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新しい公共フォーラム2012 第9回の報告 [2012年10月02日(Tue)]
 市民キャビネットとスマートICT部会は、9月11日、新しい公共フォーラム2012 第9回「これからのリスク管理を語ろう― 災害情報をシェアするしくみについて考える―」を開催しました。以下、概要報告です。
 →市民キャビネット案内記事

新しい公共フォーラム「これからのリスク管理を語ろう」

 会場の港区立エコプラザには、60名を超える参加者が集まり、災害対策に対する関心の高さがうかがえました。
 テーマとしたICS(インシデント・コマンド・システム=現場指揮システム)とは、米国で開発された災害現場・事件現場などにおける標準化されたマネジメント・システムのことで、命令系統や管理手法が標準化されている点が特徴です。(ウィキペディアより引用)

新しい公共フォーラム「これからのリスク管理を語ろう」

 講師の熊丸由布次氏(在日米陸軍消防本部統合消防次長)と萩原貴浩氏(海上災害防止センター)は、お二人ともICSを実践している指導者です。
 今後の危機管理の方向性の議論の礎になるよう、アメリカで行われている危機管理の先端情報や日米の比較などを交えて、リスク管理の現状とICTについて分かりやすく語っていただきました。今後起こり得る首都災害や地震・津波大災害などの緊急時に備えて、家庭や地域、行政などあらゆる階層で意思疎通ができるよう、まず標準化を進めることが大切ということでした。

新しい公共フォーラム「これからのリスク管理を語ろう」

新しい公共フォーラム「これからのリスク管理を語ろう」

 パワーポイントを駆使したお二人のお話で、ICSが「災害情報を共有するしくみ」として有用であり、必須なものであることが十分理解できました。会場との質疑応答も行われ、次回を期待したい充実した会になったと思います。
Posted by NPO農都会議 at 19:46 | 公共フォーラム | この記事のURL | コメント(0)