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農地の除染と風評対策を考える9月5日フォーラム [2011年08月31日(Wed)]
 南相馬の農地の放射能除染と風評対策を考えるフォーラム1が、いよいよ9月5日、開催されます。ぜひ、地元の方々のお話を聞き、一緒に考えていただきたいと思います。
 →イベント報告

 申込フォーム   イベントチラシ   プレスリリース   企画案・提案事業

ふくしま復興フォーラム
〜除染とバイオマス活用による風評対策を考える〜
●日時:9月5日(月) 10:30〜12:15、13:15〜16:50
●会場:総評会館 2階 大会議室  →地図
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771
 地下鉄新御茶ノ水駅B3出口徒歩0分、JR御茶ノ水駅徒歩約5分
●内容:
○第1部
 開会挨拶:河口博行 氏(市民キャビネット農都地域部会共同代表)

 分科会「バイオマス活用で風評打破!」 10:30〜12:15
 <コーディネーター>
 ・鈴木敏夫 氏(株式会社農文協プロダクション代表取締役)
 <パネリスト>
 ・今井伸治 氏(社団法人日本有機資源協会専務理事)
  「再生可能なバイオディーゼル燃料の動向について」
 ・桑原衛 氏(バイオガスキャラバン/NPO法人小川町風土活用センター代表理事)
  「市民の手によるバイオガスプラント、その意義と可能性」
 ・泊みゆき 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
  「バイオマス活用の実態」

○第2部
 主催者挨拶:古賀伸明 氏(NPO法人NPO事業サポートセンター代表理事)
 来賓挨拶(出席予定者):稲見哲男 氏(民主党震災対策本部福島県対策室長、衆議院議員)
 第1部の報告:鈴木敏夫 氏(株式会社農文協プロダクション代表取締役)

 事例発表「放射能除染と風評への取り組み」 13:15〜15:20
 ・上昌広 氏(東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門特任准教授)
  「放射能の影響と対応の考え方」
 ・天野治 氏(日本原子力研究開発機構、工学博士)
  「除染の考え方と具体的な取組み」
 ・稲葉光圀 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
  「有機農業で除染事業」
 ・澤田精一 氏(南相馬市農業委員会事務局次長、連合福島相双地区議長)
  「復興・再生現地レポート」
 ・八津尾初夫 氏(南相馬市萱浜行政区長、農業)
  「復興・再生現地レポート」
 ・志賀公夫 氏(双葉町職員組合委員長)
  「復興・再生に思う」

○第3部
 パネルディスカッション「住民本位で行う風評対策と地域再生」 15:30〜16:50
 <コーディネーター>
 ・下川正和 氏(新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会事務局政策担当)
 <パネリスト>
 ・上昌広 氏(東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門特任准教授)
 ・天野治 氏(日本原子力研究開発機構、工学博士)
 ・稲葉光圀 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
 ・澤田精一 氏(南相馬市農業委員会事務局次長、連合福島相双地区議長)
 ・八津尾初夫 氏(南相馬市萱浜行政区長、農業)
 ・稲見哲男 氏(民主党震災対策本部福島県対策室長、衆議院議員)

 質疑応答
 閉会挨拶:池本修悟(新しい公共をつくる市民キャビネット事務局長)


住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興を考えるフォーラム2は9月19日(月/祝)の開催です。詳しくはこちらをご覧ください
※天候等の事情により、内容を変更する場合がありますので予めご了承ください。

●主催:新しい公共をつくる市民キャビネット/NPO法人NPO事業サポートセンター
●後援:日本労働組合総連合会/労働者福祉中央協議会ほか
●協力:東北コミュニティの未来・志縁プロジェクトほか
●企画・制作:市民キャビネット農都地域部会
●対象:全国の市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員:250名(お申し込み先着順)
●参加費:1,000円
●お申し込み:WEBフォーム(http://goo.gl/C01og )からお願いします。


■お問い合わせ
 ふくしま復興フォーラム実行委員会
  東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
  TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
  E-mail:fukkousaisei@gmail.com
  URL:http://shimin-cabinet.net/
  担当:小山田織音
Posted by NPO農都会議 at 20:14 | 食農環境G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
ふくしま復興フォーラム 9月5日・19日開催! [2011年08月14日(Sun)]
 新しい公共をつくる市民キャビネットは、9月5日・19日、2回の「ふくしま復興フォーラム」を開催します。
 3.11東日本大震災の発生以降、多くのNPOが被災地の復興支援に当たっていますが、現在の最大の課題は、原発事故で放射能汚染した地域への支援と思います。ようやくマスコミでも福島問題について切り込んだ報道が始まりましたが、放射線放出は止まらず、被害の全容は不明なままです。

 私たちは、風評など様々な困難に苦しんでいる現地の人々とともに考え、ささやかであっても行動を起こしたいと思います。
 フォーラムの開催にお力をお貸しください。お時間のある方は、スタッフとしてお手伝いをお願いします。当日手伝っていただけるだけでも助かります。(可能な方は、申込フォームの意見欄にその旨を書き添えてください。)

 →9月5日フォーラム1案内
 →9月5日フォーラム1 報告へ
 →9月19日フォーラム2案内
 →9月19日フォーラム2 報告へ

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ふくしま復興フォーラム
放射能の除染と、風評打破で、持続可能な地域再生を!


