CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)さんの画像
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
ちばNPO情報館バナー_20150623.png
リンク集
http://blog.canpan.info/npo-club1/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/npo-club1/index2_0.xml
スポアカさんが募金を届けてくれました [2011年05月02日(Mon)]
NPO法人スポーツアカデミーさんが、クラブで集めた募金を届けてくださいました。


(左からスポアカの大場さん、金杉さん、NPOクラブ牧野)

「子どもたちが募金してくれたので、たいした額じゃありませんが・・・」とおっしゃっていましたが、いえいえそんなことはありません。気持ちが大事ですから!
ちばのWA!基金でお預かりし、被災地支援をしている団体へ寄付します。
スポアカさん、ありがとうございましたびっくり
Posted by Shimura.H at 15:26
登録団体「風車」が紹介されました [2010年05月17日(Mon)]
ちばNPO情報館登録団体「ワーカーズコレクティブ風車」が5/12付の朝日新聞千葉版で紹介されました。
記事はこちらから

風車は不登校、ひきこもりの親たちが、ワーカーズコレクティブの働き方で大人になった子どもたちと共に、リユース食器のレンタルをしています。
2009年度ちばのWA!基金「一歩くん募金」の助成団体でもあります。
今年は千葉国体があるので、滅菌庫や食器の数を増やすとのこと。
NPOクラブでも昨年の総会のあとの交流会で利用しました。ゴミが出ない、働く人の応援もできる、ということでがんばってもらいたい団体の一つです。

風車のブログ
Posted by Shimura.H at 15:23
山仲間アルプの放送 [2010年04月15日(Thu)]
昨日、NHK首都圏ネットワークで山仲間アルプの活動が放映されましたテレビ
山仲間アルプは、登山やハイキングを通して、健常者も障がい者も垣根なく自然を楽しみ、お互いに理解を深めていくという活動をしています。
会員にはさまざまな年代、障がいを持っている方、登山が趣味の方などがいます。
代表の網干勝さんも登山が趣味で、サラリーマン時代もあちこちの山に登ってきたそうです。
そんな中、障がいのある人と登山をするボランティアをしたことがきっかけで、NPO法人山仲間アルプを設立しました。

昨日の放送では、今月11日に南房総の元清澄山に登った様子を紹介。
視覚障がいの女性をサポートして、一緒に山頂を目指し、途中、花や草に直接触れたり、見える景色を聞いたりと、彼女も一緒に登山を楽しんでいました。

障がいがあるからといって、断念するのではなく、どうしたら登れるのか、楽しめるのか、網干さん始め会員の方が考えます。
鎖を伝わって登る急斜面の岩場も「右足をもっと右にグッと!」「次は左足を・・・」と声をかけ一緒に登っていきます。
そうしてたどり着いた山頂では、笑顔があふれます笑顔

活動を通して「相手の気持ちを考える」「相手を思いやる」というコミュニケーションの基本が自然と身につく山仲間アルプの活動は、現代の人間関係に必要なのかも。

音量再放送あります。→4月21日(水)11:05〜12:00「こんにちはいっと6けん」
Posted by Shimura.H at 09:46