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■ 寄付のお願い
復興支援・ 障がい児支援のため、みなさまのご支援をお願いします。

■WEBサイトからクレジットカードによる寄付ができるようになりました。
http://npo-fuyodo2100.org/goshien.html
【クレジットカードによるご寄附方法】
福島に住むお子様やその地域を中心に、ずっとサポートするために毎月1,000円/3,000円/5,000円/10,000円からのご寄付にぜひご参加いただければ幸いです。
現在、継続的に支援する方法とスポット寄付(一回)で支援する方法の2種類がございます。(クレジットカード決済)
(募金いただいた方は当ホームページでお名前を掲載させていただきます)

<振込先>
・金融機関名
 東邦銀行 郡山営業部
・口座番号
(普通)2292194
・口座名義
特定非営利活動法人ふよう土2100
トクヒ)フヨウドニセンヒャク
理事 大澤康泰

または、
・金融機関名  
ゆうちょ銀行
・口座番号
 02250-9-134360
・口座名義
 特定非営利活動法人ふよう土2100


ゆうちょ銀行以外からの振り込み用口座番号
店名229(ニニキュウ)当座0134360



■NPO法人ふよう土2100 WEBサイト
http://npo-fuyodo2100.org/
ガイドラインに基づくがっことえるーむの評価表を公開しました [2018年04月13日(Fri)]
 おはようございます。新学期がスタートし、1週間。

 がっこ・えるーむともに新しい仲間が加わり、お友達が増え、毎日にぎやかな日々が続いています。

 中学校に入学し、制服姿を披露してくれたお友達。3月いっぱいで、がっこの利用を卒業したけど、毅然とした制服姿にスタッフ一同、感激感涙です。

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 下級生を前にして、本の読み聞かせをしてくれた男の子。新環境の下で、みんな頑張ってます。そんな子どもたちに過度なストレスを与えないように工夫を凝らしていきたいと思います、

 先日、ホームページにガイドラインに基づくがっことえるーむの評価表をアップしました。

 http://npo-fuyodo2100.org/hyouka.html

 アンケートにご協力いただいた保護者のみなさま、ありがとうございます。これからもよりよいサービスを提供できるようにスタッフ一同、取り組んでいきますので、いろいろとご意見を聞かせてください。

 本日もよろしくお願いします。

 
Posted by 大沢ヤスヒロ at 08:16 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ふよう土の畑」開墾!![2018年04月04日(Wed)]
平成30年度の活動として、公益法人協会「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」のご協力を得て農業体験活動を行うことになりました。

農業体験活動を通じ子ども達が出来ることを積み重ね、将来の選択の幅を広げる事が出来ればと考えています。
今回は土を起こしてジャガイモの種芋をがっこ、えるーむの子ども達と一緒に行いました。

仲間と共に汗をかき、協力してやり遂げる事も社会に出て必要な事。皆、とても良い表情で活動をしていました!

「ふよう土の畑」の状況は逐次報告していきますので、楽しみにしていてください!!

帰りには管理している方から茎立菜を頂き、皆で頂きました!野菜嫌いのお子さんも「美味しい!」と言い、その日に全部頂いていまいました(笑)

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Posted by 大沢ヤスヒロ at 08:29 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
入職式[2018年04月03日(Tue)]
 新年度に入り、県内各地で入社式が行われ、多くの新社会人がデビューしました。

 そして、当法人でも4月1日(日)、郡山ビッグアイの7市民交流プラザ特別会議室で、平成30年度の入職式を行いました。

  NPO設立から今年で8年目。入職式も初めての試み。新社会人も超緊張していましたが、その準備を進めてきた職員もやや緊張気味。

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 歓迎の拍手で出迎え、本人の自己紹介と誓いの言葉。

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 なかなか立派なスピーチでした。最後は参加者全員で記念撮影。みんなでパチリ。

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 平成30年度は写真の顔ぶれに、がっこ・えるーむのパート職員が加わり、全力投球で子どもたち家族サポートに努めていきますので、よろしくお願いします。
Posted by 大沢ヤスヒロ at 15:49 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
えるーむ通信 Web版 2[2018年04月02日(Mon)]
平成30年度がスタートしました。職員一同、新たに気を引き締め、一致団結、活動に取り組んで行こうと思っております。

今年度も皆様よろしくお願いします。


今朝(4月2日)の福島民報新聞に3月30日に行われた福祉車両贈呈式の記事が!!

