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カンボジアトライから3ヶ月経ちました! [2018年06月12日(Tue)]
いよいよ梅雨入りですね。
先週はカンボジアトライへ行ったメンバーが西宮のメインストリームにあつまり、振り返りや反省会を行いました。
みんなカンボジアトライのTシャツで集合です♪

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【写真:メインストリームでの研修の様子】

カンボジアへ行ったのが3月。
写真をみて、もうこんなに日が経ったのかと驚きの声があがりました!!
懐かしエピソードや、頑張った話、葛藤したこと、たくさんお話を聞いて、よりカンボジアへの想いが深まりました。

グループワークでは、団体ごとに海外支援に対する考えなどを話し合い、みんなの前で発表しました。
答えのない問題に、みんな頭を悩ませました。

そして、最後はご飯を食べながらの交流会。
気合いを入れて、朝まで語り合ったメンバーもいました。
ごはんもとても美味しかったです。

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【写真:アジアの空からプロジェクトの告知】

アジアの空からプロジェクトの告知や、いけやんの演奏の場も作っていただきましたよ!
あじそらメンバーも歌の練習をして、ドキドキしながら一緒に歌いました。
盛り上げていただきありがとうございました。

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【写真:交流会でもいけやん演奏させてもらいました】

バタバタと日本での毎日過ぎていき、焦る気持ちもありますが…
アジアトライに行ったメンバーが中心となって、周りの人に現状や経験を伝えていかねばいけませんね!
気持ち新たに、日本での活動も頑張って行きたいなと思いました☆

(ぱあとなぁ 松尾)
セブンイレブンいい気分なイベント!! [2018年06月05日(Tue)]
最近、最寄り駅の近鉄奈良線「若江岩田駅」と「河内花園駅」の線路沿いにまっすぐな道路ができました。
ずいぶんと長い期間、線路の高架工事が行われていますが、だんだんと駅周辺も整備され便利になってきています。

6月3日(日)は、その新しい道路の真ん中あたりに開店した「セブンイレブン東大阪岩田町1丁目店」でのオープニングイベント。

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【写真:イベントのプログラム】

嬉しいことに、いけやんも「アジアの空から」をはじめオリジナル曲を歌わせていただくことができました。天気にも恵まれ、ぱあとなぁの仲間もたくさん応援に駆けつけました。
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【写真:いけやんと澤田くんが演奏している様子】

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【写真:小池さんの所属するレフト兄弟の演奏】

他にも、スタッフである小池さんの所属するバンドの演奏があったり、フラダンスがあったりと魅力満載のオープニングイベントでした。

セブンイレブンさん、さとし食堂のマスターさん今回は、この様な演奏場所を作っていただきまして本当にありがとうございました。

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【写真:集合写真】

クラウド準備もあと少しで完了です。
皆さん、応援よろしくお願いします️

(ぱあとなぁ 松尾)
お寺で落語会&まちづくり講座 [2018年05月22日(Tue)]
お久しぶりの更新です。
大雨のふれあい祭りに、プロレスイベント!
GWもあったので、たくさんの行事に参加しました。

最近あった地域のイベントを少し紹介します。
ぱあとなぁの相談支援部門(委託相談支援センター)では、東大阪のDリージョンを担当しています。D地域のつながりを作るための集まりにもいくつか参加させていただいています。

5月16日はその繋がりからお誘いいただいて、
「お寺で落語会」「まちづくり講座」2つのイベントに参加しました。


■お寺で落語会
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事務所からすぐ近くにある蓮浄寺さんにて、落語会がありました。
☆露の団姫さん
☆桂ぽんぽ娘さん
☆桂あおばさん
最前列で見せていただきまして、たくさん笑いました。
こんなに身近にあったのに、会議で出会わなければ知りませんでした。

