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市民キャビネット全体会議で農都部会のプレゼンを行いました [2011年05月24日(Tue)]
 新しい公共をつくる市民キャビネットの第2回全体会議が、5月22日(日)、慶応大学三田キャンパスで開催されました。農都地域部会も、今回のテーマである「東日本大震災復興に向けた政策提言」を行いました。
 →イベント案内

第2回全体会議

 金子郁容氏(「新しい公共」推進会議 座長、慶應義塾大学大学院教授、SFC研究所 所長)による基調講演は、内閣が変わり円卓会議から推進会議へと名前は変わったが、「新しい公共」は着実に議論や実行を進めていること。コンパクト=協約については、円卓会議から持ち越して専門会議で議論を続けていること。神戸の経験を生かして東日本大震災の復興支援にNPOが役立っていること。推進会議でも来月提言するので、規制改革がどうしたら実現するかNPOも提案してほしい(パブコメ等で)など、多くの示唆に富む内容でした。

第2回全体会議

 また、NPOが政策提言する方法についても、「国の方針になっているものは実現しやすく、なっていないものについても提案してほしい。○○すべきだと言うよりは、具体例を示して実施のアイデアを出した方が行政は取上げやすい。現場の実行力を担保に、政府の考え付かないこともぜひ提案してほしい。予算や基金は後からついてくる」と、実効性を得られるようにとアドバイスをいただきました。
 昨年出された新しい公共支援事業については、「資金はすでに配布済みなのでこの二ヶ月くらいで使いきるように内閣府から県に言っている」とのことでした。

第2回全体会議

 続いて、各政策部会からのプレゼンと一般参加者を交えてフリーディスカッションが行われました。最後に、市民キャビネットの総会として、これまでの活動報告、新年度改正の規約、運営委員等の新体制、事業計画案などが、参加者によって承認されました。
 大震災への対応を優先しているため、全体会議の参加者は昨年の半数以下でしたが、市民・NPOからの政策提言をまとめる立場の市民キャビネットにとって、今回の議論の内容は次につながる実りあるものであったと思います。

 6月に向けて農都部会から出す提言については、@4月5日緊急フォーラムの提言、A今回の提言案(※)、B6月9日フォーラム2で出す予定の提言の三つを合せて内容を整理し、2年目の案を作っていこうとなっています。

※今回の提言 東日本大震災・復興支援に向けた提言(5月22日案)
Posted by NPO農都会議 at 16:48 | 市民キャビネット情報 | この記事のURL | コメント(0)
市民キャビネット第2回全体会議 [2011年05月21日(Sat)]
東日本大震災 復興に向けた政策提言

 →イベント報告

 新しい公共をつくる市民キャビネットの活動もいよいよ2年目に入りました。この間、皆様のご支援・ご協力を得て10の部会が政府・政権政党・各省庁へ様々な政策提言を行って参りました。
 その結果、以下の通り、いくつかの部会の提言が取り入れられたり、近々実現化されようとしています。
 例1:公共サービス部会=日本版コンパクトの締結
 例2:福祉部会=コモンズ(インフォーマルサービスの拠点形成)
 例3:災害支援部会=災害支援基金と災害支援人材研修センターの設立等)

 このような経験を踏まえ、市民キャビネットは、今後さらに市民の目線での提言をしつづけ、市民自らが公共サービスを担っていくための道筋を示していきたいと考えます。
 当日は、各部会から震災復興に向けた提言を発表させていただきますのでご参加いただいた皆様と、意見交換をさせていただければ幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 詳細はこちら

【プログラム】
 10:00-10:40 基調公演:金子郁容 氏(「新しい公共」推進会議座長、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授、SFC研究所 所長)
 10:40-11:00 質疑応答
 11:00-11:30 政策提言発表:市民キャビネット各政策部会
 11:30-12:00 フリーディスカッション
 12:00-13:00 総会
【概要】
 日 時 2011年5月22日(日) 10:00-13:00
 会 場 慶應義塾大学三田キャンパス東館6階 地図
 対 象 一般市民、キャビネット登録会員・入会希望者、各地域の受入団体:計100名
 料 金 1,000円(学生無料)
【お申込み】
 WEBフォーム   イベント案内チラシ+申込書
【主 催】
 新しい公共をつくる市民キャビネット
【お問い合わせ】
 新しい公共をつくる市民キャビネット 事務局(担当:小山田)
 〒105-0014 東京都港区芝2丁目8-18 HSビル2階
 特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター内
 TEL 03-3456-1611 FAX 03-6808-3788
 ccnp.cto@gmail.com
 http://shimin-cabinet.net/
Posted by NPO農都会議 at 08:02 | 市民キャビネット情報 | この記事のURL | コメント(0)
震災復興支援フォーラム第2弾 “我が国森林・林業の再生をいかに進めるか” [2011年05月20日(Fri)]
 農都地域部会は6月9日、2回目の震災復興支援フォーラムを開催します。日本が大震災からの復興を実現するためにも、林業の再生は喫緊の課題です。国際森林年の今年、この機会に、ぜひ我が国森林・林業の現状を理解し、再生の道筋を一緒に考えていただきたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
 →イベント報告1
 →イベント報告2・資料編
 →イベント報告3・レポート編

