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最近アップした記事 [2012年05月31日(Thu)]
 いままで掲載できなかったイベント報告(昨年9月以降のもの)や、最近の記事等をまとめてアップしたので、ご覧いただければ幸いです。

 ○新しい公共フォーラム2012 第5回の報告 2012年5月開催

 ○林野庁職員意見交換会 2012年5月開催

 ○農都地域部会の今年度方針と今後の予定 2012年5月記事

 ○新しい公共フォーラム2012 第4回の報告 2012年4月開催

 ○内閣府「新しい公共」政策担当ヒアリング 2012年4月開催

 ○新しい公共フォーラム2012 第3回 報告2 2012年3月開催

 ○新しい公共フォーラム2012 第2回の報告 2012年2月開催

 ○新しい公共フォーラム2012 第1回の報告 2012年2月開催

 ○1月20日環境・森林フォーラム 報告2(資料編) 2012年1月開催

 ○NPOまつり2011終了しました 2011年10月開催

 ○ふくしま復興フォラーム2 終了しました 2011年9月開催

 ○ふくしま復興フォラーム1 終了しました 2011年9月開催

 当サイトの記事は、利便を考え、フォーラム・勉強会、フィールドワーク、ヒアリング・意見交換会等のカテゴリ分けをしてあります。

 →公共フォーラム(新しい公共フォーラム2012)カテゴリ

 →農都部会勉強会(農都地域部会主催)カテゴリ

 →農都創造サロン(府省職員・研究者等との意見交換会)カテゴリ

 カテゴリは以上の他にもありますので、ご活用をお願いします。
Posted by NPO農都会議 at 12:05 | 事務局便り | この記事のURL | コメント(0)
新しい公共フォーラム2012 第5回の報告 [2012年05月28日(Mon)]
 市民キャビネットは、5月27日、市民キャビネット第3回全体会議を兼ねて、新しい公共フォーラム2012 第5回「市民発の政策をどう実現するか」を開催しました。
 →イベント案内
 →市民キャビネット報告記事

市民キャビネット第3回全体会議

 会場の友愛会館に参加者が集いました。
 第1部は、政策シンクタンク青山社中代表の朝比奈一郎氏による「新しい公共をどう評価するか」の講演が行われました。
 →青山社中ホームページへ
 →プロジェクトKホームページへ

市民キャビネット第3回全体会議

 朝比奈氏は、「新しい公共を結論から言うと、現場がよくわかり専門的にも詳しい人々が政策を作るのが最も良いこと」と語り、霞が関改革は、人事制度を改め、現場を知り専門知識を持った人材を採用・育成することが鍵と説明を行いました。
 米留学から帰国後、現状の政策形成過程の不備を改革するため、プロジェクトK(新しい霞が関を創る若手の会)を作ったが、「協創(協奏)国家」をめざすイメージがあった。その後、霞が関を飛び出して株式会社青山社中を作り、政策形成と人材育成の二つに取り組んで成果が出始めているとのことです。

市民キャビネット第3回全体会議

 第2部は、部会プレゼンテーションとして、立正大学後藤教授からスマートICT部会設立の発表が行われました。
 続いて、市民キャビネットの各部会から政策提言の検証を中心にこの1年間の報告をするということで、農都部会も資料を元にプレゼンを行いました。
 →農都地域部会活動報告(PDF)

市民キャビネット第3回全体会議

 第3部は、「市民発の政策をどう実現するか」をメインテーマにワールドカフェを行いました。少人数のテーブルにわかれ、「要らない政策」、「足りない政策」、「どう実現していくか?」の各問いに対して熱心は議論が続けられました。
 要らない政策では、民間にできることを規制することや国の出先機関など常識的な意見の他、省庁をなくすという大胆な意見も続出しました。
 足りない政策では、人口少子化や地域間格差などの問題を背景に、子育てや若者雇用、農業、水産業などに対する様々な課題が各テーブルで話し合われました。

