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ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)さんの画像
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【講座開催】休眠預金活用による新たな資金循環の創出について 「休眠預金活用と社会的インパクト評価の最新動向」  [2017年09月08日(Fri)]
「休眠預金活用と社会的インパクト評価の最新動向」講座開催
休眠預金等に係る資金の活用に関する法律が制定され、地域の「民間公益活動団体」にも資金配分されます。新たな資金循環を創り出せるよう、NPOがその意義と内容を理解し、活用にあたり何が求められるのかを学ぶ講座です。必要となる社会的インパクト評価の考え方や最新動向などについても学びます。
【講座】H29年千葉県市民活動団体マネジメントセミナー
〜休眠預金活用による新たな資金循環の創出について〜
「休眠預金活用と社会的インパクト評価の最新動向」

H29年10月14日(土)13:30〜16:30
場所:千葉市ビジネス支援センター 会議室1,2  
所在地:千葉市中央区4-5-1 きぼーる Qiball
JR千葉駅から徒歩15分、 京成千葉中央駅から徒歩7分
http://www.chibashi-sangyo.or.jp/access.html

講師:鴨崎貴泰(かもざきよしひろ)さん
(認定NPO法人 日本ファンドレイジング協会事務局長)

受講料:無料
定員:60名(先着順)
申込み締切:10/12(木)
次項有お申込み・問い合わせ
TEL:043-303-1688
E-mail:npo-club@par.odn.ne.jp
特定非営利活動法人(認定NPO法人)
ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
  
URL:http://www.npoclub.com
https://www.facebook.com/NPOclub/

主催:千葉県

対象:市民活動に関心のある方、行政職員を含む助成金担当者など

講座内容(予定):
<レクチャー1>内閣府「休眠預金等活用審議会」の協議の内容、今後の動向について
<ワーク1>資金をどう活用するか、具体的な事業イメージを作成してみよう
〈レクチャー2〉社会的インパクト評価とは?視点と休眠預金活用との関連について
〈ワーク2〉簡単なロジックモデルを作成してみよう


休眠預金講座チラシ10.14.pdf
Posted by NPOクラブ at 18:23
吉野復興大臣が来訪されました [2017年08月28日(Mon)]
吉野復興大臣が来訪されました

NPOクラブが、福島県ふるさとふくしま帰還支援事業として運営している「福島県県外避難者相談センターちば」に、昨日、来訪されました。吉野復興大臣は、被災地を視察されるうちに、県外避難者と支援者の生の声をお聞きになりたいと、全国の福島県県外避難者相談の26拠点を回られるそうです。(千葉の拠点がそのスタートでしたexclamation)大臣のご意向をふまえて、日頃、交流のある千葉県内の支援団体の方々にご一緒いただきました。

吉野大臣からご挨拶をいただいた後、NPOクラブの団体概要や被災者支援の取り組みについてお話させていただき、相談センターの現状や課題もお伝えしました。
その後、当事者の方を含めた千葉県内の支援団体の方々、復興支援員から、それぞれの活動についてや思いを話していただきました。大臣は福島県のご出身とのことで、方言で一人一人に応対されたので、当事者の方々も親近感を感じられたようで、とても和やかな雰囲気となりました。

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吉野大臣は、最後に「今日の皆さんからのご意見を、政策に役立てたい、今日は当事者の方々の笑顔に会えてよかった」と仰いました。大臣のご来訪ということで、私たちは準備段階から緊張がありましたが、吉野大臣の気さくなお人柄がその緊張をほどいて自由に話せる雰囲気を作ってくださったおかげもあり、一方的な視察ではなく、双方向のやりとりのある交流ができたように思います。

東日本大震災の記憶の風化が心配な昨今、県外避難者の方々、支援団体の方々のつなぎ役として、思いや声が、吉野大臣や復興庁の方々に直接届けられる貴重な時間をいただきました。

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Posted by NPOクラブ at 10:00
第17回定期総会&認定取得記念講演会の報告PART2 です。 [2017年07月10日(Mon)]
認定取得記念講演会の報告です。

第17回定期総会に続いての講演会は、大阪に視察に行った代表理事からとても興味深い取り組みだと話があり、スタッフみんながもっと詳しくうかがいたい、皆さんにも知っていただきたいと実現した講演です。

”地域通貨「まーぶ」がはぐくむ子どもたちの未来”と題して、大阪箕面市のNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝の松村幸裕子さんを講師に迎えて、お話を伺いました。
実際に子どもたちに接するなかで、丁寧に拾った声から、子どもたちの置かれている環境や
関わった多くの事例を話してくださったり、イベントの様子を映像で見せてくださり、子どもたちの様子を含めて現場の空気感の伝わる講演でした。

濃密な講演内容のなかに笑いも随所にあり、休憩なしの2時間があっという間でした。31名の参加者でしたが、質問も活発に出て、アンケート結果もかなりの高評価です。

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地域通貨「まーぶ」が生まれた背景として、地域の子どもの居場所を指定管理で行うなかで、見えてきた「子どもの貧困」があったことを、事例やデータを用いて詳しいお話しがありました。

貧困により幼少期から自分自身の未来に対してあきらめ感が強い子どもたちに、「○○したい!○○になりたい!」という気持ちを起こさせるきっかけとして、地域通貨の仕組みを取り入れた経過を話してくださいました。こうして、子どもでも「誰かのためになること」「自分の未来のためになること」をすれば、子どもでも稼げる「まーぶ」が生まれました。

「まーぶ」には、ほかの地域通貨にはない「貯める」機能をつけ、さらに「円」との交換を可能にすることで、子どもたちが自分の力で貯めて、豊かな自己選択ができるようにと考えられています。発行総額は2017年4月に、1,300万まーぶ(1,300万円相当)を突破し、地域でかなり流通しており、お金として信頼を得ています。「まーぶ」が地域通貨として成功しているのは、人と人とのコミュニケーションを介するツールとしての仕組みづくりを、地域ぐるみで大人が本気で行ってきたことでした。

