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山仲間アルプブログ

障害の有無や年齢に関わらず、登山やハイキングをみんなで共に楽しんでいる「NPO法人山仲間アルプ」のブログです。登山の計画や報告など、新しい情報を掲載しています。詳しい内容は、トップページをご覧ください。

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14日〜15日に第14回視覚障害者全国交流登山東日本大会の下見

[2013年09月12日(Thu)]
 今週末の土日、14日から15日に、来年度、山仲間アルプが主催することになっている「第14回視覚障害者全国交流登山東日本大会」の下見に、国立磐梯青少年交流の家に行ってきます。

 交流の家との打ち合わせ、イベントをお願いする団体との打ち合わせ、登山コース(磐梯山、安達太良山、五色沼)の下見を行ってきます。

 天気予報は良くありませんが、何度も下見に行っていられないので、予定コースだけは確認してきたいと思います。

第7回自然と親しむ子ども山登り教室感想文(薬師岳)

[2013年08月19日(Mon)]
 南アルプスの薬師岳・観音岳と北アルプスの薬師岳の感想文が届きましたので、掲載します。
 まだ、IさんとIさんのお父さんしか来ていませんが、ぜひご覧ください。

★南アルプス 薬師岳・観音岳感想
yakushi_m27.jpg
「やっとついた!」
ようやく小屋に着きました。入ると、少しせまく何かの秘密基地みたいな個室でした。
私はこの小屋に着くまで他の団体から「すごいね!」「がんばってね」と声をかけられ、元気が出てきました。この小屋にある日記に、このことを書きました。
2日目、薬師岳の山頂に出発です。
その山道は、大きい岩がたくさんあるところでした。だけど、北岳などの山が見えてきれいでした。そして、山頂へ着きました。でも、時間がまだあったようなので、観音岳にも行きました。そこにも大きな岩があり、険しい山道で、きつかったです。
下りもすごい急で、ひもをつないで下るほどでした。その後、バスに乗り、途中で温泉にも入ってさっぱり!気持ちよかったです。
次は最後の山になるので、今までよりがんばって登ろうと思います。
                                       Iさん
★北アルプス 薬師岳感想
yakushi_n023.jpg
夜行バスに乗り、約6〜7時間ぐっすり眠り、富山駅前まで行きました。そこからまたバスに乗りつぎ、折立に到着。最初の登りは小山で約1000mと聞き、「大丈夫かなぁ?」と不安になりました。
重たい荷物を背おい、急な岩場を頑張って登り、ようやく小屋に着きました。部屋は、2階の大部屋でした。少し休けいをしてから、外を散歩しました。山小屋でソリを借りて、夏なのに雪遊びができて楽しかったです。
山側には雪けい、谷側にはチングルマなどのお花畑があってきれいでした。
2日目、天気が悪く、きりもすごかったです。登っているときは、こごえるような寒さで、3枚重ね着をし、寒さをこらえながら、登りました。途中には、沢もあり、くつの中までびっしょりになってしまいました。こんな思いをしてたどり着いたのにきりが白く、景色がぜんぜん見えませんでした。
3日目、下りだけなので「楽勝だ」と思っていました。
ところが、途中で雨がはげしく降りだし、雨水が流れていて、山道はんうかるみ、くつの中もぐちゃぐちゃで、足下はすべりやすく最悪でした。
今回は、全体的に天気が悪い山登りになってしまい残念でした。
でも、帰りのバスの中からは、とても大きくきれいな日本海が見えたのは最高でした。
Yさん、いつも私の手を引っぱってくれてありがとうございました。
                                      Iさん

★親御さん感想
yakushi_n123.jpg
このたびは娘(昨年迄は息子も)が大変お世話になりました。
山仲間アルプさんの子ども山登り教室を知ったのは、市の広報誌でした。
私自身も高校時代に山岳部だった経験もありましたので、子どもに登山を経験させることは有意義と考えていましたが、山仲間アルプさんは、単なる登山だけでなく、障害のある方とも分け隔てなく、登山を楽しむという活動目的に惹かれました。