日本財団からの助成金を頂いて購入し、えるーむ利用している子ども達の送迎、外出活動、社会見学等に使わせていただきます。

贈呈式内での子ども達の代表者挨拶も、しっかりと感謝の気持ちを伝えることができ、利用している子ども達の成長を感じることが出来ました。

日本財団様、ダイハツ福島様、福島民報様、ありがとうございました。

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Posted by 大沢ヤスヒロ at 19:10 | えるーむ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
春休み利用のご案内[2018年03月22日(Thu)]
 おはようございます。

 明日は県内の公立小中学校の終業式。そして、小学校の卒業式。今朝は小雨がぱらつき冷え込みましたが、明日は穏やかな天気になることを祈ります。

 がっこを利用していた2名を門出の日を迎えます。3年間の活動を通して、大きく成長した子どもたちの晴れ舞台。中学校に進学しても自分らしく、無限の可能性を開いていってほしいです。

 4月からは、新しい利用者もやってきます。そして、その前には待ち遠しい春休み。夏休み期間と比較して、短い日時ではありますが、子どもたちの個性や特性、体調に応じた支援に努めます。

 春休み期間中、当事業所では子どもたちの経験値を高めるために体験活動や外出支援を企画しています。

■春休み期間ご利用の方へ
 利用時間は、9:30〜15:30となります。

1、  持ってくるもの

    着替え(上着、ズボン、靴下、下着など)  1組
    水筒(水分確認のため),歯ブラシ
    お弁当
    タオル
*持ち物には名前のご記入をお願いします。
                  
2、   毎日の日課

一日の流れ
・朝のあいさつ
・個別活動
・昼食
・集団活動
・片付け
・帰りの準備
 
★ ご利用前後の体調や状態に変化が見られる時は、支援者にお気軽にお知らせください。    
問い合わせ  放課後等デイサービス がっこ TEL024-954-6581
パルシステム東京主催、「東日本大震災復興支援シンポジウム」参加してきました[2018年03月06日(Tue)]
 おはようございます。

 気温が一気に上がったり、下がったり。昨夜も強風と、このところの天気は落ち着きませんが、がっことえるーむでは、利用する子どもたちが安心して落ち着いて過ごせるようにサービス提供を心がけます。

 3月4日(日)にパルシステム東京本部で行われた「東日本大震災復興支援シンポジウム〜震災から7年、伝えよう、あの日のこと 応援しよう、震災後のふくしま」。

 福島支援カンパの活動報告ならびにパネルディスカッションに参加してきました。

 会の冒頭に黙とう後、オープニングミニコンサート。

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 引き続き行われたアナウンサー大和田新さんの講演。

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 福島の地元のラジオ番組を通して、震災後の大和田さんの心の葛藤、アナウンサーとしての忸怩たる想い、これからの使命感などを聞いていましたが、直接、講演会でお話をお聞きするといろいろと考えさせられました。

 大地震・津波・原発事故で被災した200万県民、その一人一人の人生に大きな影響を与えた東日本大震災原発事故。簡単に節目や区切りが付けられるものではありません。

 講演中は参加した多くの組合員の方々からすすり泣きの音が聞こえました。それだけ大和田さんの講演は、組合員さんだけでなく、私たちの胸にも響きました。

 そんな雰囲気で、みなさんの心が高ぶっている中でのパネルディスカッション参加。どうなることか、と不安でしたが、組合員の方から、以下のアンケートをいただき、ほっとしました!

