CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2017年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
■ 寄付のお願い
復興支援・ 障がい児支援のため、みなさまのご支援をお願いします。

■WEBサイトからクレジットカードによる寄付ができるようになりました。
http://npo-fuyodo2100.org/goshien.html
【クレジットカードによるご寄附方法】
福島に住むお子様やその地域を中心に、ずっとサポートするために毎月1,000円/3,000円/5,000円/10,000円からのご寄付にぜひご参加いただければ幸いです。
現在、継続的に支援する方法とスポット寄付(一回)で支援する方法の2種類がございます。(クレジットカード決済)
(募金いただいた方は当ホームページでお名前を掲載させていただきます)

<振込先>
・金融機関名
 東邦銀行 郡山営業部
・口座番号
(普通)2292194
・口座名義
特定非営利活動法人ふよう土2100
トクヒ)フヨウドニセンヒャク
理事 里見喜生

または、
・金融機関名  
ゆうちょ銀行
・口座番号
 02250-9-134360
・口座名義
 特定非営利活動法人ふよう土2100


ゆうちょ銀行以外からの振り込み用口座番号
店名229(ニニキュウ)当座0134360


■NPO法人ふよう土2100スタディプログラム、WEBサイト
studytour-iwaki.com/index.html

■NPO法人ふよう土2100 WEBサイト
http://npo-fuyodo2100.org/

■交流サロンひかり WEBサイト
http:/-hikari.jimdo.com//fuyodo2100

阪神大震災から22年[2017年01月17日(Tue)]
おはようございます。今朝も冷え込みが厳しく、道路は凍結し、幹線道路はいつもより渋滞。

20170117_081214.jpg

 事務所前の文化通りも凍結し、車がツルツルすべる音が聞こえます。みなさん、安全運転で今日一日も参りましょう。

 本日は1月17日。阪神大震災から22年。あの時の火災の映像や高速道路の落下の映像は、いまでも忘れることができません。あの当時、映像を見ていても、自分は何もできなかった歯がゆさが思い出されます。

 でも、先輩NPO・NGOの方々が当日、積み重ねてきたものがその後の中越地震や東日本大震災、熊本地震、鳥取地震の現場でいき、今度は私たちが東日本大震災の経験と教訓を、また同じような地震が起きた時に伝承していく立場となりました。

 昨日、復興庁が発表した28年9月30日現在の東日本大震災の震災関連死の数3523人。その中で福島県は2086人と7割弱を占めています。さらに南相馬市487人、浪江町394人、富岡町357人、双葉町143人、いわき市134人、郡山市8人などなど、その数は26市町村に広がっています。

 6年に及ぶ避難生活の精神的負担。私たちには計り知れないものがあったと思います。東日本大震災から22年が経過したときに、ふくしまがどうなっているのか?そして、いま何ができるのか?そんなことを考える1日にしたいと思います。
Posted by 大沢ヤスヒロ at 08:19 | 想い・理念 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サイダイさん、ありがとうございました![2017年01月16日(Mon)]
 土曜日に開催したYAHOO!基金助成プログラム復興支援助成事業、第二回発達障害の児童生徒親子の生活支援研修講演会には、あいにくの天候にもかかわらず多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

20170114_154231.jpg
 NPO法人みんなのひろば理事長の齋藤大介さん、さいだいさんの講演は期待を上回る内容のお話をいただきました。

20170114_141215.jpg
 子どもたちと信頼関係を築いていくために、真正面からぶつかっていくさいだいさんの姿勢。一緒に泣いて笑って怒って喜んで・・・。本気で向き合うさいだいさんの言葉一つ一つには重みがありました。

20170114_141215.jpg
 さいだいさん、ありがとうございました!

 次回の講演会は2月4日(土)です。恵比寿で活動する認定NPO法人ぱれっと理事長の相馬宏昭さんを講師にお招きして、行います。
◆開催要項
■企画名称/YAHOO!基金助成プログラム復興支援助成事業
「発達障害の児童生徒親子の生活支援」研修講演会
■開催日時/第3回 平成29年2月4日(土)14:00〜16:00
■開催場所/郡山中央公民館 第3講義室
■主  催/特定非営利活動法人ふよう土2100
■後  援/福島県、郡山市
■企画意図
 発達障害児童・生徒の家族、支援関係者を対象とした講演会を開催し、発達障害児童・生徒な
 らびにその家族のもつ困り感の理解を深め、支援のあり方について共有し、だれもが寄り添い
 助け合っていく共助社会の実現を目指す。
■第3回講師 講師 相馬宏昭 特定非営利活動法人ぱれっと理事長
 演題「社会に出る前に準備しておきたいこと」
(講師プロフィール)
 いわき出身。渋谷区恵比寿(えびす)で、知的に障がいのある人たち(知的障がい者)を対象
 に、余暇活動支援(たまり場)や就労支援(クッキー製造販売・軽作業等)、生活支援(ケア
 ホーム、シェアハウス)、国際交流活動を行っている。