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【写真:落語会の様子】

最後には3人揃ってのトーク、サインをかけたジャンケン大会など盛り上がりました。


■まちづくり講座
くすのきプラザ企画運営委員会・まちづくり部会さんの企画!
大阪商業大学経済学部の中塚先生を講師に迎えての1時間。

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【写真:研修会の様子】

マーケティングのノウハウを活用したまちづくりということで、
価値を感じられる取組み、物語、面白さ、情報の出し方など
新しい視点でのお話でした。
告知の仕方も大事ですが、自ずから来てる、参加してる、そんな企画運営ができればいいですね。

今後も地域に足を運んでいきたいです!
そして、ぱあとなぁにも気楽に遊びに来てもらえたら嬉しいです♪♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

(ぱあとなぁ 松尾)
ララちゃんの留学を応援したい!! [2018年04月17日(Tue)]
今日は、いつも仲良くさせていただいている住之江区の夢宙センターへ!!
そこの当事者スタッフであるララさんの「クラウドファンディング説明会&応援会」に参加してきました。

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【写真:説明会のチラシ】

ララさん(大橋グレース愛喜恵さん)は、次世代の障害者運動のためにアメリカに渡り、教育や就労など障害者の夢を実現していくために必要なサポートができるように、メントリングを学ぶため留学を計画しています。アメリカで自立支援センターや教育機関で勉強し、メンタリング制度を持ち帰るため留学したいのですが、そのために人工呼吸器を購入しないといけないそうです。

応援会では、ララさんの留学への思いやクラウドファンディングの概要などの話を聞きました。会場いっぱいの仲間が集まり、大盛況でした!

最後には、ぱあとなぁのクラウド企画「いけやんの新曲の売上で、カンボジアにバリアフリートゥクトゥクを走らせよう」の告知もさせていただきました。ありがとうございます。詳細は後日明らかに… (✿´ ꒳ ` )

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【写真:会場の様子】

ぱあとなぁもスポンサーとして、目立つところにロゴを貼らせてもらいました。ララさんがアメリカに渡ることができるように、みんなで応援していきます。

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【写真:ララさんとぱあとなぁメンバー】

クラウドの詳細はこちら!!
https://readyfor.jp/projects/15855
ララさんが夢を実現できますように。
目標達成のために一緒に応援していきましょう!

(まつお)
七宝焼きに挑戦! [2018年04月10日(Tue)]
作業所では、ボウリングや手芸、ボッチャ、料理教室などいろんな活動をしています。
その一つが七宝焼き!!
作業所の活動の中でも、歴史のある取り組みです。

皆さん七宝焼きはご存知ですか?
銅板に、釉薬(ゆうやく)という色のついた粉を乗せて、高熱で溶かして作る焼き物なのですが、ガラスのようでとても綺麗です。

昔は先生に指導いただいていましたが、最近はあまり取り組みができていませんでした。
最近になり作業所の希望者が集まり、作品作りを再開しています。

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【写真:七宝焼きの作業風景】

下準備もなかなか大変!
作業も細かく、焼いてみないと色がわからなかったり慣れるまで大変ですが、仕上がるととても立派です。
完成した作品は、東大阪市のふれあい祭りなどで販売予定です。

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【写真:焼きあがった作品】

これからの作品にご期待ください!!

(ぱあとなぁ 松尾)
お花見でまったりしてきました。 [2018年04月04日(Wed)]
あっという間に暖かくなりましたね。
今日は地元の八戸ノ里公園でお花見をしてきました。
公園には八重桜などが綺麗に咲いていました。
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【写真:桜の写真】

みんなでお弁当を食べた後は自由時間。
公園内をゆっくりお散歩しながら、桜の写真を撮って楽しむ人。
青空の下でのんびり過ごしたり、オセロや将棋を楽しむ人。
ボールや遊具で遊ぶ人。
みんな楽しく過ごしている様子でした!