▼参加者アンケートより(抜粋)
・パネルディスカッションの熱い皆様の活動報告、自分も何ができるか考えさせられました。
 何年たっても忘れてはいけない。再度心を寄せていきたいと気づかせてもらいました。

・NPOの方々のお話を聞けたことがとても良かった。
 福島の母親の子育て中の苦しさに胸が痛くなります。
 NPOの皆さんのご努力に頭が下がります。

・子育てしているお母さんの「もう疲れてしまった」という言葉が頭に残っています。
 お話が胸に刺さりました。

・子ども達の保養が国の責任でできるようになることを願います。
 被ばくは長く付き合わなければならない問題であることを日本中の人が自覚してほしいです。

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 シンポジウム終了後、大和田アナウンサー(左後ろ)と記念撮影。右後ろはパルシステム東京の代表理事専務理事の辻正一さん。右隣りは長野県に避難して、子ども支援を行っているNPO法人まつもと子ども留学基金の理事長、植木宏さん。

 植木さんは、郡山市の老舗の紳士服販売「テーラー植木」の息子さんで、新たな出会いに感謝、感謝です。

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 ブースで販売したふよう土リンゴの木で生産した「リンゴチップス」も大好評で、組合員のみなさまにオリジナルコットン手ぬぐいやTシャツとともに購入いただき、ありがとうございました。

 パルシステム東京政策推進室の山中さんはじめ関係者のみなさま、ありがとうございました。
Posted by 大沢ヤスヒロ at 09:54 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
寄付のお願い[2018年03月01日(Thu)]
 おはようございます。朝から降り続く雨も少し小やみになってきました。

 今日から3月。福島県内の公立高校では卒業式が行われます。新年度からの利用問い合わせもえるーむ、がっこともにいただき、ありがとうございます。新しく利用する子どもたちが過ごしやすく、そして、のびのびと生活できる環境を提供していきますので、よろしくお願いします。

 もうすぐ東日本大震災・原発事故から、丸7年。本日から、当法人ではパルシステム東京さんが実施している寄付キャンペーン「2017年度福島支援カンパ 子どもを被ばくから守りたい...。」に合わせて、「〜東日本大震災・原発事故から7年〜体験活動を通じて福島の障がい児に輝ける場所を」の寄付キャンペーンを実施します。

 以下、今回の寄付キャンペーンの趣意書です。長文になりますが、お付き合いください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
放デイ収穫体験.JPG
  福島の子どもたちに様々な体験活動を提供していきたい!

■「〜東日本大震災・原発事故から7年〜体験活動を通じて福島の障がい児に輝ける場所を」

 東日本大震災・原発事故からまもなく7年。特定非営利活動法人ふよう土2100は、震災の翌年2012年5月に「交流サロンひかり」を開設。被災した発達障害の子どもたちの居場所づくりに取り組んできました。双葉町・葛尾村・富岡町からの避難家族をはじめ、郡山市内で暮らす子どもたち延べ4200人が利用してきました。
 その後、「放課後等デイサービスがっこ」、「相談支援事業所ひかり相談室」をスタート。2017年3月に児童発達支援事業と放課後等デイサービス事業を実施する多機能施設えるーむを2017年3月に開設し、これまで延べ約10,000人の子どもたちの療育活動に努めてきました。子どもたち家族が生まれ育った地域で安心して暮らせる環境づくりに努め、子どもたちのできないところを見るのでなく、できることに着眼し、子どもたちのできるを積み重ね、親亡き後も地域で暮らしていける生きる力を培っていくために、いまでは地域では必要不可欠な大切な施設となっています。
 子どもたちの生活支援、親子や兄弟の心のケア活動等を通して、こどもたちが安心して暮らせる社会生活の実現、及び、被災した障がい児家族の精神的負担の軽減を図ることに地元のNPOだからこそ、中長期的な視点を持って、いままで以上に子どもたちのサポートに取り組まなければならない、その責務を実感しております。
 これまで福島市の鈴木果樹園と連携し、栽培を進めてきたリンゴの木「ふよう土の木」の農業体験活動を通して、子どもたちに収穫する喜びを提供することができました。平成30年度は、後継者不足に悩む郡山市内の農家と連携し、畑を借りて季節に応じた作物を栽培。じゃがいもやトマト、きゅうりなど春夏秋冬の季節に応じた作物の生産活動を体験し、子どもたちに作物を作る喜びを実感してほしいと考えています。つきましては、現在、福島の子どもたちが農業体験活動を通して、達成感を味わい、生きる力を培っていきたいと考え、そのプロジェクトの準備を進めています。
 しかし、事業をスタートするにあたって、福島市の果樹園までの移動費用やリンゴの木や畑の管理費用をはじめとするプロジェクトの運営費が必要となってきます。この事業費については、みなさまからのご寄付に頼らざるを得ない状況です。今回の事業費は、管理費、移動交通費、農機具購入費等、合計100万円となります。つきましては、趣意書にご賛同いただけましたら、ぜひともご寄付を賜りたく、ここにお願い申し上げます。