※参加無料。入場定員に制限がございますので、参加希望の方は下記のご連絡先までお申し込みください。

TEL 024-983-7642
FAX 024-983-7643
e.mail:fuyodo2100@gmail.com


Posted by 大沢ヤスヒロ at 18:25 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【当日参加OK】本日、第二回発達障害の児童生徒親子の生活支援研修講演会を実施します[2017年01月14日(Sat)]
 おはようございます。

 この冬一番の寒波が到来し、あいにくのお天気となってしまいましたが、本日午後2時から、郡山ミューカルがくと館小ホールで、YAHOO!基金助成プログラム復興支援助成事業、第二回発達障害の児童生徒親子の生活支援研修講演会を実施します。

 当日参加もOKですので、興味がある方、ぜひご参加ください、道路も一部凍結している場所もありますので、来場の際には、くれぐれもお気をつけておこし下さい。

 活動地域は違っても、ともにフクシマススムプロジェクトを通じて、子ども支援に取り組んできたNPO法人みんなのひろば理事長の通称・さいだいさん。助成事業の伴奏者であったパブリックリソース財団の山ア富一さんとのつながりから、情報交換を密にし、お互いの活動の悩みを相談し合う関係となりました。

 いろいろお話をしているうちにさいだいさんの理念・思いに感銘を受け、いつか郡山でさいだいさんの話を発達障害の子どもたちのことでお悩みになっている保護者や関係者の方々に聞いてもらいたい、と思いを抱くようになり、ようやく本日、その機会を得ることができました。一緒に子どもたちの未来について、考える機会を提供できればと思います。

 14519763_1126261567452621_895382674024363877_n.jpg

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
10年以上も伊達市保原町でフリースクールを運営し、不登校児の支援に努めてきた通称・サイダイさんこと齋藤大介さん。サイダイさんの活動を通して、少子化社会といわれる中、増え続けている自閉症や発達障害の子どもたち。彼ら・彼女たちの感性や想いをまわりの社会の人々がどのように受け止めて、共感を持ち、個性を引き延ばすことができるのか。一緒に考えていきましょう!
■開催日時/第2回 平成29年1月14日(土)14:00〜16:00
■開催場所/郡山ミューカルがくと館小ホール
■主  催/特定非営利活動法人ふよう土2100 http://npo-fuyodo2100.org/  
■後  援/福島県、郡山市
■企画意図 
 発達障害児童・生徒の家族、支援関係者を対象とした講演会を開催し、発達障害児童・生徒ならびにその家族のもつ困り感の理解を深め、支援のあり方について共有し、だれもが寄り添い助け合っていく共助社会の実現を目指す。
■講師 齋藤大介 特定非営利活動法人みんなのひろば理事長
 演題「受容と共感〜信頼関係がなくては始まらない」
プロフィール
 平成18年学校に通えずにいる小学生・中学生・高校生を対象としたフリースクールを伊達市保原町で開設。フリースクール運営を中心として、各種相談業務も行い、不登校や進路相談・教育相談または子育ての悩みなどの相談業務に取り組んでいる。


■参加無料。入場定員に制限がございますので、参加希望の方は下記のご連絡先までお申し込みください。
■当日のお問合せ先
TEL 090-5595-1637 NPOふよう土2100事務局 大澤

  障がい者家族のみならず子どもたちのサポート支援に努める方々にも参考になる研修講演会になると思いますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
Posted by 大沢ヤスヒロ at 10:21 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
そば打ち体験会やりました[2017年01月13日(Fri)]
 昨年に引き続き実施したそば打ち体験会。

IMG_4741.JPG
 今年も料理人の遊佐一夫さんが放課後等ディサービスに駆けつけてくれた、おやつの時間に腕前を披露しました。今年は山形産のそば粉を持参して実演。
 