申込フォーム  イベントチラシ  プレスリリース  農都地域部会とは  緊急提言(1)

6月9日フォーラムちらし

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新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
震災復興支援フォーラム第2弾 “我が国森林・林業の再生をいかに進めるか”

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 我が国は、有数の森林国でありながら、森林・林業は輸入材に押される等の事情により、危機的状況が続いています。一方、地球環境問題に関連し、森林の重要性が再認識されています。
 日本の財政状況を併せ考えれば、森林・林業の再生は、従来の行政による対策だけで乗り越えられる課題でないことは明らかです。

 いまこそ、多様な手段で林業の維持と競争力の強化・充実を図り、農山村と都市地域の絆を強めていくことが、この危機的状況を乗り切る重要な方策であると私たちは考えています。広汎な関係者の英知を結集し、いまなすべき行動を共に起こしていきたいと思います。我が国森林・林業の危機を打開し、再生を実現するためにこそ新しい公共を活かそうではありませんか。

 講師に、内閣審議官として「森林・林業再生プラン」をまとめられた梶山恵司氏と、地域に根差した自伐林家的森業の復活で森林と山村の再生を図っておられる中嶋健造氏のお二人のキーマンをお招きします。
 大規模集約化林業と小規模自伐林業との違いや、里山の知恵を生かした林業の知識産業化の方向や中山間地域の活性化等の共通性を論ずる中から、我が国森林・林業の再生の課題がはっきり浮かび上がってくるものと期待します。

●日 時: 2011年6月9日(木)18:00〜20:30 (受付開始17:30)
●会 場: 機械振興会館 B1ホール
 東京都港区芝公園3-5-8  TEL.03-3434-8211
 http://www.jcmanet.or.jp/gaiyo/map_kaikan.htm
 地下鉄日比谷線神谷町駅徒歩約7分、三田線御成門駅徒歩約10分、他
●内 容:
(1) 主旨説明:河口博行 氏(市民キャビネット農都地域部会代表)
(2) 基調講演:
 ・梶山恵司 氏(内閣官房国家戦略室・内閣審議官)
 「“森林・林業再生プラン”の考え方と今後の取組」
 ・中嶋健造 氏(NPO法人土佐の森・救援隊事務局長)
 「副(複)業型自伐林家のススメ 全国に広がる土佐の森方式」
(3) 事例発表:
 ・武田八郎 氏(NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク業務課長)
 「国産木材利用促進の現状と課題」
 ・鳥本甫 氏(株式会社ドリュアス代表取締役)
 「木質バイオマスの有機農業への利用等4本柱―ドリュアス事業構想」
(4) パネルディスカッション:
 ・梶山恵司 氏(内閣官房国家戦略室・内閣審議官)
 ・中嶋健造 氏(NPO法人土佐の森・救援隊事務局長)
 ・武田八郎 氏(NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク業務課長)
 ・鳥本甫 氏(株式会社ドリュアス代表取締役)
 ・高井征一郎 氏(株式会社トーテツ社長/間伐材利用フェンス)
 コーディネーター:
 ・澁澤寿一 氏(NPO法人樹木環境ネットワーク協会理事長)
(5) 質疑応答
(6) 総括/提言(案)発表
●目 的:
 我が国林業の現状、森林・林野行政、現場の取組、国産材利用促進の状況等の把握と検討、農都部会「森林・バイオマス提案4項目」の具体化検討、等

●主 催: 新しい公共をつくる市民キャビネット 農都地域部会
●協 力: (決定順)
 NPOビジネス・サポート、NPOグリーンフォーレストジャパン、認定NPO自然環境復元協会、ほか
●対 象: 森林・林業に関心をお持ちの全国のNPO・企業・行政等の関係者、市民、研究者、学生など
●定 員: 200名(お申し込み先着順)
●参加費: 1,000円(経費を差し引いた後、震災復興支援金に寄付させていただきます)
●お申し込み: 申込フォーム からお願いします。
●お問い合わせ: 市民キャビネット農都部会 フォーラム運営事務局
 東京都港区芝2-8-18-2F NPO事業サポートセンター内(担当:杉浦)
 E-mail:noutochiiki@gmail.com
 URL:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
●お願い:
 登壇者等内容は、諸事情により予告なく変更される場合があります。
 社会情勢によっては延期する場合もありますので、予めご了承ください。
 運営事務局では、当日スタッフ等のボランティアを募集中です。ご連絡お待ちいたします。
●その他:
 USTREAM(ユーストリーム)中継を行う予定です。
 URL:http://www.ustream.tv/channel/forum20110609