市民キャビネット第3回全体会議

 どう実現していくか?では、市民・NPOがもっと積極的に行政や政治の硬直性、非効率性を改革する等多くの具体的提案が出されました。
 ワールドカフェは、自由な意見やアイデアを尊重し議論を共有する場であり、必ずしも結論を出す必要はありませんが、今回は市民が政策実現について討論する有意義な試みだったと思います。次につなげるためにも、議論の経過をまとめておくことができればと思います。
 →ワールドカフェの議論の一部(PDF)

 今回もUSTREAMの中継が行われたので、録画をどうぞご覧ください。


新しい公共フォーラム2012 第5回
→USTREM録画

 詳しくは、市民キャビネットの報告記事をご覧ください。
Posted by NPO農都会議 at 20:22 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)
6月18日新しい公共フォーラム2012 第6回のお知らせ [2012年05月27日(Sun)]
 新しい公共をつくる市民キャビネットは、2012年6月18日、参加者間で一緒に考え、意見交換する勉強会「新しい公共フォーラム2012 第6回」を開催します。
 →イベント報告

6.18フォーラムちらし
 →ちらしダウンロード(PDF)

新しい公共フォーラム2012 第6回
白熱討論 これからの「農業」を語ろう

 市民キャビネットは、今年、多様な主体が協働する公共社会の実現をめざし、「新しい公共フォーラム2012」を月毎に開催しています。市民・NPOの側から、改めて「新しい公共」について考え、現実の課題に取り組んでいくためです。

 6回目となる今回は、地域の産業とコミュニティの礎であり自然エネルギーのフィールドともなる「農業」をテーマに取り上げ、都市農山村交流や農商工連携のソーシャルビジネスの先駆者であり、市民キャビネットの創立メンバーの曽根原氏(農都地域部会前共同代表)と大塚氏(同前事務局長)をお招きします。

 対話型討論で、ゲストとたっぷり語り合っていただきたいと思います。農村資源と都市ニーズを結びつける産業創造について、日本の農業の未来について、一緒に考え語り合う中で、市民キャビネットが取り組む政策課題を探っていきたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちします。(若者、女性、歓迎!)


●日時 6月18日(月) 18:30〜20:30 (18:00開場)
●会場 霞が関ナレッジスクエア
 千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館3階 TEL 03-3288-1921
 地下鉄・虎ノ門駅11番出口徒歩1分/霞ヶ関駅 A13番出口より徒歩6分/国会議事堂前駅4番出口徒歩6分/溜池山王駅8番出口徒歩7分
 地図 http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
●プログラム
 開会挨拶 18:30〜
【第1部】 基調講演 18:35〜
 「農村資源と都市のニーズで10兆円産業創出」
 曽根原 久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)

【第2部】 対話型討論 19:20〜
 「これからの農業を語ろう」
 大塚 洋一郎氏(NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事)
 曽根原 久司氏(NPO法人えがおつなげて代表理事)
 大塚氏による話題提供の後、農業の6次産業化、農村ツーリズム、森林資源循環、自然エネルギー、ICT活用などからテーマを選んで、ゲストとフロアの対話型討論を行います。

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。会場受付でお尋ねください。

●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●共催 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
●協力 えがおつなげて、農商工連携サポートセンター、HOSP!、未来ビレッジ、元氣農業開発機構、富士山クラブ、自然環境復元協会、森林資源活用バンク、桜山きづきの森、ナルク、JC総研、インキュベーションサーカス、しまのがっこう、他多数を予定
●対象 「都市と農村をむすぶ農業」を考える市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員 60名 (お申し込み先着順)
●参加費 1,500円
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/ll5rd )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

●ゲストのプロフィール
曽根原久司さん曽根原 久司(そねはら ひさし)氏
 NPO法人えがおつなげて代表理事。NPO法人南アルプス山の学校理事長。内閣府地域活性化伝道師。山梨県立農業大学校講師。やまなしコミュニティビジネス推進協議会会長。
 1961年生まれ。長野県出身。大学卒業後アルバイトをしながら音楽活動に熱中する。その後、企画会社、コンサルティング会社などに勤務し、4年後に独立。銀行などの経営指導を通し日本の未来に危機感を抱き、その再生モデルを創造すべく、東京から山梨県白州町へと移住。2001年、えがおつなげてを設立。『村・人・時代づくり』をコンセプトに農業を中心とした都市農村交流事業を展開している。