IMG_4776.JPG
 そば打ちの姿を真剣な表情で見つめる子どもたち。最後はみんなでおいしくいただきました。

 遊佐さん、今年もありがとうございました!
福島民報郡山版に掲載されました[2017年01月13日(Fri)]
 明日、ミューカルがくと館小ホールで開催する発達障害の児童生徒親子の生活支援研修講演会の記事が、地元の福島民報郡山版で掲載されました。

 以下、掲載記事より。
20170113_060442.jpg

 NPO法人ふよう土2100主催の「発達障害の児童生徒親子の生活支援研修講演会」は14日午後2時から郡山市のミューカルがくと館で開かれる。参加無料。
 県、郡山市の後援。YAHOO基金の復興支援事業として全三回開催する講演会の二回目。自閉症や発達障害がある児童・生徒の支援の在り方を考えようと企画された。

 伊達市保原町でフリースクールを運営しているNPO法人みんなのひろば理事長の齋藤大介さんが、「受容と共感〜信頼関係がなくては始まらない」をテーマに講演する。

 定員は40人で、事前申し込みが必要。申込、お問い合わせはNPO法人ふよう土2100 電話024-983-7642まで。

 同NPOの大澤康泰副理事長・事務局長がは福島民報郡山本社を訪れ、参加を呼び掛けた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 相変わらずブサイクの表情で掲載なって申し訳ありません。まだ定員に余裕がありますので、ぜひご参加ください!
Posted by 大沢ヤスヒロ at 15:05 | メディア記事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大阪府高槻市の富田健康を守る会の会報に掲載されました[2017年01月12日(Thu)]
おはようございます。

 雪の朝。天気予報を見てたら、もっと降るのかなと思ったけど、いま時点で道路の雪もほとんど溶けて、ひと安心。安全第一で本日も子どもたちと元気な時間を共にしていきます。

 私たちの活動をサポートしていただいたる大阪府高槻市の「富田健康を守る会」さんの会報に、11月に高槻で講演した里見の話が掲載されていました。

20170111093031-0001.jpg

20170111093118-0001.jpg

 掲載紙の送付、事務局の平田義夫さん、ありがとうございます。昨日で震災から5年10カ月。地元新聞では、まだまだ震災関連の記事に大きなスペースが割かれていますが、全国紙を見ると、その扱いは小さくなり続けるだけに、今回のように会報誌などでふくしまのいまの現状について、取り上げてもらえるのは、本当にありがたいと思います。

 私たちのお話でよければ、いろいろと全国に発信していきたいと思いますので、気軽にお声かけてください。

 高槻のみなさまとまたふくしまの地で会えるのを楽しみにしています。
http://blog.goo.ne.jp/kennkou3309
Posted by 大沢ヤスヒロ at 09:59 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
そば打ち体験会午後からやります![2017年01月11日(Wed)]
 
 3学期がスタートしたと思ったら、寒波到来と・・・。この冬は例年と比較して、雪が少なくて過ごしやすいなと思っていたから、体調を崩さないように子どもたちと元気に過ごしたいと思います。

 今日は去年も大好評だった新春そば打ち体験会をおやつ時間の実施にします。
 safe_image.jpg
 遊佐さん、今年もよろしくお願いします。写真は昨年の模様です。
ココラジ生放送に出演してきました[2017年01月10日(Tue)]
 今日は、土曜日に開催する発達障害の児童生徒親子の生活支援研修講演会の告知のために、福島民報社さんとココラジさんを訪問。

20170110_095546.jpg

 1月14日の齋藤大介さんの講演、あわせて2月4日に開く認定NPO法人ぱれっと理事長の相馬宏昭さんのチラシを持参して、写真を撮影していただきました。明日以降の福島民報郡山版に注目してください。

 そして、お昼はココラジのスタジオへ。小林恵さんの番組の生放送「ひるココ」に出演し、30分間ほどしゃべらせていたz。準レギュラーと紹介していただき、ありがとうございます。今年も番組にちょこちょこお邪魔して、イベント企画のお話をさせてもらいたいと思います。

 恵さん、ありがとうございました。
 研修講演会の受付はフェイスブックページのイベントページで受け付けています。

第二回
https://www.facebook.com/events/1648959972069762/


第三回
https://www.facebook.com/events/1848394178764722/
 
Posted by 大沢ヤスヒロ at 14:20 | メディア記事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
昨夜のNHKスペシャルを見て思うこと[2017年01月10日(Tue)]
 おはようございます。今日は福島県内のほとんどの小中学校で3学期の始業式。冬休みも終えて、本日から放課後等ディサービスがっこも通常のスタイルに戻ります。