本人はあまりその気ではないのでしたが、参加させてみることにしました。最初は半分イヤイヤながら(今でもそれほど積極的ではありませんが)参加していましたが、だんだんと自然に親しみを持ってきたようで、キノコを図鑑で調べたり、学校の発表課題でも高山植物の事を発表したり、少し興味がでてきたようでした。

また、本人はあまり自覚していないようですが、その小さな体で2〜3000m級の山々を自分自身の足で歩ききったことや体の不自由な人たちと触れ合った経験や自信は本当に大きな財産になっていると思います。これからの人生で役立つことがあるかと思います。

普段からマイペースで我儘な性格なので、スタッフの皆様には沢山の迷惑を掛けたと思いますが、暖かく見守って下さったおかげで3年も続けることができました。一重にスタッフの皆様のおかげと感謝しています。

最後にひとつお願いがあります。
最近は、団塊世代・山ガール等ちょっとした登山ブームですが、山仲間アルプさんの活動は、冒頭にも書いた通り非常に有意義な活動をされていることから参加をさせていただきました。もし、単なる登山サークルだけなら参加はしていないと思います。おそらくは同じような考えの親御さんも多いのではないかと思料しますが、なかなかこの活動を知る機会がありません。
是非、積極的にPR活動を行ってより多くの子どもたちに機会が得られるようお願いしますと共に山仲間アルプ様の増々のご発展を祈念いたします。
どうもありがとうございました。
                                  Iさんのお父さん

第7回自然と親しむ子ども山登り教室感想文(三頭山、武甲山)

[2013年07月18日(Thu)]
大変遅くなりましたが、5月19日に実施した三頭山と、6月16日に実施した武甲山の子どもたちの感想文を掲載しました。
三頭山は、親御さんの感想も掲載していますので、ぜひお読みください。

写真は、武甲山山頂での写真です。

★三頭山の感想★
☆小6Sちゃん
今回は、三頭山へ登りに行きました。
朝、駅で私と同じクラスのI君がきたので、びっくりしました。こういうことは、子ども山登り教室では初めてだそうで、なんだかちょっぴり嬉しかったです。
三頭山は、バスに乗って標高1,000mからの登山ということで楽だと思いました。だけど、険しい岩、木の根などがあって、想像以上に大変でした。
でも、頂上では富士山が見えました。少し雲っていたので、はっきりとは見えなかったのは残念でした。
花はたくさんさいて、すずなり咲いている花や、大きな白い花がとてもきれいでした。きのこは、ほとんどみつかりませんでした。
次の山は、色々な種類の花、きのこや、頂上からはきれいな景色が見られることを期待したいです。

☆小5S君
もう5月なのに、山は冬が終わったような感じがしました。
とうげで大きな物が落ちてきたかと思ったら、生きもので足あともついていたのでびっくりしました。
富士山が家から見るより近く感じました。

☆小3Y君
Sくんといっしょにあそんでたのしかった。
これからもいっしょにあそびましょう。
Rくんともいっしょにおべんとうたべました。
Iさんのおもちゃも家であそんでいます。
ゆうすけより。
もうすこしながくいたかった。
あいす、いっしょにたべてうれしかった。
またいきたいです。
こんどはみんなといっしょにあそびましょう。

☆小2Kちゃん
Iさん、てっぼうありがとうございました。
もういっかいSちやんと 手をつないで ふたりてをつないで。
Sくん、あいすおいしかった。
もういっかい手をつなごうね。もういっかい山へいこうね。
またあいすたべようね。Sくん、がんばってのぼろうね。
ゆっくりあるいてね。またいこうね、でもゆっくりとね。

