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山仲間アルプブログ

障害の有無や年齢に関わらず、登山やハイキングをみんなで共に楽しんでいる「NPO法人山仲間アルプ」のブログです。登山の計画や報告など、新しい情報を掲載しています。詳しい内容は、トップページをご覧ください。

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機関誌34号発行

[2011年09月04日(Sun)]

 機関誌『風のささやき』34号をホームページに掲載しました。

 今回は、第5回自然と親しむ子ども山登り教室の報告と、子どもたちおよび親御さんの感想を掲載していますので、ぜひご覧ください。

 また、今年度、最も長いビッグ山行となった『雲ノ平』の報告も掲載しています。この山行は、北アルプスの中心部を富山県側から長野県側に横断する山行でもあります。

 写真は、ホームページに掲載していますので、トップページからご覧ください。

 機関誌もトップページの新着情報からリンクしています。

 雲ノ平のあとの、みの石滝キャンプ場でのふれあいキャンプ、その翌週の富士山も掲載しています。

第5回自然と親しむ子ども山登り教室終了

[2011年08月04日(Thu)]

 7月30日から8月1日まで、第5回自然と親しむ子ども山登り教室の最終回となる蝶が岳に行ってきました。

 今回は、子どもたちが兄妹で2人だけの参加でしたが、陣馬山から始まった5回の登山をすべて登りきりました。

 最後となった蝶が岳は、本降りの雨も一時的ですが降り、登山道が沢のようになる中を登りました。しかし、稜線ではライチョウに出会い、翌日は御来光とすばらしい展望、それに私自身もはじめて出会った2重のブロッケンを見ることもできました。

 途中、ひやりとすることやいろんな心配もありましたが、みんなで力を合わせて、乗り越えることができました。

 子どもたちも一回りもふた回りも成長したことと思います。

 いつも協力していただいたスタッフのみなさま、ありがとうございました。

 写真は、蝶が岳山頂でのものです。

不帰嶮&白馬岳

[2011年07月22日(Fri)]

 16日から18日にかけて、北アルプスの不帰嶮に行ってきました。

 これは、リーダー養成コースで、唐松岳から白馬岳への縦走でしたが、途中の不帰嶮の通過が、今回の一番のポイントでした。

 本来は、逆コースで縦走した方が危険箇所が登りになるので、危険度が少し低くなるのですが、その代わり、1日目の登りがきつくなることと、不帰嶮の通過が午後になるため、疲れが出て、判断力が鈍ることを恐れ、唐松岳から縦走することにしました。

 このコースは、危険度が高いことが一つの特徴ですが、もう一つの大きな特徴は、すばらしいお花畑が広がっていることです。なんと言っても、白馬三山は、高山植物の名所で、今回そのことをしっかりと認識されました。

 本州では白馬岳と八ヶ岳にしか咲かないウルップソウが当たり前のようにそこかしこに咲き、他の高山では出会うとこの少ないミヤマオダマキが、この山はオダマキ山ではないかと思うくらい、無数に咲いていました。

 また、シナノキンバイとミヤマキンポウゲの黄色い花やハクサンイチゲの白い花などのお花畑は、その広さでは日本一ではないかと思えるすばらしいものでした。他に次々に現れるお花畑に感動しました。

 山仲間アルプのホームページに報告と写真集を掲載していますが、その100万分の1も伝えることができていませんが、花の種類も40種類以上掲載していますので、よろしければぜひご覧ください。

 上の写真は、クルマユリです。

風のささやき33号発行

[2011年05月31日(Tue)]

 機関誌『風のささやき』33号をサイトに掲載しましたので、ぜひご覧ください。

 写真は、今回の機関誌にも掲載している百蔵山で撮影した水滴の写真(上)と、大持山で撮影した目覚めたばかりの木の葉の写真(下)です。

 関東はすでに梅雨入りしましたが、山は緑が濃くなり、多くの植物が生長してきます。上の写真のような、クモの糸に付いた無数の水滴も見られることが多くなります。水滴を見ていると、小さな宇宙を感じますね。

