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街頭募金報告 [2011年03月20日(Sun)]
3月19日(土)と3月20日(日)の二日間、

市内のボランティアグループ、NPOに参加を呼びかけ

被災地救援ボランティア活動に使われるお金の街頭募金を行いました。





ショッピングプラザ今市かましん今市店↓とサンユー大沢店↑にてです。





募金活動の受け入れを快諾いただいた両店の皆様、ありがとうございます。

集まったお金は、認定NPO法人とちぎボランティアネットワークに託し、

東北地方太平洋沖地震被災地でのボランティア活動に使われます。

結果は、

<かましん今市店>
・19日(土)
 参加者数29人 316,307円

・20日(日)
 参加者数21人 248,322円

合計:564,629円


<サンユー大沢店>
・19日(土)
 参加者数10人 100,242円

・20日(日)
 参加者数11人 135,528円

合計:235,770円


となりました。

募金にご協力いただいた皆さん、ありがとうございます!!

また、募金を託していただいた皆さん、ありがとうございます!!!


<協力団体(順不同)>
・朗読ボランティアかわせみ
・NPO法人手のひら会
・要約筆記サークルすず
・NPO法人ウエーブ
・NPO法人ふれ愛の森
・社団法人今市青年会議所
・手話サークルこぶしの会
・認知症・若年性認知症家族会
・NPO法人鬼怒川・川治観光協会
・日光清風塾
・NPO法人こころ
・チーム タイニー・レボリューション
・NPO法人国際自然大学校
・NPO法人かけはし
・NPO法人はばたき
ひとに優しいNPO見学バスツアー [2010年06月29日(Tue)]