小2A君
@YがSちゃんのあたまをたたきまくったのがへんだった。
Aなぞなぞを出しあったのがたのしかった。
Bかきごおりとラムネがおいしかった。
C川あそびがおもしろかった。
Dはしをわたったのがたのしかった。
Eへんなラジオ体そうだった。
F木の雨ふらしごっこをしたのがおもしろかった。
Gトイレの中がくさかった。
Hおにごっこがおもしろかった。

☆年長Aちゃん
きょうはたくさんのひととやまにのぼれてたのしかったです。かわのみずがつめたくてきもちよかったです。わりばしてっぽうでごむをとおくへとばせておもしろかった。

☆親御さん
 小学2年生の息子、Hと年長の長女Aを朝4時半に起こし、すっかり明るくなった朝の中、始発の電車に乗り、アルプの皆さんと合流してからは、Hが喜んでずっと電車の中で大きな声を出して、ペラペラとしゃべりまくって乗客の注目を集めていました。
 山を登り始めたら、地面がふかふかで歩きやすく、公園の散歩道を思わせました。子供達は元気よく歩き、HはKさんと手をつないでもらいながらゆっくり歩いていて、後ろから歩いている人達に励まされていました。
 のんびりながらも山頂に着いた時にはホッとして、富士山が美しく見えました。
 下山は石コロが多く滑りやすかったですが、登りと違い子供達はスピードを上げて歩いてました。今回の登山は、お天気にも恵まれ、多くの方から支援してくださり、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

★武甲山★bukou16.jpg
☆小5S君
山にいくと中に雨がふってきました。山に登れるかなと思いました。でも山に登ったら、楽しく登れました。きりで周りが、見えなくてつかれました。山の形は、表はがけだけど反対側は、ふつうの山でした。きりがないときにまた登りたいです。

☆小3Y君
Aくんとおべんとうをたべました。
Sくんとみずあそびをしてうれしかったです。
Aちゃんとあいすとかきごおりをたべました。
とてもおいしかったです。
さいごにせちやんとあるきました。
そのあとおいつきました。
せてちやんがおそかったです。
Sくん8月23、24にきてください。
まっています。
こんどはAくんとSくんとAちゃんとKちゃんであるきましょう。
あぼしさんがりーだーです。

☆小2Kちゃん
AくんとおやまAくんおかしをくれてありがとう。
とうやまAくん、Sくん、やまのぼってありがとう。
やま、Yくんありがとう。いっしょにやまのぼってくれてありがとう。
Yくんとかきごおりたべました。
Yくんおかしをくれてありがとう。
せつちやん、やまいてくれてありがとうございました。
Aくんいっしょにあそんでくれてありがとう。
またあそぼうね。
Sくんいっしょにあそんでくれてありがとう。
またあそぼうね。
Yくんいっしょにあそんでくれてありがとうございます。
またあそぼうね。

☆小2A君
@YがSちゃんのあたまをたたきまくったのがへんだった。
Aなぞなぞを出しあったのがたのしかった。
Bかきごおりとラムネがおいしかった。
C川あそびがおもしろかった。
Dはしをわたったのがたのしかった。
Eへんなラジオ体そうだった。
F木の雨ふらしごっこをしたのがおもしろかった。
Gトイレの中がくさかった。
Hおにごっこがおもしろかった。

視覚障害者全国交流登山について

[2013年06月17日(Mon)]
視覚障害者全国交流登山について

職場や地域などで「山登りをしたい!自然に触れたい!」という視覚障害者の人たちの希望を受け、「一緒に登山をしよう!」と活動を始めたのが多くの障害者と健常者がともに登山をする団体の設立理由となっています。同じ思いで活動している団体が2年に1度、全国交流会を実施しています。

視覚障害者全国交流登山の目的は主に以下となります。

・全国規模のイベントを開催することでマスコミ等へ情報発信し視覚障害者登山の社会的認知度を高める
・視覚障害者登山の環境整備(サポート技術の普及・サポーターの増員)
・全国の視覚障害者山の会の仲間が一同に会して交流し、親睦を計る