特定非営利活動法人ふよう土2100 理事長 大澤康泰


■寄付金募集要項
〜東日本大震災・原発事故から7年〜
体験活動を通じて福島の障がい児に輝ける場所を
事業目的 
(1) 東日本大震災・原発事故で被災した発達障害の子どもたち家族とともにリンゴ栽培や農作物の生産に努め、子どもたちの社会活動の場を広げていく
(2) 発達障害の子どもたちの療育活動を実施する「放課後等ディサービスがっこ」「えむーる」の環境整備のため

募集目標 1,000,000円

募集期間 平成30年3月1日(木)〜3月31日(土)

申込方法 銀行振り込み、クレジットカード決済、スマートフォン決済

寄付金募集に関する問い合わせ先
  特定非営利活動法人ふよう土2100 法人事務局
〒963-8875 福島県郡山市池ノ台20-23
TEL024-983-7642 FAX024-983-7642 e.mail:honbu@npo-fuyodo2100.org
寄付金の減免措置も「GIVE ONE」プロジェクトからの寄付で可能です。
お気軽にお問合せください。

 http://npo-fuyodo2100.org/shop.html

 上記のリンク先ページから、寄付の申し込みができます。全国各地のみなさまからのご寄付をお待ちしています。そして、みなさまからの浄財のすべては、福島の子どもたちの未来のために、活用させていただきます。よろしくお願いします!

パルシステム東京「2017年度福島支援カンパ」2月26日(月)からスタート[2018年02月23日(Fri)]
 「福島支援カンパ」を通じて、私たちの活動をサポートしていただいているパルシステム東京さん。

 今年も2月26日(月)〜3月23日(金)まで、2017年度福島支援カンパを実施し、福島の子どもたちのサポートに取り組み、その支援団体の一つに当法人を選定していただきました。

www.palsystem-tokyo.coop/apply/campaign/2018/01/025908.html

以下、パルシステム東京さんのWEBページより。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■2017年度福島支援カンパ
子どもを被ばくから守りたい...。

放射能の不安と向き合う親子のためのカンパを募ります。

 1口300円〜で福島を応援しよう 
カンパ募集概要
受付期間:2018年2月26日(月)〜3月23日(金)
  ※3月1回〜3月4回企画の注文と同時受付
カンパ方法
・「1口300円」「1口300ポイント」「1口1,000円」「1口1,000ポイント」からお選びください。
支援したい団体とカンパ金額を選ぶことができます。
カンパは注文といっしょに
・「支援したい団体」と「カンパ方法」を右の表から選んで、「6ケタ商品注文欄」に番号を、「注文数欄」に口数(複数可)を記入してください。(注文用紙もインターネット注文も同じです)
 現金カンパは商品代金といっしょに請求、ポイントカンパはたまったポイントから差し引きます。
 このカンパは、税額控除対象の寄付金ではありません。

 これからも福島と寄り添い続けるパルシステム東京の復興支援にご協力を

・パルシステム東京 復興支援特別委員会委員長メッセージ
パルシステム東京は 3.11 東日本大震災を忘れない を基本視点に、さまざまな復興支援活動を続けてまいりました。7年が過ぎ支援が減り続けるなか、福島のみなさまの不安に応え、そして今まで以上に、家族のように寄り添った、息の長い支援を考えています。組合員のみなさまのご協力を、よろしくお願いします。

■2017年度福島支援カンパ 6つの団体からのメッセージ
・認定NPO法人 いわき放射能市民測定室  たらちね
 クリニックも開設。被ばくの不安から子どもたちを守る原発事故から7年が過ぎようとしています。2017年6月、子どもたちの健康のため開院した「たらちねクリニック」では「こどもドック」も受けられます。食品や海水の放射能測定も継続。子どもたちの明るい未来を支えたいと思います。

・認定NPO法人 沖縄・球美の里
放射能の不安のない場所で過ごし、免疫力を高める2017年夏で満5年を迎えました。子ども、母親、たくさんの保養者さんが海と山に囲まれた久米島で過ごすことができました。組合員さんはじめ、多くのみなさまからのご支援があってこそ継続できます。今後も応援してください。

