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新しい公共フォーラム2012 第4回の報告 [2012年04月30日(Mon)]
 市民キャビネットは、4月26日、「新しい公共フォーラム2012 第4回」として「若者と税・社会保障一体改革」を開催しました。
 →市民キャビネット案内記事
 →市民キャビネット報告記事

 広報する時間が短く参加者は多くありませんでしたが、テーマに相応しく若者・女性の姿が目立ちました。市民キャビネットのフォーラムは初めてだったが勉強になったという声や、消費税や年金の一体改革について政府が知らせる努力をしていないという感想がありました。
 税と社会保障の改革は、次の社会を担う若者世代にとって重要な問題です。もっと考える場が必要なことが浮き彫りになったフォーラムでした。


第1部 小黒一正氏(一橋大学経済研究所准教授)の講演
 →USTREAM録画


第2部 パネルディスカッション
小黒一正氏、鈴木寛氏(参議院議員、民主党政調副会長)、
松島準矢氏(Japan Innovation 事務局長)、栗原菜緒氏(株式会社EPLGA)
 →USTREAM録画

 詳しくは、市民キャビネットの報告記事をご覧ください。
Posted by NPO農都会議 at 15:39 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)
内閣府職員意見交換会 [2012年04月24日(Tue)]
 市民キャビネット農都地域部会は、4月21日(土)、府省職員・研究者等との意見交換会(農都創造サロン)を行いました。

第3回府省職員等意見交換会

 3回目の今回は、内閣府地域主権戦略室の若手職員、井上貴至氏をお招きしました。政府が進めている地域主権改革と地域活性化について率直な意見の交換が行われ、井上氏から、「行政と異なり、NPOは一極集中でき、地域の課題を掴んでいる。政策提言のNPOネットワークは意味があると思う」などの意見がありました。
 農都部会の参加者からは、各々のNPO等の活動の紹介や現場の課題についての解決策など意見表明があり、各県の森林環境税の用途の話題などの交換が賑やかに続きました。

・井上氏の「素敵な仲間と出会いながら、地域づくりを楽しむブログ」
 http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/

 サロンの1回目では、「現場の声を拾い上げる場となってほしい」とご意見がありましたが、農都部会は今年度、フィールドワークや参加NPOのヒアリングを積極的に行い、現場の政策課題を確認していく予定です。意見交換会が、「現場の声を届ける場」ともなればと思っているところです。

参考:
 →農水省職員意見交換会
 →農都創造サロンを設立
Posted by NPO農都会議 at 05:04 | 農都創造サロン | この記事のURL | コメント(0)
内閣府「新しい公共」政策担当ヒアリング [2012年04月20日(Fri)]
 4月11日、内閣府で、市民キャビネットによる「新しい公共」政策担当の方々へのヒヤリングと意見交換会が行われ、農都地域部会からも出席しました。

20120411.jpg

 まず、2010年度補正予算で始まった「新しい公共支援事業」について、ちょうど1年経ったことの現状説明があり、続いて、新しい公共担当の方との質疑応答が行われました。
 新しい公共について担当の方から出たご意見を簡単に記します。

・各省庁に新しい公共の担当があり、「新しい公共推進会議」のフォローアップ等を集まってやっている。
・推進会議で地域の重要性は認識されており、内閣府としても自治体との意見交換を定期的にやれれば良いと思っている。
・現行制度を変える力は各省庁にあり内閣府にその権限はないが、特区制度や規制改革に乗せて変えることは可能かもしれない。
・市民活動促進やNPOとの協働の考え方は前政権の時代からあり、仮にどうなっても府省のNPO政策は変わらないだろう。
・NPOの現場の方から何が制約となっているか等の現状を聞くことはとても重要なので、硬い会議というよりざっくばらんな意見交換の場を少しずつ広げていくことが現実的と思われる。

 農都部会は昨年より府省職員等意見交換会を開催してきましたが、今後は当部会だけに限らず、市民キャビネット全体でも広く政府等の政策担当者との意見交換の場を設定できればと思います。
Posted by NPO農都会議 at 07:14 | 市民キャビネット情報 | この記事のURL | コメント(0)