主催団体は持ち回りとなっており、第14回(2014年)は山仲間アルプが主催となります。
現在は2014年9月13日〜15日で磐梯山、安達太良山、五色沼といった3つのコース(上級・中級・初級)を検討しています。
宿泊先は国立磐梯青少年交流の家を予定しています。

現在は、来年の実施に向け、実行委員の体制と進め方を固めているところです。
当日は会員の皆様の多くの協力が必要となります。
可能な範囲でご協力いただけますと幸いです。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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過去の資料などは以下となります。

視覚障害者全国交流登山大会関連資料
第13回視覚障害者全国交流登山大会 主催 京都山の子会

第12回視覚障害者全国交流登山大会の報告(2010年10月9〜11日) 主催 六つ星山の会
http://www.mutsuboshi.net/12zennkoku/12zennkoku-r.pdf

第11回視覚障害者全国交流登山・西日本集会 実施要項
(平成20年10月24日(金)〜26日(日))主管 山口ささゆり会 広島歩く会友遊
http://www.gotjp.com/yama-kyou/05_member/sasayuri/zenkokutaikaizisshiyouryou.pdf


障害者と健常者がともに登山をする団体
NPO法人 山仲間アルプ:http://www.npoalp.com/
六つ星山の会:http://www.mutsuboshi.net/
新潟あいゆー山の会:http://eyeyou.kane-tsugu.com/
富山三ツ星の会:http://www.mitsuboshi.sakura.ne.jp/
京都山の子会
NPO法人ハイキングクラブかざぐるま 関西:http://www.normanet.ne.jp/~windmill/
「山を楽しむネットワーク」(通称・山ネット)関西:http://homepage3.nifty.com/yama-net/
岡山視覚障害者山の会 こまくさハイキングクラブ:http://ww31.tiki.ne.jp/~suemi/
歩く会「友遊」:http://www.fureai-ch.ne.jp/fc2159995/
しまね四季の学び舎
山口ささゆり会

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会員の皆様には今一度、アルプの設立趣旨をご確認いただければと思います。

山仲間アルプ 設立趣旨書
http://www.npoalp.com/dantai/syushi.htm

山仲間アルプは、さらに障害者対ボランティアという関係を越えて、より良い人間関係を築くことによって、登山活動や各種活動を行うことを最大の目的としています。 「連れて行ってもらう」という考え方や「ボランティアをしてあげる」という考え方から、もう一歩進んで、共に登山などを楽しみながら、お互いに相手の気持ちを尊重しあい、真の友人関係を築いていくことが最も大切なことだと感じて、会を設立しました。また、登山を通じて、子どもたちの育成に取り組むと共に、年齢を超えて、共に楽しむことを大切にして運営しています。

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以下は新聞記事や障害者登山に関連する個人ブログなどのご紹介です。

視覚障害者登山に力貸して 同伴の健常者不足 2012/8/28 12:47日本経済新聞 電子版より引用
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2704G_Y2A820C1CC0000/

自然とのふれあいを楽しもうと山に登る視覚障害者は増加の一途。視覚障害者の登山団体が集まる交流会への参加は、1989年には2団体65人だったが、2012年4月には12団体301人に増えた。

全盲75歳あすから富士登山 出雲・原さん2度目(2012年8月7日 読売新聞)より引用
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=62858

「障害があるから、年だから、と引っ込んでいないでどんどん出たらいい。自分は毎日、歩いているので悩みもなく以前より健康になった。またあの達成感を味わいたい」と楽しみにしている。


視覚障害者やサポーターの声

「第11回視覚障害者全国交流登山」2008/10/28  日々の想い 個人ブログ より引用
http://fujiiritsuko.blog22.fc2.com/blog-entry-738.html

岩場の終了から頂上までのサポートをしていた私は、Mさんの満身の喜びが伝わって来た。本当に感激されたようだった。こんなにも人を幸せな気持ちにさせてくれる山は、やっぱりいいなぁ〜と改めて思った。

