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金環日食本年もよろしくお願いいたします![]() 新年、あけましておめでとうございます。 昨年は大災害に見舞われ、大変な1年でしたが、今年は心温まる年になることを願っています。 本年も、よろしくお願いいたします。 被災地の子どもたちと![]() 宮城県の登米市にボランティアとして行っている会員のYさんから、昨日の写真が届きました。 作業の合間を使って、子どもたちと一緒に遊んでいるそうです。 昨日の読売新聞一面に、両親と妹を亡くしてしまった4歳の女の子が、覚えたばかりのひらがなを使って、お母さんへ1時間かけて手紙を書いたり、1人で海を見ている姿が写っていました。 今は、みんな大変でばたばたしているけど、落ち着いてくると、ひとりぼっちになってしまった寂しさが心の奥からこみ上げてくるでしょうね。4歳の子どもには、あまりにも重い荷物ですが、周囲の人たちの支えで、乗り越えていってほしいですね。 会員のボランティア活動![]() 当法人の会員で兵庫県に住むYさんが、NPO法人日本エコツーリズムセンターの災害救援活動のボランティアとして、昨日から4月2日まで、宮城県の登米市に入り、救援物資の仕分けや、避難所などでのお風呂サービスなどの活動をはじめています。 なかなか家庭があると、動きづらいく、フットワークが重くなってしまいますが、影からYさんを応援しています。自身の健康にも気を付けて活動してきてください。 また、八千代市内にも福島県から避難してきている方がいます。私もそうですが、来週から、食事作りや配膳・下膳のボランティアをはじめます。 また、参加者から少しでも募金を集めて、役に立ていただけたらと思っています。 この被災対策は、長丁場になると思いますので、少しずつでも長く募金などを続けていきたいと思っています。 写真は、現地に行ったYさんが物資の仕分けや寝泊まりしている鱒樽小学校の体育館の写真です。(Yさんから送っていただきました) シートを敷き、寝袋で寝泊まりしているそうです。 今年1年お世話になりました![]() 少し早いですが、今年1年、大変お世話になりました。 多くのみなさまに支えられて、大きな事故もなく、無事に1年を終えることができました。 今年は、4月にNHKテレビの「首都圏ネットワーク」と「こんにちはいっと6けん」で放送していただくことができました。 また、8月には、富士登山も行いました。南アルプスの赤石岳、荒川岳と、3000mの稜線を縦走することもできました。 平地のハイキングから、高山まで、いろんな自然を楽しむことができたと思います。 また、来年もがんばって、楽しく、そして安全に、活動を行っていきたいと思いますので、みなさまのご支援、よろしくお願いいたします。 なお、上の写真は、12月25日〜26日に行った美ヶ原の王ヶ頭での写真です。下の写真は、12月19日の仙元山忘年山行での写真です。 それでは、みなさま、良い年をお迎えください! ![]() 本に載りました
NHK学園CSネットワークから出版された「輝く ボランティア・ネットワーキングの20年」という本に、NPO法人山仲間アルプを紹介した理事長の文章が3ページに渡って掲載されました。
山仲間アルプのことだけでなく、さまざまなボランティア活動を行っている人を紹介していますので、社会貢献を考えている方には、参考になるのではないかと思います。 興味をお持ちの方は、Amazonやセブンネットショッピングのサイトから、購入できると思います。「輝く ボランティア」で検索すると出てくるはずです。在庫が少ないので、購入したい方はお早めに。 なお、下の写真は、本に掲載されている茅ヶ岳の時に撮影した別の写真です。このときは、すばらしい紅葉を楽しみました。 ![]() 第7回NPOフォーラムinやちよ
今日は、八千代市市民活動サポートセンター主催の「第7回 NPOフォーラムinやちよ」に出席してきました。
