6月のまなび場 [2007年06月19日(火)]
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今日は今年度最初の「まなび場」
まなび場は障がい特性や支援技術などを学ぐ講演会形式の学習会です。 毎月1回、家族や支援者など障がいに関わる方を対象に行っています。 @午前の部10:00〜12:00 A夜の部19:00〜21:00 今日のテーマは 「自閉症の特性と支援のあり方」 前半は荻野が自閉症についてのごくごく基本的な説明と疑似体験(見え方・聞こえ方・異文化体験)をして、 後半は豊田が局所認知、恐怖と不安の2点に絞って具体例をあげながら、支援の組み立て方をお話しさせて頂きました。 ![]() 【参加者の感想(一部)】(参加者全員が感想を書いて下さいました!!) ・基礎理解〜疑似体験〜支援のあり方まで盛りだくさんでよかったです。 つい支援するというよりこちらの意向に添わす為の支援に陥っていることに改めて気づかされました。 「本人支援」の為、という視点を忘れずにいたいと思いました(保護者) ・不安と恐怖」のところはとても勉強になりました。一度二次障害を引き起こしてしまったので、二度とならないようにしたいです。(保護者) ・支援する側の立場から十分理解していると思いこんでいたが、細かい話を伺って、どんなに知らないことが多かったかを知りました。 本人が安心できるために支援出来るようになっていけたらと思います(ヘルパー) ・自閉症のお子様を支援する上で、実際に体験させてもらい、よく理解出来ました。 百聞は一見に如かずですね。」(ヘルパー) ・疑似体験や具体的に「このような感じ」という例を出して頂けたので、とてもわかりやすかったです。 どうしても本人のワガママであったり、言うことを無視している等の捉え方をしてしまうことが多いので、本当によく観察してどうすれば分かりやすいかを考えながら接しようと想います(保護者) ・何度も本や話に聞いたことがある事がいくつかありましたが、今日はっとしたことがいくつもありました。 本当に自分の中に「入った」ということがいくつかありました。(児童ディスタッフ) 2時間という長時間、しっかり聞いて下さってありがとうございました。 来月は7月13日「スケジュール・カレンダーは効く!」 実際に使える具体例をいっぱい出して、実践DVDも流そうと思っています。 |





