CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)さんの画像
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事

リンク集
http://blog.canpan.info/npo-club1/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/npo-club1/index2_0.xml
H28年度 第2回「千葉県市民活動支援組織ネットワーク会議」に参加してきました [2017年02月03日(Fri)]
H28年度 第2回「千葉県市民活動支援組織ネットワーク会議」に出席してきました

県職員、各市職員はじめ、各市の市民活動支援機関や私たちのようなNPO法人から 50名が出席し、「市民活動支援力を高めるために 市民活動Q&Aをだしあおう!」と題して、行われました。

NPO法の改正についてのお話のあと、前回会議の振り返りをして、ワークショップに入りました。
NPOクラブがコーディネーターとしてワークショップを組み立てました。市民活動支援でよくある相談や、対応の難しかった問合せなどをグループワークで出し合い、ロールプレイ方式で発表しました。さまざまな立場の人との情報・意見交換し、共有することで、普段の活動では持ちづらい視点や情報を得ることができ、初めて会議に参加した私には貴重な体験でした。

DSC_0313.jpg

DSC_0314.jpg

Posted by NPOクラブ at 15:16
リアリティのある活動が豊かなサイトにつながる [2011年05月14日(Sat)]
関東ブロック会議開催
関東エリアの中間支援NPOの情報共有、意見交換会。
参加したメンバーは、公益ポータルサイトの運営や市民活動センターの受託運営などを通して、行政、企業、市民、NPOといった多様な主体のネットワークづくりを進めよう!と汗をかいている人たち。走る

リアリティのある活動が豊かなサイトづくりに
サイトがあります、見てください!だけでは、人をネットワークすることはできない。リアリティのある活動…人と人が出会う場、思いを伝え合う場をいかに多く作り出すかが大切。サイトとリアリティある場の相互作用で、はじめて「豊かなポータルサイト」が生まれる桃太郎

親しい関係を作り出すために

かぶりもの、食べ物…人と人の距離を縮める工夫は大事。ほら、こんなかぶりものをしただけで自然と笑いが起きるでしょう。ハンズオン埼玉が行っている「お父さんのヤキイモタイム。10kgの焼いもを中心としたイベントが100か所で開催されているという。「父親の育児参画」というフォーラムを開催するより、よほど成果が大きかろう。
社会的ニーズは、課題を抱えている当事者には認識できていないことが多い。課題を掘り起し、課題解決につながる企画、働きかけを行うのがNPOの役割では。

さあ、明日もがんばろう!
Posted by Shimura.H at 14:31
人と組織をつなぐサイトって?! [2010年08月12日(Thu)]
メガホン参加者募集中!

公益ポータル推進プロジェクト関東ブロック会議も第3回目を迎えます。
今回は、NPOクラブと一緒に幹事団体をしている、とちぎコミュニティファンドさんの地元、栃木県日光市での開催です。
関東ブロック会議は、関東エリアの中間支援団体やNPOのデータベース化に取り組んでいる自治体などが参加し、さまざまあるポータルサイトの中から、NPOにとって使いやすいサイトとは?市民など、見る側にとってわかりやすいサイトとは何か?を切り口に、中間支援の役割も同時に考えていく場です。

今回は、「情報の質」をキーワードに、NPO支援団体の役割を考えます。
「世界遺産NIKKO2社1寺」のすぐ近くで考える場に参加しませんか?

日時:8月29日(日)10:30〜15:00
場所:栃木県日光市「日光総合会館」中会議室
(東武日光駅・JR日光駅からバスで10分)
対象:関東地方で中間支援団体として活動しているNPO、NPOのデータベース化に取り組んでいる自治体、社協など
定員:50名
参加費:2,000円(交流会費込み)
内容:@講和「サイト運営は何のため!?信頼を創出する開示すべき情報とは何か?NPO法人新会計基準から考える」茨城NPOセンター・コモンズ・横田能洋さん
A事例報告「きょうえんポータル」きょうとNPOセンター・京都地域創造基金・深尾昌峰さん
「東久留米のふれあい情報サイトくるくる」東久留米市コミュニティサイト運営委員会事務局・下村朋史さん
Bグループディスカッション「人をつなぐ、組織をつなぐサイトに向けて」
昼食&交流会


主催:公益ポータル推進プロジェクト関東ブロック会議(とちぎコミュニティファンド運営委員会・NPOクラブ)
申し込み・問い合わせ:とちぎコミュニティファンド事務局
黒電話028‐622‐0021 FAX:028‐623‐6036
NPOクラブ
黒電話043‐303‐1688 FAX:043‐303‐1689
Posted by Shimura.H at 09:28
情報発信プラットフォーム見本市ご報告 [2010年02月05日(Fri)]
 2月3日、関東エリアの中間支援組織、市民活動担当の自治体職員などが集まり、「情報発信プラットフォーム見本市」を開催しました。なんと、主催者含め53名もの方にご参加いただきました!
 今回は、地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト関東ブロック会議の第2回目として、前回は講義で情報開示の必要性を学んだので、それに次ぐ企画として、さまざまな事例を紹介し、ご自分の地域の情報発信、NPOの情報開示について何かヒントを持ち帰り役立ててもらおうという内容にしました。

前半はポータルサイトの取り組み紹介


CANPANについて(日本財団CANPAN 山田さんより)
・CANPANでの事例「公益ポータルサイトちばのWA!」(NPOクラブ志村より)
→特徴:NPOが自ら登録して、情報開示・情報発信を行う。公益活動やCSRに関わるすべての人・組織が利用可能なサイト。CANPANが提供するさまざまなサービスの紹介などなど