※曽根原氏が昨年秋に出版した『日本の田舎は宝の山〜農村起業のすすめ』(日本経済新聞出版社)の中で、農村資源と都市ニーズで10兆円産業を創出する構想を説かれていますが、一昨年の農都部会の政策提言(農都創造会議の設置、遊休資源活用等で10兆円産業創出)と重なるものです。

大塚洋一郎さん大塚 洋一郎(おおつか よういちろう)氏
 NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事。
 1954年生まれ。東京出身。北海道大学工学部原子工学科(修士課程)を終了し、昭和54年、科学技術庁に入庁。科学技術庁国際課長、文部科学省宇宙開発利用課長などを歴任。平茂19年7月より経済産業省大臣官房審議官(地域経済担当)として企業立地、ソーシャルビジネス、農商工連携などの地域活性化施策を担当。農商工連携促進法の制定には当初より参画。農商工連携に関する講演多数。平成21年7月、農商工連携・6次産業化による地域活性化・雇用創出にライフワークとして取り組むことを決意、公務員を退職し、農商工連携サポートセンターを設立。

●新しい公共フォーラム2012の経過
 2月1日第1回は、「新しい公共の未来を問う」として、山脇東京大学大学院教授と鈴木前文科副大臣ほか各氏による熱い講演と参加者間の議論がありました。 →報告記事
 2月19日第2回は、「東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト第2回支援フォーラム」として、復興支援活動を行っているNPO等諸団体が集まり、報告と意見交換を行いました。 →報告記事
 3月17日第3回は、「これからの『地域』の話をしよう」として、小林正弥千葉大学法経学部教授による「ハーバード白熱教室」を行いました。3.11後の思想的転換や「新しい公共」の中でのコミュニティのあり方が語られ、会場からどんどん意見を求める白熱教室流の討議がありました。 →報告記事
 4月26日第4回は、「若者と税・社会保障一体改革」として、小黒一正一橋大学経済研究所准教授と鈴木前文科副大臣ほか各氏による講演とパネルディスカッションが行われ、参加した若者世代にも関心の強い消費税や年金などについて熱心な討論がありました。 →報告記事


■お問い合わせ
 新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
  東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
  TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
  E-mail:fukkousaisei@gmail.com
  URL:http://shimin-cabinet.net/
Posted by NPO農都会議 at 07:33 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)
林野庁職員意見交換会 [2012年05月25日(Fri)]
 市民キャビネット農都地域部会は、5月11日(金)、林野庁職員の方からヒアリングを行い意見交換しました。当部会の府省職員・研究者等との意見交換会(農都創造サロン)の一環としてです。

20120511.jpg

 これは、当部会の森林・バイオマス班が、昨年6月の森林・林業再生フォーラム以来取り組んでいる木質バイオマス発電の動向やがれき処理、再エネ法と木質バイオマス、フォレスター制度等について、行政の考え方や現状を知るために行ったものです。
 森林・バイオマス班から4名が林野庁へ出かけ、木材利用課の担当の方との話し合いが行われました。ヒアリングと意見交換の内容は、次をご覧ください。
 →林野庁木材利用課意見交換 概要レポート(PDF)

