CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2012年02月 | Main | 2012年04月»
 NPO農都会議ボタンバイオマスWG ホームページ

  FacebookボタンNPO農都会議 Facebookボタン農都サロン
検索
検索語句
NPO農都会議について
カテゴリ
最新ニュース
コメント
<< 2012年03月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議さんの画像
QRコード
http://blog.canpan.info/noutochiiki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/noutochiiki/index2_0.xml
3月17日新しい公共フォーラム2012 第3回 報告2 [2012年03月31日(Sat)]
 地域と新しい公共の関係について考えるフォーラム「3.11後、これからの『地域』の話をしよう」の報告2回目です。
 →イベント案内
 →イベント報告1

 3月17日のフォーラムは、予想以上に反響が大きく、終了後も、「小規模集団によるワークショップは新鮮でした」、「白熱教室的討論ができる場を作ってほしい」などの期待が寄せられています。
 小林氏による基調講演と総括(最後のまとめ)の部分が、霞が関ナレッジスクエアの録画配信により見ることができますので、ご覧いただければと思います。
 (動画を見るには、お手数ですが無料会員登録が必要です)
 →霞が関ナレッジスクエアの動画配信ページ

録画画像  録画画像

 スタッフによる報告レポートやアンケート結果はファイルで掲載します。ダウンロードしてご覧いただきたいと思います。小林氏や事例発表者のプレゼン資料は、報告1に掲載してあります。
 →報告レポート(PDF)
 →アンケート結果(PDF)

 アンケートは23名から回答がありました。次は一例ですが、ネガティブ、ポジティブ両面の感想、意見をいただきました。

新しい公共フォーラム2012 第3回

 第1部「基調講演」に対しては、「むずかしかった。"新しい公共"のコンセプトがよく分らない」、「新しい公共の中でのコミュニティのあり方が見えてきた。勉強になりました」などの感想がありました。

 第2部「グループディスカッション」に対しては、「もう少し焦点が絞れると良かった。掘り下げが不十分」、「発表の内容が充実してとても楽しかった」、「具体的な話を聞けて良かった。具体的実践的でその分深みが出ました」、「若い人の発案が参考になった。事例の共有が有意義でした」などの意見が目立ちました。

 第3部「対話型講義とまとめ」に対しては、「時間が足りずに普遍化まで行かなかったのが残念。拡散してしまった印象」、「白熱教室を期待していたがQ&Aが多い感じでちょっと残念」、「色々な成功事例を聞けて参考になった。実例の中で第1部の理解が深まった」などの意見がありました。

 フォーラム全体に対しては、「"地域"もう少し規定してから個別のイシューを考えたかった」、「小林先生のパワポを公開してほしい、駆け足だったので参考にしたい」、「様々な活動の方と交流できてよかった」などの意見をいただきました。
Posted by NPO農都会議 at 12:00 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)
3月17日新しい公共フォーラム2012 第3回 報告1 [2012年03月19日(Mon)]
 新しい公共をつくる市民キャビネットは、3月17日(土)午後、新しい公共フォーラム2012 第3回「3.11後、これからの『地域』の話をしよう」を開催しました。主催は市民キャビネット、共催は農都地域部会。
 →イベント案内
 →イベント報告2

新しい公共フォーラム2012 第3回

 会場の霞が関ナレッジスクエアには、定員を超える66名の参加者が集まりました。
 三部構成のフォーラムの第1部は、「コミュニティと公共」をテーマに、小林正弥氏(千葉大学法経学部教授、政治学)による基調講演が行われました。小林氏のプロフィールは当日式次第でご覧ください。
 →新しい公共フォーラム2012 第3回式次第(PDF)
 →新しい公共フォーラム2012 第3回 小林氏レジュメ(PDF)

新しい公共フォーラム2012 第3回

 基調講演の後半は、会場からどんどん意見を求める「ハーバード白熱教室」流に進行し、3.11後の思想的転換や新しいコミュニティなど、市民・NPOの置かれている状況の解説とともに、新しい公共の中でのコミュニティのあり方がわかりやすく語られました。

新しい公共フォーラム2012 第3回

 第2部は、「地域の課題を考える」をテーマに、グループディスカッションを行いました。
 (1)地域の産業振興・復興、(2)地域の担い手、女性・若者、(3)地域コミュニティの再生の3つの論点で6グループに分かれ、各グループでNPO代表など地域で活躍されている方々に地域の成功事例等を発表していただきました。

新しい公共フォーラム2012 第3回

 事例発表の方々のお名前・ご紹介は、前述の式次第(PDF)に掲載されています。それぞれの発表者のプレゼン資料も、小林氏レジュメ(PDF)に含まれていますので、ご参考にしてください。

新しい公共フォーラム2012 第3回

 事例発表に続いて、その地域活動にどのようなジレンマや問題が現れてくるか? その問題を克服する方法はあるか? ジレンマとその克服について、それぞれのグループの論点を元に話し合われました。

新しい公共フォーラム2012 第3回

 グループディスカッションでは、一般参加者の中からお願いした記録係の方に、コーディネーター(スタッフ)の進行を助けていただきました。
 地域の問題点、身近な課題、解決策などを意見交換するなかで、具体的、実践的な話が多く出て議論に深みが出たと思います。若い人の発案が参考になった、事例の共有が有意義でした、との感想もいただきました。

新しい公共フォーラム2012 第3回

 第3部は、小林氏による対話型講義とまとめです。白熱したハーバード流の討議が期待されましたが、各グループでの議論の共有に思った以上の時間を要し、各論点のジレンマを十分に掘り下るところまでは至らなかったかもしれません。再度、別テーマで同じようにやってもらいたい、こんなに眠くならないシンポジウムはめったにない、満足度の高いフォーラムだったと、叱咤激励をいただいた次第です。
 最後に、地域活動への公共的貢献などの必要性などをまとめて終了しました。

新しい公共フォーラム2012 第3回

 皆様の力が合わさって素晴らしい会になったと思います。
 USTREAM中継等は行いませんでしたが、後ほど霞ヶ関ナレッジスクエアの録画配信でご覧いただけるようにしたいと思います。報告レポートやアンケート結果もアップしたいと思っています。

 改めまして、ご出演の講師、発表者の皆様、ご参加の皆様、スタッフの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
Posted by NPO農都会議 at 16:48 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)