元気365について(旭化成ライフサポート 永井さんより)
・元気365での事例「柏市民活動情報サイト『かしわん、ぽっ?』」(柏市市民活動推進課 後藤さんより)
→なぜ旭化成が?旧通産省からの補助金で「ボランティア・マッチングシステム」を開発。さらにNPOへのヒアリング、ニーズの把握を行い、コミュニティ活動全般をサポートできる機能を付け「元気365」を自主開発。自治体や生涯学習センターの利用が多い。
同市内のサイトのデータ連携が進んでいる。
柏市は新たに「市民レポーターの目」コーナーを作ったところ好評である。センター利用者にアンケートをとった結果、要望の多い「会議室予約確認機能」を追加する予定。

・日本NPOセンター「NPOヒロバ」について(日本NPOセンター 吉田さんより)
・NPOヒロバでの事例「茨城NPOセンター・コモンズデータベース」(同センター 大野さんより)
→すべてのNPO法人を掲載。自主入力率は30%。検索機能、利用してもらうために大塚商会の文具発注サービス「たのめーる」と連携、NPOヒロバにログインして発注する仕組みを付与。
茨城コモンズのほか、高知で「ピッピネット」を展開。
コモンズはユニバーサルデザインにこだわる。既存のDBとの住み分けを考え中。

・ポータルサイト『オンパク』の紹介(ハットウ・オンパク 野上さんより)
→地域の体験プログラムをまとめた「オンパク」で全国のオンパクの取り組みを展開。
ストーリーにこだわり。市民が見て応援したくなるサイトを目指す。大学生のインターンが取材し、記事にしてアップしている。今後はネットだけではなく、ショッピングモールなどでリアルで発信していく。
※前半の記録があまりできなかったので汗詳しくは「CANPAN講座」の山田さんの記録も参考にしてください

後半は5つのグループに分かれてディスカッション。
 


それぞれのグループから出た意見をまとめてみました。

・市民はポータルの存在を知らない、使い方がわからない。団体自体の体力の差。団体の自立をサポートするために、やりとりで関係性を構築する。
・DBが様々あるのが問題。DBの一本化がテーマとなってくる。
・データ連携は、運営者間の合意があれば可能。
・立場によって本来のポータルの意味が違っている。もう一度原点に戻ってみよう!
・アクセス数だけでは市民活動は充実しない。アナログも重要。
・まめな更新、週に1度だけでも必ず更新されていれば信頼される。
・サイトを見たことで得られるメリットを付ける
・キャラクターを作る、読み物的なコーナーなど成功している事例を徹底的にパクる(TTPと命名by高島)

解決策を見つけた人も、その一歩手前の人もいたようですが、ねらい通りのセミナーになったと自負しております。
今回の見本市で得られたヒントを持ち帰り、次回また成功事例や新たな課題を共有できることを願っています。
ご参加の皆様、そして関わってくださった皆様、ありがとうございましたびっくり

Posted by Shimura.H at 13:34
関東ブロック会議終了! [2009年08月24日(Mon)]
8月22日(土)千葉市ビジネス支援センターにて、地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト関東ブロック会議を開催しました。
プロジェクトのメンバーであるNPOクラブは、「とちコミ」運営者のNPO法人とちぎコミュニティファンド運営委員会とともに関東ブロックの幹事をしております。

8/8〜9の全国会議に続き、関東ですでに公益ポータルサイトを持っている、またはこれから持とうと考えている団体や自治体に呼びかけ「地域の公益活動情報が集まる・見えるサイトづくり〜公益ポータルと中間支援機関の役割〜」を開催しました。
当日は、千葉県内はもとより神奈川、東京、群馬、栃木から16名の参加があり、主催者も含めるとなんと25名での開催となりました。


内容は以下の通り
◆川北秀人さん(IIHOE)による「公益ポータルに求められる役割と機能」
・なぜNPOの情報開示が必要なのか
・そもそもポータルとは?
・団体のストック情報とフロー情報の使いわけ
・「出したい」「出せる」情報ではなく「答える情報」を!

◆公益ポータルサイトの運用事例紹介とちコミ」「ちばのWA!」「神奈川子ども未来ファンド

◆山田泰久さん(日本財団CANPAN)による「CANPANの公益ポータルサービスが目指すこと」

◆グループディスカッション
5グループに分かれ、自己紹介、このセミナーで感じたこと、ポータルサイトについての質問を各自発表→グループで4つの質問を発表→回答するという流れ。
では出された質問を少し・・・
・なぜ「公益」という言葉を使うのか、わかりやすい言葉は?
・登録のメリットをどう作り、アピールするか
・CANPAN以外の公益ポータルサイトとの連携はできるのか
・各地域で持っているデータベースの統一化ができるのか、また必要か
・ITが不得手な団体、環境が整っていない団体に対してはどうサポートするか
・寄付キャンペーンの仕方
・第三者認証の基準は?
・地域の企業、行政、市民はNPOに対する意識は?地域の人の見る目を高める工夫は?
・NPOだけで運営することに限界があるか?
・情報開示が先か、支援者とつながるのが先か
・作ったポータルの活用するためには?
などなど。
川北さん、山田さん、神奈川子ども未来ファンド米田さんに回答していただきました。

 
  
 
とても充実したセミナー&ワークでした。
これを機に各地で生きた公益ポータルサイトが広まっていけば、もっとNPOの活動や活動している人たちが社会に見えていくのでは。
「ちばのWA!」も頑張らねば力こぶ
参加いただいた方、開催にご尽力いただいた方々、ありがとうございましたびっくり
Posted by Shimura.H at 14:30
| 次へ