15894435_1322390907835675_2862986216198491389_n.jpg
 昨夜、放送されたNHKスペシャル、シリーズ東日本大震災 それでも、生きようとした 〜原発事故から5年・福島からの報告〜

 もうすぐ原発事故から5年10カ月。「あいまいな喪失」。スタディプログラムでガイドしながら、いつも胸が締め付けられるのは、家屋はしっかりと残っているのに、避難区域となり、主不在で、放置された住宅街。避難は1年目、「もう戻れねぇー」とか言いながらも、わずかの期待を残していた住民たち。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 以下、里見のFBから。 

NHK見終わりました。
切ないです。
福島県で現在進行形で起きていることの、ほんの一部です。
それでも原子力ビジネスに群がる人達って。。。
人間の姿をした悪魔ですよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 スタディプログラムのガイドの問い合わせも年々、減少しており、最近は団体の問い合わせが重なり、ガイドの調整が必要となる機会もめっきり少なくなってきました。そういう状況にもかかわらず週末も都内からガイドの問い合わせをいただき、ありがたく感じています。

 自分自身、テレビを見て感じたのは、「あいまいな喪失感」を支えていくヒューマン力、コミュニティ力。私たちの仲間たちは、南相馬市や川内村でも精力的にいまも活動を続けています。でも、マンパワーの問題もあり、そこでつながり、サポートする人数にも限界がある。

 まして、震災から約6年という歳月が経過し、NPO活動に対する復興予算も縮小がされ、事業内容もピンポイントで実施しなければならない状況になっている。この現実を深刻に受け止めて、NPOとして自分たちに何ができるのか。原点に立ち返って活動していきます。
Posted by 大沢ヤスヒロ at 07:33 | 想い・理念 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ご寄付のお願い「原発事故から6年、福島の障がい児に輝ける場所を」[2017年01月06日(Fri)]
 年末年始休みが明けて、仕事が始まったと思ったら、明日から3連休。

 子どもたちの冬休みも3連休最終日の9日(月)まで。冬休み中、最後の利用になる子どもたちと本日も楽しい思い出づくりに努めていきます。

 東日本大震災、原発事故から3月で丸6年。震災時、小学1年生だった子どもたちが6年生の卒業の時期を迎えることを思うと、月日の流れを感じます。

 郡山市内に通う特別支援学級や養護学校に通う子どもたちの数が増え続け、今年4月に新入生となる子どもたちの問い合わせを受けきれない状況にあります。そこで、放課後等デイサービスがっこから車で5分の距離にある場所と賃貸契約を結び、この春から児童発達支援事業と放課後等デイサービス事業を実施する多機能施設えるーむを開所することを決断しました。

 しかし、新事業所開設にあたっては、復興需要による賃貸物件不足、建設資材の高騰等の影響もあり、当初、予算の倍以上の費用がかかるため、当初予定していた子どもたちの療育プログラムの教材購入が難しくなり、捻出できなくなるため、改修費用はみなさまからのご寄付に頼らざるを得ない状況です。

 つきましては、以下、長文とはなりますが、寄付プロジェクト「原発事故から6年、福島の障がい児に輝ける場所を」立ち上げましたので、ご理解とご賛同をいただければ幸いです。

20160511_154932.jpg
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■寄付金募集趣意書