「まーぶ」は地域の多数のお店(121店舗・団体)で使えることはもちろん、使ったり、かせぐためのイベントを地域ぐるみで頻繁に行っています。例えば、「まーぶハローワーク」でおしごと体験したりしながら「まーぶ」を稼ぎ、20,000まーぶ貯めた子どもたちで、海外へスタディーツアーに行くなども実現しました。「遊び」ながら「学ぶ」という「まーぶ」のコンセプトのもと、楽しく稼ぎ、子どもたちは円よりも大事にしているようです。

最後に、松村さんは、子どもを中心にすえたまちづくりをしていくなかで、つながる力を持てば、子どもの貧困問題もクリアできるのでは話されました。

また、ワークショップとして、実際に「まーぶ」を”支払う”、”もらう”を体験。
「得意なこと」と「して欲しいこと」をそれぞれ書き、100まーぶを手にして、いろんな人とやり取りをしながらマッチング。「マッサージが得意」という人が、「肩が凝った」という人の肩をもんであげて、「まーぶ」をもらうというように。
誰が一番「まーぶ」を集めることができたでしょうか??というゲーム形式で、子どもたちが「まーぶ」を手にするわくわく感を、皆さん笑顔で体験しました。

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この日は、とても暑い日でしたが足を運んでくださった会員の方々、講演会にお越しくださった方々に感謝申し上げるとともに、今年度も支えてくださる方々の思いを感じながら気持ちも新たに頑張っていきたいと思います。
また、講演会の告知をシェア、リツィートしてくださった皆さま、ありがとうございましたexclamation×2
Posted by NPOクラブ at 13:31
第17回定期総会&認定取得記念講演会を開催しました。 [2017年06月13日(Tue)]
第17回定期総会&認定取得記念講演会を開催しました。
2017年6月10日(土)に運営会員26名のうち、20名のご出席、4枚の委任状をいただき、NPOクラブの定期総会を行いました。

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今回は、認定取得して初めての総会で、認定取得の際に見直し、より活動実態に即したわかりやすい記述にするための変更点やNPO法改正に伴って必要となる箇所の定款変更も議案として挙げていました。定款変更も含めて、ご質問等もいただき、会員の皆さま方と意見の交換や諸々の確認ができ、スタッフとは違う視点からの貴重なご意見に、総会準備段階も含めて、様々な気づきを得られました。定款変更議案は承認されました。
変更後の定款は、こちらをご覧ください。右矢印1http://fields.canpan.info/data/organizations/100/100319/1003195052/files/OxmC0geY.pdf
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また、長きにわたりNPOクラブにご尽力いただいている伊庭さんが、この総会をもって理事を退任されました。理事会で定期的にお目にかかっていたので、寂しい思いはありますが、益々のご活躍をお祈りいたしております。これまでありがとうございました。
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この日は、とても暑い日でしたが足を運んでくださった会員の方々、講演会にお越しくださった方々に感謝申し上げるとともに、今年度も支えてくださる方々の思いを感じながら気持ちも新たに頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、講演会の告知を、シェア、リツィート、そして口頭でしてくださった皆さま、本当にありがとうございましたexclamation×2 この場をお借りして、お礼申しあげます!
Posted by NPOクラブ at 10:11
開催迫る!6/10(土) 認定NPO法人取得記念講演会 「地域通貨「まーぶ」が育む子どもたちの未来 〜北芝地域(大阪府箕面市)住民主体のまちづくりの今」 [2017年06月05日(Mon)]
認定NPO法人取得記念講演会
「地域通貨「まーぶ」が育む子どもたちの未来
〜北芝地域(大阪府箕面市)住民主体のまちづくりの今」

地域通貨「まーぶ」ができた背景にあるのは、「子どもの貧困」問題です。子どもも稼げる地域通貨「まーぶ」は、子どもたちが将来をあきらめることのないよう大人の本気が生み出した産物です。子どももおとなも、誰もが住みやすい「暮らしづくり」の実践事例を共有しませんか。人と通貨が循環するとても興味深い取り組みです。

日時 :2017 年6 月10 日(土) 15:00〜17:00
場所 : 千葉市生涯学習センター 3F 大研修室
JR千葉駅中央改札を降り、「千葉公園口」から 徒歩8分(千葉市中央区弁天3丁目7−7)
講師 : 松村幸裕子さん (特定非営利活動法人暮らしづくりのネットワーク北芝 スタッフ)
対象 : テーマに関心のある方どなたでも
定員 : 60 名(先着順)
参加費 : 一人 500 円

次項有<お申込み先・主催 >認定NPO 法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
(略称)NPOクラブ
TEL 043-303-1688  FAX 043-303-1689  Mail :npo-club@par.odn.ne.jp
〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12  http://www.npoclub.com/

*「まーぶ」が生まれた北芝地域には、人権差別に由来する貧困が存在し、連鎖している現状があります。
「まーぶ」のコンセプトは・・・
@誰かのためになることをする A自分の未来のためになることをするという二つ。
100 まーぶ=100 円の価値があり、市内中央部のショッピングセンターも含め
100 店舗以上のお店で使えます。
子どもたちは、自分の力で「まーぶ」を稼ぎ「まーぶ」を貯めて映画を観たり
食事をしたり、お買い物を楽しむことができる他、夢を叶えることができます。

☆13:00〜14:30 に、認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ第16 回定期総会を開催。
傍聴できますので、あわせてご参加ください。認定取得後、初めての総会です。

地域通貨まーぶチラシ.pdf
Posted by NPOクラブ at 16:00
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