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【写真:お花見の様子】

天気も良く、お花見日和でしたね。
慌ただしく新年度が始まりましたが、今日はほっと一息。
今年度もよろしくお願いいまします。

(ぱあとなぁ 木村・松尾)
職員研修「当事者の歴史を振り返る」 [2018年03月27日(Tue)]
ぱあとなぁでは今年度から、あなたの知らない世界と題して人権研修を行なっています。
ベテラン(?)スタッフも、新人スタッフも一緒になって、ぱあとなぁに関わっている当事者・家族の方を講師に歴史や想いを学んでいます。

今日は番外編として、前代表の佐藤賢一(さとうけんいち)さんの人生を振り返りました。
若くして亡くなった佐藤さんが、どんな思いで東大阪で活動してきたのか、当時を知るスタッフが講師役になり話をしてくれました。

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【写真:研修の様子】

制度が整っていない時代に自立生活をし、
作業所を立ち上げ、地域で生きることを目指した佐藤さん。
他にも、学生時代の話から、
命がけで勝ちとった市町村障害者生活支援事業、
当時はニュースにもなった改造車での免許取得、
いろんなエピソードを交えて語ってくれました。

わたしも含め、佐藤さんと出会えなかったスタッフも歴史を振りながら、
地域で生きることを勝ち取ること、
障害者主体へのこだわりの原点を知りました。

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【写真:本日の研修資料】

仲間のために芯をもって戦う、
厳しくも優しい佐藤賢一さん。
時代が変わってもその想いを受け継ぎ、
活動していきたいと思います。

(ぱあとなぁ 松尾)
熊本被災地障害者支援 3月19日〜22日 [2018年03月22日(Thu)]
熊本地震からもうすぐ2年。
大きな被害のあった益城町に地域創生館が設立、現在も障害者支援活動が行われています。
3月19日〜22日まで、谷本・武内2名のスタッフが熊本に行き、支援活動を行なってきました。
Facebookでも報告させていただきましたが、ブログでもまとめさせていただきます。

◯初日
外の景色を見ながら車での移動でしたが、まだまだ「危険」の張り紙がはったままの家があったり、建物は崩して片付けてはあるけど更地のままの状態な所もけっこうあったりと、復興と一言に言ってもまだまだなんやなあと思いました。道路もまだぼこぼこで、福祉車両にのる車椅子の人たちも不便なんじゃないかなと思います。

雨が降っていたこともあって、片付けが進みにくかったので、作業自体は早めに終わり、熊本城をぐるっと見に連れていってもらいました。

壁がぐにゃっとへしゃげてしまった状態が生々しく残っていたり、石垣が崩れた状態を見ていると、当時の震災のすごさを感じざるを得ませんでした。

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◯2日目
引っ越しの支援で使うダンボールをデパートにいただきに行きました。ダンボールも場所によっては断られることもあるのですが、好きなだけ持っていってくれていいと言ってくれたので、大小さまざまなダンボールを車一杯いただきました。ありがとうございます。

昼からは、広崎の仮設住宅を見に連れていってもらいました。そこには「みんなの家」という集会所みたいな場所があって、たまにみんなで集まってお茶を飲んだりイベントをしたりしているそうです。今日はお医者さんがボランティアで健康相談をしていました。そのお医者さんも、被災するまでは少し遠くで住んでいたんやけど、震災があって地元に戻ってきて、大きい仮設住宅ではお医者さんがいたりする所もあるけど小さい仮設住宅ではなかなかお医者さんに常にいてもらったりすることが難しい所も多いので、月に何回か何ヵ所かの仮設住宅をまわって、住んでいる方の健康や薬についての相談をされるようになったそうです。

仮設住宅に住んでいる方たちも、いきなりの訪問にも関わらず被災した時の話や、避難した後の話を詳しくしてくれました。家に帰りたくても危険がもしれなくて帰れなかったり、仮設住宅に移ったはいいけどその後自分の家を建て直すにも経済的に無理やったり、高齢の方は年齢を考えると復興住宅に申し込む方がいいけど、復興住宅ができるのも早くても2年後になりそうな事など、震災のその後、なかなか自分がもともとすんでいた場所に戻りにくい状況など、まだまだ復興…というには程遠い現状を教えてくれました。