栃木県主催まち・ひとおこしセミナー「NPO見学バスツアー」を実施しました。

県ととちぎ協働デザインリーグとおおきな木のコラボ事業です。


今回のツアーは「ひとに優しく」をテーマに、日光市内3ヵ所のNPOを廻ります。

参加者は満席の22名+スタッフが5名での賑やかな旅ゆきです。


一ヵ所目は宅老所こころです。宅老所と配食サービスを行っています。

理事長の小石さんの、お年寄りお一人お一人のニーズから出発する、

小規模ならではの柔軟な対応や、エピソードに関心が集まります。

介護中、介護を終えた参加者もいて、もっと早く知っていれば、

近くにこんなところがあれば…という感想をいただいてます。



次は喫茶店カフェオレ、NPO法人ほっとみるくが運営しています。

障害者の小規模作業所と、就労の場としての喫茶店運営をしています。

佐々木さんの「まっ、いいか!」で、様々な困難を乗り越えてきた明るさと、

そのフレーズが強く参加者の印象に残ったようです。



3ヵ所目は国際自然大学校、全国規模のNPOの日光拠点です。

子どもたちや若者の力、可能性を信じて、引き出す活動をしています。

自然に囲まれた施設の中で、さわやかさと癒しを感じた方が多かったようです。


体験教育プログラムでつくったツリーハウス、立派でした。
若年性認知症家族会・準備会 [2010年04月27日(Tue)]
1件の相談がスタートです。

若年性アルツハイマーの夫を介護する奥様の思い

「他に私と同じ苦労、苦悩を持った人がいるはず…、

そんな方達が少しでも楽になれるように」

から、始まりました。



4/26に1回目の集まりを持ちました。

県と宇都宮の家族会の方、地元の高齢福祉NPO代表者、

当事者とその支援者など、10名が集まり、悩みを分かち合ったり、

アドバイスをし合ったり、今後の活動方針にも話が及び、

相談してきた当事者の方も今後に向けたヤル気を持って

いただけたようです。


今後は、相談者の思いを前面に出して、

・周囲の認知症への理解と、当事者掘り起こしのための
 認知症サポーター養成講座等の開催

・当事者、支援者の交流会

この2本立てで進んでいくことになりそうです。
スケートで遊ぼう! [2010年03月27日(Sat)]
日光アイスバックス×スペシャルオリンピックスのアスリート


地元でのスペシャルオリンピックス(以下SO)陸上の体験イベントや

その後のSO日光陸上チームの立ち上げに関わった縁もあり

今日、3/27に行われたイベントに参加してきました。

地元日光のプロアイスホッケーチーム「アイスバックス」から

5名の方の応援をいただいてのスケート体験です。

瀬高選手、塚田選手、福沢選手、中西選手、そして事務局の鈴木さん

ありがとうございました&お疲れ様でした。

SOアスリートのみんなはバックスの選手とスケートが出来ると朝から興奮気味、

そのふれあいが何よりの体験になったようです。









みんなの笑顔がとても印象的でした。
介護懇談会 [2010年02月16日(Tue)]
2月14日に地元日光市で活動する高齢者介護系NPOの代表者と一緒に

介護懇談会を開催しました。


コーディネーター:首長正博さん(栃木市福祉トータルサポートセンター長)
話し手:齋藤博文さん(日光市社会福祉協議会)
     沼尾栄子さん(NPO法人手のひら会)
     芳賀マサ子さん(NPO法人ウエーブ)
     小石光子さん(NPO法人こころ)
     鴇田芙美子さん(NPO法人かけはし)
     松尾由記さん(NPO法人毎日クリスマス)
     上野和也さん((有)上野荘)

という皆さんを囲んで、30人くらい集まっての懇談会です。


おおきな木は…というと、実はこれ日光市NPOネットワーク小規模福祉事業所部会の

皆さんにゲストを交えた形のメンバーです。

おおきな木は、その部会の事務局と、当日の司会を担当しています。


日光市は早くからボランタリーに介護をする小規模の事業所がいくつもありまして

介護保険が施行されてからも、制度の枠を越えて、それぞれに特徴あるサービスを行い

独自のセイフティネットをつくりあげています。

そんな小規模事業所の良さをアピールしつつ、

且つ介護の現状を紹介しつつ課題をあぶり出し、今後どうすればいいか話し合いました。


首長さんの好リードにより、整然と落としどころがわかりやすい懇談会でした。


内容は、以下の通りです。


 介護保険導入時、「介護の問題の一部を担う」制度だったはずが、

市町村の都合からか、それしかないようになって来つつあることが問題。

しかし日光市では「必要性」から小規模の福祉サービスを行政も市民も巻き込み

生み出してきた経過がある。

今ある地域の課題、サービスの地域格差、移送サービスの格差等についても

いろんな人が話し合う機会が持てて、それぞれが出来ることを持ち寄ることで、

また新しいサービスが生まれるだろう。

 また、日光市は小規模の福祉事業所がセイフティネットを創り上げており、

他市と比べると柔軟に様々なサービスが受けられる土壌がある。

家族が自分で面倒を見たい、見なくてはいけないという気持ちもわかるが、

手放す勇気を持ち、そうした事業所に任せることも必要。

また、そうなるためにNPO側からの情報発信も必要。

NPOは情報をもっと発信し、社会に課題を見せ、市民に当事者性を育んで行き、

助け合いの土壌を育てないといけない。


以上です。(文責 前田)



ハイチ地震被災地支援募金 [2010年02月01日(Mon)]
1/31(日)11:00〜15:00

地元日光のNPOに呼びかけ、合同で街頭募金を行いました。
会場は、かましん今市店の出入り口です。



ご協力いただいた(株)ジャパンプランナー様、かましん今市店様

ありがとうございます。


また、急なお誘いにもかかわらず、賛同していただき、

街頭に立っていただいた団体の皆さんは以下の通りです。

NPO法人はばたき 3名
NPO法人手のひら会 1名
NPO法人なんとなくのにわ 1名
要約筆記サークルすず日光 1名
NIKKO環境フォーラム 1名
NPO法人おおきな木 3名・・・の、計10名です。





皆さん、寒い中での募金活動、大変ありがとうございます。

他にNPO法人咲らん坊さんから、「街頭募金には出られないけど…」と10,000円の

ご寄付をいただきました。ありがとうございます。


地元のスーパーであるかましんに出入りするお客さんに

ハイチ地震の被災地支援、現地でのNGO活動支援を呼びかけると、

「ハイチ大変よね〜」と共感しながら、多くの方が募金してくださいます。

今回は76,898円ものご寄付を託していただきました。

本当に、ありがとうございます。

お年寄りや、中学生、お子さんを連れたお母さんなど、

自分のお財布から被災者のためにと託される募金…

大事に、そして効果的に使ってくださるところに送りたいものですよね。

ということで、とちぎボランティアネットワークを通じて、

現地で活動するNGO、CODE=海外災害援助市民センター(神戸市)に送りました。


ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
栃木のNPOめぐり [2009年11月16日(Mon)]
県とのコラボ事業の一環で、バスツアーを開催しました。

