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疑似体験ワークショップのお知らせ [2008年08月01日(金)]

これまでは依頼されてしていた疑似体験ワークショップを
ゆうの主催でおこなうことになりました。
作成会に参加しているママ達が企画・運営をしています。

基本的には親御さんむけですが、どなたでも参加出来ます。
自閉症などの発達障がいのあるお子さんが
普段どんな風に感じて、どんな部分で困っているのかを体験し
どんな接し方をしたらいいのかをみんなで考えていきます。

お申し込みをお待ちしています。



まなび場 [2008年06月01日(日)]

今年度のまなび場の年間スケジュールが決まりました。

ゆうHP学習会のページにてご確認下さい。

基礎からまなべる「まなび場」で
今年度は事例検討も盛り込み、実践に役立つ内容になっています。
時間は夜の部のみで19:00〜21:00です。

6月のまなび場は・・・

日 時:6月27日 19:00〜21:00
テーマ:「移動すること」 及び 事例検討
場 所:ゆう
講 師:豊田和浩

お申し込みは
会報と一緒にお送りするチラシにてお申し込み頂くか
下記を明記の上FAX、又はメールしてください。

@お名前A所属Bゆう利用会員・非会員
C住所DTEL・FAXE参加希望日
送り先・・・FAX:0533−85−5530
      Mail:npo-you@wine.plala.or.jp






作成会年間スケジュール [2008年04月26日(土)]

支援ツール作成会の年間スケジュールが出来ました。
あくまで「予定」ですので、変更があるかもしれない事をご了承下さい。
定員内であれば直前でもお受けします。
HP「学習会・作成会」のページにて申し込み状況を随時更新中です。


出張作成会 [2008年03月30日(日)]

今年度、新しい事業として
「出張・支援ツール作成会」をします。
豊川の名鉄国府駅から片道1時間程度の範囲でお伺いします。
詳しくは、下記案内チラシ&依頼フォームにて。



1時間より遠い地域の方は・・・メールでご相談下さい。
お隣で・・・ [2007年07月10日(火)]

今日は支援ツール作成会。
7名のママが集まりました。

みんなであーだこーだ言いながら。

お隣のお部屋は・・・

託児室(笑)
生後1ヶ月児を久々に見ました〜。

下の子が小さいからといって
上の子の環境整備ができないでいると
更に大変なコトになります。
なので、支援ツール作成会は子連れ参加OKです。

今日は、アメリカから一時帰国中のママの参加もありました。

どんな状況であっても
必要な方に必要な情報が届きますように・・・
自立課題A [2007年07月02日(月)]

今日は自立課題A
先月の宿題が「一人一つ、おこさんのための課題を作ってくる」でした。

今日はDVD2巻目を鑑賞してから、発表会。
ねらいや作成理由なども聞きながら、みんなであ〜だこ〜だとご意見します。
5つも6つも作ってきたママもいて、すごかったです。


数字とリンゴの数合わせ。
数字や文字が大好きなお子さんなので、これは飛びつくでしょう。
透明ポケットに差し込む形です。
とっても綺麗な出来映えです。
みんなでやってみて
「段差があってさしこみにくいかも」
「やっぱり左から右の方がいい?」
などの意見がでました。
次回はどう構造化してくるのでしょう。


先週、PC教室で絵の挿入をマスターしたばかりのママ。
ここまで仕上げてくるとは・・・素晴らしいです。
意見がいっぱい出たので、ヒントになったと思います。


ペアマッチング。
「15組あるよ」の指示がステキです。
全部さがせたらめっちゃ気持ちいい。
そういうのに燃えちゃうお子さんです。


お肉のトレイで作ったパズル。
これをどう「自立課題」にするか。
いろいろな例を挙げてみました。
一体型にするようです。


どうしてもよくばっちゃう・・・よね。
自立課題は「迷わない」のが原則。
1つ1つ分けてブック型を提案。

次回がとても楽しみです。

報告:6月のゆうゆう広場 [2007年07月02日(月)]

6月のゆうゆう広場のテーマは「ケアホーム・グループホーム」でした。
豊川市内には6つのグループ・ケアホームがあります。
あけぼの作業所さんが3つ、NPO法人パルクさんが3つです。
ゆうはまだグループホームを持っていませんので、
取材にお邪魔して簡単なビデオ撮影をさせて頂きました。
それを当日みなさんに見て頂きました。
やっぱり、実際の映像を見るとイメージがつかみやすいようで
参加者からの質問も多く出ました。またあけぼの作業所からは
世話人さん3名も参加していただき、より具体的な生活の様子も
伺うことができました。あっという間の2時間でした。
会場の冷房が故障していて多少暑かったですが・・・・。

