本になってきました。
[2011年12月11日(Sun)]

12月10日、私は本になりました・・・。なにそれ??
NPO法人起業支援ネットさんが事務局となっている、「ソーシャルビジネスネットワーク大学東海・北陸キャンパス」での地域活動報告会として、
LOBAS with LOBAS
というイベント内の一つの企画でした。
人間が本になって、借りていただき、本はタイトルに沿った内容をしゃべる・・・。
というものです。
5人の本が、今回貸出対象となっていまして、私はその一人でした。
私のタイトルは「人間やれば何でもできる・・・かも?!」というものでした。
借りていただけるのか、かなり不安でしたが、無事に借りていただきホッと一安心でした。
よかった
今回は、起業家となってソーシャルビジネス(以前はコミュニティビジネスというのが一般的でしたね)に取り組んでいかれる若手の方々8名の報告でした。
そのイベントでは、すでに起業されている3名の方のお話をお聞きする時間もありました。
ここで、とても心にぴったりくる言葉がありました。
持続するためには変化し続けなければならない。
これ、本当にそうだと、心から大きくうなづきました。
そうなんですよ。
変化しているというのは、社会や時代の流れに応じているということなんですよね。
これは、ぶれるということとは全く違います。
変化するのは、ぶれるのとは全然違います。
ぶれた変化は、節操がない。
何をやっているのか、何をやりたいのかがよくわからない。
でも、時代の変化に呼応しつつの変化は、芯になる部分が必ずあるんですよね。
そして、とても大切なことは、変化し続けることに耐えられるということは、切り替えがきちんとできるということや、変化に耐えらえるぐらいに、自分の立ち位置が理解できていることだと思います。
頑固一徹は、芯の部分には必要ですが、やり方を変えない頑固さは、通用しないこともあります。
あっとわんでも、児童デイサービスや東部子育てセンターの中身は、変化しています。
既存の方法では、本当の意味で地域の人たちへ、還元できていることになっているのか?と考えた場合、おのずといろんな方法が見えてくるのだと思っています。
本でお招きいただき感謝するとともに、地域の課題解決のためにどのような事業を展開されているのかということや、起業家として(私にはこの実感があまりない・・・)みなさんのいろんなお話を聞くことができて、楽しい一日でした。
今日も、出会いに感謝です。
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