今回は、「人と人 心と心のつながりを大切に 〜中越大震災から学ぶまちづくり〜」というテーマで、中越地震を体験し、NPO法人を設立して活動されているNPO法人おぢや元気プロジェクト」の理事長 若林和枝さんの基調講演とパネルディスカッションなどが行われました。 話を聞いて私自身が感じたことは、大きな地震によって、大きな被害を受けた人たちが、そのこと自体はものすごく大変なことで、取り返しのつかないこともあるのですが、間違いなくその被害によって、人の絆が深く強くなったのではないかということでした。 自然が豊かで、もともと人情味にあつい地域だったことやNPO法人を設立して立ち上がった若林さんたちがいたことも、間違いなく絆を強くする大きな力なのですが、災害があったことがより一層、絆を強くしたのではないでしょうか? 災害を経験したことのない八千代市や関東の人たちが、絆を強くしていくことはなかなか難しいことですが、これを機に、人間関係が深まることを期待したいですね。 それと、今度、機会があったら、山仲間アルプでも、小千谷方面の登山を計画して、小千谷の方たちに、協力をお願いしつつ、一緒に登山を楽しめたらすばらしいなと思いました。 謹賀新年![]() 新年、あけましておめでとうございます。 昨年は、政権交代などいろんなことがありましたが、今年はどんな年になるのでしょうか? そろそろ成長神話や物欲から解放されて、世界一の長寿国であり、自然の豊かな国として、福祉と環境で世界をリードできる国になってほしいと思います。 当然、子育ても大切なことですが、お金をばらまくのではなく、今を生きる子どもたちや若者たちが、生き生きと夢を持って心豊かに育つことのできる環境を整える方が大切なのではないかなと思います。 山仲間アルプは、今年4月で設立から7年が経過します。多くの方に支えられて、会員数、参加人数とも、右肩上がりとなっています。今後も安定して継続していくためには、まだまだ足りないのですが、「共に楽しむ」ことの意味と大切さを、少しでも社会に発信していきたいと思っています。 今年もよろしくお願いいたします。 山と絵![]() 先週の木曜日に行った奥武蔵の物見山・日和田山でIさんが何枚も絵を描いていたのですが、本日、その内の1枚が完成した絵はがきとなって届きました。 本当に雰囲気があってすばらしい絵です。絵心があると、いいですね。 山は、スポーツとしてだけでなく、芸術や文学、自然観察、心を癒す場所、福祉、子育てなどなど無限の可能性を持っています。 山仲間アルプでは、「自然と親しむ子ども山登り教室」を行っていますが、スポーツ的な技術面を教えることを目的としていません。それよりも、スポーツ好きな子は体力づくりや技術を磨くことを行い、文章の好きな子は、自然の中から感じる心を大切にし、それぞれの個性を大切に伸ばしていってほしいと願っています。そのためには、大人は決して固定観念に縛られてはいけないと思っています。 子どもたちと共に、いろんなことを学び続けたいですね。 今日は、Iさんから送っていただいた1枚の絵に心打たれました。 山仲間アルプのサイトにある、物見山の写真集にもっと大きな絵で掲載していますので、そちらもぜひご覧ください。 ホトトギス
昨日、NHKラジオの放送を無事に終えました。
芹洋子さんの「坊がつる賛歌」や菅原やすのりさんの「四季の歌」を聞いていただけましたでしょうか? いつも調子っぱずれの歌しか歌わないのですが、久しぶりに本物を聞くことができました。 山の魅力については、もう少し「包容力」について話せば良かったかなと思いました。 山に登れば、展望や美しい風景、きれいな草花、野鳥、野鳥たちの歌声など、いろんなものを見つけたり聞いたりできますが、それは表に出ているものだけです。 だけど、表に現れない深いところにある魅力に気づくことが大切なことなのじゃないかなと思います。思いやりの気持ちも、深ければ深いほど、表には現れず、気づくことが難しいですね。そんなさりげない思いやりこそ、本物なのではないでしょうか? 昨日、センダイムシクイの囀りの聞きなし「焼酎一杯グイー」や、ホトトギスの「特許許可局」などを紹介したのですが、今日の深夜、3時頃に目が覚めたとき、外で「特許許可局」が聞こえました。 鳴きながら周囲を飛んでいたのでしょう。今年はじめて聞く、ホトトギスの声でした。「紹介してくれてありがとう」と伝えにきてくれたのでしょうか?
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