・一般社団法人 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト
 放射能防護の情報を発信し、正しい知識を届ける
 放射線防護のための情報や様々な活動を紹介する『こどけん通信』を季刊で発行し、福島県内で配布しています。中学生のためのリテラシー講座の開催、通学路や子どもの生活圏の放射線量測定にも引き続き取り組んでいます。

・NPO法人 ハートフルハート 未来を育む会
 親子のストレスを緩和し、支える活動を展開
 昨年、避難解除が進みました。しかし 子育て中の家族のほとんどは避難生活を続けています。避難先で定住する決心は、新たなストレスを生んでいます。そうした親子を「親子遊びと親ミーティング」で支え続けていきます。

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・NPO法人 ふよう土2100
 福島の発達障がいの子どもケアと、親たちの支援活動
 いつもありがとうございます。発達障がいの子どもが安心できる環境や体験活動の場を提供し、親たち家族へのサポートに努めています。カンパ金は、生活スキル習得のための環境整備や体験 活動に活用します。
 

・NPO法人 まつもと子ども留学基金
放射能の心配のない生活を子どもたちに提供する活動
 福島の子どもたちを松本に受け入れる活動をはじめて4年目。現在、受験生の子どもたち3人と高校生2人、そして借上げ住宅支援の打ち切りにより、行き場を失った母子家庭2組とともに、日々過ごしております。子どもたちの成長が何よりも嬉しい僕たちです。


*お問合せ先:パルシステム東京組合員活動サポートライン
TEL:03-6233-7607(月〜金/9:30〜17:00)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 組合員のみなさまの温かい善意をお待ちしています。
3月4日(日)パルシステム東京「東日本大震災復興支援シンポジウム」に参加します[2018年02月23日(Fri)]
 おはようございます。

 2月もあと1週間。もう間もなく東日本大震災から7回目の3.11を迎えようとしています。その1週間前の3月4日(日)。毎年、福島支援カンパでお世話になっているパルシステム東京さんが主催するシンポジウムに今年も参加し、活動報告する機会をいただきましたので、ご案内します。

 以下、パルシステム東京さんのWEBページより抜粋。
www.palsystem-tokyo.coop/event/archive/025897.php
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「震災から7年、伝えよう、あの日のこと 応援しよう、震災後のふくしま」

