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12月11日(土)市原市市民大学の講師を努めました。[2015年12月12日(Sat)]
今日は、市原市民大学での講演でした。第3期生が約90名。今回で3年連続して講師を努めさせていただきました。いつになく、暖かい日でしたので、90分でしたが汗だくになってしまいました。
CIMG4461A.jpg
私自身も、第1期生として様々な講義を受講し、市原市内の事を深く学ぶ事ができ、その中の一つのカテゴリーとして防災を取り上げて下さいました、市原市教育委員会生涯学習課のご配慮に感謝しております。
CIMG4456A.jpg
参加された皆様は、本当に熱心に聞いて頂き、最後まで気合で頑張る事が出来ました。
お疲れ様でした。
こんな浄水器を考えました。災害時の飲み水の対策に如何ですか?[2015年12月12日(Sat)]
米軍やサバイバルで使われている手のひらサイズの携帯浄水器です。説明書には、0.1ミクロンのフィルター機能のある中空糸方式の浄水器で、10万ガロンのフィルター能力があるそうです。
インターネットの通販で3600円で購入しました。直接、川の水をストローの様に吸い込んで使うのも良し、ペットボトルの口に接続して押し出して使うのも良しの優れものです。
CIMG4470.JPG
1 0012.jpg
当方は、災害時に自主防災組織や町会でそこそこ大量の水を生成したいなどと言った二―ズに応えられないかと考えた末に、1m落差を使って自動落下式の浄水器を考案しました。
CIMG4467.JPG
CIMG4466.JPG
あちこちに井戸は有るものの、飲み水として適さないとされていますし、各家庭で、一人3リットルの水を家族分x1週間分備蓄するのも大変で現実的ではありません。ましては、町会が水を備蓄しようとするともっと大変です。ならば、井戸や川の水や、お風呂、プールの水を飲める程度に浄水をすれば、飲み水に関する大きな課題は解決できるのではないかと考えています。想定避難者の約半数は、断水による水に関連することに起因する様ですので、4000円弱の投資で安心を買えるのではないかと思います。
Posted by ユカイ at 00:50 | この記事のURL
11月29日(土)いちはら防災キャンプ2015開催しました。[2015年11月29日(Sun)]
市原NPO協議会と市原市教育委員会の後援を得て、小学生を対象にした初めての「いちはら防災キャンプ」を開催しました。場所は、市原農業センター、秋も深く屋外での活動という事もあり天気が気がかりでしたが晴天に恵まれて暖かく、そして充実した体験会となりました。
<ドームテントを使った火災避難の煙道訓練>
こども煙道.jpg
参加者は、小学生65名、保護者40名、ボランティア支援者20名の総勢で125名と初めてにしては大規模になり、大量の資器材も、技術も必要となる事から、協力団体のお力を借りて何とか実現できたものです。
<身の回りの物で行う応急手当の訓練>
こども応急手当.jpg
訓練メニューとしては、@災害時の居住空間の確保を目的にキャンピングテントの組み立て、A煙道避難訓練と災害時に役立つ応急手当、B小学生低学年向けの防災クイズ、Cロープワーク、Dブルーシートを用いた緊急避難テントの組み立て、E水や資源を節約し、「ふくろで炊ける君」による炊飯とカレーライスの炊き出し、F停電時の灯りの確保としてサラダ油を用いたオイルランプ、G身の回りの素材を使った防災グッズの製作、Hレジ袋の活用法等、数多くのオリジナルメニューを体験いただけたのではないでしょうか。
<日常でも役に立つロープワーク訓練>
こどもロープワーク.jpg
今年は、初めての小学生を対象にしたイべントという事で、安全面を優先しながら、試行的な運営を行った側面がありましたが、我々自身も大変勉強する事が出来ました。この経験を踏まえ、更に来年度は、「子どもゆめ基金」のご理解を頂けるならば、連携頂ける団体の皆様と一緒に、新メニューを加えて、1泊2日の宿泊を伴う防災キャンプにチャレンジしたいと考えています。
<低学年向けに考えた防災クイズ>
こども防災クイズ.jpg
今回、いちはらNPO協議会の登録団体を中心にご協力を頂きましたが、構成メンバーには、「里山自然活動」や「高齢者福祉施設」、「障害者施設」、「企業のコンサルティング」、「障がい者福祉団体」、「市民防災活動」、「バリアフリー活動等」、多方面にわたるノウハウを有する団体があり、横連携する事で情報量が増え、守備範囲の広い活動を展開できそうであると心強く感じた次第です。 