 当日の参加者の感想と意見です。
・担当の方には、超ご多忙の中ご説明、意見交換を行っていただき、有難かった。もう少し時間を取っていただければ尚よかったが、これを契機にまた折々に交流いただきたい。
・今回の意見交換会ではバイオマス発電の現状や可能性の意見が主であり、林野庁の方針がこうであると、しっかり決まっていない印象を受けました。
・バイオマス発電は、原料の調達コストによって採算が決まると云われている。原料(間伐材や建築廃材など)を買って発電してはまず採算に合わない。例えば、チップ原料は処分代としてトン当たり3〜5円もらって辛うじて採算に乗ると云われている。森林の未利用資源の最たるものは林地残材。その収集・運搬のイノベーション(山から下ろすシューターの開発)無くしてバイオマス発電の未来は望めないと思っている。
・再エネ買取で、家庭、産業界に電気料金の負担を負わせることになると思いますが、中国の太陽光パネルメーカーにシェアを奪われた独・米の轍を踏むことを危惧します。バイオマスは、高付加価値の順位5F―1位:食品(Food)2位:繊維、素材(Fiber)3位:飼料(Feed)4位:肥料(Fertilizer)そして最後の5位が燃料(Fuel)と言われていますが、こういう利用視点と林業という産業視点、環境全体とのバランスの最適化を考えてゆくことが必要と思います。
・エネルギーは安さだけが求められるべきではなく、安全性や自給率も重要。エネルギー安全保障の観点から、低コストの木質バイオマスが、森林の持続性にも配慮しつつ、大いに普及することが期待されるが、そのためには様々な課題があり、この面でのNPOや新しい公共の果たすべき役割なども探求していきたい。
Posted by NPO農都会議 at 04:26 | 農都創造サロン | この記事のURL | コメント(0)
農都地域部会の今年度方針と今後の予定 [2012年05月24日(Thu)]
 市民キャビネット農都地域部会の今後の活動をご紹介します。

 農山漁村と都市・地域のカテゴリーに関連し、市民・NPOの草の根から政策実現をめざすのが当部会のミッションですが、4月部会ミーティングで下記の2012年度活動方針を定めました。
1.現場の課題を確認し、政策提言にまとめあげ、その実現までをフォローしていく、という政策の入口から出口への流れを尊重して、以下の活動を行う。
 (1)在京の勉強会で、課題をピックアップする。
 (2)フィールドワークやヒアリングで、現場の課題を確認する。
 (3)府省職員・研究者等との意見交換会(農都創造サロン)で提言ブラッシュアップする。
 (4)市民キャビネット政策フォーラム等で、政策提言する。
 (5)部会独自のロビーイング等で、提言をフォローする。
 (6)在京の報告会で、検証する。
2.政策の入口・出口双方ともに、ネットワークの拡大・拡充を図る。
3.以上の活動を一つずつ確実に実施していくために、本部会の運営体制を強化する。
 今後の予定については、上記の活動を無理のないスケジュールで行い、日程等は当ホームページ上でもご案内します。

 なお、当部会は月1回程度部会ミーティングを開催していますが、メーリングリスト(ML)で議事録を配信していますので、御入用の方はMLへ参加をお願いします。
 MLには200を超える団体・個人の方が登録されていますが、農山漁村と都市・地域をつなぐ情報・意見交換のプラットフォームとして活用していただければありがたいと思います。参加ご希望の方は、noutochiiki@gmail.com へメールをお願いします。

 →農都地域部会の活動状況(2011年7月)

 Facebookページでも情報更新中です。
 http://goo.gl/cvpMo
 Facebookの農都部会グループへお気軽にご参加ください。
 http://www.facebook.com/groups/noutochiiki/

■連絡先
 〒105-0014 東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会 事務局
 E-mail:noutochiiki@gmail.com
 農都地域部会:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
 市民キャビネット:http://shimin-cabinet.net/
Posted by NPO農都会議 at 03:38 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
市民キャビネット全体会議〜新しい公共フォーラム2012 第5回 [2012年05月23日(Wed)]
 市民キャビネットは5月27日、新しい公共フォーラム2012第5回を兼ねて「第3回全体会議」を開催します。
 今年は政策提言のほか検証にも力を入れようとなり、各部会のプレゼンのほか、霞ヶ関改革を進めたプロジェクトKのリーダーであり政策シンクタンク青山社中代表の朝比奈氏に、「新しい公共」政策を論じる内容で講演をしていただきます。そして、ワールドカフェで政策実現のアイデアを議論します。
 →イベント報告
 →市民キャビネット案内記事
 →市民キャビネット報告記事