 東日本大震災より7年、未だ、7万7千人の方々が避難生活を余儀なくされる中、避難者の住宅支援の打ち切りや帰還政策の推進、仮設住宅の高齢化や復興住宅へ移転した被災者の孤立化など、被災地の方々にとって厳しい状況が続いています。震災から時間が経過するに伴い、被災地を巡る状況も変化し、震災当初とは異なった支援のニーズも生まれ、それらに合致した支援を継続して行うことが求められています。
 東日本大震災復興支援シンポジウムは、そのような被災地の状況を知り、想いを寄せ、「私たちにできること」をともに考える場として、2012年度から開催してきました。7年目となる今年も、昨年に引き続き、東京電力福島第一原発事故により未だ甚大な影響を受ける福島について、現状を学びます。
 今年は、元ラジオ福島のアナウンサーであり、震災当時、被災現場から被災地被災者の現状をリポートした5年3ヶ月をまとめた記録本『大和田ノート』(全国の地方新聞社が主催する『ふるさと自費出版大賞優秀賞』受賞)の著者、大和田新氏をお招きし、お話を伺います。
 ミニコンサートや福島支援カンパ団体活動報告、防災・復興応援ブースの出展も!力強く被災地を応援する人々に触れ、私たちができることを考えてみませんか?
《当日プログラム(※予定)》
12:30〜 開場 ※展示販売
13:00〜13:05 開会挨拶、黙祷 
13:05〜13:20 オープニングミニコンサート 演奏:アンサンブル カーナス
復興応援を目的としてコンサートを実施しているパル未来花基金助成グループです! 美しいピアノとトロンボーンの演奏です。
<曲目>カロミオベン、にっぽんのうた、花は咲く
13:20〜14:45 講演:大和田 新 氏 {フリーアナウンサー(元ラジオ福島アナウンサー) 震災から5年3ヶ月の記録本『大和田ノート』著者}
演題:伝えることの大切さ 伝わることのすばらしさ 「東日本・津波・原発事故大震災」から7年の福島の現状と課題
14:45〜15:00 休憩(展示・販売等)
15:00〜15:55 2017年度福島支援カンパ贈呈先団体紹介・活動報告
・認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね
・認定NPO法人沖縄・球美の里
・一般社団法人子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト
・NPO法人ハートフルハート未来を育む会
・NPO法人ふよう土2100
・NPO法人まつもと子ども留学基金
15:50〜16:00 閉会挨拶、終了
16:00〜16:20 ※展示・販売等自由観覧
日 時: 3月4日(日) 13:00〜16:00
会 場: パルシステム東京新宿本部2F 第1・第2会議室(都営大江戸線・副都心線「東新宿駅」下車徒歩6分、JR「新大久保駅」下車徒歩10分/新宿区大久保2-2-6ラクアス東新宿)
参加費: 無料
定 員: 100名(申込多数の場合、抽選。結果はメールもしくは郵送で全員へ連絡)
※当落通知が届かない場合は、お手数ですが組合員活動サポートラインまでお問合せください。
※お子さんを同席しての参加はご遠慮ください。
保育あり: 5名(1歳半〜未就学児/保育締切日:2月22日(木)15:00) ※保育は企画に参加するパルシステム東京組合員のお子さんに限ります。
持ち物: 筆記用具、必要な方は飲み物
申込方法: ※同日に開催する企画へ重複してのお申込みはご遠慮ください。
こちらのフォームよりお申込みください>>
※上記申込みWebフォームは、スマートフォン以外の携帯電話には対応しておりません。
※受付完了後、申込確認メールを「supportline-uketsuke@pal.or.jp」より送信いたします。迷惑メールの受信拒否設定をしている場合は、受信解除設定をしていただきますようにお願いします。
※組合員のお友達とご一緒に参加を希望の方は、組合員番号ごとにそれぞれお申込みをお願いします。
申込締切: 【一次締切】2月22日(木)15:00 【二次締切】2月27日(火)12:00
主 催: 生活協同組合パルシステム東京
問合せ先: パルシステム東京 組合員活動サポートライン
TEL:03-6233-7607(月〜金/9:30〜17:00)
Eメール:paltokyo-call@pal.or.jp
※お申し込みの際にお預かりした個人情報は、受付名簿、連絡、会議・催し等の適切な運営のために限定して利用します。

 当日会場では子どもたちが描いたイラストをシルクプリントしたTシャツやマグカップ。さらに福島市のリンゴ果樹園、鈴木果樹園さんと連携して販売するリンゴチップスやリンゴジュースを販売する予定です。

 一人でも多くの方々に、いまのふくしまの子どもたちの現状について、伝えることができればいいなと思っています。そして、毎年、福島支援カンパを通じて活動をサポートしていただいている組合員の方々に感謝の言葉を伝えたいです。
Posted by 大沢ヤスヒロ at 09:04 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
えるーむ通信 web版 1[2018年02月20日(Tue)]
初めましてえるーむです。

えるーむが昨年3月7日に開所して間もなく1年となり

少しでも皆様にえるーむを知って頂きたいので

「えるーむ通信 web版」として不定期に更新していきたいと思います。


多機能型事業所として午前は児童発達支援、午後は放課後等デイサービスとして活動しています。

そんな「えるーむ」の活動を少しずつ紹介します。
IMG_1587.JPG

午前中の児童発達支援は幼稚園入学や小学校入学に向けて個別と集団での活動をしています。

勉強したり、友達と遊んだりと個別活動と集団活動をバランス良く取り入れています。

IMG_2630.JPG


午後の放課後等デイサービスは高校を卒業して社会に出る準備の場として

調理や清掃等の社会生活練習、木工や編み物の創作活動、物を束ねたり紙の枚数を管理する等の

職能練習をしています。

長期休暇の時には公園でBBQ、卓球大会、社会見学等様々な活動をしています。IMG_2548.JPG

こんな感じで少しずつ行事や日常の活動などアップして行ければと思います。

これからよろしくお願いします!!!!
Posted by 大沢ヤスヒロ at 17:50 | えるーむ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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