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こっちもアート [2007年06月28日(木)]


和紙に水で溶いた絵の具をしみこませています。
Sくん、し・ん・け・ん・です。


こんなん出来ました〜。
ただ今、乾燥中。

スタッフの手でどんな作品に仕上がるのでしょう。
楽しみです。
おてつだい [2007年06月26日(火)]

てくてく2単位目の子ども達は、学校が終わってからの活動です。
放課後を充実して過ごせるようになることは、大人になってからの余暇の過ごし方につながります。

ミキちゃんは、毎回いろいろなおてつだいをしてくれます。

お手伝いカードを選んで、その後の自由遊びカードも自分であらかじめ選びます。
今日は塗り絵とピコをチョイス。


スタッフが窓ふき用のスプレーをしゅ〜っとかけると一気に窓ふき。
白い泡がなくなるまで・・っていうのが、わかりやすいんですよね。

ミキちゃん、いつもありがとう〜♪



アートする!? [2007年06月22日(金)]

ゆうゆう通信7月号の表紙を飾るのはかずくんです。
(写真掲載にあたり、かずくんのご両親の許可を頂いています)


かずくん曰く「これ、かいじゅう、だけど〜」

トレーシングペーパーに描いたたくさんの「かいじゅうだけど〜」
スタッフのんたんの手により、こんな姿に変身。



この他にも、子ども達の作品はスタッフの手によって色々に形を変えて、ゆうの壁を飾ってくれています。

 
利用者ミキちゃんの大作をスタッフ・ミキティがあじさいに。



ビー玉ころころ絵をスタッフ・とよっちがアレンジ。

サポートブックゆうバージョン [2007年06月21日(木)]

サポートブックについてのお問い合わせを何件か頂いています。

どういったひな形をつかっているのか?

サポートブックのひな形は基本的に丸岡玲子さんのものを使っています。

ただ、最初の数頁の基本情報は独自のテンプレートを使っています。
著作権は放棄しませんが、個人でお使いの場合はご自由にお使い下さって結構です。
(コメント残して下さいね♪)
親の会等のお勉強会で使われる際は、メールでご相談下さいね。



又、PCで自由に作りたいけどPCは苦手でどうやったら?という方のために、ゆうのPC教室で使っている簡単な手順書がありますので、アップしておきます。
参考になる方はお使い下さい。(コメント残して下さいね♪)



自立課題 [2007年06月20日(水)]

本日、作成会。
基本的に作成会は5名以下でアットホームにわいわい話ながらしています。
学校や保育園での出来事やうれしかったこと、困ったことなどを話す場にもなっています。


今日は自立課題DVDを見たあと、子供にあった課題の構想を練りました。

今日鑑賞したDVDは
「わかるできる!親と教師のための自閉症の子どもの自立課題の第一巻
(注・作成会におけるDVD鑑賞に関して、朝日厚生文化事業団の担当の方の了解を頂いています)


今日の資料とワークシート
資料は4頁ありますが、自立課題全体を通して使うので、4回分です。

会場がゆうの事務所2階なのですが
ゆうでやる良さは、1階が児童ディサービスになっていることです。

ディサービスで子どもたちが使っている課題を見本として提示出来るので
さらに分かりやすかったと思います。
今日は、ちょうど課題をしている時間にかちあったので、じっさいに就学前のお子さんが課題をしているところも見学していただけたので、イメージも広がったようです。

次回までに一人一つ課題を製作してくることにして本日は終了。
4回かけて、DVDABも見ながら丁寧につくって行きたいと思います。



6月のまなび場 [2007年06月19日(火)]

今日は今年度最初の「まなび場」

まなび場は障がい特性や支援技術などを学ぐ講演会形式の学習会です。
毎月1回、家族や支援者など障がいに関わる方を対象に行っています。

@午前の部10:00〜12:00
A夜の部19:00〜21:00

今日のテーマは
「自閉症の特性と支援のあり方」

前半は荻野が自閉症についてのごくごく基本的な説明と疑似体験(見え方・聞こえ方・異文化体験)をして、
後半は豊田が局所認知、恐怖と不安の2点に絞って具体例をあげながら、支援の組み立て方をお話しさせて頂きました。



【参加者の感想(一部)】(参加者全員が感想を書いて下さいました!!)

