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【報告】おおなみこなみで「市長出前講座」を開催しました [2018年11月07日(Wed)]
【報告】おおなみこなみで「市長出前講座」を開催しました

2018年11月6日(火)18時より熊谷千葉市長の出前講座を開催し、遅い時間帯のなか、自治会の方、ケアマネージャーの方、民生委員の方をはじめ地域の方22名の参加がありました。

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熊谷市長は挨拶をされたあと、子育て支援、高齢者支援、市民自治の推進の3つの視点から「千葉市のひとづくりの方向性」について、レジュメに添ってお話くださいました。
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地域の方からは、終了時間いっぱいまで、質問や意見が活発に出されました。
質問内容の一部を紹介します。

●「高齢者に冷たいという評判についてどう思うか」
→薄く広くの従来の見えやすい支給を、本当に困っている介護・福祉の部分にまわせるよう、見直してきた。一律に支給していた敬老お祝い金や要介護者へのおむつの支給など目に見えやすい部分をなくしたため、そういった批判を受けやすいが、厳しい財政状況のなか、将来を見据えた中で行うべきことを見直してきた結果だと理解していただきたい。

●「子どもの教育について、英語教育の充実も大切だが、将来的なことを考えると理数教育も重要だと思われるが、どのようにお考えか?」
→プログラミング教育やAIに対応する教育は、外部の専門家を取り込んでいくべきだと考えている。教員の今の人材のまま、理数教育を進める体制に大きく変えるのは、リスキーだと感じている。

●「小規模保育所には園庭のない所もあったり、危険だと感じることがあったりするが、千葉市の認可基準はどのような状況なのか?」
→認可の際は、専門家も入れ、現場確認やヒアリングも行っている。また、巡回して水準を維持できるよう努めている。
保育所は、子どもが減っていくため、将来閉じる際に不都合が起こりにくいよう、大きな保育所のある近隣で小規模保育所の認可をするように配慮している。

●「災害時の自主防災組織として普段から備えるための講習はあるか?」
→災害現場に千葉市からひ職員も派遣しているので、現地で見てきた生の声を伝えること、また優良実施の地区を紹介するなどの情報提供の対応ができる。

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地域包括ケアや自主防災組織といったこれから作り上げていく地域の体制に関して、地域の方々が関心をもち、問題意識を持っておられることが、質問からもよく伝わってきました。また、子どもたちの将来を心配しての質問も印象的でした。

自分たちの住む町をよくしていこうという地域の人々のポテンシャルは、とても高いことに改めて気づかされました。その気持ちをうまくまとめて、実際に活かせれば 地域の課題も良い方向に向かっていくはずと、これからの可能性を感じました。今回のような立場の違う地域の方々が、意見を交わし合う場を今後も重ね、自分たちで住みたい町にしていく そんな流れのきっかけに今日の講座がなれば嬉しく思います。

地域の方の思いを、どのようにまとめて、どう活かすか、地域が良い方向に向かっていくには、その手法次第だということを実感しました。
Posted by NPOクラブ at 18:49
第1回「千葉県パートナーシップ推進員会議」で代表理事の牧野が講 演しました。 [2017年11月14日(Tue)]
第1回「千葉県パートナーシップ推進員会議」で
行政とNPO・地縁団体の協働において求められる視点について代表理事の牧野が講演しました。

2017年11月14日、協働による持続的な地域づくりをテーマに、パートナーシップ推進員となっている千葉県職員の方々が学ぶ場での講演で、協働の地域づくりにおける可能性や必要性などをお話した後、地域の課題ごとに、それぞれ取り組んでいる県内NPO・団体の活動事例を伝えました。

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Posted by NPOクラブ at 16:21
吉野復興大臣が来訪されました [2017年08月28日(Mon)]
吉野復興大臣が来訪されました

NPOクラブが、福島県ふるさとふくしま帰還支援事業として運営している「福島県県外避難者相談センターちば」に、昨日、来訪されました。吉野復興大臣は、被災地を視察されるうちに、県外避難者と支援者の生の声をお聞きになりたいと、全国の福島県県外避難者相談の26拠点を回られるそうです。(千葉の拠点がそのスタートでしたexclamation)大臣のご意向をふまえて、日頃、交流のある千葉県内の支援団体の方々にご一緒いただきました。

吉野大臣からご挨拶をいただいた後、NPOクラブの団体概要や被災者支援の取り組みについてお話させていただき、相談センターの現状や課題もお伝えしました。
その後、当事者の方を含めた千葉県内の支援団体の方々、復興支援員から、それぞれの活動についてや思いを話していただきました。大臣は福島県のご出身とのことで、方言で一人一人に応対されたので、当事者の方々も親近感を感じられたようで、とても和やかな雰囲気となりました。

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吉野大臣は、最後に「今日の皆さんからのご意見を、政策に役立てたい、今日は当事者の方々の笑顔に会えてよかった」と仰いました。大臣のご来訪ということで、私たちは準備段階から緊張がありましたが、吉野大臣の気さくなお人柄がその緊張をほどいて自由に話せる雰囲気を作ってくださったおかげもあり、一方的な視察ではなく、双方向のやりとりのある交流ができたように思います。

東日本大震災の記憶の風化が心配な昨今、県外避難者の方々、支援団体の方々のつなぎ役として、思いや声が、吉野大臣や復興庁の方々に直接届けられる貴重な時間をいただきました。

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Posted by NPOクラブ at 10:00