ソーシャルストーリーもどき [2007年06月18日(月)]
|
今日はG市の年長さんグループの支援ツール作成会。
昨年からの引き続きのグループです。 昨年はサポートブック、スケジュール、絵カードでのコミュニケーション、自立課題などをしてきました。 最後にソーシャルストーリーのようなもの(ソーシャルストーリーTMは商標なのでここ重要)をやり始めて、今回で終了。 やはり1年継続してやってくると、お母さん方の考え方も前向きになるし、スキルも上がってくるので、楽しいです。 今日は何回か下書きをして、グループ内でいろいろ意見を言って清書した成果を見せ合いました。 服巻智子先生の「ソーシャルストーリーは決して一人では作らないように」という言葉の意味が今回は本当によくわかりました。 一人で作ると、どれだけ気をつけても「押しつけ」「独りよがり」になります。 複数の人に読んでもらうと、それがはっきりするのですね〜。 「子どもがラクになる」から外れたらダメなので、これは重要です。 前回、ストーリーだけではちょっと難しいお子さんに理解してもらえるようにゲーム感覚でやってみたら?って提案したのですが、きっちり形にしてきました。素晴らしいっっっ。 かして→いいよ○→裏は「やった〜、ありがとう」 かして→だめ×→裏は「ざんねん。またこんどかしてね」 イチゴのスナップ止め(すごく好きなのらしい)のパーツを「かして」で練習しているそうです。 こういうゲーム的な要素もあると小さい子は乗ってきます。 今日は更に「これ、うまくいきました〜」のご報告が!!TO/DOリストの朝のお支度バージョン&帰宅後バージョン。 終わって下にカードを貼り直すと赤丸が出てくるのが効いたようです。 ○はやっぱり嬉しいもの。 お子さんも自信がついてくる。 こういう報告はめっちゃ嬉しいです。 さて、次回からこのグループははスケジュールの再確認しながら自立課題作成です。 みんなでワイワイやっていますので、見学は随時OKです。 日程はゆうHPのカレンダーにてご確認下さい。 見学・・無料 体験・・500円 |





前回、ストーリーだけではちょっと難しいお子さんに理解してもらえるようにゲーム感覚でやってみたら?って提案したのですが、きっちり形にしてきました。
今日は更に「これ、うまくいきました〜」のご報告が!!