第7回自然と親しむ子ども山登り教室(景信山)の子どもたちの感想

[2013年05月20日(Mon)]
kagenobu11.jpg

 大変ひさしぶりになってしまいましたが、今年4月から始まった「第7回自然と親しむ子ども山登り教室」で行った、第1回目の景信山の子どもたちの感想を掲載します。

 子どもたちの感想は、どれも光っていますが、驚いたのは、小2の自閉症の男の子が書いた感想文です。言葉によるコミュニケーションは難しく、彼から話しかけることはほとんどないのですが、感想文は彼が自筆で書いてきました。

 大きな字でわかりやすく、間違いはあるものの、しっかりと「サポートしてくださったみなさまありがとうございました」と書いています。大きな障害があっても、その子にはその子の持ち味が必ずあるはずですね。

 妹の年長さんの子は、障害はありませんが、6歳なのに、「またみなさんといけるのをたのしみにしています」としっかりと書いてきました。

 以下が、子どもたちの感想文です。(写真は、景信山山頂でのものです)

★小6女の子
今回は景信山へ登に行きました。
わたしは、あまり行く気がありませんでした。でも言ってよかったと思います。印象に残ったのは、いろいろな花がたくさん咲いていたことです。
もう一つは、カエルのたまごを見たことです。触るとプルプルしていました。こんな近くで見たのは、初めてでした。そしてもう一つは、登っている途中、トカゲがいたことです。写真をとる時、ちょうど止まっていたので、上手くとれました。
つかれたけど、山での発見がたくさんあって良かったです。

★小5男の子
ひさしぶりの山登りでした。
ひさしぶりの山だからけしきがよくてつかれました。さわがにをつかまえるのが一番楽しかったです。またよろしくお願いします。

★小3男の子(障害あり)
○みんなにあえてうれしかった。
○べんとうをみんなでたべた。おいしかった。
○しょうたろうくん、あつしくんとでんしゃごっこ、たのしかった。
○かわであそんだ。みずにぬれた。たのしかった。

★小2女の子
○おべんとうをのこしました。
○あつしくんとはしりました。
○いしをなげてあそんだ。
○つかれた。

★小2男の子(障害あり)
ぼくは、おかあさんとあかりとはじめてけいしんざんをのぼった。やまへののぼりみちは、きゅうでほそいみちだったけど、ぼくのゆっくりしたぺーすでのぼりくるしくありませんんでした。かわのみずがきれいで、やまからのわきみずがおいしく、えだでかわのいしをつついてあそびました。たのしかったです。
つぎもたのしみにしてます。さぽーとしてくださったみなさまありがとうございました。

★年長女の子
わたしはリュックがおもかったけれど、おねえちゃんにてをつないでもらいけわしいのぼりみちでもなかずに山をのぼれました。みんなからおかしやラムネをもらっておなかをいっぱいにして山をくだり、かわあそびをしてと(て)もたのしかったです。かえりのでんしゃでは、あさはやくおきたのにぜんぜんねむくなくておきてました。
つかれてバスの中でねむってしまい、あるいてかえるのがつらかったです。
またみなさんといけるのをたのしみにしています。ありがとうございました。

リーダー養成で槍ヶ岳に行って来ました

[2012年09月24日(Mon)]
yarigatake221.jpg

 報告が遅れましたが、9月15日から17日まで、リーダー養成コースで、表銀座コースから槍ヶ岳に行って来ました。

 写真は、槍ヶ岳を目指して東鎌尾根を登っているところです。

 1日目に中房温泉から入り、大天荘でテント泊し、2日目に東鎌尾根を登って槍ヶ岳山荘まで行きましたが、山頂は3時間待ちの大渋滞。しかも、テント場は満杯で張ることができないとのこと。しかたなく、下の殺生ヒュッテまで下って、テントを張りました。

