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新しい公共フォーラム2012 第10回の報告 [2012年10月31日(Wed)]
 市民キャビネットは、10月13日、新しい公共フォーラム2012 第10回としてIMF・世界銀行年次総会 市民社会フォーラムでセッションを開催しました。以下、概要報告です。
 →イベント案内
 →市民キャビネット案内記事
 →市民キャビネット報告記事

・世界銀行年次総会 市民社会フォーラム

 10月13日IMF・世界銀行年次総会 市民社会フォーラムにおいて「Disaster Response & ICT – A Case Study of Multi-stakeholder Partnership」を開催しました。
 基調講演を鈴木寛元文部科学副大臣が行い、市民キャビネットからはスマートICT部会長の立正大学後藤教授が「- ICT for ICS Japan -」というテーマでプレゼンテーションを行いました。
Posted by NPO農都会議 at 19:54 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)
政策提言へ政府から回答 [2012年10月16日(Tue)]
 平成25年度概算要求への提言に対して以下の省庁から回答がありました。
 →2012政策提言とNPO予算ヒアリング

【厚生労働省】
 主務: 厚生労働省
 提案元: 市民キャビネット 福祉部会
 テーマ: 地域福祉の拠点整備
 対応状況: 地域福祉の推進を図るための「地域福祉等推進特別支援事業」により、小地域活動の拠点の整備や地域づくりのコーディネーターの配置等を行う自治体に対して、国庫補助を行っている。25年度も必要な額を要求している。

【農林水産省】
 主務: 農林水産省
 提案元: 市民キャビネット 農都地域部会
 テーマ: 創意工夫を開拓して100年後を見据えた里山集落の復元
 要望の趣旨: 中間組織プロモートの6次産業化、遊休資産活用等に関する試行促進プロジェクト支援
 対応状況:農林漁業者と異業種との連携による市場ニーズに即した新商品等を創出するための事業化可能性調査等を支援します。(食料産業イノベーションの推進【610百万円】)

【外務省】
 主務: 外務省
 提案元: 市民キャビネット 地球社会・国際部会
 テーマ: 外交や国際ボランティア以外の国際協力の充実
 対応状況: 新しい市民社会キャビネットからの提言の概要については承知しており,外務省として協力できる部分があれば可能な範囲で協力していく用意がある。具体的な要望等があれば別途ご相談いただきたい。

 →市民キャビネット報告記事
Posted by NPO農都会議 at 20:34 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
NPOまつり 2012の報告 [2012年10月15日(Mon)]
 市民キャビネットとNPOまつり2012実行委員会は、9月29日・30日の2日間、東京都立代々木公園でNPOまつり2012を開催しました。以下、概要報告です。
 →イベント案内
 →NPOまつり2012 出展団体募集!

NPOまつり2012

 今年で8回を数えるNPOまつり。『参加しよう、行動しよう、集まれば大きな力』をテーマに、多くのNPO関係者や市民の参加がありました。

NPOまつり2012

 農都地域部会は、主催の市民キャビネットの一員として参加し、展示や「青空ワールドカフェ」の開催などを行いました。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 15:12 | NPOまつり | この記事のURL | コメント(0)
新しい公共フォーラム2012 第9回の報告 [2012年10月02日(Tue)]
 市民キャビネットとスマートICT部会は、9月11日、新しい公共フォーラム2012 第9回「これからのリスク管理を語ろう― 災害情報をシェアするしくみについて考える―」を開催しました。以下、概要報告です。
 →市民キャビネット案内記事

新しい公共フォーラム「これからのリスク管理を語ろう」

 会場の港区立エコプラザには、60名を超える参加者が集まり、災害対策に対する関心の高さがうかがえました。
 テーマとしたICS(インシデント・コマンド・システム=現場指揮システム)とは、米国で開発された災害現場・事件現場などにおける標準化されたマネジメント・システムのことで、命令系統や管理手法が標準化されている点が特徴です。(ウィキペディアより引用)

新しい公共フォーラム「これからのリスク管理を語ろう」

 講師の熊丸由布次氏(在日米陸軍消防本部統合消防次長)と萩原貴浩氏(海上災害防止センター)は、お二人ともICSを実践している指導者です。
 今後の危機管理の方向性の議論の礎になるよう、アメリカで行われている危機管理の先端情報や日米の比較などを交えて、リスク管理の現状とICTについて分かりやすく語っていただきました。今後起こり得る首都災害や地震・津波大災害などの緊急時に備えて、家庭や地域、行政などあらゆる階層で意思疎通ができるよう、まず標準化を進めることが大切ということでした。

新しい公共フォーラム「これからのリスク管理を語ろう」

新しい公共フォーラム「これからのリスク管理を語ろう」

 パワーポイントを駆使したお二人のお話で、ICSが「災害情報を共有するしくみ」として有用であり、必須なものであることが十分理解できました。会場との質疑応答も行われ、次回を期待したい充実した会になったと思います。
Posted by NPO農都会議 at 19:46 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)
霜里農場見学会の報告 [2012年10月01日(Mon)]
 市民キャビネット農都地域部会は、9月8日、埼玉県小川町の霜里農場でフィールドワークを行いました。

霜里農場見学会

 農都部会は、いままで市民・NPOの草の根から政策課題を集めることに努力してきましたが、地域や分野の広がりに欠けていたように思います。市民キャビネットは今年、政策提言を出すだけでなく検証にも力を入れようとしており、そこで、各地各分野のNPO等を訪問させていただき、現場からの政策課題をお聞きしようとなりました。

 フィールドワークの目的は、(1)地域のNPO等諸団体や地元の方々と交流する、(2)現場の課題を知り政策提言につなげる、などにあると思います。今回は、農場主催の見学会に参加する形で行いました。
 以下、参加者によるレポートです。ダウンロードもできます。
 →霜里農場見学会の報告レポート(PDF)

霜里農場見学会の報告

 平成24年9月8日(土)、農都部会から8名が埼玉県小川町の霜里農場(金子美登氏)を訪問し、金子さんから取り組みの経過などのお話を聞き、下里農場を見学しました。
 参加者は全体で50名を超える盛況で、下里2区集落農業センターは座るのがやっとという状態でしたが、金子さんの苦労話と思いを聞くことができ、また、NPO生活工房つばさ・游の高橋優子さんからは、「こめまめプロジェクト」について聞きました。
 霜里農場では、太陽の下で里山と清流、牛と多品目の農作物、堆肥づくり、コンパニオン・プランツ、エネルギー自給へのチャレンジなど、貴重な見学ができました。

霜里農場見学会
 「下里二区集落営農センター」で霜里農場の金子美登氏とNPO生活工房つばさ・游の高橋優子氏から話を聞く
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Posted by NPO農都会議 at 09:33 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)