【フォーラム1】 除染とバイオマス活用による風評対策を考える

●日時:9月5日(月) 10:30〜12:15、13:15〜16:50
●会場:総評会館 2階 大会議室  →地図
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771
 地下鉄新御茶ノ水駅B3出口徒歩0分、JR御茶ノ水駅徒歩約5分
●内容:
○第1部 分科会「バイオマス活用で風評打破!」 10:30〜12:15
 ・鈴木敏夫 氏(株式会社農文協プロダクション代表取締役)
 ・今井伸治 氏(社団法人日本有機資源協会専務理事)
 ・桑原衛 氏(NPO法人小川町風土活用センター代表理事、バイオガスキャラバン)
 ・泊みゆき 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)

○第2部 事例発表「放射能除染と風評への取り組み」 13:15〜15:20
 ・上昌広 氏(東京大学医科学研究所特任准教授)
 ・天野治 氏(日本原子力研究開発機構、工学博士)
 ・稲葉光圀 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
 ・澤田精一 氏(南相馬市農業委員会事務局次長、連合福島相双地区議長)
 ・八津尾初夫 氏(南相馬市萱浜行政区長、農業)
 ・志賀公夫 氏(双葉町職員組合委員長)

○第3部 パネルディスカッション「住民本位で行う風評対策と地域再生」 15:30〜16:50
 ・上昌広 氏(東京大学医科学研究所特任准教授)
 ・天野治 氏(日本原子力研究開発機構、工学博士)
 ・稲葉光圀 氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
 ・澤田精一 氏(南相馬市農業委員会事務局次長、連合福島相双地区議長)
 ・八津尾初夫 氏(南相馬市萱浜行政区長、農業)
 ・稲見哲男 氏(民主党震災対策本部福島県対策室長、衆議院議員)
 質疑応答

 原発事故による放射能汚染で、福島産の農水産物を市場が受付けない風評被害が生じています。それで耕作放棄をすれば被災地は不毛の地に変わり果て、農地再生も環境保全もできなくなります。被災・避難された方々が以前の平穏な生活を取り戻すために、放射能汚染地域の除染と風評克服が急がれます。
 フォーラムでは、福島の現状を地元関係者からお聞きし、除染とバイオマス活用で風評打破する具体策や事例を紹介します。地域再生への方法を一緒に考えませんか?
 フォーラムへのご参加をお待ちしております。


菜の花畑

【フォーラム2】 住民・行政・支援NPO等の協働で取り組む復興

●日時:9月19日(月・祝) 10:00〜12:30、13:30〜16:30
●会場:総評会館 2階 大会議室  →地図
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771
 地下鉄新御茶ノ水駅B3出口徒歩0分、JR御茶ノ水駅徒歩約5分
●内容:
○ワークショップ&ワールドカフェ 10:00〜12:30
 災害支援ボランティア記録ムービー上映会/ワールドカフェ「復興支援のコミュニティを作るには」/菜の花・ひまわりオイルと風評克服ワークショップ(調整中)
○シンポジウム(事例発表、パネルディスカッション) 13:30〜16:30
 桜井勝延 氏(南相馬市長)/鴻巣将樹 氏(南相馬桜援隊代表)/南相馬市・双葉町地域住民/復興支援NPO/自治体・政府関係者ほか

 これからの3か月は復興計画を詰めていく重要な時期です。いまなすべきこととして、被災田畑から放射能セシウムを漉き取り、生物的に除染能力をもつバイオ燃料作物の菜の花・ひまわりなどを今秋から作付、来春にはBDF/SVOを精製・販売し、バイオマス・エコタウンをめざしたいと思います。それは、東京圏はじめ都市地域との連携によってはじめて可能になります。
 農業など現地の産業と人々の暮らしを復興・再生するために、協働してできることを一緒に考えませんか?
 フォーラムへのご参加をお待ちしております。


内容は最終的に変更する場合がありますので予めご了承ください。

●主催:新しい公共をつくる市民キャビネット/NPO法人NPO事業サポートセンター
●企画・制作:市民キャビネット農都地域部会
●協力:連合、中央労福協などを予定
●対象:全国の市民、NPO、企業、行政、研究者等
●定員:各250名(お申し込み先着順)
●参加費:各1,000円
●お申し込み:WEBフォーム(http://goo.gl/C01og )からお願いします。


■お問い合わせ
 ふくしま復興フォーラム実行委員会
  東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内
  TEL:03-3456-1611  FAX:03-6808-3788
  E-mail:fukkousaisei@gmail.com  URL:http://shimin-cabinet.net/
  担当:小山田織音
Posted by NPO農都会議 at 11:09 | 食農環境G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
農都創造サロンを設立 [2011年08月07日(Sun)]
 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会は、「農都創造サロン」を設立し、8月4日、第1回目のサロンを開催しました。
 市民・NPOと行政との戦略的協議ができる「農都創造会議」の政府内設置へ向け、民間と行政との意見交換ができる場を作り、民間の知恵を結集しようと設立したサロンでしたが、参加者から「現場の声を拾い上げる場となってほしい」とご意見いただき、改めて責任を感じているところです。