 3日目に、再度山頂を目指そうと登りましたが、すでに山頂で御来光を見ようという人たちが登っていて、下りるまでは登れない状態でした。待っていると、時間切れになってしまうので、やはりあきらめて、上高地に下山しました。

 山頂には立てませんでしたが、2日目のハイライトは、すばらしい天気に恵まれ、大展望を満喫しながら歩くことができました。

岩登り技術講習会開催(日和田山)

[2012年09月12日(Wed)]
hiwada1209_06.jpg

 9月9日に、日和田山で岩登り技術講習会を開催しました。

 今回は、7人の参加で、初参加の方もいましたので、岩登りの基本姿勢やロープワークを思えてもらい、2本のルートを登ってみました。

 登ったのは、男岩の南面と西面ですが、暑い日でしたので、汗びっしょりになりました。

 ホームページの報告と写真集の他、YouTubeにビデオも掲載しましたので、ご覧ください。ホームページの新着情報からご覧いただけます。

 上の写真は、男岩南面を登るS.Kさんです。

『風のささやき』38号を掲載しました

[2012年08月30日(Thu)]
 当法人のサイトに、機関誌『風のささやき』38号を掲載しましたので、ぜひご覧ください。イメージ023.png

 今回は、石巻のみなさんと登った秋田駒ヶ岳と月山、そして自然と親しむ子ども山登り教室の報告が主となっています。参加された子どもたちや親御さんの感想をぜひご覧ください。

 船形山は、次回39号で掲載します。

船形山登山(被災地石巻の人たちと)

[2012年08月29日(Wed)]
huna14.jpg

 被災地石巻のご家族との登山も、最後となりましたが、地元宮城県を代表する船形山に登ってきました。

 1日目は、石巻の見学と料理に舌鼓を打ち、沖縄から来たエイサーパレードも見させていただきました。まだ多くのがれきが残り、海岸方面は昨年の夏とほとんど変わっていない状況でした。一日も早い復興を願わずにはいられません。

 2日目は、船形山のブナを守る会のみなさまのご協力をいただき、総勢33人で大滝キャンプ場から船形山山頂を目指しました。

 標高差は500mですが、登山道がしっかり整備されている関東の山と違って、急登が続く厳しいコースです。ひとり遅れていたため、他の方に付き添っていただき、残りのメンバーは山頂に登ることができました。

 山頂では、突然の雷雨になってしまいましたが、避難小屋に入ることができて、助かりました。

 山頂からの下りは、登山道に大きな水たまりがいくつもできて、キャーキャーとにぎやかに下りました。

 船形山のブナを守る会のみなさまに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 詳細な報告と写真集は、山仲間アルプのサイトをご覧ください。

 なお、今回の登山の模様は、宮城テレビで放送されます。

第7回大人と子どものふれあいキャンプ実施

[2012年08月22日(Wed)]
2012camp26.jpg

 今年で第7回目となる「大人と子どものふれあいキャンプ」を、相模湖のみの石滝キャンプ場で実施しました。

 このキャンプ場の売りは、カヌーですが、小学1年生から2年生は、最初どうやってこいだら良いのか分からず、とまどっていましたが、覚えたあとは、たっぷりと楽しんでいました。

 写真は、カレー用の野菜を洗ってくれている小学1〜2年生の子どもたちですが、中学生たちは、「何か手伝うことはないですか」と積極的に、野菜を洗ったり切ったりしていました。

 キャンプファイヤーは満員で私たちの場所を取れなかったのですが、同じ炊事場を使う若者グループから一緒に仲間に入っても良いと言ってもらえたので、一緒に楽しませてもらいました。こちらは、スイカ割りに一緒に加わってもらいました。

 翌朝は、けもの道探索やみの石滝見物に行ってきましたが、どちらもなかなか険しい道でした。

 山仲間アルプのサイトに報告と写真集を掲載していますので、ぜひご覧ください。

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