 6月も、梅雨の晴れ間を求めて、山に向かいたいと思います。


東日本大震災募金活動

[2011年04月12日(Tue)]

 昨日は、東日本大震災から1ヶ月目となりましたが、千葉県のNPOクラブちばNPO協議会の共済で、行われた街頭募金活動に、当法人から2人が参加してきました。

 当日は、話を聞いた方が銀行に行ってお金をおろしてきて数万円募金してくださった方やちょっと突っ張り気味の若者が募金してくださったり、多くの方の心の温かさを感じました。

 募金していただいたみなさま、ありがとうございました。

 募金していただいた金額などは、主催団体から報告があると思います。 → NPOクラブのブログで報告されています

追伸:今回の活動に参加した方は、15団体30人だったそうです。

今年度最初の登山

[2011年04月11日(Mon)]

 昨日は、今年度になって最初の「共に楽しむ登山」で、百蔵山に行って来ました。

 4月2日のミニハイキング、4月3日の第5回自然と親しむ子ども山登り教室説明会に続いて、3回目の事業となります。

 地震以降、3月末まで自粛していたため、山から下りた翌日は、股などが筋肉痛になってしまいました。

 山はまだ春浅い状況ですが、シュンランやイカリソウ、ヒトリシズカなどが咲いていました。樹木のアブラチャンは、黄色の花をあちこちで咲かせていました。キブシも咲いていました。

 上の写真は、百蔵山山頂での集合写真です。下の写真は、クモの糸に付いた水滴の写真です。近づいてみると、とても美しい世界が広がっていますね。

 山仲間アルプのサイトに、もっと多くの写真を掲載していますので、ぜひご覧ください。

被災地の子どもたちと

[2011年04月01日(Fri)]

 宮城県の登米市にボランティアとして行っている会員のYさんから、昨日の写真が届きました。

 作業の合間を使って、子どもたちと一緒に遊んでいるそうです。

 昨日の読売新聞一面に、両親と妹を亡くしてしまった4歳の女の子が、覚えたばかりのひらがなを使って、お母さんへ1時間かけて手紙を書いたり、1人で海を見ている姿が写っていました。

 今は、みんな大変でばたばたしているけど、落ち着いてくると、ひとりぼっちになってしまった寂しさが心の奥からこみ上げてくるでしょうね。4歳の子どもには、あまりにも重い荷物ですが、周囲の人たちの支えで、乗り越えていってほしいですね。

会員のボランティア活動

[2011年03月29日(Tue)]

 当法人の会員で兵庫県に住むYさんが、NPO法人日本エコツーリズムセンターの災害救援活動のボランティアとして、昨日から4月2日まで、宮城県の登米市に入り、救援物資の仕分けや、避難所などでのお風呂サービスなどの活動をはじめています。

 なかなか家庭があると、動きづらいく、フットワークが重くなってしまいますが、影からYさんを応援しています。自身の健康にも気を付けて活動してきてください。

 また、八千代市内にも福島県から避難してきている方がいます。私もそうですが、来週から、食事作りや配膳・下膳のボランティアをはじめます。

 また、参加者から少しでも募金を集めて、役に立ていただけたらと思っています。

 この被災対策は、長丁場になると思いますので、少しずつでも長く募金などを続けていきたいと思っています。

 写真は、現地に行ったYさんが物資の仕分けや寝泊まりしている鱒樽小学校の体育館の写真です。(Yさんから送っていただきました)

 シートを敷き、寝袋で寝泊まりしているそうです。

リーダー初体験

[2011年03月07日(Mon)]

 昨日は、栃木県にある大小山でした。

 理事長が参加できなかったので、今回は、女性のTさんが、リーダー初体験でした。

 的確なリーダーシップと参加者みんなの協力で、無事に登ってきました。天気も身方してくれて、すばらしい天気に恵まれました。1日違って、今日だったら、中止にせざるを得ませんでした。

 ホームページに、報告を掲載していますので、ぜひご覧ください。

機関誌『風のささやき』32号発行

[2011年03月05日(Sat)]
 久しぶりのブログになりますが、機関誌『風のささやき』32号をホームページに掲載しました。

 ホームページ新着情報からご覧ください。

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