本事業の資金面では、「子どもゆめ基金」の支援を得て実現できましたこと、心より感謝しております。今年の経験をもとに来年もステップアップして実施したいと考えています。
11月21日(土)「一宮町災害ボランティアセンター」運営訓練[2015年11月21日(Sat)]
一宮町社会福祉協議会が主催し、初めての「一宮町災害ボランティアセンター」の設置運営訓練が開催されました。
一宮写真.jpg
参加者は、町の職員、地区社協の構成員、地元のボランティア連絡協議会、千葉江県災害対策コーディネーターとともに、ファシリテーターとしてゆかいな仲間たちの約40名でした。
先ず、全体説明の後、運営スタッフ役と駆けつけボランティア役に別れて、それぞれの役割を果たしました。社会福祉協議会の一部の職員を除き、ほとんどの方が初めての体験という事で、緊張した面持ちで戸惑いながらの訓練でしたが、熱心に吸収し、時間が経過してくると活発なやり取りが出来るようになりました。今回の取り組みは、反省点を次回に活かし、継続的に取り組みながら地域の顔のつながりを築いておくことが大事だと思います。
11月17日(火)袖ケ浦市協働事業プレゼンテーション[2015年11月17日(Tue)]
平成28年度の活動に向けた袖ケ浦市協働事業提案の2次審査会にてプレゼンテーションを行いました。5人の審査員の皆さんの前で、10分間の説明と5分間のQ&Aです。
<汗をかきながら説明する白尾理事長>
H28袖ケ浦協働事業プレゼン写真.jpg
客席からは、仲間たちがエールを送ってくれて心強く感じましたよ。
さて、審査結果はどうなることやら、お楽しみ。
良い結果が出れば、袖ケ浦市の危機管理課の皆様、来年も、引き続きよろしくお願いします。
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11月15日惣社町会防災訓練会「避難所運営訓練HUG」[2015年11月16日(Mon)]
 市原市の歴史ある町会の一つ、惣社町会の防災訓練のお手伝いをしました。こちらも、生憎の雨で、予定を雨天版に切り替えて、「避難所運営訓練」の実施です。
 まずは、安否確認のための「黄色いタオル」をつかって、「無事です」サインを各戸に掲示して頂き、集会場に集まりました。災害時に、役員が各戸をノックして無事を確認する事は困難ですので自ら安否情報を発信するというもの。もし、「黄色いタオル」が掲示されなければ、何かあったとの判断になります。
 次に、応急手当と救命を真剣に取り組んでいただくため、予め、突然、意識をなくす傷病者をお願いしておき、模擬的に119番通報とAEDを探し、CPR、毛布による搬送、応急処置を行うといった模擬訓練でした。さすがに、参加者の皆さんは、呆然と見守っているだけの状況が露わになり、 今後、真剣に取り組んでいただける動機づけになればと考えています。
<傷病者の救命処置の模擬訓練の様子>
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傷病者役をお願いしました、○○さん、迫真の演技で驚きました。
<会長挨拶の後に、避難所の基礎知識の勉強会です。>
B.jpg
いやはや、開始早々は、表情が硬かった参加者は、名前で呼び合い、お互いの意見を聞いて、良くしゃべりました。
<避難所運営ゲームHUGに、没頭する参加者>
A.jpg
お昼には、美味しくて暖かい、焼きそばとトン汁が振る舞われました。
災害時に、自助・共助・公助に加えて、近所の協力が必要な事をお伝えできたら幸いです。


11月14日藤井西自主防災会防災訓練[2015年11月14日(Sat)]
防災訓練は、通常版と雨版で計画しています。・・ですが、発足以来、本当の雨で困りました。最近は、天気の予想精度は高くなりましたので、予想通りの1ミリ程度雨でした。一時避難場所での安否確認の後、規模を縮小しての実施に変更となりました。
開催場所は、民家のガレージの下に場所を作って、炊き出しや勉強会を行いました。
<ガレージの下の防災訓練>
ガレージの下で.jpg
せっかく町会の皆さんが集まったので、急きょ、プロジェクターを設置し、正面の白いパネルに映像を投影しての手作りの防災の勉強会となりまた。防災訓練はどうしても堅苦しくなりがちですが、和気あいあいと笑顔あふれる半日でした。
<防災クイズの様子>
防災クイズ.jpg
災害時は、決められた通りにシナリオが進行する事はないので、柔軟な運営が求められますね。
来年は、良い天気でありますように!