 特定非営利活動法人ふよう土2100は東日本大震災・原発事故の翌年2012年5月に「交流サロンひかり」を開設し、被災した自閉症や発達障害の子どもたちの居場所づくりに取り組んできました。双葉町・葛尾村・富岡町からの避難家族をはじめ、郡山市内で暮らす自閉症や発達障害の子どもたち延べ4200人(2016年3月31日現在)が利用してきました。
 その後、利用者ニーズに応えるために、2015年1月に児童福祉法に基づく障害児通所支援事業「放課後等デイサービスがっこ」、児童福祉法に基づく相談支援事業所「相談支援事業所ひかり相談室」をスタートし、自閉症や発達障害の子どもたち家族が生まれ育った地域で安心して暮らせる環境づくりに努め、子どもたちのできないところを見るのでなく、できることに着眼し、子どもたちのできるを積み重ね、親亡き後も地域で暮らしていける生きる力を培っていく活動に全力投球してきました。いまでは自閉症や発達障害の子ども家族にとってなくてはならない大切な施設となっています。
 年々、出生率が減少し少子化が叫ばれている中、特別支援学級や特別支援学校に通う子どもたちの数は過去最大となり、障害児通所支援事業のニーズは年々高まってきております。また、厚生労働省が発表した合計特殊出生率、福島県の出生率は1.58lと全国最大の伸び率を示しており、「放課後等デイサービスがっこ」の利用問い合わせも増加傾向にあり、来年4月に新入生となる子どもたちの問い合わせを受けきれない状況にあります。
 現在、「放課後等デイサービスがっこ」は定員10人の受け入れを行っています。できるだけ一人でも多くの子どもたちをサポートしたいという強い思いから、定員を上回る人数を受け入れてきましたが、小学生から中学生までが12〜13人、スタッフ・ボランティアを含め一堂に会すると20人近くになるスペースでは、療育活動の制限もあり、中高生向け専用の放課後等デイサービス事業所の開設が急務であると考えました。加えて、「相談支援事業所ひかり相談室」の相談支援専門員が受ける相談件数も年々増加し、その年齢も低年齢化し、幼少時からの早期療育の施設の必要性を実感しております。
 以上のような現状を踏まえ、特定非営利活動法人ふよう土2100では、児童発達支援事業と放課後等デイサービス事業を実施する多機能施設えるーむを2017年3月に開設することを決断し、その準備を進めております。しかし、賃貸契約を結んだ物件は一般住宅のために用途変更が必要なため、既存階段の解体、バリアフリーの階段の新設等をはじめ改築のために改修費が必要となりました。消防設備工事をはじめ主な改修費用会員の方々を中心とした会費やご寄付でやりくりしてまいりましたが、予定外の階段改修費用を捻出してしまうと、当初予定していた子どもたちの療育プログラムの教材購入が難しくなり、捻出できなくなるため、改修費用はみなさまからのご寄付に頼らざるを得ない状況です。
 今回の事業費は、改修費用が250万円。療育プログラム教材、活動費が50万円。合計300万円となります。つきましては、趣意書にご賛同いただけましたら、ぜひともご寄付を賜りたく、ここにお願い申し上げます。

特定非営利活動法人ふよう土2100
理事長 里見喜生

■寄付金募集要項
「原発事故から6年、福島の障がい児に輝ける場所を」
事業目的 
(1) 東日本大震災・原発事故で被災した自閉症や発達障害の子どもたち家族支援のため
(2) 発達障害の子どもたちの療育活動を実施する「えむーる」の環境整備のため

募集目標 3,000,000円

募集期間 平成29年1月1日(日)〜2月28日(火)

寄付金のリターン
20161229_081056.jpg

20161229_092307.jpg
(1) 3,000円のリターン 
・感謝の気持ちを込めたサンクスレター
・「みんなの葉っぱ」が描かれたオリジナルペン立て
(2) 10,000円のリターン
・感謝の気持ちを込めたサンクスレター
・「みんなの葉っぱ」が描かれたオリジナルペン立て
・子どもたちが描いた絵をシルクプリントしたトートバッグ
(3) 30,000円のリターン
・感謝の気持ちを込めたサンクスレター
・「みんなの葉っぱ」が描かれたオリジナルペン立て
・子どもたちが描いた絵をシルクプリントしたトートバッグ
・オリジナルコットン手ぬぐい
(4) 50,000円のリターン
・感謝の気持ちを込めたサンクスレター
・「みんなの葉っぱ」が描かれたオリジナルペン立て
・子どもたちが描いた絵をシルクプリントしたトートバッグ
・オリジナルコットン手ぬぐい
・子どもたちが描いた絵をシルクプリントしたオリジナルTシャツ
 
寄付金募集に関する問い合わせ先
  特定非営利活動法人ふよう土2100 法人事務局
〒963-8875 福島県郡山市池ノ台20-23
TEL024-983-7642 FAX024-983-7642 e.mail:fuyodo2100@gmail.com
寄付金の減免措置も「GIVE ONE」プロジェクトからの寄付で可能です。
以下のWEBページから寄付ができます。

http://npo-fuyodo2100.org/goshien.html

 みなさま方のご支援をお願いします。
Posted by 大沢ヤスヒロ at 10:51 | 告知 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
最新コメント
石田健太郎
テルテル坊主 (06/13) 大沢ヤスヒロ
緑あざやか (05/25) グリーン石田
緑あざやか (05/24) 健太郎さん
創立記念日 (05/12) 健ちゃん
仕事納め (12/30)
タグクラウド
[]
プロフィール

ふよう土2100さんの画像
http://blog.canpan.info/npo-fuyodo2100/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/npo-fuyodo2100/index2_0.xml