昼過ぎからは「みんなのボランティア会議」に参加しました。これは、熊本にいくつかあるボランティア団体や、益城町役場の人が集まって、それぞれの団体で今ある支援についての報告や、自分たちだけでは難しい支援について他団体と連携して支援していけるように相談していく会議でした。

今年度の3月でいろんな公的な支援が終了していくにあたって
、まだまだ表に出てこないニーズはたくさんあって、それに対してどういう形で支援していくのか、それを公的な機関がどれくらい連携してもらえるのかなどを実際の報告書も説明しながら話されていました。

障害者の支援という枠組みだけでなくて、被災ということも考えるとヘルパーさんとか単に片付けの支援だけでは行き届かない部分もたくさんあって、特に住宅の補修や家の廃材など周りの環境を含めて考えていくとなると、他の団体と連携をとりながら支援していくことが、大事なんだなあと思いました。

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◯3日目
今日は、家の片付けを手伝いに行きました。
現在お家の方はホテルに住まれているのですが、物を捨てることが難しく、家もホテルもいろんな物がいっぱいで、ホテルも今月末で出ていってほしいということで、午前中にホテルの物を家に移すための場所作りをして、午後からホテルの方の物を整理しに行きました。

書類も服も、大事で手元に置いておきたいということで、大まかに分別して箱や袋にまとめていったん戻す形になりました。

期限はせまっているのですが、本人さん達の希望を考えると無理やり物を移動したり、周りから見たらいらないものでも本人さんたちからしたら大事な思いでの品だったりで、少なくなった期限の中でどうやって本人さんの負担にならないように支援を進めていくかがとても大変だなと思いました。

私たちが自分で引っ越しをしようとしたら、業者さんにお願いして見積りして…と、計画的にやっていくのですが、その人の気分的な部分であったり、いきなり知らない人が自分の部屋に入ってきて自分の大事な荷物を運んでいくことに対する恐怖心で金銭的な問題ではなくてもサービスを利用しにくい方の支援となると、1つの団体でまかなっていくのも難しいけど、連携をとるのもなかなか難しいなと思いました。

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◯4日目
最終日は、午前と午後で引き続き現在ホテルに住まれている方のお家への支援でした。補修に必要な道具を取りに行くため、4日間の支援で一緒だった「レスキューアシスト」さんのベース(事務所…的な場所)に寄って道具をとって家に向かい、いらない物や家の補修のために出た廃材を、一般ゴミと産業ゴミに分別して処理場に持って行きました。その間に他のボランティアの人がお風呂場を掃除して、家の周りにガサガサ生えていた木をすっきり切ってくれました。

いらない物はけっこうな量だったので、トラックに積んで持っていきました。まだまだ引っ越しできる状態ではないけれど、少し家の周りにごちゃごちゃっと置いたままのものがなくなってすっきりしました。

その後何人かでホテルに行って、ホテルの方の片付けをしてくれている…という所で私たちは飛行機の時間になったので、空港まで送ってもらいました。

何人かずつに分かれての作業になったので、直接会ってお礼を言う間もなく帰ることにはなってしまいましたが、この4日間、通常の業務もしながら私たちボランティアのコーディネートをしてくれたり、支援に連れていってくれながら熊本の名所を教えてくれたりしてくれた鈴木さん、牛肉が食べれないのに焼き肉屋さんに連れていってくれた遠藤さん、迎えに来てくれてから、いろんな美味しいものを教えてくれたりちょこちょこ声をかけてくれた本田さん、4日間の間、毎日支援が終わった後にごはんやその後の時間につきあってくれたレスキューアシストのけんけんさん、ジャンボさん、いきなりにも関わらず会議に参加させてくれた「みんなのボランティア会議」のみなさん、支援に直接入らせていただいた方、私たち大阪の団体にも支援に関われる場所と機会を提供してくれている地域創世館の東さん、本当にありがとうございました。

