hicoop/katsudo/oshirase/070827.html
Posted by コスモゼロ at 22:05 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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