11月8日(日)木更津市文京区防災訓練[2015年11月10日(Tue)]
木更津市立第2小学校へお邪魔しました。毎年お世話になっております。
 地域にお住いの住民の皆さまは、津波災害からの避難訓練で高台へ避難をした後の訓練実施で、避難所の生活をイメージできるように計画しました。
 先ずは、救命と応急手当です。協力者の理解を得て、予告なく傷病者役の迫真の演技で横たわり、会場内は緊張が走りました。傷病者発見、安全確認、反応の確認、119番への通報、AEDの捜索依頼、心肺蘇生(CPR)と手順が進んだところで、訓練の主旨説明をして安心して頂き、意識の回復と、毛布による搬送と保温、回復体位の確保の説明を行いました。
やはり、訓練で繰り返し体験しておかなければ、いざという時には頭では分かっていても、呆然と見ているだけになりがちですね。
<毛布を使った搬送(移動)の説明>
応急手当.jpg
 災害直後の物資が乏しい中で、ペットボトルによる傷口の洗浄、感染予防を配慮した直接圧迫止血法、手拭いで包帯を作って傷口の保護、レジ袋での腕吊りなどと続きます。ペットボトルを用いた保温法、浄水方法なども実演しました。
 大事な家族や友人が危険な状態になった時に備えで、日頃からの訓練の必要性をご理解頂けたら嬉しいです。
<ペットボトルで温水器と浄水法の説明>
木更津ペットボトル.jpg
更に、停電と断水を前提とした応急対応の体験です。
<レジ袋の活用法(腕吊り)の説明>
木更津レジ袋.jpg
<定番のロープワークの説明>
木更津ロープワーク.jpg
<オイルランプの製作>
木更津オイルランプ.jpg
お疲れ様でした、来年お会いしましょうね!
10月31日市原市村上町会防災訓練[2015年10月31日(Sat)]
寒空の下、今年も4年連続で防災訓練のお手伝いに、9人のスタッフで伺いました。
市原市立国府小学校で、明治7年に開校した歴史ある小学校です。現在は、児童数62人の小規模学級特認校になり、市内全域から通学できる小学校です。村上町会もまた、歴史ある町会です。
避難訓練に始まり、地域消防による煙道、水消火器、心肺蘇生、応急手当、NEXCO東日本の車両に加え、ゆかいな仲間たちによるロープワーク、オイルランプ作り、新聞紙の活用法などをご紹介いしました。お昼には、ドラム缶式の羽釜で調理したおにぎりとお味噌汁が振る舞われました。
ロープワーク訓練の様子
村上町会ロープワーク.jpg
オイルランプ訓練の様子
村上町会オイルランプ.jpg
10月25日(日)能満方面合同研修会(避難所運営訓)[2015年10月26日(Mon)]
 昨年は、地域の防災についてお話しさせて頂き、今回は避難所運営の疑似体験を地域の町会関係者とともに体験頂きました。近くの小学校体育館が災害時の避難所に指定されていることもあって、その状況の確認を行いました。その後、各班に分かれて、もし、避難者を受け入れる立場になったことを想定して、その受け入れをどのように行うかゲーム形式で体験いただきました。
 時々刻々と変化する状況の中で、様々な事情を抱えた避難者を、適切にグランドや体育館や教室などに受け入れてゆくか? 最初は、緊張していた参加者も徐々にうちとけて、ワイワイ・ガヤガヤ、お話しする事で相互の理解が進みます。
能満合同研修会HUG.jpg
お昼には、いまや定番となった「ふくろで炊ける君」による炊飯とレトルトカレーで昼食を頂きました。勿論、水を節約し、ごみを少なくする食事法の体験もしていただきました。
お昼のカレー昼食.jpg
私の住むご近所さんですので、災害時にはともに助け合える関係を築きたいと願っています。

停電に備えて灯りの確保(オイルランプの製作)[2015年10月22日(Thu)]
オイルランプ作りは、「ゆかいな仲間たち」で行っている身近な物で作る道具で、老若男女に人気のあるメニューの一つです。地震や台風、河川の氾濫、いずれの災害に遭っても停電と断水はつきもの。今回は、停電時に役立つ「オイルランプの制作」のご紹介です。
◎使う材料:容器、食用油(廃油でも可)、灯心、アルミ箔 ◎使う道具:はさみとつまようじ、ライターなど。