まだまだ復興はできてない状態で、いろんな補助制度もいったんの区切りを迎え、被災地支援に関わるたくさんの団体が今後をどうしていくのか…という切り替えの時期を感じながら、そんな時期に関わらせてもらえて、とても勉強になりました。周りから関わっていく私たちの支援の形も、現地での変化に合わせながら復興にむけての手伝いをさせてもらわないといけないんだなと思いました。

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(ぱあとなぁ 武内)
第5回東大阪バリアフリーマラソン [2018年03月20日(Tue)]
3月18日(日)はバリアフリーマラソンに参加しました!
東大阪バリアフリーマラソンは有志の集まりによるイベントで、障害のある人もスポーツを楽しめるようにと今年で5回目の開催になります。
ぱあとなぁも第2回から、実行委員会に加わっています。

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【写真:イベント当日の写真】

今年は台風により延期となっていましたが、18日はとてもいい天気に恵まれました。
ステージイベントに、マラソン、お店も何店かありました。

ぱあとなぁもミサンガや、ビーズなどの手芸作品と、焼き芋を出店。
大阪府立城東工科高等学校「城工房」の皆さんと、甘くて美味しい焼き芋を販売しました!
いつもお手伝いいただき、ありがとうございます。

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【写真:城工房さんフェイスブックより、城工房のみなさん】

マラソンは、個人で記録に挑戦するものと、チームでタスキをつなぐものの2部構成。
30分以内に何周走れるかの挑戦!!
ぱあとなぁメンバーも、みんなでタスキをつないで走りました。
結果は22周と大健闘。翌日の身体が心配です(笑)

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【写真:マラソンの様子】

障害がある人もない人も、
思いっきり身体を動かして、応援して、
素敵な1日になりました。

来年も再来年もイベントが続くように。
協力していただけるボランティアさんも募集しています。
またイベントの告知もさせていただきますね!

今日も読んでいただきありがとうございました♪
感謝☆カンボジア志祭は大成功! [2018年03月16日(Fri)]
3月11日、カンボジア志祭(こころざしまつり)を開催。
その準備のため、ぱあとなぁメンバーも7日からカンボジアに向かいました。
今回の参加者は9名。初海外・初アジア支援というメンバーがほとんどの、フレッシュな面々でした。
手探りの毎日でしたが、少し落ち着きましたので報告させていただきます。

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【写真:プノンペン空港でのお出迎え】

カンボジアのなんとあついこと!
気温も、現地ボランティアさんの心意気も、そして志(こころざし)メンバーの気持ちも!!
現地では、日本語学校の生徒さんがボランティアとしてお手伝いしてくれました。

今回のミッションは、
・カンボジアで志祭を開催し、現地の人にも参加してもらう。
・カンボジアの人に障害者が街に出て楽しく活躍する姿を見てもらう。
・そして、カンボジアの障害者が自由に出歩ける社会を目指す!
すぐに結果は出ないかもしれませんが、祭りを通じて社会を変える運動です。

祭りを盛り上げるために私たちは、ベビーカステラ&ヨーヨー釣りの出店と、「サムライ・忍者ショー」の披露をしました。



8日〜10日は、買い出しやヨーヨー作りの練習、看板作成、夜には劇の練習と大忙し。
クメール語のわからない私たちの代わりに、現地の学生さんが通訳してくれました。
初日には笑顔の少なかった学生さんも、作業しているうちに笑顔も増え「障がい者も私たちと一緒だ」と言ってくれたのはとても嬉しかったです。

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【写真:準備の様子 買い出し、ヨーヨーの練習、看板】

今回は初めてのチャンバラにも挑戦しました。
毎日準備が終わってからの練習にクタクタでしたが、だんだんと熱も入り、形になっていく過程は文化祭のように楽しかったです。
とても日本語が上手なボランティアさんが、通訳を引き受けてくれました。
現地の人の目線で、こうした方が伝わりやすいなど一緒に考えてくれました。



3月11日 イベント当日!!
朝から準備のためワットプノンの会場へ。
会議のために遅れて現地入りした、地村さん・山根さんとも合流。
水風船をふくらまし、ココアや抹茶などのベビーカステラを焼き、準備はばっちり!?