 今後は、回毎にテーマを定め、現場目線で議論し、政策提言の実効性を検証する等、実りのあるサロン運営を心掛けたいと思います。
 サロンの傍聴をご希望の方は、農都地域部会メーリングリスト(ML)に情報を流しますので、MLへの登録をお願いします。

※農都部会MLへ登録をご希望の場合は、(1) こちらのページからメンバーに申し込むか、(2) Googleアカウント取得済みのメールアドレスから、CCNP-Council-noutochiiki+subscribe@googlegroups.com 宛に「ML登録希望」とメールしてください。どちらもお名前・連絡先の明記をお願いします。

第1回農都サロン


農都創造サロン(農都創造会議 準備会)開始に向けて

1.昨年度の5つの政策提言
 「新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会」(以下、「農都部会」と略す)は、2010年5月、5つの政策提言をまとめ、政府へ提出しました。
 提言に対し、2011年4月、農林水産大臣より回答がありましたが、個々の項目について政策を実施中あるいは検討中とあるばかりで、NPOと協議して政策を実行するという市民キャビネットが要望し期待していた内容ではありませんでした。

2.農都創造会議とは
 5つの政策提言のうち中心となるものが「ニッポン農都創造会議の創設」です。内閣官房地域活性化統合事務局内に会議事務局を設置し、関係各省庁政務三役、NPO等民間機関代表者等が参加する仕組みを設け、戦略構築を行うものです。提言では、農都創造会議において、規制緩和と機構改革等をはじめとした社会的措置や、中核的人材の育成、戦略的資金の確保、事業組織形態等を検討し、我が国の農山漁村の資源を活用した10兆円の総合産業創出を中長期国家計画として定めるものとしていました。

3.勉強会・フォーラムと震災復興の提言
 「新しい公共」の理念は歓迎されながらも、行政による取り組みはなかなか進みません。
 市民キャビネットは、草の根の市民・NPOからの政策提言とその実現をめざしています。農都部会は、政策提言のブラッシュアップとその実現を図るため、行政の関係者等を広く巻き込んで政策勉強会を始めることとし、2011年2月より、3回の政策勉強会を開催しました。
 折しも、東日本大震災の発生を受け、震災復興支援フォーラムとして開催した2回目・3回目の政策勉強会には大きな反響があり、フォーラムの発展を望む声も多くありました。そこで、農都部会は、震災復興に向けた政策提言を行い、7月初旬、政府に提出しました。

4.大震災によって明確となったパラダイム転換
 3.11大震災は、地球温暖化対策の観点から改革を迫られていたエネルギー問題や社会システムの見直し等の課題に対して、パラダイムシフトともいえる大転換を迫るものとなりました。広範囲に一挙に、100年・200年先を見据えたビジョンと対策を提示しなければならないステージが顕現化したと思われます。国民の多くにも、社会変革への動きを加速させることが必要との認識を新たにさせたと思っています。
 被災した太平洋沿岸は農林漁業が盛んな地域となっており、震災復興は、市民キャビネットの中でも農都部会が率先して取り組まねばならない分野です。未曽有の大震災からの復興には長い時間を要しますが、時を措かずに、前述した農都創造会議のような市民が参加する戦略的枠組みを構築する必要があるのではないかと考えます。

5.農都創造サロンの開始
 私たちは、政府・政権・行政の迅速な動きを刺激するためにも、まず、民間でできることとして、農都創造会議の準備会を「農都創造サロン」として始めたいと思います。都市と農山漁村が連携・交流し、其々が保有する「人・もの・金・情報・ネットワーク」資源の有効活用等を図る大きな枠組みを発展させ、復興・再生をサポートしたいとの願いからです。
 農山漁村と都市・地域にまたがる分野に関係される諸先輩、諸氏の英知を結集し、かかる課題へ取り組んでいきたいと考える次第です。
 →ダウンロード
Posted by NPO農都会議 at 19:23 | 農都創造サロン | この記事のURL | コメント(0)
農都部会メーリングリストへご参加ください [2011年08月05日(Fri)]
 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会は、月毎に部会ミーティングを行っています。開催日程等詳細はメーリングリストでお知らせしています。8月は3日と26日の2回開催です。
 日本の農山漁村と都市・地域にまたがる課題の解決を図るのが農都部会の役割ですが、日頃はメーリングリストでさまざまな情報交換・意見交換をしていますので、ご興味のある方は、MLへの登録をお願いします。

農都部会のミーティング

 農都部会MLへ登録をご希望の場合は、
 (1) こちらのページからメンバーに申し込むか、
 (2) Googleアカウント取得済みのメールアドレスから、CCNP-Council-noutochiiki+subscribe@googlegroups.com 宛に「ML登録希望」とメールしてください。
 どちらもお名前・連絡先の明記をお願いします。
Posted by NPO農都会議 at 19:22 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)