バーチャル融資審査委員会@津
[2009年02月20日(金)]
愛知淑徳大学2年の谷沙織です。
2月16日から10日間インターン生としてお世話になっています。
2月19日、津で行われた、三重県主催の「コミュニティビジネスアドバイザー養成講座」に同行しました。
講座では、コミュニティ・ユース・バンクmomoによるNPOバンクゲーム
「バーチャル融資審査委員会」が開催されました。

これから起業する団体に融資をするか否かの審査・決議を、18名の参加者の方々と共にワークショップを行いました。
申請者の資料・プレゼン
↓
質疑応答
↓
その上で得た情報をもとに申請者の良い点と問題点を挙げる
↓
3つグループに分かれてディスカッション。審査・決議をする
このような流れでおよそ2時間、参加者の方々は審査委員になりきりました。
質疑応答では、質問するだけでなくアドバイスをする方もみえ、応援したいという熱意が感じ取れました。グループディスカッションでは、グループ内で融資をする・しないで意見が分かれました。申請者を応援したい気持ちと、出資者からの大切なお金の使い道を慎重に扱いたい気持ちとが入り混じり、多くの意見が飛び交いました。
審議結果の発表ではどのグループも理念や目的には賛同していましたが、資金運用面でまだ数字が曖昧という点が大きな不安要素としてありました。しかし、フィードバックで「資金のことも綿密に計算されていたら、銀行だって融資してくれるだろう」という点に参加者は気づいていらっしゃるようでした。

私もグループワークに参加し、さらには審議結果の発表までさせていただきました。参加者の方には、ワークショップ初参加の私を助けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。意見を引き出し、最終的な決議まで運ぶことの難しさ、審議結果を伝えることの難しさを実感しました。
皆さんの視点はとても鋭く、何より「応援したい」という想いがひしひしと伝わり、「人のために動くこと」について多くの学びを得ることができました。
貴重な経験をすることができました。ありがとうございました!
残り5日間の研修となりましたが、
新しい価値観や世界観を得られるよう取り組んでいきたいと思います。
2月16日から10日間インターン生としてお世話になっています。
2月19日、津で行われた、三重県主催の「コミュニティビジネスアドバイザー養成講座」に同行しました。
講座では、コミュニティ・ユース・バンクmomoによるNPOバンクゲーム
「バーチャル融資審査委員会」が開催されました。

これから起業する団体に融資をするか否かの審査・決議を、18名の参加者の方々と共にワークショップを行いました。
申請者の資料・プレゼン
↓
質疑応答
↓
その上で得た情報をもとに申請者の良い点と問題点を挙げる
↓
3つグループに分かれてディスカッション。審査・決議をする
このような流れでおよそ2時間、参加者の方々は審査委員になりきりました。
質疑応答では、質問するだけでなくアドバイスをする方もみえ、応援したいという熱意が感じ取れました。グループディスカッションでは、グループ内で融資をする・しないで意見が分かれました。申請者を応援したい気持ちと、出資者からの大切なお金の使い道を慎重に扱いたい気持ちとが入り混じり、多くの意見が飛び交いました。
審議結果の発表ではどのグループも理念や目的には賛同していましたが、資金運用面でまだ数字が曖昧という点が大きな不安要素としてありました。しかし、フィードバックで「資金のことも綿密に計算されていたら、銀行だって融資してくれるだろう」という点に参加者は気づいていらっしゃるようでした。

私もグループワークに参加し、さらには審議結果の発表までさせていただきました。参加者の方には、ワークショップ初参加の私を助けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。意見を引き出し、最終的な決議まで運ぶことの難しさ、審議結果を伝えることの難しさを実感しました。
皆さんの視点はとても鋭く、何より「応援したい」という想いがひしひしと伝わり、「人のために動くこと」について多くの学びを得ることができました。
貴重な経験をすることができました。ありがとうございました!
残り5日間の研修となりましたが、
新しい価値観や世界観を得られるよう取り組んでいきたいと思います。