 ちらしのダウンロード
 市民キャビネットのホームページへ

 asahi.comで、震災復興支援フォーラム2の案内がされています。
Posted by NPO農都会議 at 10:00 | 食農環境G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
東日本大震災対応緊急フォーラム“ニッポン農力向上&震災復興大作戦!” [2011年05月19日(Thu)]
 2011年4月5日、霞が関ナレッジスクエアにて、農都地域部会主催の東日本大震災対応緊急フォーラムが開かれました。ご参加の皆様、ありがとうございました。
霞が関ビル

 おかげさまで約130人の参加者があり、来賓の篠原農林水産副大臣のご挨拶もありました。日本社会が根本から変わっていくだけの力を込めた復興政策をまとめるきっかけとしてフォーラムを生かしたいと、出演者や一般参加者の多くの気持ちが一致したように思えました。
 農都地域部会河口共同代表が大震災の復興に向けた緊急提言を発表し、フォーラムは盛況のうちに終了しました。今後につなげることがフォーラム開催の意義と思います。

(提言の全文を掲載します)

東日本大震災の救援と生活復興に向けた緊急提言

 新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会からのプレゼン
 東北・関東大地震による津波が東北・関東地方を襲い多くの命と生活を奪った。それに福島原子力発電所の事故は、いまだ予断を許さない状態にある。
 津波被災した地域、原発事故の汚染地域への全面復帰は容易ではなく、当面は限定的な復帰となり、全体的には長期的な復興期間になると観られる。
 いまなすべきことは、総合的な緊急災害復興事業の確定。とりわけ20万人超といわれる避難者が安心して生活復興できる移住場所の確保である。
 全国的に所在する遊休農地、空き屋、空き施設を再活用した有機農業等の導入による農山村地域の再生である。食糧の質と量の安全保障を担保することを目指した農業者等と都市市民が連携した国民的な復興事業の推進である。
 更には、再生可能なエネルギーと省力化、情報化を活かした6次産業化と新たな生活様式を創り上げる構造改革をいま果たさなければならない。
 東日本大震災は、これまでの経済・社会システムやライフスタイルを継続することを困難にしている。これが契機になり我が国はパラダイム転換する状況になってきた。この観点から次の事項を緊急提言としてまとめ政府・地方自治体はじめ、各企業・団体、全国の生活者にアピールする。

提言<その1>
 政府・都道府県は、東日本大震災に対応し、全国の遊休農地・空き家・空き施設の公的借上と利用権貸与する構造特区を指定し被災者の優先入植を慫慂する。
 公的借り上げ者(政府・都道府県)は、入植者、支援法人(農業法人、新公益法人、特定非営利活動法人等)と事業協定をする「生活復興システム」を導入し早急に実施することを提言する。以下、その概要である。
@政府・都道府県は、遊休農地、空き家、空地・空き施設を公的に借上げ、利用権による貸出をする制度をつくり、入植者の募集ができる構造特区を全国的に指定する。被災者の受入れをする市区町村・地域には、災害復興に関わる特別復興施策等による事業予算を付け優先指定する。
Aこの実践地域・自治体と事業法人は都道府県に登録し、公的借り上げ者(政府・都道府県)は入植者及び協働する法人(市区町村と連携している、農業法人、新公益法人、特定非営利活動法人、農都協同マネージメント法人等)と双務協定(コンパクト)を締結する。
B有機農業を活かした食と再生可能なエネルギーの活用推進、被災者の入植をサポートするネットワーク及びインストラクターの養成制度、被災受講者の研修支援、都市生活者向けの農力研修等の制度を創設する。
                                                  以上
 東日本大震災復興に向けた緊急提言(1) ダウンロード


4月5日緊急フォーラム

(以下にイベント案内を掲載します)
――――――――――――――――――――――――――――――――
新しい公共をつくる市民キャビネット農都地域部会
東日本大震災対応緊急フォーラム“ニッポン農力向上&震災復興大作戦!”
――――――――――――――――――――――――――――――――
●日時: 4月5日(火)18:00〜20:00 (受付開始17:30)
●会場: 霞ヶ関ナレッジスクエア(霞が関コモンゲート西館3階)
千代田区霞が関3-2-1 東京メトロ虎ノ門駅から徒歩5分
http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
●プログラム:
(1)主旨説明/提言案発表:河口博行 氏(市民キャビネット農都地域部会代表)
(2)来賓挨拶:篠原孝 氏(農林水産副大臣/衆議院議員)
(3)事例発表:「エネルギー自給型有機農業をめざす霜里の現状と今後」
・金子美登 氏(埼玉県小川町霜里農場/全国有機農業推進協議会理事長)
(4)コンパクト制度説明:藤岡 喜美子 氏(新しい公共推進会議委員/市民キャビネット運営委員)
(5)意見表明:「私が考えるニッポン農力向上&復興支援大作戦!」
・森摂 氏(雑誌オルタナ 編集長)[コーディネーター]
・大和田順子 氏(ロハス・ビジネス・アライアンス 共同代表)
・大江正章 氏(出版社コモンズ編集長)
・高安和夫 氏(NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト理事長)
・高坂勝 氏(たまにはTSUKIでも眺めましょ)
・白石好孝 氏(大泉 風のがっこう/練馬区農業体験農園園主会)
(6)協力表明発表:「私の団体でできること」
・下川正和 氏(市民キャビネット農都地域部会)[進行]