・基礎理解〜疑似体験〜支援のあり方まで盛りだくさんでよかったです。
つい支援するというよりこちらの意向に添わす為の支援に陥っていることに改めて気づかされました。
「本人支援」の為、という視点を忘れずにいたいと思いました(保護者)

・不安と恐怖」のところはとても勉強になりました。一度二次障害を引き起こしてしまったので、二度とならないようにしたいです。(保護者)

・支援する側の立場から十分理解していると思いこんでいたが、細かい話を伺って、どんなに知らないことが多かったかを知りました。
本人が安心できるために支援出来るようになっていけたらと思います(ヘルパー)

・自閉症のお子様を支援する上で、実際に体験させてもらい、よく理解出来ました。
百聞は一見に如かずですね。」(ヘルパー)

・疑似体験や具体的に「このような感じ」という例を出して頂けたので、とてもわかりやすかったです。
どうしても本人のワガママであったり、言うことを無視している等の捉え方をしてしまうことが多いので、本当によく観察してどうすれば分かりやすいかを考えながら接しようと想います(保護者)

・何度も本や話に聞いたことがある事がいくつかありましたが、今日はっとしたことがいくつもありました。
本当に自分の中に「入った」ということがいくつかありました。(児童ディスタッフ)


2時間という長時間、しっかり聞いて下さってありがとうございました。

来月は7月13日「スケジュール・カレンダーは効く!」
実際に使える具体例をいっぱい出して、実践DVDも流そうと思っています。
ソーシャルストーリーもどき [2007年06月18日(月)]

今日はG市の年長さんグループの支援ツール作成会。
昨年からの引き続きのグループです。
昨年はサポートブック、スケジュール、絵カードでのコミュニケーション、自立課題などをしてきました。
最後にソーシャルストーリーのようなもの(ソーシャルストーリーTMは商標なのでここ重要)をやり始めて、今回で終了。
やはり1年継続してやってくると、お母さん方の考え方も前向きになるし、スキルも上がってくるので、楽しいです。

今日は何回か下書きをして、グループ内でいろいろ意見を言って清書した成果を見せ合いました。

服巻智子先生の「ソーシャルストーリーは決して一人では作らないように」という言葉の意味が今回は本当によくわかりました。
一人で作ると、どれだけ気をつけても「押しつけ」「独りよがり」になります。
複数の人に読んでもらうと、それがはっきりするのですね〜。
「子どもがラクになる」から外れたらダメなので、これは重要です。

前回、ストーリーだけではちょっと難しいお子さんに理解してもらえるようにゲーム感覚でやってみたら?って提案したのですが、きっちり形にしてきました。
素晴らしいっっっ。

かして→いいよ○→裏は「やった〜、ありがとう」
かして→だめ×→裏は「ざんねん。またこんどかしてね」
イチゴのスナップ止め(すごく好きなのらしい)のパーツを「かして」で練習しているそうです。
こういうゲーム的な要素もあると小さい子は乗ってきます。



今日は更に「これ、うまくいきました〜」のご報告が!!

TO/DOリストの朝のお支度バージョン&帰宅後バージョン。
終わって下にカードを貼り直すと赤丸が出てくるのが効いたようです。
○はやっぱり嬉しいもの。

お子さんも自信がついてくる。
こういう報告はめっちゃ嬉しいです。

さて、次回からこのグループははスケジュールの再確認しながら自立課題作成です。
みんなでワイワイやっていますので、見学は随時OKです。
日程はゆうHPのカレンダーにてご確認下さい。

見学・・無料
体験・・500円


滑り台〜♪ [2007年06月08日(金)]

公園で遊んできました
ここの公園は目の前を電車が通るので、大喜びのちびっ子たちでした♪
中には電車よりアリ派の子もいました(笑)
近所のお姉ちゃんが木登りするのを見て、僕も!と挑戦する姿も。
色々な遊びを経験して大きくなっていってね
支援ツール作成会始動! [2007年06月08日(金)]


今年度も支援ツール作成会がはじまりました。
新しいグループも出来て、楽しくやっています。

参加費
利用会員さんは1回500円(年会費3000円)
非会員さんは1回1000円

見学や体験は随時お受けしていますので、お気軽にお電話して下さいね。
見学は無料。
1回500円で体験出来ます。

くわしい内容はHPサポートセンターの頁にて。