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2019年04月27日

「入門編」で気になる解答

第2回NPO法人会計力検定「入門編」で
気になる解答について、取り上げます。

NPO法人会計基準に関する問いの中で、
次のような問いがありました。

@一定時点で、法人の財政状態を表す報告書として
 (     )を作成する

A一定期間に、財産が増減した理由を示す報告書として
 (     )を作成する

この問いで(  )に該当する単語を解答欄に
記入する問いですが、案外、正しく書けていない人が目立ちました。
皆様は、正しく漢字で書けますか?

ここでのポイントは「一定時点」か「一定期間」かです。
貸借対照表と活動計算書の違いは重要ですから、しっかり理解しておきましょう。

貸借対照表では、前期にあった財産が、当期にこれだけ増えて(減って)、
○年○月○日現在、いくらになりました!「=財政状態」がわかります。

では、なぜ増えたのか(減ったのか)は、○年〇月○日から○年○月○日までの間に
これだけ収益があって、これだけ費用がでていったのでこの結果になりました、と
「財産が増減した理由」を説明できるのが、活動計算書です。

ここは、大切なポイントですね♪
posted by 一般社団法人NPO会計力検定協会 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 「入門・基本」に関するお知らせ
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