市民キャビネット第3回全体会議〜新しい公共フォーラム2012第5回
市民発の政策をどう実現するか

●日時 5月27日(日) 14:00〜17:00 (開場13:30)
●会場 友愛会館 9F中ホール
 東京都港区芝2-20-12  電話03-3453-5381
 アクセスは、都営地下鉄三田線芝公園駅A1出口より徒歩1分、JR田町駅・浜松町駅より徒歩10分
 地図 http://g.co/maps/fm8wp
●プログラム
 開会挨拶 14:00〜
【第1部】 基調講演 14:05〜
 朝比奈 一郎氏 「新しい公共をどう評価するか」
 青山社中筆頭代表。1973年東京生まれ。東京大学法学部卒。ハーバード大学行政大学院修了(修士)。経済産業省でエネルギー政策、経済協力政策などを担当。プロジェクトK前代表。
【第2部】 部会プレゼンテーション 14:45〜
 ・スマートICT部会設立発表
 ・部会からの活動報告と提言検証
 ・朝比奈氏のコメントと、質疑応答
 (休憩 10分)
【第3部】 ワールドカフェ 15:35〜
 「市民発の政策をどう実現するか」
 ・テーマ1:要らない政策
 ・テーマ2:足りない政策
 ・テーマ3:どう実現していくか?(アクションプランは)
 ・まとめ、コメント
 閉会挨拶 〜17:00

 ワールドカフェは、少人数のテーブルにわかれ、カフェのようなリラックスした雰囲気で、問いに集中して対話し、ときどき他のテーブルのメンバーと入れ替わって対話を続けながら、参加する全員の意見や知識を集めることができる会議手法です。自由な意見やアイデアが飛び出し、課題の共有とメンバー間の交流が期待できます。
 市民・NPOが政策の立案と評価の議論を行う良い機会になると思います。市民発の政策実現に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちします。

※時間等内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※詳しくは、http://goo.gl/kXau2

●主催 新しい公共をつくる市民キャビネット
●対象 一般市民、市民キャビネット会員・入会希望者、各地域団体
●定員 100名(お申し込み先着順)
●参加費 1,000円 ( 学生無料 )
●申込み WEBフォームhttp://goo.gl/BhpyV からお願いします


■お問い合わせ
新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局
 TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
 E-mail:ccnp.cto[a]gmail.com([a]を@に直してください)
 URL:http://shimin-cabinet.net

Posted by NPO農都会議 at 07:27 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)
6月5日元氣農業開発機構 時局セミナー [2012年05月16日(Wed)]
 NPO法人元氣農業開発機構(東京都葛飾区、古瀬洋一郎理事長)は、東北大震災や福島原発事故に伴う影響で大変厳しい情勢にある我が国水産業の問題解決を具体的に示すため、セミナーを開催します。
 →イベント報告

環境農業新聞126号

NPO法人元氣農業開発機構 時局セミナー
「日本農林水産業のビッグバーンとその対応策」

日 時 2012年6月5日(火)13:00〜17:00
会 場 港区立エコプラザ
プログラム
【1】基調講演 「我が国農林水産業の発展に欠かせない技術研究開発」
    農林水産省農林水産技術会議事務局研究総務官 西郷正道氏
 発表1 「農家自ら出来る簡易土壌分析器」
 発表2 「芽子にんにくで日本農業を元氣に」
【2】基調講演 「自然農が日本を救う」 
 発表3 「瓦礫処理問題を有機資源活用で解決!」
 発表4 「軽石農法でイチゴ栽培」
 意見交換及び自己紹介
申込み・問合せ 元氣農業開発機構 事務局へ連絡をお願いします。

 詳しくは、元氣農業開発機構ホームページをご参照ください。
Posted by NPO農都会議 at 16:07 | その他の情報 | この記事のURL | コメント(0)