参加者感想より

・何も知らない状態でしたので、いろいろお話がうかがえて良かったです。
 将来どのようになるのか分かりませんが、とりあえず今やっておかなければいけないことな
 どこれから考えていかなければいけないことなど参考になりました。
・市内のグループホームの現状が、ビデオ等を通してよく分かりました。本人の「家で暮らし
 たい」の気持ちが強く、なかなかホーム利用には至りませんが少しずつ準備していきたい
 と思っています。
 とりあえず今は我が家を「居心地のよい場所」にしていかなくては・・・と思います。
 事業所の利用単価をもと上げていただいて、もっともっと手厚いケアを提供できるようにして
 ほしいですね。
・ケアホームを利用していますが、本人が楽しく豊かに暮らしていけることと自立(生活)に近
 づけることを目的にして家族も本人もすごしております。
・子どもはあまり話さないのでケアホームの様子がよくわかりました。よかったです。
・初めて参加させていただきました。なごやかで聞きやすかったです。わかりやすい説明を聞
 かせて頂きました。
・もう少し時間があれば今の現実、どれだけの事が出来る人が入っているのか、どういう認知
 がないとグループホームへ入るのは難しいのかという事が知りたいと思いました。
 今回あけぼの作業所の方だけの話だったので豊川市の他(パルクしかないですか)の比較
 知りたいと思いました。
・ケアホームとグループホームの違いが分からなかったので今日の話を聞いて解決しまし
 た。
 私の自宅は、あけぼの作業所にとても近いので自宅から子どもを通わせたいです。そして
 立に向けてケアホームを利用したいです。ケアホームにいる利用者さんたちは楽しそうで
 す。
・いろいろ質問できてよかったです。 子どもを預けるとなると心配事はたえないと思いますが
 良かったです。
・ケアホームでくらすみなさんが、みんな楽しそうな笑顔だったのがよかったです。
 市内にももっとたくさんケアホームができたら安心できるんですけど。
サポートブックゆうバージョン [2007年06月21日(木)]

サポートブックについてのお問い合わせを何件か頂いています。

どういったひな形をつかっているのか?

サポートブックのひな形は基本的に丸岡玲子さんのものを使っています。

ただ、最初の数頁の基本情報は独自のテンプレートを使っています。
著作権は放棄しませんが、個人でお使いの場合はご自由にお使い下さって結構です。
(コメント残して下さいね♪)
親の会等のお勉強会で使われる際は、メールでご相談下さいね。



又、PCで自由に作りたいけどPCは苦手でどうやったら?という方のために、ゆうのPC教室で使っている簡単な手順書がありますので、アップしておきます。
参考になる方はお使い下さい。(コメント残して下さいね♪)



自立課題 [2007年06月20日(水)]

本日、作成会。
基本的に作成会は5名以下でアットホームにわいわい話ながらしています。
学校や保育園での出来事やうれしかったこと、困ったことなどを話す場にもなっています。


今日は自立課題DVDを見たあと、子供にあった課題の構想を練りました。

今日鑑賞したDVDは
「わかるできる!親と教師のための自閉症の子どもの自立課題の第一巻
(注・作成会におけるDVD鑑賞に関して、朝日厚生文化事業団の担当の方の了解を頂いています)


今日の資料とワークシート
資料は4頁ありますが、自立課題全体を通して使うので、4回分です。

会場がゆうの事務所2階なのですが
ゆうでやる良さは、1階が児童ディサービスになっていることです。

ディサービスで子どもたちが使っている課題を見本として提示出来るので
さらに分かりやすかったと思います。
今日は、ちょうど課題をしている時間にかちあったので、じっさいに就学前のお子さんが課題をしているところも見学していただけたので、イメージも広がったようです。

次回までに一人一つ課題を製作してくることにして本日は終了。
4回かけて、DVDABも見ながら丁寧につくって行きたいと思います。



6月のまなび場 [2007年06月19日(火)]

今日は今年度最初の「まなび場」

まなび場は障がい特性や支援技術などを学ぐ講演会形式の学習会です。
毎月1回、家族や支援者など障がいに関わる方を対象に行っています。

@午前の部10:00〜12:00
A夜の部19:00〜21:00

今日のテーマは
「自閉症の特性と支援のあり方」

前半は荻野が自閉症についてのごくごく基本的な説明と疑似体験(見え方・聞こえ方・異文化体験)をして、
後半は豊田が局所認知、恐怖と不安の2点に絞って具体例をあげながら、支援の組み立て方をお話しさせて頂きました。



【参加者の感想(一部)】(参加者全員が感想を書いて下さいました!!)

・基礎理解〜疑似体験〜支援のあり方まで盛りだくさんでよかったです。
つい支援するというよりこちらの意向に添わす為の支援に陥っていることに改めて気づかされました。
「本人支援」の為、という視点を忘れずにいたいと思いました(保護者)

・不安と恐怖」のところはとても勉強になりました。一度二次障害を引き起こしてしまったので、二度とならないようにしたいです。(保護者)

・支援する側の立場から十分理解していると思いこんでいたが、細かい話を伺って、どんなに知らないことが多かったかを知りました。
本人が安心できるために支援出来るようになっていけたらと思います(ヘルパー)

・自閉症のお子様を支援する上で、実際に体験させてもらい、よく理解出来ました。
百聞は一見に如かずですね。」(ヘルパー)

・疑似体験や具体的に「このような感じ」という例を出して頂けたので、とてもわかりやすかったです。
どうしても本人のワガママであったり、言うことを無視している等の捉え方をしてしまうことが多いので、本当によく観察してどうすれば分かりやすいかを考えながら接しようと想います(保護者)

・何度も本や話に聞いたことがある事がいくつかありましたが、今日はっとしたことがいくつもありました。
本当に自分の中に「入った」ということがいくつかありました。(児童ディスタッフ)


2時間という長時間、しっかり聞いて下さってありがとうございました。

来月は7月13日「スケジュール・カレンダーは効く!」
実際に使える具体例をいっぱい出して、実践DVDも流そうと思っています。
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