NPOって何だ?という方達12名と、日光市、塩谷町のNPOをめぐりました。

・子どもと親の相談室(だいじょうぶ)

・日光珈琲

・星ふる学校くまの木

の3ヵ所です。

だいじょうぶでは代表の畠山さんの熱のこもったトークと、


話されるその課題「児童虐待がけして人ごとではなく、育児の疲れや、

愛されることを実感できずに育つなどして、誰もが加害者になり得る」という

お話に驚きを感じていたようです。

また、周囲への目配り、声かけをすると同時に、自分自身声をかけてもらえるように

と、日頃からの人付き合いを大事に…と、虐待を防ぐための誰もが踏み出せる

最初の一歩も提案していただきました。


日光珈琲は、旧今市市街の細い路地を入ったところにある、古民家を改装した

癒しのカフェです。


内装は代表の風間さんがお一人で3ヶ月こつこつと…、そうする内に

地元の方とのつながりができて…と、そうこうするうちにテレビに紹介され

今では、県外も含めた若い人で賑わっています。

風間さんの「喫茶店は儲からないんです。情報も商品の内、情報収集も

仕事の内…。生き方としてやっています。」という言葉が印象に残っています。


星ふる学校くまの木は、廃校を利用したNPOが運営する体験型宿泊施設です。

塩谷町とのコラボで、神奈川の学校に呼びかけ、修学旅行の一環として

地元農家での農業体験コーディネート、宿泊受け入れを行っています。

地元農家での民泊が今の目標です。


地域の“超”少子高齢化から生まれる諸々の課題に対し、

都市農村交流や、子どもの自然体験事業などを行っています。

代表の遠藤さんの統計を交えての説明にツアー参加者も「う〜む」と考えさせられます。


皆さん、それぞれの活動が立ち向かう課題への共感と、自分の地元を振り返って

もっと知りたいという気持ちを持っていただきました。


いつもながら、入門編としては手応えが感じられる事業です。

今度は、11/21に栃木市方面へのツアーを開催します。

時間が取れたらまたご報告します。
こころあたたまる栃木へ! [2009年10月01日(Thu)]
〜こころあたたまる栃木にするための、

 あなたの団体の思いと役割〜大募集!

(11月20日締切、最高20万円を助成)

詳しくは>>とちコミポータル


そうです。花王ハートポケット倶楽部地域助成(栃木地区)の

募集が始まりました!

今回は、とちコミファンドNPOデータバンクへの登録を応募条件とせず

広く全県の団体からの応募を受け付けます。


是非!ご応募ください!


クリック募金 [2009年05月06日(Wed)]
yahooボランティアのクリック募金の貼り付けができるらしいので

やってみました。

以外に簡単にできました。

とちコミファンドでもこんなことできたらいいですね。

いざとなったら勉強します。

ポータルオープン!! [2009年03月03日(Tue)]
CANPAN内にとちコミポータルがオープンしました。




旧NPOデータバンク登録団体へのCANPAN登録のお願いが

思っていたより手間取っていることから当初の目標15団体での

オープンには届きませんでした。

しかし、5団体とは言え、団体情報にとちコミのいちごの認証マークが

付いているのを見た時は、感慨深いものがありました。


主要コンテンツの作成作業も遅れがちとなっております。


そういった意味でも、まだまだこれから!

もうひとがんばりしなくてはいけませんね。


より良いポータルにするために改善を重ねていきます。

どうか、温かく見守ってやってください。


ここまでお世話になったIIHOEの川北さん、赤澤さん、星野さん、

CANPANの荻上さん、町井さんをはじめとする

地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクトの皆さん、

登録をいただいた団体の皆さん、ご支援をいただいた

企業、団体、他大勢の皆さん、とりあえず、ほんととりあえずですが

ありがとうございます!!

今後とも、よろしくお願いいたします!!
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