●主催: 新しい公共をつくる市民キャビネット 農都地域部会
●協力: (決定順、敬称略)
雑誌オルタナ、マイファーム、生活工房つばさ・游、ユナイテッドピープル、あたらしい新しい公共PURC、種まき大作戦、イースクエア、出版社コモンズ、新しい村、えがおつなげて、自然環境復元協会、懐かしい未来、農商工連携サポートセンター、銀座ミツバチプロジェクト、ロハス・ビジネス・アライアンス、半農半X研究所、地球サミット2012Japan、全国有機農業推進協議会、サステナビリティ日本フォーラム、ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン、木の花ファミリー、日本エコビレッジ推進プロジェクト、エコロジー・アーキスケープ、アミタ持続可能経済研究所、ミレニアムシティ、農家のこせがれネットワーク、NOPPO、アジア太平洋資料センター(PARC)、リコリタ、キュアリンク、アバンティ、循環型社会研究会、地域協働推進機構、都市農山漁村交流活性化機構、ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク)、かごしま・島交流の会、農力向上委員会、ほか
Posted by NPO農都会議 at 20:19 | 食農環境G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
2010年度の記事 [2011年05月18日(Wed)]
 当サイトは、農都地域部会の2011年度以降の記事を掲載します。
 以前の情報(2010年1月29日設立〜2011年3月31日)については、市民キャビネットのホームページ等、次のサイトをご参考にしてください。




Posted by NPO農都会議 at 15:00 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
農都地域部会の設立の経緯 [2011年05月17日(Tue)]
 いま自発的に社会を良くしていこうという人たちによる連携した取り組み「新しい公共」を推進する動きが高まっています。「新しい公共をつくる市民キャビネット」は、市民、NPOからの政策提言とその実現をめざす全国ネットワークとして、2010年1月29日、結成されました。

 そして、「農都地域部会」が、日本の農山漁村と都市を結び、地域に存在するさまざまな課題を考え、解決を図るために、市民キャビネットの中に設置されました。モノの豊かさから心と生活の豊かさへ人々の価値観が移り変わる中、市民や地方の視点を取り入れて、みんなが笑顔で元気になれる市民幸福度が増す社会を実現するために、政府・自治体等に政策提言を行っていきたいと考えます。

農都地域部会とはチラシ

 部会設立後、皆で考え、5つの政策提言としてまとめ、政府へ提出し、回答もありました
 1.ニッポン農都創造会議の創設
 2.雇用創出に向けた地域リーダー育成プログラムの実施
 3.都市・農村の空室・空家・空施設の有効活用
 4.学校給食の有機化
 5.森林・バイオマスの有効活用

 その後、東日本大震災の復興支援のため、緊急フォーラムを開催し、遊休地等ストック活用や構造改革特区設置等の緊急提言を行いました。引き続き、復興支援フォーラムを開催し、提言を行ってまいります。
 私たち市民、NPOは、連携して国づくりを行っていく必要があるのではないでしょうか? まだまだ力の足りない本部会ですが、新たな時代を切り拓く野心的な取り組みに、ぜひあなたもご参加ください!

 農都地域部会は、全国の市民・NPOをつなぐため、メーリングリストを活用して、情報交換、意見交換を行っています。政策提言やさまざまな勉強会、フィールドワークなどの活動のほか、月に1回程度の部会ミーティングも行っています。
 メールアドレスを登録していただくと、メーリングリストで情報・意見交換ができます。本部会へのご参加(=メーリングリストへ登録)、ご意見等をお待ちしています。

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 農都地域部会とはチラシ
 農都地域部会からの5つの政策提言

■連絡先
 〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階 一般社団法人 ユニバーサル志縁社会創造センター内
 市民キャビネット農都地域部会 事務局
 E-mail:noutochiiki*gmail.com (*を@に置き換えてください)
 農都地域部会:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
 市民キャビネット:http://shimin-cabinet.net/
Posted by NPO農都会議 at 11:40 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)