 灯心の材料は、いろいろ試しましたが、ジーンズが明るく燃料がなくなるまで長持ち(7〜8時間)しました。性能の順位は、ジーンズ(幅8mm程度に切ったもの)>ティッシュをカステラ状に固く丸めた物>タコ糸でした。
写真 例1 ジャム瓶で作るオイルランプ(耐熱ガラス瓶)。
ジャム瓶ランプ2.JPG
写真 例2 ツナ缶で作るオイルランプ(スチール製)。
ツナ缶方式.JPG
写真 NG編 ヨーグルト容器で作った結果(プラスチック系は、溶けて危険です。)
NG容器.JPG
写真 番外編 ペットボトルの活用 写真(下@)は風よけ(ツナ缶にいい感じ!)、写真(下A)はコップ。ペットボトル風防.JPG

番外コップ.JPG
◎更に改善策です。
ツナ缶方式のオイルランプの弱点は、@風に影響を受けやすい事 A上部方向しか照らせない事 ですが、これを何とかできないか考えてみたのが次の写真です。1.5Lか2Lのペットボトルを切って風防を作り、アルミ箔で反射板をつけてみました。反射の角度を調整すると本来上部に逃げていた光を、反射させて、横方向やわずかでも斜め下方向も照らす事が出来ます。ん〜ん、何かいい感じです。今度、アウトドアでテストしてみる事にします。
ツナ缶風防と反射板付きオイル.jpg
他にもメニューは、たくさんあります。訓練や講習会等で希望される方は、ご一報ください。
「袖ケ浦市自主防災実務者講習会の支援スタッフの募集」は締めきりました。[2015年10月20日(Tue)]
 袖ケ浦市開催の「千葉県災害対策コーディネーター養成講座の支援スタッフ」に地元の災害対策コーディネーターの方を中心に、たくさんのご応募頂きまして有難うございました。お陰様で、定員に達しましたので、本日、10月20日を以て受付を終了しました。受付登録された方には、個別にご連絡を入れさせていただき、ご協力をお願いする事となります。講座開催まで暫らくございますが、よろしくご予定ください。
10月17日稲毛区で防災研修会「地域の防災と自助・共助について」[2015年10月17日(Sat)]
稲毛福祉センターでの防災研修会で「地域の防災と自助・共助について」お話しさせて頂きました。社協職員、地区社協、民生委員、町会役員の方々が集い、福祉や防災に関する情報の交流を図る研修会でした。
研修会の様子.jpg
基本的な防災知識の研修の後は、班に分かれ地域の状況を話し合いました。ゆかいな仲間たちも同席させて頂きました。それぞれの町会が抱える状況を共有し、解決の糸口をつかめる事を願っています。
ABC班に分かれて.jpg
平成27年度「いちはら防災キャンプ」の募集終了について[2015年10月11日(Sun)]
お陰様で、募集人数を大幅に上回る応募を頂きまして有難うございました。
本年度の受付は閉め切りました。受付できなかった皆様には申し訳ございませんでした。
引き続き、来年も実施できるようにこれから努力してまいります。
尚、受付された方には、個別に登録確認のご連絡を入れましたが、追って詳細のご連絡をさせていただきますのでよろしくお願いします。
Posted by ユカイ at 02:00 | 予定 | この記事のURL
9月9日千葉県助産師会向け防災研修会[2015年09月09日(Wed)]
市原市姉崎保健センターで開催です。さすがに人の命を預かる職業の皆さんですので、災害対応できる様に真剣に取り組まれました。基礎的な災害に関する講話の後、さっそく実技に入りました。
助産師防災講演.jpg
身の回りの役立つものコーナーでは、女性ならではの観点での「マイポーチ」の説明には、メモを取りながら、活発な質問が多く寄せられました。
助産師マイポーチ.jpg
定番のロープワークコーナーは、日常でも活かすことのできる便利な技術ですね。
助産師会ロープワーク.jpg
おや!、両手にオイルランプをかざして暖かい笑顔が素敵なみなさんでした。
助産師オイルランプ.jpg
こちらは新聞紙・ごみ袋の活用コーナーです。スリッパや食器を作り、雨がっぱを作りました。
助産師新聞紙A.jpg
今回も、にぎやかなセッションとなり充実した一日でした。またお会いできることを楽しみにしています。
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