昼頃には各国からのお店が並び、ステージも歌やダンスで賑やかになってきました♪
お店にも現地のお客さんや、子どもたちがたくさん遊びに来てくれました。
売り上げは少なかったですが、ヨーヨーは子どもたちに大好評でした。

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(写真:志祭の様子)

そして、締めくくりは「サムライ・忍者ショー」!!
予定より早く順番がまわってきて、ドタバタの中のスタート。
会場から声援や、笑い声も聞こえ大盛況に終わりました。
おわったみんなの顔は、充実感でいっぱいでした。

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(写真:サムライ・忍者ショー後の集合写真)



3月12日〜13日
無事に祭りを終え、残りはカンボジアでの観光&交流。
12日は、プノンペン自立生活センター(PPCIL)の見学と日本人学校への訪問をしました。日本人学校では、グループに分かれて交流。とても積極的で日本のことをたくさん質問してくれました!
数多くの言語の中から日本語を選び、日本が好きだと言ってくれたこと嬉しいです。
交流後は、ボランティアさんがナイトマーケットに案内してくれ楽しく過ごしました。

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(写真:PPCILと日本語学校への訪問)

13日は王宮とキリングフィールドへ行きました。
昨日までの賑やかなカンボジアの姿、大量虐殺がたった40年ほど前の出来事とは信じられませんでした。見学後は、急いでプノンペン空港へ。
空港にはPPCILのみんなや、学生ボランティアさんの見送りにきてくれて、涙のお別れでした。たくさんの良い出会い、経験をありがとうございます。

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(写真:王宮の観光)

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(写真:空港でのお別れ)



今回の志祭にはたくさんの皆さんの協力がありました。
以前、ぱあとなぁにダスキン研修生として来てくれたパーリンさん。
準備→本番→観光と仕事をしながらもすべてにお付き合いしてくださいました。
おなかがすいたと言えばこっそりご飯を買ってきてくれ、写真を撮る時には満面の笑顔と変顔をくれ、確実に私たちの旅に癒しを与えてくれました(笑)

そして、今回の旅には、MBS企画の鐘江さんも同行してくださいました。
鐘江さんには本当にお世話になりました。現地での活動だけではなく、Tシャツ販売等Facebookでたくさんアプローチしてくださり、活動を知ってもらう事の大切さを学びました。
そして、台詞も覚えずに現地入りした私たちに、演技指導してくださいました。初日にアドバイスもらってから、どんどん練習が楽しくなり、当日はみんな夢中で演じることができました。みんなにとって一番の思い出です。

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(写真:鐘江さんとぱーりんさん)

そして、Tシャツの購入や募金等でご協力いただいた皆様。
今回の祭りにはアジア各国からも仲間が集い、盛大なお祭りを開催することができました。
Tシャツを着た写真をFacebookにアップしてくださる方、応援メッセージをくださる方
もいて大変励みになりました。ありがとうございます。
社会を変えるためには、皆さんの協力が不可欠なのだと実感するイベントでした。

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(写真:こころざし!)

カンボジアの若者たちの熱心な姿を見ていると、明るい未来が待っている気がします。
誰もが自由に出かけ、当たり前の暮らしができる社会を目指して。
これからも応援よろしくお願い致します!!

長文、お付き合いありがとうございました。

(ぱあとなぁ 松尾)
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